気象庁は1日、春(3~5月)の天候のまとめを発表した。本州付近を低気圧や前線が頻繁に通過した影響で、全体的に寒暖の差が激しく雨の多い天候不順の春だった。東北、北陸地方など北日本や東日本日本海側で日照時間が平年の8割を下回り1946年の統計開始以来最も日照時間が少なくなった一方、西日本太平洋側全体でも統計開始以来最も降水量が多かった。

 日照時間は、北海道浦河町(452時間、平年の76%)▽岩手県大船渡市(382時間、同71%)など12地点で過去最少だった。

 気温は、高温と低温の時期の繰り返しとなり、沖縄・奄美地方を除くと平年並みの時期はほとんどなく変動が激しかった。

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