2010-01-13 14:49:09
別マ2月号episode43 ネタバレ付き感想
テーマ:『君に届け』ネタバレ・感想
こんにちは。Pocchiです。
待ってました!別マ2010年2月号発売です!!
ほんとは発売日に感想アップしたかったのだけど、風邪で寝込んでまして(^^;
もう色々なサイト様でネタバレとか感想とかアップされてると思うので
私Pocchiの独り言ってことで、さらっと読んでいただければ♪
では『君/に/届/け』episode43☆
ネタバレ付き感想をアップします♪
<注意>
◎当ブログを初めてご覧になる方は【はじめに】をお読み頂き、二次小説・当ブログの方向性についてご理解いただけましたらご覧さい。
◎ここから先は本誌のネタバレ付き感想となりますので、ネタバレNGの方はご遠慮下さい。
※こちらの記事は、あくまで「感想」ですので、本誌のネタバレを全て忠実に記載したものではありません。
※また私Pocchiの勝手な解釈や補完が入ったりもします。
以上ご理解いただけましたら、是非是非下へおすすみ下さい♪
↓
↓
↓
↓
※()内は私の勝手な補完です。
**********
『君*に*届*け』episode43(2010年別マ2月号)感想
※ネタバレ注意
★まずは別マ表紙!
なにやら、ものすごく可愛い爽子さんが表紙です。
これ何色?サーモンピンク?桜貝色?
そんな淡いピンクのフリフリワンピ(キャミ?)に、プリツヤ肌の美しい爽子さんです。
恋する女は綺麗になるのね☆
まさにそんな感じです。こんな可愛い爽子(露出も高め)、
風早はまた「ひとりじめ」したくなることでしょう!(←それが言いたかっただけですw
★次に表紙をめくると、カラーページでの告知。
1/27に発売される君届アニメDVD、サントラの告知などです。
む!サントラ予約してなかった!どーしよ~~!ほしぃ……!!
むぅ、財布と相談しよう。
………そ、それより、発売日前から噂になっていた例の件………
やっぱり本当でした……。
『君に届け実写映画化決定』
まじですかーーーー
なんか複雑です。配役が誰だとか色々噂を聞いてしまったので……余計ね………。
いや~~「ひとりじめ」とかリアルで言ったらどんなだろう………w(((゚д゚;)))
爽子はともかく、リアル風早が務まる人がいるのでしょうか。
いや、いると信じましょう。椎名先生も椎名先生のお母様も喜んでいらっしゃるようですし!(←別マに直筆コメントあり)
まだ、駄作になるとは決まっていませんものね。。。
どうか、ハチ★ロのドラマのような、ひどいことになりませんように………(〒д〒)
大好きな、素敵な漫画なので、どうか、原作を汚すことなく制作していただきたい!!
とりあえず、今は楽しみに待つとします!!
詳細は別マ3月号以降に掲載されるそうです。
★さて、ここからは、お話の方の感想(ネタバレ付き)をば!(やっと本題!)
