さて、とても小さなご報告をば。

 

このブログ『ハメルンのベンド』のタイトルを変更します♫

新しいタイトルは、私の以前ホームページの名前として使っていました『ハモニカフェ』です。

ハーモニカとカフェの合体ダジャレですが、ほっと一息いれるような、ハーモニカ話という意味で作った言葉です。

現在のホームページの通販もハモニカフェショップですし、ワークショップなどのイベントタイトルとしても使っています。

現在このブログはイベントや教室情報が主になっておりますので、こちらのタイトルで更新し続けようと思います。

 

以前のタイトル『ハメルンのベンド』は、人を引き連れるくらいの魅力のある10ホールズハーモニカ独特のサウンドという意味で、このブログをハーモニカ演奏の失敗談として書き綴っていた頃につけました。

失敗談自体は最近はWEBコンテンツにまですることができ、読み返えしてくださる方や、改めてまとめ読みをしていただいている方がいるようで本当に嬉しい限りです。

今でも「最近失敗談はないんですか?」「もっと書いてくださいよ、失敗談」なんてお声を変えていただくのですが、さすがにそのようなことも減りましたね。なんといっても、もう30年くらいは吹いていますので。

 

ということで、これからも教室やイベント情報、そして、たまに気楽なコラムなども書いていきますので、これからもなにとぞ宜しくお願いいたします。

 

広瀬哲哉

 

 

さてさて、ラテンライブ、来週の2月27日木曜日、下北沢のボデギータさんです。

楽器の質問やご相談の方もとても話しやすいお店ですので、是非お気軽にお越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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赤坂を歩く

テーマ:

さて、気がつけば、4月もすでに中旬でした。どんどん、時が経つのが早くなる、1年があっと言う間。。。なんて、本当に自分が実感する年齢になりました。

 

今年は特に初めてのことばかりで、正直、先週が先月くらいに感じます。初めてお会いする方ばかりで、若干混乱気味です。

 

理由の一つが『赤坂』です。

 

 

ヤマノミュージックサロン赤坂店の10ホールズハーモニカ教室の開講が、スムーズに実現できました。関係者の方々には感謝&感謝です。どなた様も、是非是非お気軽にお申込み下さいませ。

 

赤坂という場所とは、本当に今回の開講がもたらしてくれた偶然の出会いなのですが、この街は歩いてみるととんでもない場所でした。

音楽について『各ジャンルの専門店が立ち並んでいる』街だったのです。

 

どこのお店も歴史を持ち、洒落ていて、スケジュールを見てもタレント的な人気奏者が目立ちます。チャージなどもある程度の価格がつき、ぶらりと入ると言う気楽さこそありませんが、飲食であれ接客であれ、プロの街であるという安心感を与えてくれます。

今はハーモニカという楽器にとって関係のありそうなお店から少しずつ顔を出させていただいておりますが、どの店も演奏レベルが高く、外国人の観客も目立ちます。東京の実力といったところなのかもしれません。

 

ここで、見たもの、出会った人、いろいろ書き綴ってみたいのですが、さすがにまだ街の輪郭が見えたかなと言う感じですので、そのうちにまとめて書いてみたいと思います。

 

 

さて、では今年から挑戦の『ラテン』ライブの告知を改めてさせていただきます。

こちらのライブ会場も個性的な街のひとつである『下北沢』です。

行き交う人々は非常に若く、ともてエネルギッシュで、個性にあふれています。

 

まずは4月27日(木曜日)下北沢駅から徒歩7分のキューバ音楽&料理の専門店『Bar Bodeguita(ボデギータ)』さんです。メンバーはトロピカンドゥオのお二人、鹿島美和さん(Pf)と城戸英行さん(B)にお願いをいたしました。

 

是非お気軽に、ご来店くださいませ。

また、ハーモニカに興味がある方、今から始めてみたいなという方も、この機会にご相談を兼ねてお越しくださいませ。お持ちしております。

 

 

サウンドはこんな感じです♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハーモニカはもとより、様々な楽器を製造されている浜松のスズキ楽器さんのHPにて、私の『10ホールズハーモニカで吹くラテンライブ』の告知を、再びご協力していただきました!!

とても綺麗なレイアウトで、おお〜と、我ながらどよめいてしまいますね。

 

 

今年私が挑戦しているラテンというジャンルですが、ようやく少しづつ、ハーモニカの合わせ方がわかって来ました。

選曲にもよりますが、サンバやボサノバに関しては転調やシャープさが必要なのでクロマティックハーモニカ向き、アフロキューバンに関しては粘りや音量・パワーが必要なので10ホールズ向きだと感じますね。

 

海外はわかりませんが、日本でのこの分野の先駆者は、間違いなくハーモニカの神さまであり私のアイドル『八木のぶお』さんでしょう。先日もこっそりライブに伺いましたが、ボレロのコモフェなどをクロマティックハーモニカでムーディーに演奏されてましたね。

 

私は、サウンドの軽やかさとピッチの精度などから、使う10ホールズはManjiが多くなって来ました。ラテンでもManjiのLowモデルを使いますので、まさにManjiさまさまという感じです。

 

 

 

 

まぁ、八木さんがライブで緑に輝くOLIVE(オリーブ)を使っていたので、すぐにマネしまて持ち替えましたが。(超ミーハー!)

 

では、またイベントが近づきましたらライブ告知の方は改めてさせていただきますね。

本日は開講したばかりのこちらの宣伝をば!!

 

 

ヤマノミュージックサロン赤坂店のハーモニカ教室です!!

ぜひぜひ、気軽にお問い合わせくださいませ♫

詳しくはヤマノミュージックサロン赤坂店のHP

または私のHP 10holeharmonica.comまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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