Pocchi
2009-07-14 00:32:56

別マ8月号『君に届け』ネタバレ・感想☆3

テーマ:『君に届け』ネタバレ・感想
お疲れ様です!
episode38のネタバレの続きその3です。


※こちらは別マ8月号『君届』ネタバレの為
コミック派の方はご注意下さい☆


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『君に届け』episode38 ネタバレ3



「…黒沼はいつも 「風早くんのおかげ」
って言ってたけど―――…………
……いつも一人で頑張ってなんとかしてしまう黒沼に
憧れていたのは
きっと俺の方だ」


「………風………」
何か言おうとする健人を残し、風早は立ち去ろうとする。


その時、

「あっ 風早―――!」

別クラスの風早の友人達が黒魔術カフェへやってきた。


風早を呼ぶ声に反応し、
相談ブースの中にいる爽子は「はっ」と我に返る。


「来てみたぞ 黒魔術カフェーー
効き目すげーんだってな!!」
「えっと なんだっけ…貞子!」
「黒沼貞子!!」
こえ~~とからかう友人達に風早は真剣な表情で言った。

「「爽子」」


風早の口からその名前が出た瞬間
爽子は目を見開いた。


「「黒沼爽子」だよ」


再びその名前を聞いたとき、爽子の中で
あの日の出来事が鮮明に蘇った。

あの花壇で初めて風早と話し、
初めて自分の名前を、
「黒沼爽子」と呼ばれたあの日が―――。



(神様みたいな人だと思った。

明るくて

爽やかで

クラスの中心で

私とは正反対で


…尊敬して 憧れて―――

……だけど

私のすきになった風早くんは

いつだって ただの1人の男の子で―――)



学祭1日目が終了し、生徒達は下校を始めていた。

「お疲れー」
「お疲れーーー!」

学祭で盛り上がる生徒達の声が校庭に響き渡る。

「いやいや本番これからでしょ!」
「これから明日までに男子山車 女子衣装!」
「うわ きっつ!」
「あはははは」
「とりあえず一旦家帰ってー」
「何時集合!?」
「風早―――――!」

「あれ 風早は―――!」


そんな生徒達の群れの中に爽子もいた。

「いた 爽子!」
「帰ろー!家帰ってチャっとめし食って
フロ入ってあたしんち集合―――!!」

爽子に声をかけるあやねと千鶴。

そこへクラスメイトの男子が千鶴に話しかける。

「あ 吉田ー
ちょー風早しらねー?」

「は?しらないよ!
何!いないの!?」


その時、爽子が呟いた。


「………いいや………
……もう いい」


そんな爽子の突然の言葉に、慌てふためくあやねと千鶴。
「えっ…いいって
いいって何がっ爽子!ねえ!!」
「ちょっあんたまさか あきらめ…」



「風早くんが
誰をすきでも もういい!!」


あやねと千鶴は、爽子のその言葉にぽかんと口を開けた。


そこには、何かを吹っ切れたような表情の爽子がいた。


「………先に…帰ってて!」

そう言い残すと走り出す爽子。


その時、千鶴は龍を見つけて言った。
「あっ…龍!」


そして龍から爽子へ投げかけられた言葉は―――。
「黒沼! 教室!」

龍の言葉を受け走る爽子。

目の前から歩いてくるくるみにも気付かないほどにかけ抜けていく。



(わかんないことは もういいや

こわいとか はずかしいとか

私のことをどう思っているかとか)

“『今の人が最上迷うな』”

(何を迷っていたのかな)


(…言いたいことが たくさんあるの


…後ろ姿

照れた横顔

あわてた顔

真剣に怒った顔

まじめな顔

悲しい顔

真っ正面からの 満面の笑顔

欲しかったのは

その全部だと言ったら

風早くんはどんなかおをするかな)


教室の窓際に腰掛けて1人たたずむ風早。

爽子はその教室を目指してただひたすらかけていく。


(…壊したい 

風早くんとの間に 作った壁を

伝えたい

私の気持ち 全部

…届いてほしい)


そして爽子はついに、教室の前までたどり着く。



(届け)

(届け)


(………届け………)



*************
(episode38ネタバレ・完)

とりあえず文章むちゃくちゃになってしまいましたが、
episode38ネタバレ完了でございます。

お付き合いくださりありがとうございました!

