音楽好きはおおけれど、音楽の生まれた場所に行って、その場所の空気、風土を感じながら聴くのってたまらなく気持ちのよいものです。筆者マッカチンが訪れた場所は、ニューオリンズ、ニューヨーク、ハワイ、アイルランド、ジャマイカ、キューバ、パリ、オーストラリア、ソウル、香港、サイパン、と数多い。
Will Bernardさんは、恥ずかしがりやなのか、ジャケットに顔が載っていません。過去3枚のCDでもどれもはっきりした顔が載っていません。しかも、おじさん体系のお腹が少々出っ張っているので、後ろ向きの姿しか確認できません。
しかし、俺は、Will君のギターが大好きなので、写真を撮りました。上記CDをこよなく愛しています。でも、実は初期のすかすかのジャズにもかかわらずMotherbug
の方が好きです。
ネット上には、Will Bernard and Motherbugのライブ音源がごろごろしてます。
しかも、検索したらyou tubeでニューオリンズミュージックファクトリーでの2007のジャズフェス時のライブ映像までありました。
これって、おいら見てたかも知れん。かっこいいね。
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ロバートさんは、グレイボーイオールスターズで見てから、大好きになりました。長身で男前でかっこよいである。
オルガンは、いつも本格的ハモンドB-3にロータリースピーカー付である。ここ最近は、スタントンムーアともいっしょに演奏することが多く、CDも何枚も出している。ロバートのソロで、スタントンが叩いていたり、スタントンのCDでロバードがオルガン弾いていたり、といった具合に。
うかつだった、俺様としたことが、ローバートさんとの記念撮影では、ムスッとした表情である。
愛想よく笑顔のロバートさんなのに、そ知らぬ顔をしてしまったぜ!
悪かったなっ ロバートさん
あいかわらず、切れのいいドラムをたたいてくれます。スタントン君といえば、ギャラクティックのドラマーですが、なんと、教則DVDが出てました。これで、教則DVD3本目ですぜ!すげーな。しかも、今回は、WillBernardがギターで、オルガンにRobert Walterでっせ。こりゃ最高に決まってます。
Quanticとソウルのオバサンのコンビネーションがすごいです。新しく機械チックな音と年老いているがまだまだやりまっせ!という生々しい人間の肉声が混ざり合う。
近年の機械チックなソウルシーン。ボーカルの声までぴったりリズムに正確で機械仕掛けのように聞こえます。若いソウル歌手には、生身の人間の温かみがにじみ出るような歌を歌ってほしいものです。まるで、演歌のように。。。
ソウルは黒人の演歌ですから・・・・・・・・・・
ようやく、定価で買えるようになったみたい。発売以来1ヶ月で100万台売れたと言うヒット商品。ほしい、とってもほしい。なんと、Wii本体は、600万台だそうだ。
健康が商品になる時代。購入しただけで健康になった気分になれる。たとえば「乗馬の機械」もそうだよ。もっと昔には、健康器具の元祖(?)ぶらさがり健康機もそうだ。
Wiiは、手に持つコントローラーの次は、「板」みたいな台を出したけど、足に履く靴型コントローラーだったら、面白かったのになあ、サッカーとかキックボクシングとかマラソンとか、もっと激しいスポーツができたろうに。まあ、日本の家庭事情からすると難しいんでしょうね。
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