HAMONICAFE 第5回目の放送が無事終了いたしました!!

ご覧いただきましたみなさま、まことにありがとうございました♫

 

さて、今回はなんと言っても、この看板の登場でしょう!!

うちのかみさんがお世話になっている木工の先生のお力をお借りいたしまして、こんなに立派な10ホールズハーモニカの立体看板が完成いたしました。

 

 

詳しくは動画をご覧いただきたいのですが、ちょうど私の手の高さになりますので、楽器の解説がとてもしやすくなりました。まるで黒板を使って授業を行っているような感じでした。

 

そんな中、今回は改めて10個穴のハーモニカであることに触れています。

ズバリ、トークテーマは『高音で歌うように吹きたい』です。

ブルースハーモニカとも呼ばれるこの楽器は低音での演奏が重視され、高音は全く使わないという人も多く、最近では1穴〜6穴までの6ホールハーモニカまで登場し始めました。(興味のある方はハーモニカの聖地、御茶ノ水の谷口楽器へ)

そこで、今回はあえて、もっと高音を使って楽しみましょうという話題をお届けいたしました。

後半のミニコーナーは、前回に続きワンポイントレッスンの2回目です。

 

では、お時間のあります方々は、是非動画をお楽しみくださいませ。

 

 

いかがでしたでしょうか?

本編をご覧の方はお解りかもしれませんが、今回のYoutubeのダイジェスト版ではブルースの部分がごっそりカットになっています。ちょっと長くなりすぎてしまいましたので、今回はおもいきって編集させていただきました。

 

さて、その本編のリプレイ動画が、なかなか困ったことになっています。

下の左がTwitter画面、右がPeriscope画面です。

 

  

 

ご覧の通り、サムネイル画像が、なんのこっちゃという感じです。

これはおそらく、スマホ(カメラ)の位置を変えた時の、私の手の平のアップです。(笑)

Periscopeは登録や操作は簡単なのですが、動画のサムネイルを選ぶことができず、最初と2回目の放送分はそれなりにまともなサムネイル画面でしたが、3回目はブレブレ、4回目は全身縦半分カット、そして今回と、回を重ねるごとにひどくなってしまいました。

ただでさえ観る人など限られるマニアックな内容なのに、この扉では誰も見てくれないかもしれませんね。本当に困ったものです。

逆に、放送後にこのサムネイルを開いてくれた方は、かなり勇気がありますね。

 

と、まぁ、そんな新しいことだらけの中を、どうにかこうにかやっています。ようやく5話ですが、とりあえず目標の24話まであと19話、まだまだ先ですね。。。

正直、当初の放送予定内容はまだ手付かずで、本当に行き当たりばったりで何とかなっています。このまま毎回なにかしらの話題で続けられたら、それなりにハーモニカ業界に貢献出来るかもしれませんね。

それに少しずついただく、お問い合わせやご質問メールががなかなか面白い内容で、それらについても今後は反映させていきたいと思います。

 

 

ハモニカフェの放送は第2、第4火曜日、20:00開始〜20:20までです。
リアルタイム配信をご覧になる場合はiPhoneなどの無料アプリ『Periscope(ペリスコープ)』をダウンロードしていただき『広瀬哲哉』で検索して下さい。

スマホをお持ちでない方々は、ペリスコープはTwitterにも連動されていますので、もしすでにアカウントをお持ちの方はTwitterで『広瀬哲哉』と検索していただければ、PCからもスマホからも、同じように中継を見ることが出来ます。

 

YouTubeでの公開は放送後に行いますので、そちらもお楽しみ下さいませ。

また、この企画での専用HP『HAMONICAFE』もご利用くださいませ。

次回の第6回目の放送は11月28日の火曜日、第7回目の放送は12月12日の火曜日、20:00開始~20:20までです。お楽しみに♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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寒いですね。気がつけばもう11月。あと2ヶ月弱で、今年も終わりです。

年々、一年があっと言う間だよ、と言われ続けて来ましたが、本当に、あっと言う間ですね。

 

さて、私はヤマノミュージックサロン(山野楽器)で10ホールズハーモニカ(ブルースハープ)教室を開講しているのですが、ヤマノの有楽町店の方で、セッションデーを開催いたします。

(今まではセッション講座として開講していましたが、今回はイベント名を変えさせていただきました。内容はこれまでと同じです。解説やアドバイスなども、今まで通り行わせていただきます)

もちろん教室の生徒さん以外でも参加は可能で、今までにも一般のバンドマンの方や、他の音楽教室の生徒さん、時には他の音楽教室の講師の方まで遊びにみえました。

 

私は司会進行とセット組み、またはインストゥルメンタルの場合のテーマ演奏、そしてギター教室講師の渡邉英一先生はバッキング演奏やコード・アドリブの解説などを担当します。ホストというほどではありませんが、講師二人でさまざまな調整役をさせていただいています。

 

今回は初めての月曜日の開催です。お時間の有ります方々は、是非お気軽にご参加くださいませ。

 

 

2017年 11月13日(月曜日)

