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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。
本日は、「製品・サービス、開発早く 『デザイン+コンサル』融合」という記事をご紹介します。

コンサルティング・IT(情報技術)大手で、顧客の製品・サービスの開発支援にあたり新たな手法を導入する動きが広がっている。
「デザイン思考」と呼ばれ、抽象的なアイデアを目に見えるプランや試作品にして検証する。
試行錯誤を繰り返して開発のスピードと精度を高める。
デザイン会社が先駆的に取り入れた手法で、米デザイン会社IDEO(アイディオ)に博報堂DYホールディングスが出資したことで日本でも一段と注目されるとみられる。


――2016年2月23日火曜日 日経新聞朝刊より引用


博報堂DYホールディングスが10日発表したIDEOへの30%出資は、コンサルティング業界で国際的な関心を呼びました。
スタンフォード大出身の技術者らが1991年に立ちあげたIDEOは前身企業が米アップルのマウスを手掛けるなどデザイン力の高さで知られるだけでなく、「デザイン思考」を提唱し業界に広めた存在だったからです。

IDEOの手法をまるごと取り込んだのが独IT大手SAPだ。
同社のシリコンバレー拠点のオフィスの壁は色とりどりの粘着メモであふれています。
粘着メモやホワイトボードの上に書くことで問題を整理・共有。
新しいプロジェクトが実現すべき価値や想定顧客の顔のイラストなども書き込みます。
SAPのサンジェイ・シロール副社長は「事業にとって重要な価値を洗い出し視覚化した上でまずは試しにやってみる」と仕事の進め方を説きます。

この記事を読みながら、なんでもいいからまず視覚化すべき! と思いました。

記事によると、デザイン思考とは、

(1)利用者の行動を理解し
(2)問題点を定義する。その上で
(3)解決のアイデアを出し
(4)簡単な試作品を作り
(5)テスト・検証する

製品・サービス開発などにおける問題解決の手法の一つ。
まずなんでもいいから作って検証してみるというのがカギみたいです。

確かに、どんな立派なアイデアが浮かんでいようと、それを他者に伝えられないと意味がありません。
まずは失敗や批判を恐れず、なんでもいいから作ってみることが重要だと思います。

文章でも、書くのが苦手な人は、まず「なんでもいいから書いてみる」が苦手です。
最初から「完璧な文章を書かねば!」という気持ちがあるからだと思いますが、正直、最初から完璧な文章を書ける人なんていません。
私もまずは30点の文章を作り、そこから50点、70点と推敲を繰り返しながら、完成度を上げていきます。

人は失敗を恐れるがゆえ、どうしても完璧な状態を頭の中で作り出してから、行動に移したがり。
でも、いくら頭の中でパーフェクトでも、現実が思う通りにいく可能性は低いです。

まずとりあえず一歩踏み出してみる。
そこから、臨機応変に対応していき、少しずつ現状を改善していくしかやり方はないのではないか、と思った本日の日経新聞でした。

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