あああ

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買い方が投げ終わるまでは、ダメだとか。

で、松井の顧客の買い残(この5日間・億円):

6222.58億円(5/25)→5959.78(5/31)

辛いものがありそうですね。


先物にも、引け際に投げがでたとか。それは、証券自己の前場の買いの投げでしょうが。


まあ、わたしは、適宜やっていますので--。

ほうら、<5401>は、きょうも、買いで取れたでしょうが。

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小技も大切ですよ

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 --細かい行動は利が小さく、失敗もしやすい。これを大相撲の横綱に例えて考えれば、横綱になる力士は、得意技が「足取り」や「蹴たぐり」「引き落とし」「ひっかけ」「肩透し」などの小技ではない。バタバタ行動する投資行動では「足取り」や「ひっかけ」と色合いは似ており、投資家として横綱級にはなれないと考えておいた方が良い。

「アイ波動」(2006年5月29日)


 驚いたね。--だれもが、横綱になりたいと思ってやっているわけでもない。舞の海は、横綱になれるとは思っていなかったはずだ。

 こうしたきれいごとは、一見正論風で、語るほうも格好はいいけれど、こういうことが、多くの投資家を惑わせるのだと思う。


 今度の本は、どちらかといえば、「足取り」や「蹴たぐり」「引き落とし」「ひっかけ」「肩透し」などの小技の類の手口紹介です。

 きょうは、ほうら、<5401>は、売りでも買いでも、利が出たはずですよ。

 

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ちょっと待って

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更新、ちょっと待って、くださいね。

ポール・セロー「ワールズ・エンド(世界の果て)」(1987)(文藝春秋)を読み始めてしまった。

訳者は、「村上春樹」と謳っているのだけれど、まあ、違うな。


そうれくらいは、わたしでも、わかる。

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前場だけ

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 よくわからないというか、できないというか、このところは、前場だけ。それでいいのかもしれない。

 外人さんも売って、窓を下に開けて寄り付いたので、ちょっと逆で買ったのだけれど、怪しい雰囲気が、これあり。

 すぐに同事で手仕舞いが、鉄子と重子。後場は、怖くてみれないというか、見ないまま、スポーツジムで汗を流していました。で、きょうの上がりは、しょぼい。1万3,400円也。


 銀子が底を打つまでは、戻りは期待できないのかも、という「弱気の虫」も這い出てきて、新規で売り玉も作っておこうかと--。

 でも、まあ、明日の来ない夜もなし。--12月から1月にできた個人のしこりの買い玉の始末、あるいは見切りのリカクの時期なんでしょうよ。


 信用の引かれは、ふつう4か月から5か月が我慢の限界とされます。


 なにもかにもイヤになって、株価なんかどうでもいい、「ええい、投げてしまえ」という境地になるのが、4か月から5か月。--投げてしまえば、カタルシスのごとくスッキリはするのですが、「投げたところが底」ということもあるのは、多くの投資家が同じような心理状態に陥いるからでしょうか。

頭と右手

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頭では、もう売りはダメ、と思っていても、つい右手が、その指先が--。

きょうは、川重を386でカラ売りをしてしまって、かなり慌てました。


でも、そう、お助けマンが来てくれました。385でやっと始末できました。


こんな乱高下のときは、指値をしておいて、あとは放っておいて、身体づくりに励むほうがいいみたい。

買いでも売りでも、なんとかなってしまうという相場つきは珍しいといえば珍しいのだけれど、もう底値を脱しつつあるということなのかしらん。

竹田和平翁

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花咲爺さんの銘柄は、今年の四季報の春号では、114社に上ります。

1年前の四季報の春号では、101社でした。

この1年間で変わらずが、79社で、和平さんが、もう株主でなくなったのが22社で、爺さんが、この1年で買った銘柄は、35社です。

新規買いのこの35社から、2社まで絞って見ました。

ウライ(2658)とエスイーエス(6290)--。ウライは趣味ではないので、エスイーエスを買っておきましたが、きょう、寄り付きで売りました。和平さん、どうもありがとう。


--こんなこともやるし、今度の本にも書きました。


きょうは、小股すくいのような。--下剤を仕込んだ向きがいて、やられた方も多かったのだろう、と。

わたしもひとつ、引かれてしまった。

昼休みは、「まあ、大丈夫だろう」と踏んで、せっせと歩いて、遠出して、食事をして、帰ってみたら、やられていました。




大丈夫かと

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どうも、みなさん、苦戦をなさっているようです。

わたしの株本も、いまの発行は、どうもタイミングが悪いみたいだけれど、

7月には、空模様も一変していることをキボンヌ。


自分で申し上げるのも、なんですが、これまで2冊の株本は、どちらも、本代ぐらいは回収できる自動売買を紹介しましたよね。

こんども、まあ、本代ぐらいは回収できる手法のご紹介ですが、勿体をつけるのも本意ではないので、以下に骨子を記します。


例えば、新日鉄(5401)です。

毎日の寄り付きとその日の高値を、この1か月調べてみてくださいね。

2円の差があるなら、寄り付きで買って、すぐに1円を指しておけば、まあ、確実にものにできたわけですよ。

--これをバカにするようでは、救われない。

まあ、週明けは、大丈夫かも。


そろそろ

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6日レシオのこの3日間です。

27.54→35.76→39.42


松井の顧客の信用残のこの3日間です。単位は、億円。

買い残:6384.08→6266.73→6262.45

売り残: 275.66→ 265.12→ 248.64


これって、買い方が投げている。

売り方は、せっせと買い戻している。

わたしも、きょうは買い戻し。売り玉、もうありません。

東京市場

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もう下げ止まるのかなあ。

①騰落レシオが下限値を極めた。

②売り方が売っていない。売りは、買い方の投売りばかりのようです。

③発掘ナビが、あまりのことに「買え」といってきた。

(今月推奨の金商が上がったのは、ご愛嬌)


①②③については、後刻、数字を入れてご報告します。

でも、こんなときは、小さく小刻みにやってくださいよ。

きょうは1回売りましたが、もう怖くてカラ売りはできない。

日足陽線銘柄が多いみたい。


15:05PM記入

再開です

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みなさん、お元気でしたか?

相場の方は、ひどいものですが、まあ、6月ごろまでの我慢と思っています。


本は、6月下旬にできるそうで、原稿書きは、今夜で終わります。

怠けものだから、編集の方にご迷惑をかけたみたい。

「多少、話が散りすぎている感じもあるのですが--」というご指摘があり、まとめようとはしたのですが、我ながら、なかなか面白すぎて、かなりの部分、そのままになっています。


今度も、本の代金の回収のための自動売買作戦を、最後に添えました。

これって、いまのところは機能していますので、お楽しみに。