柳家小きん オフィシャル・ブログ 小きん集

笑顔と幸せを運ぶ男!
しゃべるゆるキャラ 柳家小きんのブログです

     


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本日は、私の独演会のご案内をさせていただきます。

 

詳細は、以下のとおりです。

 

第七回 柳家小きん独演会

名作に挑む!

2017年2月24日(金)

18:30~20:30

池袋演芸場

〒171-0021

東京都豊島区西池袋1-23-1 

エルクルーセビル

03-3971-4545

※池袋駅西口・北口より、徒歩2分

西口を出て、右手へ歩いて、西一番街の入口の左側のビルです

木戸銭 前売3000円 当日3500円

前売予約 小きん會事務局 poco421122@jcom.zaq.ne.jp

 

今回は、珍しい、怪談噺に、挑戦します。

もう一席は、明るい滑稽噺か、

人情物を、ご披露いたします。

 

当日は、政府や経団連や小売り業界が、

就業時間を切り上げて、個人消費を推進する、

日本初となる、「プレミアム・フライデー」です。

 

落語を聴いていただいて、大いに笑って、

個人消費をなさってください(笑)

 

皆様から頂戴しましたお金は、

勿論、私が、責任を持って(?)

酒場で、消費をさせていただきます(笑)

 

皆様のご来場を、心より、お待ちしております!

 

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本日は、私の入門記念日です。

無事に、、芸暦31年を迎えることが、出来ました。

 

私が、実の父であります、師匠・六代目柳家つば女に入門したのが、

高校在学中の、昭和61年2月3日でした。

 

その日の朝のHRで、担任の太田光先生が、

私が、父に入門し、芸名・柳家小助(こすけ)となったことを、

クラスの皆に、伝えてくださいました。

 

あれから、31年(笑)

 

噺家として過ごした年月が、

私の人生の、六割以上を占めるようになりました。

 

明日は、駿府寄席での、

(桂)文治師匠との二人会です。

 

二人会では、落語の他にも、

私の大の仲良しで、

唯一の、同期で同じ歳である、

文治師匠との、スペシャル対談

「十代目文治・六代目つば女を語る」も、

予定されています。

 

ご興味がございます方は、

是非、いらしてください!

 

 

第58回 駿府寄席

2017年2月4日(土)

18:30~21:00(予定)

会場:MIRAIE リアン

コミュニティーホール七間町

(静岡市葵区七間町12-4)

木戸銭 前売2500円 当日3000円

お問い合わせ:喫茶じゅげむ054(273)5640

駿府寄席実行委員会 金澤080(3630)4320

 

 

 

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東武練馬で、毎奇数月に開催させていただいております、

私の独演会「北町寄席」を、今月も開催させていただきます。

 

詳細は、以下のとおりです。

 

第89回 北町寄席

2017年1月28日(土)

19:00~20:30

北町アートプラザ(かるがもハウス)

東京都練馬区北町2-35-4

※東武東上線「東武練馬」駅下車 徒歩3分

旧川越街道沿い・1Fがコンビニ・ミニストップの建物の二階です

木戸銭:前売500円(!)当日千円

ゲスト:古今亭ちよりん

 

まずは、ゲストのちよりんさんが一席口演して、

その後、私が、中入りを挟んで、二席口演致します。

 

前売券は、破格の、500円です。

お越しいただけます方は、私迄、ご連絡いただければ、

当日でも、前売料金で、ご入場いただけます。

 

お気軽に、お手軽に、落語を楽しめる、北町寄席。

皆様のご来場を、お待ちしております!

 

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寒中お見舞い申し上げます。

 

風が冷たい日が続いておりますが、

お元気でお過ごしでしょうか?

 

私は、ついに、禁酒をいたしました。

 

きっかけとなったのは、この本です。

 

アレン・カー著「禁酒セラピー」

KKロングセラーズ

 

「読むだけで、絶対やめられる」という、タイトルに釣られて、

数ヶ月前に、図書館に、予約しました。

 

待つ事、3ヶ月。

予約していたのも、忘れた頃に、やって参りました(笑)

 

これが、面白くて、一気に、読み干してしまいました。

 

内容も、納得と共感出来ることが、書かれていて、

これを読んで、私も、禁酒ならぬ断酒を、決意しました。

 

私は、断酒をしてからも、地元の行きつけの飲み屋さんや、

仲間との飲み会・新年の挨拶回り・お客様の接待や、

仕事の打ち合わせ・怪しい店探訪?など、

様々な、酒食の席へ伺いましたが、お酒を一滴も口にしなくても、

楽しく、皆様と、心を通わせることが、出来ました。

 