ここ1週間程まともに文章書いてなかったので、感想とかうまく書けませんでした。
なので、セリフネタバレ中心となります。読みづらいかもしれませんがご了承ください。
今回はカラーの表紙♪
背中合わせの爽子とくるみ。うん。かわいいです。二人とも。
しかし、爽子ってこんなスカート長かったっけ?(^^;
くるみは確かに短すぎるんですけど、爽子ももうちょいスカート短くしてあげたいです。個人的に。
さて、全体的な感想ですが、
今回は『大奥………』いや、女の戦い……いや、それも違う。
けど、「女たちが主役」の回でした。
男子はヘタレとハゲとアホだけでした(笑)
ま、男は女に比べると精神年齢低めな子が多いから仕方ないでしょう。ということで。
君届は恋愛だけじゃなくて、女のドロっとした部分とか女同士の友情が描かれてるところも魅力の一つなので、今回はやっぱこれでこそ君届って感じの回でした。
んで、女子同士の色々な課題(?)わだかまり、がすっきりした回でもありました。
前回、爽子はくるみのところへ向かいました。
その後爽子達の行方が気になってか、千鶴とあやねはくるみが所属する隣のクラスを訪ねます。
情報屋(w?)の高橋千草から、くるみとカゲキ派(トイレ事件の元A組女子)が同じ場所の掃除当番と聞いた二人は爽子が心配でその場所へ向かいます。
その頃、くるみとカゲキ派のいる廊下にかけつけた爽子。
“「爽子ちゃん以外はみんな一緒よ」”
くるみのそのセリフを聞いた爽子は「くるみちゃん………」とその場で立ち止まります。
それ以上何も言わないくるみ。
しかし、カゲキ派女子達が爽子に詰め寄り………
「貞子!どーなのちょっと 本当なの?風早………」
「弱みでも握ってんの?」
「なんか理由あるんでしょ?」
「ありえないし」
と、爽子が喋る余地すら与えないほど言葉攻めをします。
うわ~~、カゲキ派、必死です。。。
そこへようやくくるみが一喝。
「うるさい!」
「風早が決めたことよ!」
そんなくるみにカゲキ派も負けずに反論。
「噂の出所のくせに!」
「風早に言ったらどーなるか分かってんの?」
しかしくるみの最終的な一言がみなを黙らせます。
「爽子ちゃんに何かしたら
きっと風早許さないと思う
絶対許さないと思う………」
(きっと私も含めて、
卑怯な手で爽子ちゃんを
傷つけようとする者を
風早は許さない………。)
たしかに、風早、爽子のことになると必死だから………
爽子のこと今度傷つけるヤツがいたらブチ切れかねないですよね。
走り去るくるみを追いかけようとするユカを、爽子の腕が制止します。
「くるみちゃんのライバルは………私なので」
なので……なので……なので………(←なんとなく私の中でこだましてますw)
かっこいい!!爽子のセリフも顔つきも凛々しくてかっこいいです!!
さすが爽子!
くるみを追って走り去る爽子。残されたカゲキ派女子達。
そこへ、千鶴とあやねが登場。
きたきた!って展開です!
するとユカ以外の女子達のすすり泣く声が………
ユカに遠慮して自分達も実は風早がすきと言えなかったとカミングアウトします。
っていうか、風早どんだけ人気なんだよ………(笑)罪な男よ。
そんなカゲキ派女子達にちづるが言った言葉があのコミックス6巻を思い出させます。
「長い片想いがえらいわけじゃないじゃん
何もしないのってひきずるよ
自分に決着つかないもん
悔いが残るのは何もしなかったからじゃないの?
それを棚に置いて爽子に文句つけるのは違うんじゃない?」
千鶴ねーさん、男前!
そうですよね。千鶴は大好きだった徹の婚約者はるかさんを逆恨みすることはなかった。
それに、ちゃんと徹に「すきだよ」と伝えたのだから………。
悲しいけれど、失恋という現実を涙を流して受け入れたのだから………。
くるみも、爽子も、ちゃんと風早に気持ちを伝えたのだから………。
何もしないで、ただ逆恨みしたり、文句ばかりを言うのはお門違いなのです!
そんな千鶴を見つめるあやねの表情がまた切ないです。。。(←本誌参照)
みんな色々あったもんねーーー………。
千鶴かっこいいわ~~と思っていたら、
千鶴に負けず劣らずあやね姉さんの男前発言がきます!!
「あんたたちも元々は爽子に文句があったわけじゃないでしょ?
ただ風早のことすきなだけだったんだよね。
(風早がモテるとか爽やかとか)周りの評判関係なく。
きっと風早も同じ。
周りの評判で女を選ぶ男じゃないんでしょ?
そういう風早だからすきになったんでしょ?
そーいうのほんとは全部わかってるんでしょ?
ねえ、そんなに意地はんなくても悲しい時は悲しんでよくない?
まずは風早のためじゃなく、自分のためにさ」
えっと………あやね姉さんは、一枚も二枚も上手でした。
すごく「お姉さん」でした。
っていうか聖母マリア様でした。
あやねちんのその母のように包み込むような言葉をきっかけに、
さっきまで鬼の形相(?)だったカゲキ派達も
「え~~ん」と子供のように泣きじゃくるのです。
そうだよ、泣けばいいのさ。泣きたいときは………。
さっきまでの怒った顔の君たちより、その泣き顔の方がなんぼもかわいいよ!チャ☆(by健人←健人んなこと言ってねーーw)
そんなこんなで、カゲキ派女子達、とりあえず収束………(笑)
よくやった、あやねとちづ!!☆おつかれさま!!
