告知です!!

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時の経つのは早いもの。。。

 

本当に、どんどん、どんどん、一年が過ぎて行きますね。

さて、今回はいくつかの告知をまとめてさせていただきます。

 

まず、テレビです。

以前出演させていただいた春風亭小朝師匠が司会をされる音楽番組、『BSジャパンおんがく交差点』のコーナーで行われたバイオリニスト大谷康子さんとのコラボレーション曲だけを、まとめてお送りすることになりました。

「おんがく交差点」BSジャパン (Ch.7)

11月30日(水曜日)23:30〜0:00放送予定

◆高橋薫子 ♪「Morgen!」

◆葉加瀬太郎 ♪「SWINGIN' BACH」

◆沖仁 ♪「スペイン」

◆広瀬哲哉 ♪「七つの子」

◆仲道郁代 ♪「愛の挨拶」「美しきロスマリン」

 

前回お見逃しの方々は、ぜひご覧くださいませ。

私が大谷康子さんとコラボ演奏する『七つの子』はスズキMANJIのカントリーチューニングモデルKeyーAを使用しています。お持ちの方はTVに合わせて一緒に吹いてみてくださいませ。

 

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12月11日は小田原のライブハウスジーズキャフェで、奄美大島のシンガーソングライターの築 秋雄さんとのライブがあります。この日は彼がツアーでまわっているアフリカンパーショニスト永原 元さんも出演されるということで、私もこのトリオでは二回目となる熱ぅ〜い演奏をさせていただきます。

(この動画には元さんが出てきませんので、トリオのサウンドはぜひライブで!!)

そして後半は私の地元である国府津のミュージックBARーA・M・P(アンプ)のマスターMASAMIさんのバンド『MILK(ミルク)』との対バンとなります。

(私たちは前半となります、詳細はジーズキャフェのHPにて)

 

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今年ヤマノミュージックサロン有楽町で実験的に開催された『セッション体験講座』が、来年度から隔月で定期的に開催されるはこびとなりました。

(チラシは終了した回のものです)

1月、3月、5月、7月、9月、11月と年6回です。本年は日曜日のみ、夕方までの開催でしたが、来年度は土曜日の回もあり、夜も含めた時間割も検討中です。

もちろん、渡邉先生と私のふたりで継続させていただきます。

 

初めてという方からハイレベルな方まで、さまざまお会いしましたが、中にはすでにお友達になられた方や、演奏活動を始められた方々もいるとか。

とてもうれしく思います。

 

 

さぁ、おそらく、あっ、という間に年末でしょうね。

実は今年は山ほど企画を同時並行していて、これから地味な正念場を迎えます。

どんどん寒くなって来ました。どなた様も、十分にご自愛下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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時の経つのは早いもの、今年も2ヶ月を切りましたね。。。

なかなか忙しくて、ブログまで手が回らず、ずいぶん間が空いてしまいました。。。

 

箱根八夜2016も無事第五夜まで終了いたしました。

さらに先日、旅行会社さまからのご提案で、日帰り旅行のプログラムのひとつとしての箱根甘酒茶屋劇場である『箱根夜話(やわ)』が開催され、私はハーモニカのソロで出演させていただき、八夜とはまた趣の違う素晴らしいひとときを過ごさせていただきました。

 

さて、そんな秋の11月の13日、今週末の日曜日、今年最後になるヤマノミュージックサロン有楽町のセッション体験講座が開催されます。私とギターの渡邉先生の2人でホストを努めさせていただきます。

 

 

今回で3回目となり、この講座を通し、セッションデビュー出来たという方もいらっしゃいました。私も自分の初めてのセッションの遠い記憶を振り返りつつ、参加者の方々の緊張や興奮を共有させていただいております。

 

さぁ、今回も、どんなドラマがあるのでしょうか、、、楽しみです♫

お時間のあります方は、お気軽にご参加くださいませ。

また、このイベントは見学のみもありますので、そちらもお待ちしております。

前回も見学者の方々からセッションに関する質問を頂きました。私と渡邉先生の経験談を交えお答えしたいと思いますので、気軽にご質問ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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箱根八夜2016千秋楽となります<第五夜>が終了し、予定通り、全て無事に開演いたしました!!!!!

