柳家小きん オフィシャル・ブログ 小きん集

笑顔と幸せを運ぶ男!
しゃべるゆるキャラ 柳家小きんのブログです

     


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お陰様で、本年も無事に、

初席(顔見世興行)の出番を、終えることが出来ました。

 

御来席下さいました、すべての皆様。

大変に有難うございました。

 

初席は、木戸銭(入場料)が、日頃より高いうえに、

満席で立ち見となる可能性が、非常に高く、

あまり、お薦めしておりません(笑)

 

実際に、初席にいらっしゃるお客様は、

浅草寺への初詣の帰りに、“初笑い”に寄られる方が多く、

日頃は、定席(寄席)にいらっしゃらない、

初席だけ、いらっしゃる方が、多いのです。

 

ですから、生前、私の師匠(六代目柳家つば女)は、

「初席の入りが良いと、その年の寄席の入りは、良くない」

「初席の入りが悪いから、今年は、寄席の入りが良い」と、

よくそう言っておりました。

 

初席では、私も、持ち時間が、

日頃の寄席の持ち時間の三分の一ですので、

漫談で、高座を務めております。

 

お正月だけいらっしゃるお客様には、

柳家小きんは、「漫談をやる噺家」と、

思われているはずです(笑)

 

でも、初席には、初席にしかない、

独特の、高揚感と、勢いがあります。

 

ご興味がございましたら、

是非、来年、お越しくださいませ。

 

 

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昨夜は、初席の出番の後、

地元の行きつけのお店に、

新年のご挨拶に伺わせていただきました。

 

SH3E2369.jpg

 

最初に伺ったのは、東武練馬駅から歩いてすぐの、

「とんかつ まるとし」さんです。

 

ご主人の太郎さんが、私の仕事始めであります、

二日の初席(浅草演芸ホール)に、お越しくださいました。

 

太郎さん。

いつもお時間をやり繰りされてまで、

私の独演会や寄席出演へお越しくださいまして、

本当に有難うございます。

 

頂戴しましたのは、一口ひれかつです。

丁度三つでしたので、まるとしさんに置かれている、

三種類のソース・とんかつソースと、

ウスターと中濃のブレンドのまるとし特製ソースと、

野菜がたっぷり入った、グルメソースを、

分けてかけて、戴きました。

 

同じひれかつでも、

「ソースが違うと、こんなに味が違うのか!?」と、

驚きです。

 

SH3E2372.jpg

 

この後、同じ北町の「かくれ家」さんと、

地元のお店「茶々田」さんへ、ご挨拶に伺いました。

 

写真は、まるとしさんと茶々田さんに頂戴致しました、

お年玉です。

 

私達噺家は、黒紋付の正装で、

新年のご挨拶へ伺わせていただきます。

 

お年玉には、下さいます方々の、

「一番忙しいお正月に、正装までして、来てくれて有難う」

「これ(お年玉)を、着物の洗い針の足しにしてください」

「来年も、是非、いらしてください」

「本年も、これからも、よろしく!」

という意味が込められているのです。

 

噺家は、応援してくださいます皆様の真心があって、

はじめて成り立つ稼業なのです。

 

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皆様、新年明けましておめでとうございます!

 

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

私の、今年のお食い初め(笑)は、

我が家のお雑煮でした。

 

SH3E2366.jpg

 

焼いた角餅に、鶏肉と、ナルトと、

玉子・椎茸・三つ葉・ゆずの皮が入った、

東京ではスタンダートな、お雑煮です。

 

元旦は、母方の実家へ新年のご挨拶へ伺いました。

二日から、初席・浅草演芸ホールの、顔見世興行へ、

出演をさせていただきました。

 

SH3E2367.jpg

 

私は、第五部の最初の出番なのですが、

第四部の真打(とり)を務められている、

(林家)正蔵師匠に、新年のご挨拶を致しましたらば、

手拭いを頂戴致しました。

 

目下の者から、楽屋で、手拭いを渡すのは、無礼ですが、

先輩から、手拭いを戴けて、嬉しかったです。

正蔵兄さんの優しさに、大感謝です。

 

SH3E2368.jpg

 

こちらは、私の手拭いです。

師匠・六代目柳家つば女が描いた、

粋な芸妓さんのお姿の手拭いで、

料理屋さんや、芸者さん達から、

人気があります。

 

今年は、朱色です。

毎年、色を変えて染めてますので、

よろしければ、集めてください。

 

肝心な、手拭いの貰い方ですが・・・・・

①独演会や寄席の楽屋に、ご祝儀を持って行く

②新年に、噺家に会った際に、躊躇なく(笑)、お年玉を渡す

③噺家が、新年の挨拶に来る位に、日頃から、噺家を可愛がる

以上です。

 

尚、初席・顔見世興行への出演は、

あとは、1月4日・7日・9日の三日間です。

 

ご都合がよろしければ、

是非、いらしてください!