―――その頃、のほほん男子達は、体育教官室のお掃除中です♪
こっちはとっても平和です(笑)
今日も切れ長アイズ男前の龍は、「よかったな、しょーた」と風早に祝福の言葉を捧げます。
「龍 どーもな」
と、デレ太くんも、頬をほんのり赤らめます。
平和すぎる………。
あんたらの愛しのベイベー達はカゲキ派と戦っていたというのに……ま、いーけど(笑)
「俺には?(礼は?)」としつこく風早に礼をせがむピンに、
あっさりとお礼を述べる風早。
「ありがとうございます………」
なんか、いきなり素直になっちゃって、きもちわるいな、この子ったら(笑)
ベリ太くんはピンにまで素直です(ふふっ
んで、お決まりの「ピンと風早の幼稚な喧嘩」が始まるのですが、
そのさなか、ピンが言います。
これも、ピン語録に登録決定ですかね!?
「ぼっちゃんよ………恋愛はなァ―――
最初に告白するヤツだけが本命と戦えんだよ
2番目3番目以降の奴は戦う資格すらない」
なるほど~~。
今回で言うならば、「くるみ以外は爽子と戦う資格すらない」ってことかね?(え?解釈合ってますよね……?)
ふむふむ。ピン、顔は男前なんだけど、
さっきまで鼻くそほじってた小指を立てて言われてもありがたみが……(´д`;)
「てなわけで黒沼に本命が現れたらその時は頑張りたまえ」
で最後に落とすピン!
爽子に風早以外の「本命」とか現れたら、今度こそ風早廃人になってしまうので、
椎名先生それはやめてくださいねっ(^∀゚)b☆
(ないだろ、それはw)
くるみを追いかけてきた爽子。
二人は屋上に立ちます。
「何!」と、振り返るくるみ。
そして爽子は告げます。
くるみだったら、
もしくるみが風早と付き合うことになったら、
絶対自分に報告してくれただろうと―――
「風早くんに告白したよ。
つきあうことになったよ」
「なによ、自慢しにきたの?
言ったよね「よかったね」なんて言わないよ」
「うん」
報告だけ、と立ち去ろうとする爽子にくるみは言います。
「言ったよね わたしは「ちゃんと伝えた」って
爽子ちゃんがいたからよ。
爽子ちゃんがいなかったら
私は風早に気持ちなんて伝えられなかった」
「爽子ちゃんがライバルでよかった」
最後にそう一言だけ残して、くるみは屋上から立ち去ります。
そんな二人の会話を影で聞いていた人物―――健人。
わ~~~(*´д`*)☆け、健人………きた!!
今回は健人登場しないかなーと思ってたら、
椎名先生、大サービスですね!?またまた健人登場させてくれました!!
今月号も旦那に読ませたら「健人もういらなくね?」
とか言われてちょっと怒ったよ、私!!(`・ω・´)プンプン!
健人はいらなくないよ、これからも出まくるよ!!
風早と爽子に絡むんだい!w
しかし屋上で一人たたずんでいたのがジョーじゃなくて健人でよかった。。。
(いや、なんとなく、ジョー屋上で昼寝してそうと思ったので)
んで、さっそくくるみの前に登場する健人。
「聞いちゃった さっきの」
↑この、猫背ぎみの健人がかっこよいっす。あぁ、健人……!!(←うるさいですね私w)
博愛主義の健人は、センチメンタルなくるみも気になっちゃうんですね!
いいなぁくるみ、健人にかまわれて!(もはや、ネタバレ感想っていうより、健人語りになってきた。軌道修正します!)
