February 04, 2011 01:41:26 テーマ:就活初期

長所と短所と自己PRが書けない人へ

「パーソナルチェック」とか「適正テスト」とか、いろんな呼び方があるけれど、
だいたいどの企業もやってると思う、「適正検査」。
今回はその適正検査のことを中心に書きます。

「適正検査なんて、テキトーでいいでしょ?」って考えてる人はちょっと待った!

企業は面接の際、適正検査の結果も見ながら面接をしています。

適正検査を適当にこなすと、
「この学生、適正検査の結果では“意志が強い、意見を曲げないタイプ”と出ているのに“柔軟性”をアピールしているのは何故だ?矛盾しているのではないか?自分で自分の性格を把握できていないのか?ううむ・・・。」

なんてことになりかねません。

「企業に合わせて適正診断の回答を変えてる」なんて人は、今すぐやめましょう。
化けの皮はどこかではがれるものです。

正直が一番!

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さて、話は変わって、
自分の適正検査の結果を知ってる人は少ないと思います。
(私が受けた会社では、1社だけ適性検査の診断結果を見せてくれました。ですが、これはレアケースでしょう。)
自分の診断結果を知ることは、長所や短所や自己PRを書く上でとても役に立ちます。

で!ここから下が今日一番書きたかったこと!

自分の性格は自分が一番よく知ってる!っていう人も居れば
自分とは何ぞや?と悩む人も居ると思います。
特に後者には長所・短所が書けない、自己PRが書けない、っていう人が多いんじゃないでしょうか?
そんな人は以下の方法を試してみてください。

①まず、この2つのサイトで性格診断をしましょう。
タイプ別性格診断
エゴグラムによる性格診断

両サイト共、「何事も最後までやらないと気がすまないタイプだ」など、就活生ならば一度はどこかで目にした質問が続きます。

②どんな結果が出ましたか?
お気づきの人も居るかと思いますが、この診断、企業が行う適性検査にとてもよく似ています。(質問数は少ないけど)
つまり、企業で行われる適性検査も同じような結果が出ていると考えられるのです。

③この2つのサイトで得られたキーワードを挙げてみましょう

例)活動的、熱心、積極的、社交的、柔軟性、集中力が持続しない、でしゃばり、ストレス耐性がある

自分自身が納得する、長所となる点・短所となる点はうまく見つかりましたか?
「自分自身が納得する」ということは、すなわち過去にそのような経験があるということです
その経験から自己PRで何をアピールすれば良いのか見えてきませんか?

このように、自分の適正診断の結果を知ることによって、自己PRに整合性が生まれ話に説得力が増します。



この方法、「自分史」を作ってそこからキーワードを捻り出すより簡単なのでおすすめです。
おためしあれ!
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