 

終演後に、楽しく、一献酌み交わせたら、

嬉しいです♪

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皆様、いつもブログをご高覧くださいまして、

誠に有難うございます。

 

本年も、いよいよ大晦日となりました。

如何お過ごしでしょうか。

 

我が家は、毎年、大晦日の夜の食事は、

お蕎麦と、決まっております。

今年も、頂戴致しました。

 

SH3E2365.jpg

 

豚肉とねぎが入った、「肉そば」です。

お正月は、お雑煮で、鶏肉が続きますので、

今年は、豚肉にしたそうです。

 

そう言えば、一昨年と昨年は、鳥南蛮ならぬ、

「鴨南蛮」でした。

 

SH3E2361.jpg

 

こちらは、北町の名店「朝日屋」さんの、盛りそばです。

見た目にも美しい、白い更科そばです。

 

雑味の無い、お蕎麦の旨みが凝縮された、

盛りそばです。

 

SH3E2362.jpg

 

これは、浅草橋の大人気店「たいこ茶屋」さんの、

新商品「ガッツラーメン」です。

 

冷麦のような、白い細麺に、

まぐろで取ったダシが効いた、薄味の醤油ラーメンです。

 

あっさりしているのに、コクがある。

一気に、スープを飲み干してしまいました。

特別に、発売前に、試食させていただきました。

 

ガッツラーメンを食して思ったのですが、

たいこ茶屋の大将なら、

ラーメンでも、饂飩でも、蕎麦でもない、

新たな麺料理を創れるのではないでしょうか。

 

 

皆様、本年も大変にお世話になりました。

 

どうか良いお年をお迎え下さいませ。

 

 

 

 

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過日の弘前での独演会で、意気投合しました、

木村和生さんから、「月刊 弘前」を、送っていただきました。

何と、この「月刊 弘前」は、最初のページに、

私の投稿「弘前」が、掲載されております。

 

本年は、「執筆活動元年」とも言うべき年でした。

執筆依頼により、複数の小冊子に、

拙文を、書かせていただいたのです。

 

その先駆けとなりましたのが、

「とうきょう集合」の中の、私のページ、

「落語で巡る江戸東京散歩」です。

 

私が、東京・江戸の名所旧跡を、

落語に合わせて、紹介する内容です。

 

そして、その後に、筆を執らせていただいたのが、

その名も、「週刊 小きん集」です。

 

 

これは、中澤総合治療院の患者様のみが、

拝読を許される(笑)、幻の小冊子なのです。

 

ここでは、「小きんの落語界ウラおもて」と称しまして、

落語界の裏話を、連載させていただいております。

 

いずれも、担当者の皆様が、

「小きんという噺家を、世に出したい」

「小きんがどういう人なのか、知らしめたい」

という、温かな思いで、私に執筆を依頼してくださったのです。

 

私を、最初に見出してくださいました、

上野恵美子さん。

 

私の原稿料を捻出されてまで、

執筆を依頼してくださいました、

中澤さん。

 

見開きの大事な原稿を、

私に任せてくださいました、

木村和生さん。

 

拙文を読んでくださいました、

すべての読者の皆様。

 

本当に有難うございました。

 

 

 

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噺家ならば、知らない人は居ない、歴史有る落語会、

「松本落語会」の世話人さんであります、百瀬澄之さんが、

今年も、贈り物をしてくださいました。

 

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大きな長芋が、三本も、入っていました。

 

澄之さん。

いつも、私達噺家の体調を考えられて、

毎年、精の付く逸品を贈ってくださいまして、

本当に有難うございます。

 

暮れに、御礼のお電話で、お話出来るのが、

私にとっても、楽しみなのです。

 

年末年始は、噺家は特に多忙ですが、

これを頂戴して、頑張ります!

 

噺家は、陰で、多くの方々に支えられて、

はじめて、芸を披露させていただく事が、出来るのです。

 

真心に、大感謝です。

 

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私が出演をさせていただきます、「第58回駿府寄席」の、

チラシを送っていただきました。

 

 

詳細は、以下のとおりです。

 

第58回 駿府寄席 柳家小きん・桂文治二人会

 

日時:2017年2月4日(土)午後6時半開演

会場:MIRAIEリアン コミュニティーホール七間町

(静岡市葵区七間町12-7)

入場料:前売2500円 当日3000円 会員2000円

※車で上石町パーキング(葵区上石町2-9)をご利用の場合、

出庫時のチケット提示で、二時間無料となります。

 