ののしってやろうと思っていたのに、
爽子ちゃんは何も言わなかったと、呟くくるみ。
「たとえばさ俺が貞子ちゃんとうまくいけばいんじゃんとか思わなかったの」
と聞く健人に対して、
「あんたじゃ無理よ」とバッサリ切り捨てるくるみ(笑)
「ひでーな」(by健人)←たしかにw
「無理なのよ
風早が私を好きになるなら とっくになってる
爽子ちゃんが現れる前に」
このへんのくるみが本当に切ないです。
アニメ14話見たばっかりだから、そっちともリンクして、切なさ倍増です。
アニメ14話も泣けましたからね………
「風早がすきになってくれなきゃ、意味ないじゃん!」(涙ぼろぼろ)
って………(涙
そこへ再び男前あやね姉さん登場!
くるみの肩に手を置き………
「あたしが男だったらよかったのに
そしたらあんたの汚いところ
全部わかってやれるのに」
自分を受け入れるようなあやねの言葉にくるみの張り詰めていた糸が切れ、涙がぽろりと零れ落ちます。
「余計なお世話よ………
これでようやく終われるんだと思ったら
ちょっとホッとしただけ………」
そう言って足り去る小さなくるみの背中はいつにもまして小さく悲しそうに見えます………。
これでくるみの長かった恋は一区切りついたのですね。。
くるみもいつか風早なんか(←とか言っちゃだめ?w)よりももっといい男が現れるといいなぁと心から願います。
残されたあやねと健人。
ここで健人→爽子への気持ちが明らかに………!
「貞子ちゃんは意外とかわいかったし
すきになっちゃう前でよかったかな
……て思ってる自分が一番意外かもなーー」
どぅひゃ~~!!(←なんの音だよw
やっぱり、健人、爽子のこと好きになりかけてたんですねーー………
ほら言わんこっちゃない(←使い方おかしい)
まだ本気の「すき」じゃないにしろ、女の子として好きになりかけてたんですよね………
うぅ、もしも健人が風早より先に爽子に出会っていたら、と、またしても妄想してしまう私。。。
いや、風早と爽子の幸せが一番なんですよ!風早ファンの皆様誤解しないでくださいね!(^^;
花壇で爽子を慰める千鶴。
二人のもとに風早と龍が現れ、風早×爽子、龍×千鶴のカップルに分かれます。
そこで、今月の「ビックリ・ドッキリ シーン」!!
いきなり千鶴に「すきだよ」と告白する龍!!
ええぇぇえ!!?
やっぱり、さっきのピンの発言とか、風早爽子に感化されたのか!!
それにしても急すぎます!!
でも、千鶴はやっぱり鈍感で「今更知ってるっての!!」と照れながら怒るだけ……。
う~~ん。でも、今はまだいっか(by風早)
龍と千鶴のこれからも楽しみです(^^*
そして、一緒に下校する風早と爽子―――
“「爽子ちゃんがライバルでよかった」”
(くるみちゃんがいたからこそ
風早くんを恋愛感情で「すき」だと気付くことができた。
くるみちゃんがいたからこそ
風早くんにすきと伝えることができた。
くるみちゃんの涙を無駄にしてはいけない。
色んな人の涙の上にわたしは立っているんだ―――
大事にしなれば……!)
風早の後ろ姿に手を振りながら爽子は誓います。
“絶対に(風早くんを………)
(この恋を……)大事にするから”
*** episode43 完 ***
※()内は私の勝手な補完です。
「大事にするから」っていうのは、
風早→爽子じゃなくて、
爽子→風早のモノローグですからね。
今回は女性陣が男前すぎました!!
なので次回以降はできれば男性陣も頑張ってほしいなーー(^^;
風早、がんばれ!!
龍いっとけ!!
★さて、次回別マ3月号予告は…
「風早を大事にしようと強く心に思った爽子。
恋人同士になった二人はまだまだ慣れないけど………」
「………」の先が気になるんですけど!(*´д`*)
今回で女達の戦い(?)に終止符が打たれたわけなんで、
もちろん次回からは超ストロベリータイムになるんですよね!?
期待しちゃいます!!「期待しちゃってもいんだよね?」
もう、風早宅訪問でも、爽子宅訪問でも、初外デートでも、
初チッスでも何でもどんとこい!!
いっぱいいぱいのPocchi脳内メモリを「君届用」に空けときますから!!
椎名先生よろしく!!(*゚∀゚*)ノ
以上、ネタバレ付き感想でした!
