埼玉県南西部消防本部は8日、勤務中に訓練用AED(自動体外式除細動器)を使って悪ふざけをしたとして、新座消防署の男性消防士長(36)に地方公務員法に基づく戒告処分をした。このほか、一緒にいた男性消防士長(32)に訓告、監督責任者として当時の新座署長(59)ら上司2人に厳重注意した。

 同本部によると、消防士長(36)は、08年4月20日、新座消防署内で同僚の消防士長(32)の胸にAEDをあて、電気ショックの演技をさせて携帯電話で動画を約15秒撮影したという。【内田達也】

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