やっと上を向いてきました。
出来高が少ないとか、
売買高が少ないとか、
いろいろケチをつける向きがあるのだけど、
これは、新年に向けて、
素直に喜ばなければいけない。
で、年末につき、
整理をしましょうね。
ハイスミスから、シオドア・スタージョンへ行ったのけれど、
う~ん、饒舌すぎて、趣味ではないので、これは途中で、挫折。
きょうは、ICレコーダーを学習しました。
メモ代わりに使いたいと思っていまたので。
まあ、元気です。
あれっ!
まったく、無責任なのですけど--。
あれは、枯れきっているから。
もし、本当に<iphone>なら、
わたしも、<iphone>は、買うつもりだから。
<9984>なのかも知れないのだけれど。
それは、あちらが決めることだから--。
本当の四方山で、すいません。
ポール・セローから、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア(小谷真理がいつも絶賛!)に行って。
きょうは、パトリシア・ハイスミスへ。
「回転する世界の静止点」(2005・河出書房新社)。
題名からして、ちょっと普通ではないのだけれど--。
わたしは、某図書館で借り出したのだけれど、
よくもまあ、まっさらのまま書架にあったものだと、思いました。
この作家(1921年生)は、古すぎて敬遠していたのですが、
で、怖ろしい(!)書き手であることがわかりました。
「サスペンスの巨匠」というのが、表紙裏の惹句文ですが、
わたし的には、「短編の名手」といいたいところです。
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