ましても長々と書いてしまいしたが、
お読みいただきありがとうございました(*゚∀゚*)ノ
********
(おしまい♪)
↓読んだよー♪という方

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待ってました!別マ2010年2月号発売です!!
ほんとは発売日に感想アップしたかったのだけど、風邪で寝込んでまして(^^;
もう色々なサイト様でネタバレとか感想とかアップされてると思うので
私Pocchiの独り言ってことで、さらっと読んでいただければ♪
では『君/に/届/け』episode43☆
ネタバレ付き感想をアップします♪
<注意>
◎当ブログを初めてご覧になる方は【はじめに】をお読み頂き、二次小説・当ブログの方向性についてご理解いただけましたらご覧さい。
◎ここから先は本誌のネタバレ付き感想となりますので、ネタバレNGの方はご遠慮下さい。
※こちらの記事は、あくまで「感想」ですので、本誌のネタバレを全て忠実に記載したものではありません。
※また私Pocchiの勝手な解釈や補完が入ったりもします。
以上ご理解いただけましたら、是非是非下へおすすみ下さい♪
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↓
※()内は私の勝手な補完です。
**********
『君*に*届*け』episode43(2010年別マ2月号)感想
※ネタバレ注意
★まずは別マ表紙!
なにやら、ものすごく可愛い爽子さんが表紙です。
これ何色?サーモンピンク?桜貝色?
そんな淡いピンクのフリフリワンピ(キャミ?)に、プリツヤ肌の美しい爽子さんです。
恋する女は綺麗になるのね☆
まさにそんな感じです。こんな可愛い爽子(露出も高め)、
風早はまた「ひとりじめ」したくなることでしょう!(←それが言いたかっただけですw
★次に表紙をめくると、カラーページでの告知。
1/27に発売される君届アニメDVD、サントラの告知などです。
む!サントラ予約してなかった!どーしよ~~!ほしぃ……!!
むぅ、財布と相談しよう。
………そ、それより、発売日前から噂になっていた例の件………
やっぱり本当でした……。
『君に届け実写映画化決定』
まじですかーーーー
なんか複雑です。配役が誰だとか色々噂を聞いてしまったので……余計ね………。
いや~~「ひとりじめ」とかリアルで言ったらどんなだろう………w(((゚д゚;)))
爽子はともかく、リアル風早が務まる人がいるのでしょうか。
いや、いると信じましょう。椎名先生も椎名先生のお母様も喜んでいらっしゃるようですし!(←別マに直筆コメントあり)
まだ、駄作になるとは決まっていませんものね。。。
どうか、ハチ★ロのドラマのような、ひどいことになりませんように………(〒д〒)
大好きな、素敵な漫画なので、どうか、原作を汚すことなく制作していただきたい!!
とりあえず、今は楽しみに待つとします!!
詳細は別マ3月号以降に掲載されるそうです。
★さて、ここからは、お話の方の感想(ネタバレ付き)をば!(やっと本題!)
ここ1週間程まともに文章書いてなかったので、感想とかうまく書けませんでした。
なので、セリフネタバレ中心となります。読みづらいかもしれませんがご了承ください。
今回はカラーの表紙♪
背中合わせの爽子とくるみ。うん。かわいいです。二人とも。
しかし、爽子ってこんなスカート長かったっけ?(^^;
くるみは確かに短すぎるんですけど、爽子ももうちょいスカート短くしてあげたいです。個人的に。
さて、全体的な感想ですが、
今回は『大奥………』いや、女の戦い……いや、それも違う。
けど、「女たちが主役」の回でした。
男子はヘタレとハゲとアホだけでした(笑)
ま、男は女に比べると精神年齢低めな子が多いから仕方ないでしょう。ということで。
君届は恋愛だけじゃなくて、女のドロっとした部分とか女同士の友情が描かれてるところも魅力の一つなので、今回はやっぱこれでこそ君届って感じの回でした。
んで、女子同士の色々な課題(?)わだかまり、がすっきりした回でもありました。
前回、爽子はくるみのところへ向かいました。
