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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。
本日は、「アフリカ新世紀 ITで変貌」という記事をご紹介します。

後発の国が最新技術の恩恵を受けて先進国のたどった発展段階を省くことを意味する「リープフロッグ(カエル跳び)現象」。
19世紀、ガス灯の整備が世界で最も進んでいた英ロンドンを尻目に、米ニューヨークなど主要都市は急速に電気を普及させた。
現在のアフリカでは多様なカエルが飛躍する。


――2016年8月21日日曜日 日経新聞朝刊より引用


ルワンダの首都キガリにあるビルの一室で数十人の若者が熱心にパソコンに向かいます。
情報技術(IT)を学び、起業アイデアを現実する政府肝煎りの施設「kLab」。
日本の国際協力機構(JICA)が協力しました。
金融とITを融合した「フィンテック」などの分野で続々と新興企業が巣立っています。

南アフリカ共和国の保険会社オールライフが開発したエイズウイルス(HIV)感染者向けの生命保険商品に世界の金融関係者が注目しています。
医療に加え、統計分析、ITを活用して発症を抑える方法を提案。
契約者の健康支援サービスと組み合わせることで、これまで自動的に契約対象から除外されてきた感染者に希望をもたらすユニークな金融商品となりました。

この記事を読みながら、先進国の人間がけっして進んでいるわけではない、と思いました。

私たちはどうしても、アメリカやヨーロッパなどの先進国に優秀な頭脳は集まっていると考えがちですが、発展途上国にも素晴らしい実績はたくさんあります。

毎年7%前後の経済成長を続け、「アフリカの奇跡」と呼ばれるまでになったルワンダは、小学生全員にノートパソコンを1台ずつ与える計画を進めているそうです。
ルワンダのIT教育のほうが、組織や制度などのしがらみに縛られている日本より進歩している気がします。

無いからこそ頑張れる。
それは本当にあると思います。

今、日本では男性より女性のほうが元気がありますが、それも女性のほうが男性より社会的に遅れているからです。
遅れている分、発展の余地がある。それは、希望につながります。

日本と違い、カエル跳びでどんどん発展していくアフリカ。
そんなアフリカと日本はどうやって歩んでいくのか。
きっと数十年後の世界の力関係は、今と大きく違うものになっているのだろうなあ、と思った本日の日経新聞でした。


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