今回のPocchi的「感想」
は、また改めて。
ネタバレだけで体力使い果たしたので今日はもう寝ます!

ではでは、おやすみなさい☆
2009-07-13 23:05:36

別マ8月号『君に届け』ネタバレ・感想☆2

テーマ:『君に届け』ネタバレ・感想
お待たせいたしました!
episode38のネタバレの続きです。


※こちらは別マ8月号『君届』ネタバレの為
コミック派の方はご注意下さい☆


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『君に届け』episode38 ネタバレ2




いよいよ学祭が始まった。
爽子達2年D組の出し物は予定通り『貞子の黒魔術カフェ』。

暗幕で覆われた相談ブースには、黒いベールで顔を覆った爽子が
訪れる生徒達の相談に応じている。

噂が噂を呼びカフェは大繁盛。
カフェコーナーでは爽子の育てた薬草から作られたハーブティーが評判でこちらも賑わっている。


そんな中ウェイター担当の風早を少し離れた場所から見つめる健人。



そして、相談者の列が途切れた合間にふうーーと一息つく爽子。

今日色々な人からの相談をうけて、爽子は思った。

(すきな人に 彼女とか…
やっぱり恋の悩みが多いんだな――――)

そしてスカートのポケットから、
大晦日の二年参りに風早からもらったおみくじを取り出す。

爽子はおみくじに書かれた『恋愛 愛を捧げよ倖せあり』の文字を見つめる。

(…風早くんに好きな人がいなかったら―――
私はなにかしていたというのかな
―――何かがかわっていたとでもいうのかな
何もかわらないんじゃないのかな)


その時、相談ブースの外側から暗幕が開いた。
はっとする爽子。

「貞子ちゃん!お疲れ!」

現れたのは健人だった。


「10分休憩だって!ハイ」
と爽子にジュースを差し入れする健人。

「…風早だと 思った?」

爽子はただ黙って座っている。


「…本音言っていーかな」健人はそう言いながら爽子の向かいのいすに腰掛けた。


「貞子ちゃんに風早を落とすのは
絶対無理だって思ってたんだよね。
風早と爽子ちゃんが違いすぎて
似合わない二人だと思ったし
風早がつきあうなら貞子ちゃんじゃないだろうなって」

「…それに
貞子ちゃんは「風早には壁を感じなかった」
って言ってたけど――――――
オレには風早にだけ壁があるように見えたんだよ
……クラスのみんなには作ってない壁をさ」


健人のその言葉に爽子は目を見開いた。

(……風早くんにだけ?
私が――――――…?)


何も言わない爽子に健人は続ける。

「…でも貞子ちゃんは意外と可愛かったし
だからせめて風早なんてあきらめて
クラスにとけこんだり
他の奴にしとけばって」

「なんならオレでもいーよって
思ったんだけど…」

健人がいつもの軽い笑顔でそう言いながら爽子を見た。
しかし、いくら健人が元気付けようとしても
笑いも泣きもしない爽子がそこにいた。


少し寂しそうに微笑んで健人は言った。

「………笑った顔がいいと 思ったんだけどなあ
でも 今貞子ちゃんを暗い顔にさせるのも 
泣かせるのも
笑わせられるのも
………風早 なんでしょ?」


「応援するよ 頑張んなよ」
そう言って相談ブースの外へ出て行く健人。
俯く爽子。


“ごめんなさい”

風早から「好きだよ」と言われた時の
自分のセリフが爽子の頭をよぎる。


一方で、

“ありがと――――――!!”