その後爽子達の行方が気になってか、千鶴とあやねはくるみが所属する隣のクラスを訪ねます。
情報屋(w?)の高橋千草から、くるみとカゲキ派(トイレ事件の元A組女子)が同じ場所の掃除当番と聞いた二人は爽子が心配でその場所へ向かいます。
その頃、くるみとカゲキ派のいる廊下にかけつけた爽子。
“「爽子ちゃん以外はみんな一緒よ」”
くるみのそのセリフを聞いた爽子は「くるみちゃん………」とその場で立ち止まります。
それ以上何も言わないくるみ。
しかし、カゲキ派女子達が爽子に詰め寄り………
「貞子!どーなのちょっと 本当なの?風早………」
「弱みでも握ってんの?」
「なんか理由あるんでしょ?」
「ありえないし」
と、爽子が喋る余地すら与えないほど言葉攻めをします。
うわ~~、カゲキ派、必死です。。。
そこへようやくくるみが一喝。
「うるさい!」
「風早が決めたことよ!」
そんなくるみにカゲキ派も負けずに反論。
「噂の出所のくせに!」
「風早に言ったらどーなるか分かってんの?」
しかしくるみの最終的な一言がみなを黙らせます。
「爽子ちゃんに何かしたら
きっと風早許さないと思う
絶対許さないと思う………」
(きっと私も含めて、
卑怯な手で爽子ちゃんを
傷つけようとする者を
風早は許さない………。)
たしかに、風早、爽子のことになると必死だから………
爽子のこと今度傷つけるヤツがいたらブチ切れかねないですよね。
走り去るくるみを追いかけようとするユカを、爽子の腕が制止します。
「くるみちゃんのライバルは………私なので」
なので……なので……なので………(←なんとなく私の中でこだましてますw)
かっこいい!!爽子のセリフも顔つきも凛々しくてかっこいいです!!
さすが爽子!
くるみを追って走り去る爽子。残されたカゲキ派女子達。
そこへ、千鶴とあやねが登場。
きたきた!って展開です!
するとユカ以外の女子達のすすり泣く声が………
ユカに遠慮して自分達も実は風早がすきと言えなかったとカミングアウトします。
っていうか、風早どんだけ人気なんだよ………(笑)罪な男よ。
そんなカゲキ派女子達にちづるが言った言葉があのコミックス6巻を思い出させます。
「長い片想いがえらいわけじゃないじゃん
何もしないのってひきずるよ
自分に決着つかないもん
悔いが残るのは何もしなかったからじゃないの?
それを棚に置いて爽子に文句つけるのは違うんじゃない?」
千鶴ねーさん、男前!
そうですよね。千鶴は大好きだった徹の婚約者はるかさんを逆恨みすることはなかった。
それに、ちゃんと徹に「すきだよ」と伝えたのだから………。
悲しいけれど、失恋という現実を涙を流して受け入れたのだから………。
くるみも、爽子も、ちゃんと風早に気持ちを伝えたのだから………。
何もしないで、ただ逆恨みしたり、文句ばかりを言うのはお門違いなのです!
そんな千鶴を見つめるあやねの表情がまた切ないです。。。(←本誌参照)
みんな色々あったもんねーーー………。
千鶴かっこいいわ~~と思っていたら、
千鶴に負けず劣らずあやね姉さんの男前発言がきます!!
「あんたたちも元々は爽子に文句があったわけじゃないでしょ?
ただ風早のことすきなだけだったんだよね。
(風早がモテるとか爽やかとか)周りの評判関係なく。
きっと風早も同じ。
周りの評判で女を選ぶ男じゃないんでしょ?
そういう風早だからすきになったんでしょ?
そーいうのほんとは全部わかってるんでしょ?
ねえ、そんなに意地はんなくても悲しい時は悲しんでよくない?
まずは風早のためじゃなく、自分のためにさ」
えっと………あやね姉さんは、一枚も二枚も上手でした。
すごく「お姉さん」でした。
っていうか聖母マリア様でした。
あやねちんのその母のように包み込むような言葉をきっかけに、
さっきまで鬼の形相(?)だったカゲキ派達も
「え~~ん」と子供のように泣きじゃくるのです。
そうだよ、泣けばいいのさ。泣きたいときは………。
さっきまでの怒った顔の君たちより、その泣き顔の方がなんぼもかわいいよ!チャ☆(by健人←健人んなこと言ってねーーw)
そんなこんなで、カゲキ派女子達、とりあえず収束………(笑)
よくやった、あやねとちづ!!☆おつかれさま!!
