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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。  

本日は、「『3歳にスマホなど』 6割」という記事をご紹介します。

 

IT(情報技術)大手ヤフーなどが参加する「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」(座長・坂本章お茶の水女子大教授)は、未就学児の保護者を対象にした調査で、1才児の約4割、3歳児の約6割にスマートフォン(スマホ)など情報通信機器の利用経験があったとする結果をまとめた。

 

――2017年2月26日日曜日 日経新聞朝刊より引用

 

 

 

0~2歳は「機器内の写真や動画の閲覧」、3~6歳は「ネットで動画閲覧」「ゲーム」「知育アプリ」の利用が目立ち、使わせている理由は「機嫌が良くなる(喜ぶ)から」が最も多かったです。

研究会は情報通信機器利用の低年齢化が進んでいると分析。

調査によると、0歳の21.8%、1歳の41.8%、3歳の60.3%、6歳の74.2%にスマホなどの利用経験がありました。

 

スマホなどを利用したことがある子供について、利用を始めた年齢を聞いたところ、2歳が最も多く、約8割の子供が3歳までに始めていました。

約半数が「毎日必ず」か「ほぼ毎日」利用すると回答。

何らかの不安を感じるという保護者は9割を超えました。

 

この記事を読みながら、スマホは0歳児のときから使うものなのだな、と思いました。

 

幼児にとっては、目に映るものすべてが新鮮な世界。

その中でも、小さな画面の中でめまぐるしく移り変わるスマホはまた特別かも知れません。

 

この調査結果を踏まえて、各メーカーも、子供が投げても割れなかったり、飲み物をこぼしたりしても壊れなかったりするなど、子供も使う前提でスマホを開発する必要があるかも?

 

幼少時からスマホを使うことの悪影響については今後色々と論じられると思いますが、まず予測できるのが、視力の低下です。

子供のときから目が悪くならないよう、少し離れたところから画面を見ることを意識したほうがいいだろうな、と思った本日の日経新聞でした。

 

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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。  

本日は、「危ない観光 豪悩ます」という記事をご紹介します。

 

オーストラリアの風光明媚(めいび)な名所で、写真撮影のため危険を顧みない観光客が増え、当局が対応に苦慮している。

写真共有アプリ「インスタグラム」などソーシャルメディアの普及で、かつての秘境が一気に国際的な観光地と化した。

立ち入り禁止の柵を乗り越えたり、不適切な装備で行動したりして負傷者が相次いでいるが、有効な対策がないのが実情だ。

 

――2017年2月26日日曜日 日経新聞朝刊より引用

 

 

シドニーから南へ車で1時間半のロイヤル国立公園内にある「ウェディングケーキ・ロック」と呼ばれる平らな約500平方メートルの岩場。

周囲の赤茶けた岩に比べ、ここだけが風化により白く褪色し、まるでクリームを塗った結婚式のケーキのようだと2014年にインスタグラムで話題になったのを機に、観光客が急増。

地元ニューサウスウェールズ州の国立公園・野生動物局(NPWS)は16年3月に高さ1.6メートルの鉄柵を設置しましたが、若者たちは次々と柵を乗り越え、ウェディングケーキ・ロックの上で跳びはねたり、ポーズを取ったりしています。

 

ウェディングケーキ・ロックから南へ20キロの「フィギュア・エイト」。

波が打ち付ける岩場にできた8の字型の天然プールで、高波にさらわれる恐れがあり、地元の人は近づかない場所です。

NPWSによりますと、サンダル履きの軽装で気軽に訪れる若者が増え、擦り傷や骨折などのケガが「常に起きている」そう。

「写真のために命を危険にさらさないで」とNPWSの担当者は呼びかけます。

 

この記事を読みながら、ルールを守れない人はどうしようもない、と感じました。

 

地元の人ならば周知の危険エリアに、観光客のために、危険を通告する看板や柵を設置するのは自治体の責務だと思いますが、それを守るか破るかは個人に任されています。

 

