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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。
本日は、「タイ・バンコクポスト ミャンマーの労働力」という記事をご紹介します。

 

ミャンマーはビジネスチャンスであふれているようだが、その人々は心の準備ができているだろうか。

 

――2017年4月26日水曜日 日経新聞朝刊より引用

 

 

ヤンゴンでは非常に多くの駐在員を見かけます。

路上にはまだおんぼろの車も多いですが、裕福な地元民や駐在員が新車を運転しているのもありふれた光景です。

美容やファッションを中心とした外国企業もヤンゴン中で急増しています。

 

ある駐在員は、都市部はまだマシだが英会話力に改善の余地があると話します。

四つ星B&B(朝食付き民宿)の総支配人は多くの従業員ののんびりした態度に、困り果てたことがあると認めました。

外国人であるこの人物はいら立たしげに「一生懸命に働く意志を少しも見せなかったため、多くの部下を解雇せざるを得なかった」と述べます。

 

この記事を読みながら、国が発展するというのは大変なことだな、と思いました。

 

私は日本で生まれ、日本の教育を受け、日本式のサービスを受けてきたので、丁寧な接客や心遣いの重要性が分かります。

しかし今までそのような概念を教えられず、またそのようなサービスを受けたことがないミャンマーの人々にとっては、「なぜそんなことをしなくちゃいけないの?」といった感じでしょう。

 

人間誰しも、「大人になって、あのとき両親や教師が言っていたことの意味が分かった」という瞬間があると思います。

そこにたどり着くまでは、何をやってもダメ。

「うるせぇなぁ、ババア(またはジジイ)」

私も何度も経験があります(笑)。

 

ミャンマーの人たちも外の世界をもっと知れば、そのようなことの重要性を理解できると思うのですが、自国だけでは難しいです。

人々の常識を変えるのは簡単なことではありません。

 

私も未熟ゆえ犯してしまった、今思い返すと穴があったら入りたくなるような恥ずかしい過ちがたくさんあります。

文化が違う人たちと接するのは本当に大変だと思いますが、ある程度の優しさと、言っても聞かなかったら切り捨てる冷徹さをバランス良く持ち合わせ、国や人の成長や発展に貢献していけると良いな、と思います。

 

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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。
本日は、「死後は女性だけの墓に 夫と不仲/子供に負担イヤ」という記事をご紹介します。

 

お墓に対する女性の考え方が変わってきた。

夫や義理親との不仲や子供に負担をかけたくないとの理由で、先祖代々の墓に入らない選択をする人が増加。

女性限定の共同墓が各地にできている。

非婚化や少子化で、死後の墓の管理に悩む女性も多い。

時代と共に供養の形も移ろう。

 

――2017年4月25日火曜日 日経新聞朝刊より引用

 

 

NPO法人「スノードロップ」(埼玉県坂戸市)が運営する「なでしこ」と名付けられた共同墓は女性限定。

香りの良いハーブが植えられ、しゃれたガラスのモニュメントが明るい雰囲気を醸します。

費用は約10万円で、すでに約20人が納骨され、約20人が生前予約しました。

代表理事の布川智恵子さんは「今は『嫁が先祖の墓に入る』とは限らない。供養のされ方に関心の高い女性からの問い合わせが多い」といいます。

 

JR新宿駅(東京・渋谷)近くのビル街にある納骨堂の女性専用区画。

昨年5月に販売され、年末までに100基分(1人用50万円)が完売しました。

女性スタッフが運営し、僧侶も女性です。

「お墓コンサルタント」として女性らの相談に応じている吉川美津子さんは「未婚や結婚、離婚を繰り返し『お墓には入れないかも』と不安に感じる人もいる。働き、自立する女性が増える中、女性専用のお墓の需要が増えている」と指摘します。

 

この記事を読みながら、女性の社会進出に伴い、様々なシーンにて“女性限定”が登場しているのだな、と思いました。

 

個人的には、お墓に入る段階になったら誰と一緒でも良いような気がするのですが(汗)、輪廻転生という言葉もあるぐらいだし、きちんと選んだ方がいいのかもしれませんね。

 