1部 17:30〜19:00/2部 19:30〜21:00

参加費 3000円/税別 (見学のみ1000円)

自分でレパートリーのある方は譜面のコピーを数枚ご用意くださいませ。

 

 

さて、9月から始めさせていただきましたインターネット放送、ハーモニカバラエティー『HAMONICAFE/ハモニカフェ』ですが、ようやく軌道に乗って参りました。

過去の放送分を映像材料にして、新しい宣伝動画を制作いたしました。

お時間のあります方々は、是非ご覧くださいませ。

 

こうしてみると、実に、ふざけた内容だなぁ〜としみじみ思いますね。

まぁ、でも私なりのハーモニカとの向き合い方ですし、あえてハーモニカバラエティーとも書いてますので、もし真剣でためになる内容をお望みの方々がいらっしゃいましたら、なにとぞご容赦くださいませ。

 

20分位の時間とはいえ、毎回、内容を盛りだくさんになってしまうこともあり、これってそんなには続けられないかも、なんて今から思いますが、メールなどで感想や質問もいただけるようになりましたので、なんとかネタを出し続けて、行けるところまではやってみようと思います。

 

ハーモニカバラエティー『HAMONICAFE/ハモニカフェ』

第2&第4火曜日 20:00〜20:20

Twitter(@hirosetetsuya)

またはスマホ用無料アプリPeriscope(@Hamonicafe)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

2つの台風が過ぎ去りまして、いよいよ11月に入ります。

さて今回は、早いものですでに3ヶ月が経ちました私のブルースハーモニカの教則本『ザ・ブルースセッション・ドリル』について、再びご紹介をさせていただきます♫

本書は完全にWEB対応のコンテンツとして作りましたので、前回のジャズの教則本のように書店に並ぶ訳ではなく、著者本人も発売している実感が持てませんでした。

けれども、iBooks版、Kindle版もともに売れ数速報が届きますので、そのデータからじわじわと確実に動いて行くのが伝わってきます。

 

そろそろどなたかに内容についての感想を求めたいところなのですが、今回はセッションのカリキュラムとはいえ『ハーモニカを購入してから〜』ということで、かなりビギナーユースの内容にしたこともあり、本当にご購入された方々の範囲が広すぎてなかなか想像できず、メールなどをいただく機会だけが頼りになっています。

とはいえそれでも「どうでしたか?」とか「面白かったですか?」などと細かい質問する訳にもいきませんし、はたしてどのような読まれ方なのだろうか?などと、ぼんやり想像だけを繰り返しています。

 

このブログをご覧の方の中で本書をDownloadされた方がいらっしゃったとして、もし、よろしければですが、iBooksか、Kindleのページにレビューを書いていただけるよう、お手数ですがお願い致します。もちろん感想を知りたいというのが主ですが、最近聞いたところでは、レビューを書かれた商品は自動的に上の方にレイアウトされていくらしく、今後、さらに優先的に宣伝ができるそうなのです。

 

まぁ、そうは言ってもあまり批判的な内容のレビューなら、書かれてもちょっと困るのですが。

出来ればですが、『この本に出会ってから心の目が開花し、人生の悩みの殆どが消え失せました!!気のせいか、お腹も空きません!!』とか、『最近では、ほとんど口をきかなかった息子が、この本のおかげで明るくなり、今では食事中に元気なバク転を披露してくれるほどです!!なんでも鳥になるのが目標なのだそうです!!』とか、『全くもって素晴らしい一冊!!もはやこれは義務教育のひとつとしてカリキュラムに加えるよう、国が検討するべきです!!私はここ一週間寝ていません!!太陽が、真っ赤に見えます、ええ、見えますとも!!』などといった、さりげなく、あたりさわりのない褒め言葉がちりばめられた文章が助かります。もしご購入された方々がご覧になられていたら、何卒よろしくお願いいたします♫

 

さて、今回の『ブルースドリル』の内容について、質問が多いのはこれです。

『譜面が読めないのですが・・・』

 

この本はカラオケの音源を参考に、譜面に書かれた穴番号と吸う吹くの↑↓印によって、譜面が読めなくても音を探して練習することが出来るようになっています。私自身がもともと譜面が読めませんでしたので、『読めなくても』というところにはこだわりを持っています。

ですが、やはり譜面でないと困るという方も多くおられるので、同じ紙面で幾つかの違う使い方が出来るよう、特殊な譜面で構成されています。今回WEB版での出版に決めたのも、この点にありました。

 

詳しくは動画でご確認くださいませ。

 

また、今回大きくページをさいているセッションについての内容ですが、音楽の専門書としてのお硬い解説ではなく、『イベントへの参加の仕方』についてのコラム記事のようなものですので、単純に娯楽としてお読みいただけるようになっています。もちろん専門用語もほとんどなく、どなたにでも気軽に楽しんでいただけると思います。

 

と、いうことで、今回はきっちりと教則本の宣伝をさせていただきました。

来月はヤマノミュージックサロン有楽町店でもセッションのイベントがあります!!

お時間のあります方は、是非こちらもお気軽にご参加くださいませ♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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