主催:駿府寄席実行委員会 共催:清水落語王国 協力:金子洋己

出演:桂文治 柳家小きん

(録音音声)十代桂文治 六代柳家つば女

 

チケット販売:喫茶じゅげむ TSUTAYAすみや静岡店

お問い合わせ:(チケット販売)喫茶じゅげむ054-273-5640

(落語会の内容について)駿府寄席実行委員会:金澤080-3630-4320

 

私と、唯一の、同じ歳で同期でもある、

十一代桂文治師匠との、二人会です。

 

芸風は、全く違いますが、

文治師匠とは、前座のころから仲が良くて、

お互いの独演会へ、ゲスト出演し合う仲ですが、

「二人会」は、実は今回が、初めてです。

 

今から、楽しみです♪

 

 

清水市民文化会館で、昭和53年から63年まで、行われておりました、

「春夏秋冬の会」での録音が、見つかりまして、

この度、地元の図書館へ、寄贈されることとなりました。 

 

その中に、私の父であります、

師匠・六代目柳家つば女の口演によります、

「らくだ」があります。

そのご縁で、今回の出演となりました。

 

チラシの広告を見て、驚いたのですが、

チケット販売をされている「喫茶じゅげむ」さんは、

「落語図書館 落語関係本が、1000冊あります」と、

書かれております。

 

落語関係の本が、1000冊!

まさに、“落語図書館”です。

 

静岡県や、愛知県等、近県にお住まいの方は、

是非、いらしてください!

 

 

 

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明年も、初席・顔見世興行は、

浅草演芸ホールさんへ、出演をさせていただきます。

 

詳細は、以下のとおりです。

 

浅草演芸ホール 初席

1月2日・4日・7日・9日(四日間のみ出演)

17:00~17:10

〒111-0032

東京都台東区浅草1-43-12

03-3841-6545

http://www.asakusaengei.com/access/

東京メトロ銀座線「浅草」「田原町」駅下車 徒歩10分

つくばエキスプレス「浅草」駅下車 徒歩30秒

 

顔見世興行は、出演者が多いので、

私の出番は、上記の四日間のみです。

 

初席は、

「やっぱり、初笑いは、寄席でなくちゃ」

「初笑いは、落語に限る」

というお客様で、とても込み合います。

 

私自身の口演時間は、約10分未満と、短く、

ご案内するのは、誠に心苦しいのですが、

出番の後は、ゆっくり時間が取れます(笑)

 

「出番の後、新年会を、やろうよ」

「お正月くらいしか、小きんと一緒に呑めないから」

「お正月、噺家と一献酌み交わすのは、粋なものだ」

という方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なく(笑)

私迄、お申し出くださいませ。

 

皆様の御来席を、心より、お待ちしております。

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練馬で最も古い町・北町が誇る、とんかつ屋さんが、

「とんかつ まるとし」さんです。

 

私も、北町で、毎奇数月に開催させていただいております、

北町寄席の前に、ゲストの後輩を連れて、

必ず、食事に伺わせていただいております。

 

まるとしさんのとんかつは、会の大成功を祈願した、

まさに、私の、「勝負メシ」です。

 

SH3E2359.jpg

 

まずは、無理を言いまして、最初に、

付け合せの、キャベツをいただきます。

 

その後、注文したとんかつが、運ばれて参ります↓

SH3E2360.jpg

Cロースかつ定食 1700円

 

これに、御飯と豚汁とお新香が付いて、

たっぷりの200gで、驚きの1700円です。

やはり、無理を言いまして、特別に、

味噌カツのソースを、かけていただきました。

 

今回は、味噌カツのソースでいただきましたが、

日頃は、小皿に、ソースを注いで、

衣には、ソースをかけないで、お刺身を食べるように、

お肉にだけ、ソースをつけて、食しております。

 

まるとしさんのとんかつは、衣はサクサクで、

中のお肉は、箸でほぐれる程、柔らかいのです。

 

口いっぱいに、カツを頬張ると、

噛むごとに、肉汁と、肉の旨みが、

口中に、広がります。

 

まさに、“口福”の瞬間です(笑)

 

出前や、お土産もやってくださいます。

詳しくは、こちらまで↓

http://www.kitamachi.or.jp/marutoshi.htm

 

 

明年2月24日(金)に、池袋演芸場で開催します、

私の独演会のチラシをお持ちしましたら、

早速、前売券をお求めいただきました。

 

まるとしさんのご主人。

いつもお店を閉めてまで、私の独演会へ、

応援に駆けつけてくださいまして、

本当に有難うございます。

 

明年、初席・顔見世興行出演の合間をぬって、

また、新年のご挨拶へ伺わせていただきます。

 

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