ルールを破る人ってどうしようもないと思うのです。

きっと彼らにとっては、命よりもSNSの「いいね!」のほうが大事なんだし、価値があるものなんだと思います。

 

残酷なような気もしますが、ルールも守らない他者のことを守り切るのは無理があります。

美しかったり面白かったりしても、ルールを無視していたり、非常識な行為をしていたりする写真・動画は「いいね!」しない。

地道だけど、そうやって価値観を転換していかない限り、このような事件は後を絶たないだろうな、と思った本日の日経新聞でした。

 

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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。  

本日は、「ママ支援に一歩引いた男性目線」という記事をご紹介します。

 

家事代行など子育て中の母親向けの支援サービスで、男性が企画・運営するものに人気が集まっている。

「働く女性」という当事者から一歩引いたところでニーズを探る。

男性だからこその強みや、気づきとはどんなものか。

 

――2017年2月25日土曜日 日経新聞朝刊より引用

 

 

「女性同士が不安を打ち明け共感できる場をつくることに、ニーズがあると感じた」。

こう語るのは、スマートフォン(スマホ)アプリ「ママリQ」を通じ、先輩ママから出産や子育てで戸惑う女性向けに無料でアドバイスを提供するコネヒト(東京・港)の大湯俊介社長(28)です。

今では出産する女性の7人に1人が会員登録するアプリに育ちましたが、創業当初はデザイナー支援など女性とは関係のない事業を展開。

低迷が続き、心身の健康問題とスマホを結ぶ事業への転換を模索するなか、「子育てに直面する女性こそ悩みが深い」と対象を絞り込みました。

 

「一歩引いた目線で物事を考えられるのが強み」(大湯氏)。

女性自身が女性向けサービス開発を行う場合、自らの経験や思いが先行することも少なくありません。

サービス事業として成り立つか、社会にどう求められているか冷静な判断をする際、「当事者ではないこと」(大湯氏)が生きてきます。

 

この記事を読みながら、大事なのは、他人のことを想像する力なのだな、と思いました。

 

事業を開始する際、“思い”や“経験”は大切ですが、だからといって当事者である必要はありません。

同じ「出産」を経験したとしても、妊婦の年齢、家族・職場の状況、生まれた地域・年代、生まれつきの体質・性格などによって、感じることは様々。

それなのに、「私はこう感じたから、周囲もそうに違いない!」と突っ走ってしまうのは良くないです。

 

逆に、男性のママ支援など、未経験者が行うだけで、「男性なんかに私の気持ちなんかわかるはずがない!」といきり立つ人もいますが、それもNG。

例えば、小説家は取材も行いますが、9割以上は想像で書いています。

それでも、専門外の読者はもちろん、同じ経験をした人でも「共感した!」と絶賛することは多いです。

 

経験はもちろん重要ですが、人間すべての物事を経験できるわけではありません。

その不足分を補うためにも、想像力にあふれる人が増えてくれるとうれしいな、と思った本日の日経新聞でした。

 

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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。 

本日は、「学ぶ機会、教室の外にも」という記事をご紹介します。

 

東日本大震災で親が犠牲になったり失職したりした家庭の収入は減ったほか、仮説住宅暮らしで勉強部屋が確保できないなど、学習環境は悪化した。

こうした状況を改善しようと、NPO法人が被災地で学習支援教室を開いており、子供たちは授業の補習や受験勉強に励んでいる。

教室を巣立った高校生が教える側に回るケースも出始めており、長期的な支援の道を探っている。

 

――2017年2月24日金曜日 日経新聞夕刊より引用

 

 

NPO法人「キッズ・ドア」(東京・中央)は大震災が発生した2011年の夏、無料の学習支援教室「タダゼミ仙台」を開校しました。

通うのは、家庭の経済状況で学習塾に通うことができない受験生たち。

指導に当たるのは、大学生や塾講師を引退したボランティアです。

 