熊本の震災に続き鳥取の震災と、日本には依然として大変な事態が続く年でした。そんな中、それでも全夜にわたり、今年もまた多くのお客さまにお越しいただき、関係者一同、厚く御礼申し上げます。

 

では写真で振り返ってみましょう。

いつものように十二代目店主山本達雄さんの『箱根馬子唄』から幕を開けたのですが、今回は歌の後に達雄さんの『夜語り』がありました。『関所と茶屋』という内容から後半で上演する『神崎与五郎 東下りの詫証文』のさわりまでを、渋く重々しく語って頂きました。聡さんとはまた対象的な良さがあります。

 

今回のゲスト演奏者は愛知県のジャズギタリストの中村アキラさんです。中村さんには今年は五夜中、なんと四夜を担当していただきました。

そしてボーカルは大岡枝里さん(Eli Koi)が、今年二回目の出演となりました。

枝里さんは着物で登場。歌声、曲のアレンジも素晴らしく、まさに歌姫といった貫禄がありました。

 

曲の途中に様々な演出が入るのが箱根八夜の特徴ですが、今回は新たなる才能が開花しました。十三代目店主聡さんのご子息、達礼くんですが、『浜辺の歌』の背景に小豆を使って、うっりするような柔らかい波音を表現してくれました。聡さんの荒波とはまた一味違う、なんとも心地良いものでした。実に多彩な一家ですね〜。

 

今回の八夜定食のメニューです。

豚汁、イワシの柔らか煮、高野豆腐、小松菜と揚げの辛子和え、さつまいもご飯、漬物。さりげない秋らしさと、急激に来た寒さにピッタリのほっこりメニューでした。

 

後半は、三回目となるご当地演劇『神崎与五郎 東下りの詫び証文』の上演となります。

この物語は、隠密行動中の忠臣蔵四十七士のひとり『神崎与五郎』が箱根の馬子『馬喰の丑五郎(ばくろうのうしごろう)』に絡まれるという実話が元になっていて、歌舞伎などでは箱根甘酒茶屋がその舞台として描かれています。

 

より箱根らしさをという意味で、物語の中心とも言える丑五郎は、芦ノ湖~関所で人力車をひく現役の俥夫『高梨五十六さん(箱根じんりき)』に、今年も無理を言ってお願いいたしました。

こちらは本番前の最終稽古ですが、この五十六さんはアドリブメーカーですので、毎回変わるやり取りにはドキドキものです。とはいえ、見ているこちらはこの稽古が実に面白く、いつまでも続かないかな、なんてつい思ってしまいます。

 

本番になるとご覧のように、説得力のあるいイカツイ丑五郎となります。それぞれのポーズが実に絵になりますね。

 

神崎与五郎に詫証文を書かせる場面ですが、この箱根の名物二人の共演は、実に見ごたえがあり、くわえて意味や価値があるように強く感じますね。

 

そしてなにより楽しみなのはこの親子共演です。武士役の聡さんが現実では甘酒茶屋の店主であるというところが実に面白いです。アドリブにも笑ってしまいます。

 

ナレーションは山本道子さん、『耳なし芳一』『蜘蛛と糸』『墓場へいく娘』『東下りの詫証文』と、今年は大忙しでした。着実に現場でスキルを上げていくのを、近くにいて肌で感じます。

 

 

では、今回の動画をご覧くださいませ。

 

 

以上でした!!!!!

来年についてまだこれからですが、また2017年度版が出来るものであれば、関係者一同、是非実現したいと想っております!!詳細は『箱根八夜公式HP』をご覧くださいませ!!

 

では、ご来場のみなさま、本当にありがとうございました!!!!!

そしてスタッフ、出演者のみなさんもお疲れさまでした!!!!!

(このイベントでの飲食・CD販売などの収益の一部は、石畳保全活動などへと寄付されます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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