入学式の日。
初めて二人が出会ったあの日。
ありがとうと答えてくれた風早の笑顔に、
嬉しくて涙すら出そうだったあの日。

爽子はあの日の風早の笑顔を思い出す。



(…ともだちができて クラスになじんできても
はずかしいとか 嫌われたくないとか
思った事も素直に言えなかったり
素直に笑えなかったり)

(風早くんにだけ感じなかったはずの壁を
いつのまにか 私は自分から作っていたのかな
思っている事を言えた時
いつだって風早くんは100%で応えてくれたのに―――)



「…風早!交代ーー!」
相談ブースから出た健人は風早を見つけ、
ウェイター当番の交代を呼びかけた。


「…あのさ風早 貞子ちゃん
なんていうか
誤解してんだよ
イヤ させたのオレだけど
…ごめんな?」

健人は申し訳なさそうに風早に謝った。


「…誤解…」
健人の言葉をリピートする風早。

「でも――――――
黒沼はいつもきっともっとずっと
誤解されてきたんだ

それでも
あきらめずに頑張ってきたんだ」

突然、爽子の事を話し始めた風早を
ただ健人は見つめた。


「…確かに 俺は黒沼と正反対で
すぐ怒るし 嫉妬もする
…黒沼が思ってるようなそんなすごいのじゃなくて
尊敬されるような人間じゃない
…黒沼はいつも 「風早くんのおかげ」
って言ってたけど―――…………

……いつも一人で頑張ってなんとかしてしまう黒沼に

憧れていたのは
きっと俺の方だ」



*************
(ネタバレつづく)

って、もう!風早!
なんてキュンとするセリフなんでしょ。

えーと、引き伸ばしてすみません。
目が「ぱりっぱり」に乾燥してしまって……。
ちょっと休憩します☆
いよいよ終盤。盛り上がってきますよ!
盛り上がらずにはいられません!
もう、心がきゅぅってなります!

ではまた後ほど♪
2009-07-13 05:35:56

別マ8月号『君に届け』ネタバレ・感想☆1

テーマ:『君に届け』ネタバレ・感想

いつもコメントを下さっていた方、

書けない間もメールを下さった方・ペタ残していって下さった方。

全くお話を書けず、数ヶ月……本当に申し訳ありませんでした。

実は自宅パソコン立ち上げたのも久しぶりな私Pocchiでございます……(ガッカリ)。


さて、さっそくですが本題です。

テンション上げていきます!

待望の君届限定復活!です!!

やったー!ついにきたーー!!☆


というわけで、ネタバレ感想いきます♪


※ここから先は別マ本誌のネタバレとなりますので、コミック派の方はご注意を!!



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『君に届け』episode38 ネタバレ




朝の校舎。

挨拶を交わす生徒達。


「…あ。」


そこで爽子はくるみとばったり会う。

しかし、「く くるみちゃん おは……」と話しかける爽子に対し、

くるみはつーんとそっぽを向き言葉をかけることなく歩いていってしまう。


(ガーン)(み……見そこなわれている………)

「ガーン ガーン…」とショックを受ける心の音が響き渡る。(※爽子:こけし顔)


「…あっ」そこへ健人が登場。

「貞子ちゃん!!」


「師匠!! 私ったら、あのあの とんだ醜態を見せてしまって…」

あわあわと慌てふためく爽子。


「いやいや!てかさ!」健人がそう言いかけたその時―――


「待ちな!」後ろから健人の肩をガシっと掴む手。


「よくもやってくれたな!!」

あやねと千鶴だった。


「爽子に何の用!?近づくな!!」


キレ気味のあやねに対し、相変わらずの健人は

「うわ~~~~ ひっどいな~~~~はは」と軽いノリ。


「何やってくれてんのよ!!余計な事すんなっつったじゃん!!」

健人にキレるあやねを見て、おろおろする爽子。


一方の健人は

「や……やっぱり!? ごめん!貞子ちゃん!! やっぱ風早 貞子ちゃんのことすきかも!!」

と大声で暴露。


「!!」(←皆いっせいに驚く)


