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2006-09-10 01:15:44

連理の枝

テーマ:チェ・ジウ

日本の韓流ブームの火付け役となり、韓国女優でトップの収入を誇る涙の女王チェ・ジウと「ナイスガイ 」や「オオカミの誘惑 」で日本でも人気のチョ・ハンソン主演の韓国映画。典型的な純愛ドラマ。不治の病を抱え、残される男性の事を考えながら、姿を消そうとするストーリー展開は、日本でも公開されヒットした「私の頭の中の消しゴム 」とよく似ている。最近の若手の女優は、映画の中でカワイサを十分強調させた後、悲劇に入り、そのギャップで感動させるという女優のプロモーションミックス的な映画が多くなってきた。しかし、そこは、この手のドラマを数こなしているチェ・ジウはやはり安定した演技を見せてくれている。




簡単に内容を紹介すると、青年実業家でプレイボーイなミンス(チョ・ハンソン)は、ある日、病院で不治の病の治療を受けるへウォン(チェ・ジウ)と出会う。そして、ミンスは、いつもの遊びのつもりが本気になってしまう。病院から抜け出しデートを重ねるうちに、へウォン(チェ・ジウ)は、幸せを感じながらも、日に日に悪化する自らの病状に、自分の幸せ以上に、残されるミンスの事を考え、姿を消そうとする。しかし、ミンスは、残された時間を精一杯に愛し合おうと語る。




多少、注文を付けさせてもらうなら、ストーリー展開や構成が「私の頭の中の消しゴム 」ほどの工夫がないので、多少ドラマが平凡に見える。久々に、スクリーンに登場するチョ・ハンソンのブランクを感じさせない演技も味があり、脇役も演技上手揃いの役者を揃えているので、もう少し、ドラマにひねりがあればかなり違ったのになと言う感じです。そういう意味では、「悲しい恋歌 」のように、役者が頑張ったドラマといったところです。それでも、日本に合うストーリーなのでしょう。日本では、原作をもとに、少女漫画化されていますね。



映画の演技でもプロモーションでも、完全に、チェジウがチョ・ハンソンをリードしていましたね。(笑) しかし、チェジウの演技のうまさには、唸らされますね。さすがです。
いつものように、韓国のビデオレンタルでかりてきて、妻と仲良く視聴しましたが、韓国ドラママニアの私と違い、妻は、素直に反応していて、前傾姿勢で、ご満悦のようでした。(笑)


 


さらに詳細は、こちらです。

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連理の枝

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