仙台市内に住む男子生徒(14)は震災で自宅が全壊。

学校で配布された教室の案内を見て通い始めました。

苦手科目は数学と理科ですが、年明けに受けた模試の結果は昨年夏に比べ2割ほど上昇したといいます。

「すぐ忘れてしまうことも、先生は何度も教えてくれる。本当に感謝している」と、3月の県立高校の後期試験に向けて追い込みをかけていました。

 

この記事を読みながら、家庭の経済状況に左右されず、誰もが勉強できる環境が与えられると良いな、と思いました。

 

子供のときから自主的に勉強に励めれば良いですが、なかなか難しいもの。

勉強より楽しいことがあふれていますし、理解できずにつまずいたときもどう対処すればいいか分からない。

両親や先生に質問できれば良いですが、それができない場合は、塾に通わないと解決しようがありません。

その循環が上手く、勉強嫌いになってしまう子供も多いんじゃないかと感じます。

 

学校の勉強が大事だとはあまり思いませんが、“勉強”そのものは社会に出たあとも絶対に必要。

だから、子供時代に過度の勉強嫌いにはなってほしくないなと思います。

 

強制的にさせられる勉強はつまらないけど、自分が興味あることを積極的に学ぶ勉強は楽しいもの。

そのことの気づいてもらうためにも、生徒の学ぶ意欲を助長させる空間が今後も登場してくれるとうれしいな、と思った本日の日経新聞でした。


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こんばんは、ライター/ライティングサポーターの三村 真佑美です。 

本日は、「おいしい乳和食 減塩の新定番」という記事をご紹介します。

 

しょうゆや味噌の代わりに牛乳を使って和食の食塩使用量を減らす「乳和食」が注目を集めている。

2016年末の調査によると認知度は3割を超え、調理経験者も2割近くに及んでいる。

牛乳特有のにおいや色を軽減して違和感を抑える調理法の開発が進み、栄養豊富な牛乳を使った料理が健康食として再評価されつつある。

塩分の多い食事に慣れた日本人の食習慣改善の切り札となるか。

 

――2017年2月23日木曜日 日経新聞夕刊より引用

 

 

2015年国民健康・栄養調査によると、日本人の1日当たりの食塩摂取量は20歳以上の男女の平均で10グラム。

世界保健機関(WHO)が13年に発表した食塩摂取のガイドライン(5グラム未満)の2倍です。

しょうゆ、味噌汁、漬け物など塩気の多いものを日常的に食べているためといわれます。

塩分を取り過ぎると高血圧になり、心臓病や脳卒中を患う懸念が強まります。

 

そんな日本人の食生活の解決に役立つと考えられているのが「乳和食」。

牛乳をあえて分離させる調理法です。

分離は牛乳のたんぱく質が凝固してしまう現象で、一般的には分離してしまうと料理は失敗ですが、乳和食を考案した料理研究家の小山弘子氏は、牛乳を透明な液体とジュレ状の固体に分離させることで、乳臭さと白い色味を軽減し和食になじませました。

ジュレ状の固体にうまみ成分が凝縮するため、調味料を減らしても食べる人は味気なさを感じず、これが減塩につながります。

 

この記事を読みながら、他国に比べて、こんなにも日本人は塩分を摂取しているのだな、と思いました。

 

塩分の過剰摂取により心配される病気が、高血圧による心臓病や脳卒中。

日本の死因の第2位(心疾患)と第4位(脳血管疾患)です。

 

医療は病気を「治す」ことはできますが、「防ぐ」ことは難しいです。

手軽にできる予防として誰もが着目するのが、“食事法”でしょう。

 

ほとんどの人が毎日2食以上は取ります。

それが少しずつでも変われば、ちりも積もれば山となるで、数年後には大きな効果を発揮する可能性があります。

 

40兆円を突破している日本の医療費。

この事態を解決するためにも、乳和食をはじめ、人々を健康にするための新たな食事法が登場すると良いな、と思った本日の日経新聞でした。

 


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