「ちょ…なんてことっ」怒りながらも焦るあやね。


「えーなになにーー」

「うそ あの修羅場のウワサまじだったの!? 風早 告ったとかいう」



健人の大声を聞いた周囲の生徒達がざわつき始める。


そんな中爽子は誤解を解こうとする。

「ごっ……誤解!! ちがうちがう!それは誤解なので!! …すきの意味がちがう……!」


「あ」


その時風早と龍が現れる。


「………………あ………」何も言えなくなる爽子。


「えーなになに?」

「なんかよくわかんないけど貞子が風早との仲否定してんの」

「えー何ソレ」


何も知らないまわりの生徒達は無神経に噂をたてる。


「か………」と爽子が風早に話しかけようとしたところに

一人の男子生徒が龍と風早に声をかけた。


「あー龍 風早ー!おっせーよ!もうみんな集まって………ってアレ?なんか人多くね?? なんかあった?」


そこへ健人が「あっ風………」と風早に声をかけようとするが、

あやねと千鶴に阻止される。


「こっちきて!!」

「えっでもコレやばくない?」

「いーから黙れ!!たのむだまってくれ!!」


そして風早は「いや なんもねーよ」と言い、男子生徒と共にその場を立ち去ってしまう。


そんな風早の様子を見た周りの生徒達は

「……なんだーやっぱガセじゃない?」

「声もかけずに行ったじゃん」

「やっぱねー」



そしてその場にいた龍が爽子に言った。

「俺が言うのもなんだけど多分あんた 言葉足らず」


そう言い残すと龍も立ち去っていった。


一人残される爽子。


(…私――――…

このままだと 風早くんにずっと声もかけられなかったりするのかな

ずっと…背中だけを見て「おはよう」ってあいさつも―――……)



爽子は1年の公開失恋のことを思い出す。


公開失恋の翌朝、学校前で爽子のことを待っていてくれた風早を―――。



“「おはよう」って笑ってくれないかもしれない”

“目もあわないかもしれない”

“さけられるかもしれない――――――”


(……あの時は風早くんが待っていてくれた

話しかけてくれたんだ

………私………

……………… 何もしてないんだな………)



***


ところかわり、校舎内の自販機前―――。



「………まずいこと………しちゃったかな~~~~~」

と、反省の言葉を呟く健人に


「………「しちゃったかな」じゃねんだよ」とものすごい形相でせまるあやね。


「だよね~~」反省しつつも相変わらず軽い健人。


そこへまた別の人物が現れた。


「どいてよ 邪魔なんだけど」


くるみだった。


「そーいうのはよそでやってよね!」


自販機でジュースを買うくるみに健人が言った。


「……あーくるみあのあとどーしたの」


「は?「あの後」?」


「貞子ちゃんと風早の修羅場のこと聞いてきたじゃん」



もちろんその健人のセリフをあやねと千鶴が聞き逃すわけがない。


「「なんだって!?」」

「ちょっとくるみ!あんたまた何かたくらんでんじゃないでしょーね!」

「爽子になんかしてないだろーなー!!」



「………「なんか」ってののしってやったわよそれが何?」

文句ありますがと言わんばかりのくるみ。

「バレンタインにチョコも渡せないヘタレをののしって何が悪いの」


ひらきなおるくるみに、千鶴もあやねも黙ってはいない。


「なんだと!?」

「何!なんでんな事しってんの!! さてはくるみ おまえのせいかーーーー!!」


爽子が風早にチョコを渡せなかった原因がくるみにもあったと知り、あやねはくるみに迫る。


「そーよ邪魔したのはわたしよ!でもだから何だっていうの!!

渡さなかったのは爽子ちゃんじゃない!!

わたしは「渡すな」なんて言ってないもん!!」



くるみの言い分にくやしながらも一理ありと思う千鶴。

「いや邪魔すんのが悪いだろう」と爽子に一票、なあやね。


そんな一連の流れを見ていた健人が、3人の話に割って入る。

「………って え何 くるみも風早のことすきだったの!?」


「…そーよ」


「えーなんだよ 困ったな!

