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2018-01-19 08:37:57

病がやって来る頃

テーマ:健康/身体
病はなぜ存在するのかということを、常々考えるようになったのは年齢のせいだろうか。

どんな病であっても、その病自体あるいは患い暮らす日々に何の意味があるのだろうかとも考える。

釈尊の出家のきっかけは「死と病」などの「苦」であったと説明されることもあるように、このテーマは人がこの世に生きる間の宿題と言っても良いのだろう。



この年末年始に、数日間も高熱が続いた僕の身体。

病中も病後も、いくつもの気付きを得て回復した身体と心の爽快感が今はある。

この幸福を忘れた頃に、どこからともなく病がやって来る。



宿題を提出したけれど、そこから何も学んでいない。

これが僕が何度も患う時のケースに当てはまる。

また、病自体は苦しいけれどその中での楽もあるという矛盾した事実が、病を呼ぶ要因の一つだということにも気づく。



病の中での楽とは何であろうか。

例えば、仕事を休める、責務を免除される、他者の同情を受けられる、近親者から注意を向けられる、などのいわゆる逃避。

逃避は上手に生きてゆくための一つの手段だけれど、人生の課題自体は無くならないので、やはりいつかは克服しなければならない。



この繰り返しが生きるということ。

いつかはこの繰り返しに終りと呼べる日が来るのだろうけれど、それは肉体の死が訪れる日ではないという。

この現実からは誰も逃げられない。



(sodo)







    
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2018-01-12 08:15:01

今までの日本では....?

テーマ:時事
成人の日当日に、晴着レンタル会社が所在不明となった事件。

もう一つは、カヌーの日本代表級の選手がライバルの飲み物に薬物を混入した事件。

新春からイヤな事件の報道が続いているけれど、国外では珍しくないような事件ともいえる。



何も疑わずに取引で前金を払うことは、昨年の旅行会社の似たような事件のように、日本人の「信用」に関する緩さが裏目に出たのか。

日本ではスポーツマンシップなどと言っているけれど、国際的にスポーツは修羅の世界で、見つからなければどんな手段を使っても相手を蹴落とすもの。

日本も、本当の意味での国際社会となってきたんだなと痛感する。



年明けのニュースなどは、その年を象徴する出来事のような気がして更に気持ちが重い。

しかしながら「日本人とは」と、あらためて考える機会ともなった。

「今までの日本であれば起きなかった事件」と、本当に言えるのかどうかを検証しなければならない。



(sodo)






    
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2018-01-01 16:43:54

2018年もよろしくお願い申し上げます

テーマ:意味の無い毎日
謹賀新年
皇紀二六七八年
平成三十年
西暦2018年









自分の人生、生き方を整理しよう。


(sodo)






     
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