お酒を断つと、次の日の目覚めが、違います。

深夜帰宅してからも、残りの仕事をすることが、出来ます。

朝からの、スタートダッシュも、爽快です♪

 

断酒のコツは、お酒の在り方を、正しく知ることです。

 

私が、禁酒をすることが出来たのは、意志が強いからでも、

大義や目標があって、止めた訳でもありません。

 

お酒による害を、自ら痛感し、納得出来たからです。

 

私は飲みませんが、酒席は大好きですので、

これからも、是非、お誘いください♪

 

 

 

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お陰様で、本年も無事に、

初席(顔見世興行)の出番を、終えることが出来ました。

 

御来席下さいました、すべての皆様。

大変に有難うございました。

 

初席は、木戸銭(入場料)が、日頃より高いうえに、

満席で立ち見となる可能性が、非常に高く、

あまり、お薦めしておりません(笑)

 

実際に、初席にいらっしゃるお客様は、

浅草寺への初詣の帰りに、“初笑い”に寄られる方が多く、

日頃は、定席(寄席)にいらっしゃらない、

初席だけ、いらっしゃる方が、多いのです。

 

ですから、生前、私の師匠(六代目柳家つば女)は、

「初席の入りが良いと、その年の寄席の入りは、良くない」

「初席の入りが悪いから、今年は、寄席の入りが良い」と、

よくそう言っておりました。

 

初席では、私も、持ち時間が、

日頃の寄席の持ち時間の三分の一ですので、

漫談で、高座を務めております。

 

お正月だけいらっしゃるお客様には、

柳家小きんは、「漫談をやる噺家」と、

思われているはずです(笑)

 

でも、初席には、初席にしかない、

独特の、高揚感と、勢いがあります。

 

ご興味がございましたら、

是非、来年、お越しくださいませ。

 

 

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昨夜は、初席の出番の後、

地元の行きつけのお店に、

新年のご挨拶に伺わせていただきました。

 

SH3E2369.jpg

 

最初に伺ったのは、東武練馬駅から歩いてすぐの、

「とんかつ まるとし」さんです。

 

ご主人の太郎さんが、私の仕事始めであります、

二日の初席(浅草演芸ホール)に、お越しくださいました。

 

太郎さん。

いつもお時間をやり繰りされてまで、

私の独演会や寄席出演へお越しくださいまして、

本当に有難うございます。

 

頂戴しましたのは、一口ひれかつです。

丁度三つでしたので、まるとしさんに置かれている、

三種類のソース・とんかつソースと、

ウスターと中濃のブレンドのまるとし特製ソースと、

野菜がたっぷり入った、グルメソースを、

分けてかけて、戴きました。

 

同じひれかつでも、

「ソースが違うと、こんなに味が違うのか!?」と、

驚きです。

 

SH3E2372.jpg

 

この後、同じ北町の「かくれ家」さんと、

地元のお店「茶々田」さんへ、ご挨拶に伺いました。

 

写真は、まるとしさんと茶々田さんに頂戴致しました、

お年玉です。

 

私達噺家は、黒紋付の正装で、

新年のご挨拶へ伺わせていただきます。

 

お年玉には、下さいます方々の、

「一番忙しいお正月に、正装までして、来てくれて有難う」

「これ(お年玉)を、着物の洗い針の足しにしてください」

「来年も、是非、いらしてください」

「本年も、これからも、よろしく!」

という意味が込められているのです。

 

噺家は、応援してくださいます皆様の真心があって、

はじめて成り立つ稼業なのです。

 

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皆様、新年明けましておめでとうございます!

 

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

私の、今年のお食い初め(笑)は、

我が家のお雑煮でした。

 

SH3E2366.jpg

 

焼いた角餅に、鶏肉と、ナルトと、

玉子・椎茸・三つ葉・ゆずの皮が入った、

東京ではスタンダートな、お雑煮です。

 

元旦は、母方の実家へ新年のご挨拶へ伺いました。

二日から、初席・浅草演芸ホールの、顔見世興行へ、

出演をさせていただきました。

 

SH3E2367.jpg

 

私は、第五部の最初の出番なのですが、

第四部の真打(とり)を務められている、

(林家)正蔵師匠に、新年のご挨拶を致しましたらば、

手拭いを頂戴致しました。

 

目下の者から、楽屋で、手拭いを渡すのは、無礼ですが、

先輩から、手拭いを戴けて、嬉しかったです。

正蔵兄さんの優しさに、大感謝です。

 

SH3E2368.jpg

 