…あ じゃーオレが爽子ちゃんとつきあったらくるみ的によくね?」


と提案した健人に、くるみはビンタした。


「ぱん!」と乾いた音が響きわたる。



「………余計なことしないで!!」



健人・あやね・千鶴は唖然とする。



「………邪魔したいんじゃなかったの?」

おずおずと尋ねる千鶴にくるみは言った。


「…わたしはね!!

あの程度の女に負けたなんて思いたくないの!

………あんな手応えない女だと思ってなかったわガッカリよ!!」


「あっちょっ」「くるみ!!」


3人を残し走り去るくるみ。



くるみにひっぱたかれた頬を手で押さえながら健人が言った。

「……やっぱり風早 貞子ちゃんのことすきなの…?」



「…周りが何かしたらこじれるの わかったでしょ?もうほっときな!」

そうあやねに言われ、切ない表情で頬を手で押さえる健人だった―――。



***



「おっ黒沼!!どーだ学祭の準備は進んでんのか?」


学祭の準備が進む中、教室に入ろうとした爽子に話しかけたのはピンだった。



「衣装班も小物班も一生懸命進めてます… ちなみに壁新聞班は順調です…」と、

学際の進捗状況を説明する爽子。


「むっそうかっ壁画班と山車班には「若いうちの無理は買ってでもしろ」っつっとけ!

事情が変わった!! 3年を押しのけて総合優勝を目指す!」


どうやらピンは教師達と総合優勝に上生寿司を賭けているらしい。


ピンが教室に入る間際、爽子に言った。


「あーそーいやおまえなーなんか勘違いしてると思うぞ!」


「えっ」爽子は、これ以上勘違い?とドキっとする。


ピンは続けた。

「翔太なんかお前が思ってるよーな立派な人間じゃねーから!!

やめちまえやめちまえ!!」

わははははと大声で笑いながらピンは教室の中へ入っていった。



(………立派………。)



爽子は、クラスの中心になって学際の準備を進める風早を見つめて思う。


(………やっぱり……… 立派過ぎると思うけど………)



一方風早は、ピンと立ち話をする爽子を見つめていた。

先日ピンに言われた言葉を思い出しながら………。


“んなもんあきらめちまえよ”


(……あきらめるって何をだ

黒沼とつきあうこと?

…すきなことをやめるってこと…?)



風早が見つめる先の爽子にクラスの女子生徒2人が話しかける。


「あっ貞子ー 何それ!?」

「あ…ハーブティーの…」

「あー黒魔術カフェの!みしてみしてーー」

女子生徒達に一生懸命ハーブティーの説明をする爽子。



“自分のことでいっぱいいっぱいだもんな!”


風早は、そんなピンの言葉と共に、 以前の爽子を思い出す。

1年の時から

何事にも一生懸命に取り組もうとする爽子、

立ち向かおうとする爽子の姿を。



そして爽子も再び風早を見る。



“風早のなにをみてんのよ”

くるみの言葉を思い出す。


(…私… 立派だから風早くんをすきになったんだっけ…?)


“爽やかとか”

“平等とか”

“そんな風に思われたかったわけじゃない―――”


風早の言葉を思い出す。




そしていよいよ学祭が始まった。




*************

(ネタバレ続く…)



本編はP50。

でもまだネタバレは2/5くらいしか書けていません。時間なくて…。

続きはまた夜。

今回、誤字脱字多いかもしれません。ごめんなさい!

これから仕事に行ってきます!!


ではでは☆

2009-07-13 05:30:11

待望の別マ8月号!!

テーマ:『君に届け』ネタバレ・感想

お久しぶりです。

あぁほんとうに久しぶりのシャバの空気…。


監獄のような自由のない日々からちょいとぬけだしてきましたw

そして今回は、待望の君届限定復活を記念して(!?)、

久しぶりに君届のネタバレ感想を書きたいと思います。


でもたった今別マ8月号を読み終わったばかりなので、

ネタバレ感想はこの後…。


あぁ朝日がまぶしいです。

では後ほど………!


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