どうやって生きるか、そしてどうやって死ぬか。

1人だったら、最後まで誰にも頼ることなく考えなくてはなりません。

 

少し寂しい行為とも感じますが、誰にも迷惑をかけずに一生を終えるのは大事なこと。

すべての人が安らかに眠れるように。

今後も様々なタイプの供養が出てくると良いな、と思います。

 

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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。
本日は、「揺れる終末期医療」という記事をご紹介します。

 

終末期医療を見直すと医療費は節約できるのか――。

人の死を語るだけでもタブーとされる中、この問いはそれとコストを結びつける究極の難題だ。

 

――2017年4月24日月曜日 日経新聞朝刊より引用

 

 

終末期医療とコストの問題を真正面から議論すれば「人の命に値段をつけるのか」といった批判を免れません。

政府や関係者は医療費との関係を意識はしつつも「本人が望む人生の最期の実現」を前面に出して終末期医療の見直しを進めてきました。

難題に対する見方は有識者の間でも揺れています。

 

終末期医療の見直しといった場合、目的は主に2つの視点で語られます。

一つは「本人が望む最期を迎える」という倫理面での視点。

もう一つが過剰な延命治療を減らすことによる「医療費の抑制」の視点です。

 

この記事を読みながら、時にはタブーに切り込むことも大切! と思いました。

 

終末期医療と医療費の関連は非常に重要な問題。

医療費を圧迫すれば、良い終末期医療を受けるどころか、将来の人たちは適切なときに適切な医療を受けることすらできなくなります。

世の中のすべてのことを国がカバーすることはできません。

優先順位を決めて、予算を振り分けることが大事です。

 

高齢者の医療費削減を謳うと「早く死ねということか」という議論が出てきますが、まったく違います。

「長生きしましょう」といって薬をバンバン出すのは、理想ではないはず。

できる限り自分の力で生きられる時間を増やす。

それが大事なはずです。

 

ただ生きていても仕方がない――。

近年の介護や医療問題があがるたびに、そう思う人も多いでしょう。

 

人は生きているだけでは幸せを感じられません。

生きて、誰かに貢献できている。

人々の役に立たず、それどころか世話になるばかりでは、人間の自尊心は満たされないのです。

 

幸せに生きるために、我々は何ができるのか。

熟考することが、将来の医療費削減につながるのではないかと思います。

 

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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。
本日は、「アパート融資で建築業者から紹介手数料」という記事をご紹介します。

 

相続税対策を背景に拡大している賃貸アパート向けの融資で、一部の大手地銀が顧客を建築業者に紹介する見返りに手数料を受け取っていることが金融庁の調べで分かった。

請負金額の最大3%に上り、請負額が増えるほど銀行の実入りが増える。

建築費を低く抑えたい顧客との間で利益相反が生じる懸念があり金融庁は顧客本位の原則に沿って是正を促す方針だ。

 

――2017年4月23日日曜日 日経新聞朝刊より引用

 

 

アパート融資は2015年の相続税制の改正で、相続税を支払う必要が出てきた世帯の増加を機に全国で需要が急増。

16年中の同融資額は前年を2割上回る3兆8000億円と過去最高を更新しました。

地方を中心に人口減が加速するなかアパートの過剰供給で空室率が上昇。

家賃保証をめぐるトラブルも増えています。

 

金融庁は16年末から融資を伸ばしている地銀12行を対象に融資実態調査を進めてきました。

一部地銀はアパートの建築から家賃徴収などの業務を一括して請け負う業者と顧客紹介の契約を締結。

銀行が節税ニーズのある顧客を請負業者に紹介する見返りに、手数料を受け取っている実態が浮かび上がりました。

 

この記事を読みながら、目先の損得にとらわれて、無理な融資をしないでほしい、と思いました。

 

節税や家賃収入といったメリットがあるアパート経営は多くの人のあこがれですが、今後の日本の人口減少は必然。

相当数の移民を受け入れない限り、V字回復は有り得ません。

 

