パニック障害を改善できる人と、ぐずぐずとひきづってしまう人、その”ほんのちょっとの違い”とは?

このブログでは、あなたが不安のない日常生活を送れるよう、
元パニック障害患者が、パニック障害の克服方法をあなたにお伝えしています。


テーマ:



認知療法認知行動療法


パニック障害のことを知ろうとするとき必ず出てくる言葉ですねかお



パニック障害は、

薬を使っての治療が非常に有効な病気ですから
第一の治療法は薬物療法になりますが、


それと平行して行われる大切な治療法が認知療法です


これは、

特に広場恐怖の症状に有効だといわれています。



では、

認知療法とはどういう治療法をいうのでしょうか!?



パニック障害の患者さんは


「自分に起こっている状況をより重大なほう、悪いほうへ感じる」


傾向が強いという特徴があります。



例えば、
コップに半分水が入っているとしますね。
この、「コップに半分水が入っている」という状況に対し、
「もう半分しか水が残っていない」と感じる人と、
「まだ半分も水が残っている」と感じる人、
感じ方は人によって違いますよねかお


認知療法の「認知」とは、

ものの見方や考え方という意味で、

言ってみれば、


私たちの考方のクセのようなもの


なのです。


そして、パニック障害の方は、


物事に対する認知の仕方が

不安や恐怖をあおるほうへいってしまう


ということなのです。



例えば、

パニック発作に突然襲われるととても苦しいし恐怖を感じますね。
このまま死んでしまうのでは? と非常に不安に感じる方が多いと思いますガーン


けれども、


「パニック障害の発作で死ぬことはない」


というのが正しい認知の仕方ですから、
正しい認識を自分の認識とできるように学んでいくことが認知療法なのです。


パニック障害という病気を正しく理解すること。
パニック障害は脳が誤作動を起こしていることが原因であること。
パニック発作を起こしてしまった場所、
電車や飛行機などの乗り物、
美容院や歯医者さんなどの場所
がパニック発作を引き起こす原因ではないこと
などをカウンセラーや医師と一緒にきちんと学習していきます。



医師やカウンセラーに思い込ませられるのではなく、
患者さん自身で理解し、自分で心のゆがみ、クセを正しく矯正していくのが
認知療法なのです。


そして、

具体的に実践していくことが認知行動療法とよばれる方法です。



長くなりましたので、次回に引き続いて説明していきましょうニコニコアップ

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時も場所も選ばず突然起こるパニック発作。
そんな発作への対処法を、今日は考えてみましょう(^-^)/


まず、

このブログでもお伝えしているように、


パニック発作で死ぬことはありません!!



ですから、

慌てないでできるだけ落ち着くことが大切です。


そうは言っても、

それが簡単にできれば恐怖心や不安は起きないわけで、
発作の恐怖を克服することは、やさしいことではないですよねあせる



ただ、発作が起きていない普段のときに、
パニック障害のことをよく理解し、
決して死んでしまうような恐ろしい病気ではないこと、
きちんと対処していけば治る病気であることは
繰り返しイメージしていきましょう。



そして、

実際にパニック発作に襲われたときは、
できるだけ大きく呼吸をする ことです。


つい、吸うほうばかりになって過呼吸状態になってしまうので、
大きくゆっくり息を吐くことに集中してみてください。


紙袋などを持ち歩いておいて使うのもいいです。


また、いくら突然起こるといっても、
その予兆のようなものは感じる方が多いようですので、
危ないなと思ったら薬を飲む のもいいでしょう。



また、パニック発作に襲われたときは、
無理に立っていようとしないで
椅子などに座って前かがみになる と楽になります。


神経が落ち着くツボ というのもあります。


自分のほうに手のひらを向けてみてください。
手首の小指側に少し丸く出っ張った骨が分かりますか?
その骨の少し内側のへこみが神門というツボで、
そこを押すと気持ちが落ち着くと言われています音譜



あとで、発作が起きたときの日時、場所、自分の体調、
どのような症状だったかなどを書き留めておけば、
傾向のようなものも分かって治療の役に立つでしょうニコニコ

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今日は

パニック障害のパニック発作と似た症状がある

心臓病のことを少し触れたいと思いますかお



パニック障害を疑う前に、

心臓病の疑いがないか調べてみることも必要かもしれません。


心臓病とは、

心筋梗塞や狭心症、不整脈、動脈瘤、弁膜症など、
心臓の働きに異常が生じることで起こってくる

さまざまな病気の総称ですビックリマーク



もし、

心臓の機能に何か障害が起こっていて


パニック障害でお困りの方へ  胸が圧迫されるように痛む、

パニック障害でお困りの方へ  激しい動悸がして呼吸ができないほどになる


などの発作が起きているとしたら、
これはすぐにも治療しなければ命にかかわります。



また、

心臓病でなくても、

心臓病と同じような症状が現れる心臓神経症という病気もあります。



胸が痛い、動悸が激しく打つ、

めまいがする、息切れして呼吸が困難になるなど

心臓病と同じような症状が現れますが、

心臓の検査をしても何も異常がないというものです。


女性に多くみられるようで、

精神的ストレスの強い方や、
家族などに心臓病の方がいたなどで、

極度に心臓病に対する恐怖心の強い方などに起こるようですかお



パニック障害の場合も、

心臓病と同じような症状がパニック発作時には現れます。


ですから、

本当に心臓病であったり、

または心臓神経症のような病気であるかもしれませんから
心電図をとるなどの検査も必要かもしれませんビックリマーク



それでもどこにも異常が認められず、
また、内科などで検査を受けても

やはり異常なしであるなら、
やはり、

パニック障害を疑ってみることが正しい判断になるかと思いますかお



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