―――その頃、のほほん男子達は、体育教官室のお掃除中です♪
こっちはとっても平和です(笑)
今日も切れ長アイズ男前の龍は、「よかったな、しょーた」と風早に祝福の言葉を捧げます。
「龍 どーもな」
と、デレ太くんも、頬をほんのり赤らめます。
平和すぎる………。
あんたらの愛しのベイベー達はカゲキ派と戦っていたというのに……ま、いーけど(笑)
「俺には?(礼は?)」としつこく風早に礼をせがむピンに、
あっさりとお礼を述べる風早。
「ありがとうございます………」
なんか、いきなり素直になっちゃって、きもちわるいな、この子ったら(笑)
ベリ太くんはピンにまで素直です(ふふっ
んで、お決まりの「ピンと風早の幼稚な喧嘩」が始まるのですが、
そのさなか、ピンが言います。
これも、ピン語録に登録決定ですかね!?
「ぼっちゃんよ………恋愛はなァ―――
最初に告白するヤツだけが本命と戦えんだよ
2番目3番目以降の奴は戦う資格すらない」
なるほど~~。
今回で言うならば、「くるみ以外は爽子と戦う資格すらない」ってことかね?(え?解釈合ってますよね……?)
ふむふむ。ピン、顔は男前なんだけど、
さっきまで鼻くそほじってた小指を立てて言われてもありがたみが……(´д`;)
「てなわけで黒沼に本命が現れたらその時は頑張りたまえ」
で最後に落とすピン!
爽子に風早以外の「本命」とか現れたら、今度こそ風早廃人になってしまうので、
椎名先生それはやめてくださいねっ(^∀゚)b☆
(ないだろ、それはw)
くるみを追いかけてきた爽子。
二人は屋上に立ちます。
「何!」と、振り返るくるみ。
そして爽子は告げます。
くるみだったら、
もしくるみが風早と付き合うことになったら、
絶対自分に報告してくれただろうと―――
「風早くんに告白したよ。
つきあうことになったよ」
「なによ、自慢しにきたの?
言ったよね「よかったね」なんて言わないよ」
「うん」
報告だけ、と立ち去ろうとする爽子にくるみは言います。
「言ったよね わたしは「ちゃんと伝えた」って
爽子ちゃんがいたからよ。
爽子ちゃんがいなかったら
私は風早に気持ちなんて伝えられなかった」
「爽子ちゃんがライバルでよかった」
最後にそう一言だけ残して、くるみは屋上から立ち去ります。
そんな二人の会話を影で聞いていた人物―――健人。
わ~~~(*´д`*)☆け、健人………きた!!
今回は健人登場しないかなーと思ってたら、
椎名先生、大サービスですね!?またまた健人登場させてくれました!!
今月号も旦那に読ませたら「健人もういらなくね?」
とか言われてちょっと怒ったよ、私!!(`・ω・´)プンプン!
健人はいらなくないよ、これからも出まくるよ!!
風早と爽子に絡むんだい!w
しかし屋上で一人たたずんでいたのがジョーじゃなくて健人でよかった。。。
(いや、なんとなく、ジョー屋上で昼寝してそうと思ったので)
んで、さっそくくるみの前に登場する健人。
「聞いちゃった さっきの」
↑この、猫背ぎみの健人がかっこよいっす。あぁ、健人……!!(←うるさいですね私w)
博愛主義の健人は、センチメンタルなくるみも気になっちゃうんですね!
いいなぁくるみ、健人にかまわれて!(もはや、ネタバレ感想っていうより、健人語りになってきた。軌道修正します!)
ののしってやろうと思っていたのに、
爽子ちゃんは何も言わなかったと、呟くくるみ。
「たとえばさ俺が貞子ちゃんとうまくいけばいんじゃんとか思わなかったの」
と聞く健人に対して、
「あんたじゃ無理よ」とバッサリ切り捨てるくるみ(笑)
「ひでーな」(by健人)←たしかにw
「無理なのよ
風早が私を好きになるなら とっくになってる
爽子ちゃんが現れる前に」
このへんのくるみが本当に切ないです。
アニメ14話見たばっかりだから、そっちともリンクして、切なさ倍増です。
アニメ14話も泣けましたからね………
「風早がすきになってくれなきゃ、意味ないじゃん!」(涙ぼろぼろ)
って………(涙
そこへ再び男前あやね姉さん登場!