それを分かっていながら、目先の利益にとらわれて、融資を組んでしまう……。

いまは良いかもしれませんが、本当に数年後に返済できるのか。

サブプライムローンのような大きな問題にならないか心配です。

 

業務内容そのものは不正でなくても、大抵の物事にはデメリットがあります。

それを伝えず、良いことばかり言っていて、問題が発生してしまったら、「嘘つき! 詐欺業者!」と言われても仕方ありません。

 

10年後なんて遠い未来、と思うことが多いですが、大半の人は10年後も生きています。

人生何が起きるか分からないのは事実ですが、ある程度社会情勢を考慮した上で、計画を立てて、行動する。

その準備力が安心の未来を保証してくれるのではないか、と思います。

 

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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。
本日は、「共働き経済圏、動く」という記事をご紹介します。

 

夫婦がともに働く共働き世帯の増加に伴い、消費の姿が変わりつつある。

家事の時間節約につながる商品・サービスの購入が増えているほか、世帯収入の増加を背景に利便性の高い東京都心に住宅を購入する世帯も目立ち始めた。

民間試算によると、この3年間で増えた共働き世帯の所得は約9千億円に上り、うち2千億円程度が消費に回った。

こうした「共働き経済圏」は日本経済を押し上げるけん引役に育つのだろうか。

 

――2017年4月22日土曜日 日経新聞朝刊より引用

 

 

総務省の調査によると日本の共働き世帯は2016年に1129万世帯になり、3年前に比べて64万世帯増えました。

特に人手不足が深刻化したこの数年の伸びは著しいです。

共働き世帯の増加は、宅配便の配送網の疲弊を招くほどインターネット販売の取り扱いを増やし、料理の時間を省くために購入が増えた調理済み食品は、家計支出に占める食費の割合を示す「エンゲル係数」を29年ぶりの水準に押し上げる主因になりました。

週末に子どもとふれあう時間を増やそうと、外国人らによる家事代行サービスの利用も増えています。

 

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの土志田るり子氏の試算によると、この3年間で増えた共働き世帯の所得は8千億~9千億円程度。

消費は2千億円程度増えました。

16年の国内総生産ベースの共働き世帯の消費規模は約60兆円。

家計消費支出の4分の1に相当します。

 

この記事を読みながら、世帯の構成も変わりつつあるのだな、と思いました。

 

私の周囲の20~30代の既婚女性でも、結婚・出産を経験したら、会社をやめるという考えの人はほとんどいません。

皆さん、将来の不安からか、「仕事だけはやめないほうがいい」と考えている人が多いです。

 

夫婦2人ともフルタイムで働くとなると、自然と育児や家事に費やされる時間は減っていきます。

それは当然です。

 

しかし、日本にはまだ「働いているといえども、女性は3食手作りの料理を提供し、家は清潔感にあふれ、3歳まで子どもは母親が育てた方がいい」という「昭和の良妻賢母」信仰が根強く残っています。

そのなんとなくの雰囲気に呑まれて、苦しんでいる女性は私の周囲にも大勢います。

 

もちろん、手作りの料理も、隅々まで磨き上げられた部屋も、母乳で育てる育児も否定はしません。

でも、仕事も家事も育児もすべてパーフェクトにこなすなんて不可能。

一部のマスコミは、「私、全部できています!」的な超人的女性をたたえますが、それが必ずしも社会にいい影響を与えているとは思えません。

 

日々一生懸命生きているのだから、家が多少乱雑であっても、冷凍食品を使っても、家事代行サービスを利用しても良いじゃない、と個人的には思います。

 

お金は“稼ぐこと”が目的ではありません。

上手に使って、“暮らしを豊かにすること”。それが最大のゴールです。

 

「あれも、これも自分たちでやらなくちゃ!」「そんなことにお金を使うなんてもったいない!」という思い込みから抜け出して、他者やロボットの力をうまく借り、より生活の余裕を持てる人たちが増えてくれるとうれしいな、と思います。

 

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