こちらは、私の手拭いです。

師匠・六代目柳家つば女が描いた、

粋な芸妓さんのお姿の手拭いで、

料理屋さんや、芸者さん達から、

人気があります。

 

今年は、朱色です。

毎年、色を変えて染めてますので、

よろしければ、集めてください。

 

肝心な、手拭いの貰い方ですが・・・・・

①独演会や寄席の楽屋に、ご祝儀を持って行く

②新年に、噺家に会った際に、躊躇なく(笑)、お年玉を渡す

③噺家が、新年の挨拶に来る位に、日頃から、噺家を可愛がる

以上です。

 

尚、初席・顔見世興行への出演は、

あとは、1月4日・7日・9日の三日間です。

 

ご都合がよろしければ、

是非、いらしてください!

 

終演後に、楽しく、一献酌み交わせたら、

嬉しいです♪

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皆様、いつもブログをご高覧くださいまして、

誠に有難うございます。

 

本年も、いよいよ大晦日となりました。

如何お過ごしでしょうか。

 

我が家は、毎年、大晦日の夜の食事は、

お蕎麦と、決まっております。

今年も、頂戴致しました。

 

SH3E2365.jpg

 

豚肉とねぎが入った、「肉そば」です。

お正月は、お雑煮で、鶏肉が続きますので、

今年は、豚肉にしたそうです。

 

そう言えば、一昨年と昨年は、鳥南蛮ならぬ、

「鴨南蛮」でした。

 

SH3E2361.jpg

 

こちらは、北町の名店「朝日屋」さんの、盛りそばです。

見た目にも美しい、白い更科そばです。

 

雑味の無い、お蕎麦の旨みが凝縮された、

盛りそばです。

 

SH3E2362.jpg

 

これは、浅草橋の大人気店「たいこ茶屋」さんの、

新商品「ガッツラーメン」です。

 

冷麦のような、白い細麺に、

まぐろで取ったダシが効いた、薄味の醤油ラーメンです。

 

あっさりしているのに、コクがある。

一気に、スープを飲み干してしまいました。

特別に、発売前に、試食させていただきました。

 

ガッツラーメンを食して思ったのですが、

たいこ茶屋の大将なら、

ラーメンでも、饂飩でも、蕎麦でもない、

新たな麺料理を創れるのではないでしょうか。

 

 

皆様、本年も大変にお世話になりました。

 

どうか良いお年をお迎え下さいませ。

 

 

 

 

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過日の弘前での独演会で、意気投合しました、

木村和生さんから、「月刊 弘前」を、送っていただきました。

何と、この「月刊 弘前」は、最初のページに、

私の投稿「弘前」が、掲載されております。

 

本年は、「執筆活動元年」とも言うべき年でした。

執筆依頼により、複数の小冊子に、

拙文を、書かせていただいたのです。

 

その先駆けとなりましたのが、

「とうきょう集合」の中の、私のページ、

「落語で巡る江戸東京散歩」です。

 

私が、東京・江戸の名所旧跡を、

落語に合わせて、紹介する内容です。

 

そして、その後に、筆を執らせていただいたのが、

その名も、「週刊 小きん集」です。

 

 

これは、中澤総合治療院の患者様のみが、

拝読を許される(笑)、幻の小冊子なのです。

 

ここでは、「小きんの落語界ウラおもて」と称しまして、

落語界の裏話を、連載させていただいております。

 

いずれも、担当者の皆様が、

「小きんという噺家を、世に出したい」

「小きんがどういう人なのか、知らしめたい」

という、温かな思いで、私に執筆を依頼してくださったのです。

 

私を、最初に見出してくださいました、

上野恵美子さん。

 

私の原稿料を捻出されてまで、

執筆を依頼してくださいました、

中澤さん。

 

見開きの大事な原稿を、

私に任せてくださいました、

木村和生さん。

 

拙文を読んでくださいました、

すべての読者の皆様。

 

本当に有難うございました。

 

 

 

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噺家ならば、知らない人は居ない、歴史有る落語会、

「松本落語会」の世話人さんであります、百瀬澄之さんが、

今年も、贈り物をしてくださいました。

 

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大きな長芋が、三本も、入っていました。

 

澄之さん。

いつも、私達噺家の体調を考えられて、

毎年、精の付く逸品を贈ってくださいまして、

本当に有難うございます。

 

暮れに、御礼のお電話で、お話出来るのが、

私にとっても、楽しみなのです。

 

年末年始は、噺家は特に多忙ですが、

これを頂戴して、頑張ります!

 

噺家は、陰で、多くの方々に支えられて、

はじめて、芸を披露させていただく事が、出来るのです。

 

真心に、大感謝です。

 

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