くるみの肩に手を置き………
「あたしが男だったらよかったのに
そしたらあんたの汚いところ
全部わかってやれるのに」
自分を受け入れるようなあやねの言葉にくるみの張り詰めていた糸が切れ、涙がぽろりと零れ落ちます。
「余計なお世話よ………
これでようやく終われるんだと思ったら
ちょっとホッとしただけ………」
そう言って足り去る小さなくるみの背中はいつにもまして小さく悲しそうに見えます………。
これでくるみの長かった恋は一区切りついたのですね。。
くるみもいつか風早なんか(←とか言っちゃだめ?w)よりももっといい男が現れるといいなぁと心から願います。
残されたあやねと健人。
ここで健人→爽子への気持ちが明らかに………!
「貞子ちゃんは意外とかわいかったし
すきになっちゃう前でよかったかな
……て思ってる自分が一番意外かもなーー」
どぅひゃ~~!!(←なんの音だよw
やっぱり、健人、爽子のこと好きになりかけてたんですねーー………
ほら言わんこっちゃない(←使い方おかしい)
まだ本気の「すき」じゃないにしろ、女の子として好きになりかけてたんですよね………
うぅ、もしも健人が風早より先に爽子に出会っていたら、と、またしても妄想してしまう私。。。
いや、風早と爽子の幸せが一番なんですよ!風早ファンの皆様誤解しないでくださいね!(^^;
花壇で爽子を慰める千鶴。
二人のもとに風早と龍が現れ、風早×爽子、龍×千鶴のカップルに分かれます。
そこで、今月の「ビックリ・ドッキリ シーン」!!
いきなり千鶴に「すきだよ」と告白する龍!!
ええぇぇえ!!?
やっぱり、さっきのピンの発言とか、風早爽子に感化されたのか!!
それにしても急すぎます!!
でも、千鶴はやっぱり鈍感で「今更知ってるっての!!」と照れながら怒るだけ……。
う~~ん。でも、今はまだいっか(by風早)
龍と千鶴のこれからも楽しみです(^^*
そして、一緒に下校する風早と爽子―――
“「爽子ちゃんがライバルでよかった」”
(くるみちゃんがいたからこそ
風早くんを恋愛感情で「すき」だと気付くことができた。
くるみちゃんがいたからこそ
風早くんにすきと伝えることができた。
くるみちゃんの涙を無駄にしてはいけない。
色んな人の涙の上にわたしは立っているんだ―――
大事にしなれば……!)
風早の後ろ姿に手を振りながら爽子は誓います。
“絶対に(風早くんを………)
(この恋を……)大事にするから”
*** episode43 完 ***
※()内は私の勝手な補完です。
「大事にするから」っていうのは、
風早→爽子じゃなくて、
爽子→風早のモノローグですからね。
今回は女性陣が男前すぎました!!
なので次回以降はできれば男性陣も頑張ってほしいなーー(^^;
風早、がんばれ!!
龍いっとけ!!
★さて、次回別マ3月号予告は…
「風早を大事にしようと強く心に思った爽子。
恋人同士になった二人はまだまだ慣れないけど………」
「………」の先が気になるんですけど!(*´д`*)
今回で女達の戦い(?)に終止符が打たれたわけなんで、
もちろん次回からは超ストロベリータイムになるんですよね!?
期待しちゃいます!!「期待しちゃってもいんだよね?」
もう、風早宅訪問でも、爽子宅訪問でも、初外デートでも、
初チッスでも何でもどんとこい!!
いっぱいいぱいのPocchi脳内メモリを「君届用」に空けときますから!!
椎名先生よろしく!!(*゚∀゚*)ノ
以上、ネタバレ付き感想でした!
ましても長々と書いてしまいしたが、
お読みいただきありがとうございました(*゚∀゚*)ノ
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(おしまい♪)
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