わたしの曲がり具合もかなりのもので、きょうは「お休み」のはずが、こんな上げの日に、新規に売り玉を建ててしまいました。
重子(7012)。
でも、驚いたことに、これが取れたので、1戦して1勝で、俄然、元気になりました。
曲がりきったみたい。
でも、当分は、1日1戦のペースで様子を見つつやるつもりです。
曲がったときは、お休みしかない。
そのうち、リズムがあうときが巡ってくるでしょう。
で、当分、株は、お休みします--のつもり。
バイオリンに精進します。
「井上陽水って、ムネオを応援している坊主頭の歌手だろう」とかいって、娘の失笑をかいました。
知らないものは、知らないという。多分、日本にいなかったせいだろう。
わたしは、ちょっと曲がったみたい。
いろいろな手がかりから判断して、きょう(16日)は小反発と見込んで、そのつもりでいて、米株動向も良好だったので、買いの構えでいて、見事にすかされました。
損切りもしましたが、一部が中途半端のままなのは、事前の構えが反発見込みの買い構えだったせいなのかなあ。
自分では、性格的には、そんなに思い込みは強くはないほうだとは思うのですが、あまりドテンは得意ではない--。
で、相場は売り転換になってしまった。売り玉を2つほど作ってはおきましたが、これは保険。しばらくの間は、お休みしたい気分です。
往来で膠着の場合は、細かくやることです。
1円幅で小さくやっています。--なんの衒いがあろうことか。
重子(7012)
397(売り建て)→396
396(買い建て)→397
395(買い建て)→396
こうしなければ、取れない相場つきと思います。
きょう(15日)は、4戦して3勝で、鉄子(5401)の買いが引かれました。
あしたは、小反発ですから、鉄子の始末はつくと思います。
--ならいいな。
フォーレ「シシリエンヌ」
エルガー「愛のあいさつ」
井上陽水「少年時代」
この小品3曲は、涙がでるほどすばらしい。--はやく弾けるようになりたいですよお!
「ジュピター」は、やはり交響曲のほうがいい。
バイオリンだけでは、楽曲のスケールに負けるみたい。
そのうち、たまらず買うのでしょうなあ、50万ほどのもの。
いまは、学生の練習用の3万8000円のチェコ製。
「まがいまさこ」さんにいわせると「おもちゃ」なのです。
昨日は「告白」という思わせぶりのタイトルの内容をいったん上梓して、すぐに削ってしまいました。
ご指摘があり、再録しましたが、なぜ、削ったのか、理由は下記のとおりです。
①相場には、魔物が棲んでいて、善良な経理マンを塗炭の苦しみのなかに引きずりこんだわけなのかもかもしれない。
②にもかかわらず、わたしは、損をしているわけない、と極めつけてしまった。
③2億で信用売買なら、6億の枠があるわけで、この経理マンは、半端な取引をしたわけではない。
④33歳なら、儲けを出しても、損をしても、毎日が苦行の日々だったのかもしれない。随分とかわいそうとも思います。
そんなことを思って、削ったわけですが、いったん載せた以上、再録したわけです。
お金のことになると、人はどうも善悪の判断が鈍るようです。まして、会社の金です。数字だけの世界なわけで、魔がさしたのかもしれません。
で、どこかに隠匿というわたしの冗談は、随分と人が悪かったと反省しています。
三井物産の全額出資子会社で石油販売の国際油化(東京都中央区)は13日、経理部元社員が自らの株取引の損失を穴埋めするため、会社の資金約2億円を着服していた、と発表した。同社は13日付でこの社員を懲戒解雇した。月内にも業務上横領の疑いで刑事告訴する方針。
国際油化によると、この社員は経理部に所属していた出納係の男性(33)。株の信用取引で膨らんだ損失を穴埋めするため、2005年4月からことし2月にかけ、会社の預金口座から自分の口座に計23回、約2億円を振り込んだという。
しかし期末監査で発覚するのを恐れ、2月下旬に上司に告白した。告白後に約8800万円を返済した。
(13日共同通信)
2005年4月から2006年2月まで、2億円を用意して信用取引!
儲かって儲かってしかたがなかった日々だったはすなのに、8800万円しか返せない。
この時期に損は、あまり考えられないのが普通ですよね。どこかに隠匿???
--わたしは疑い深いほうなので、つい、そう思ってしまう。
NK225もTOPIXも、日足チャートの形は素晴らしいものがあるけれど、出来高がいかにも少ない。
期末近くで配当を意識した売り惜しみがあって、買いの方も機関が動かないので、そんなには活発ではないけれど、するする--と?
波動は、あと1000円は上がるといっているようでもあり、そうでもないような。
わたしは、適宜やっています。
ホルスト「ジュピター」の楽譜をお買い上げ。
もう少しで、なんとか弾けるかもしれない。
「ゴットファーザー--愛のテーマ」は、つかえつかえで「おっとファーザー--アホのテーマ」状態。
でも、「ガボット」のギーコ状態は、やや解消かな。
「そんなにつぎつぎと手をださないで、ひとつの曲を徹底的にやりなよ」という雑音あり。
わたしの考え方はつぎのとおり。
ゴセック「ガボット」に手を出すことにより、シューベルト「ます」がなんとかなる。
マリー「金婚式」に手を出すことで、レハール「金と銀」が整う。
ロータ「ゴットファーザー」は、ドボルザーク「家路」のためさ。
早くビブラートを身につけるというか、手につける、いや指先に覚えさせたいものです。
バッハ「G線上のアリア」はとても難しそう。いま聴いているのだけれど。
疑心暗鬼を生ず:疑心が起きると、ありもしない怖ろしい鬼の形が見えるように、何でもないことまでも疑わしく怖ろしく感ずる
だ、そうです。
よくありますね。あわてて始末をしてしまう。
でも、流れが定まるまでは、早めの手仕舞いがいいみたい。
きょう(10日)は、できすぎ。
個人部門が逸っているようです。
配当鳥は、わたしはあまりしないけれど、そんな向きの方もいるのでしょうね。
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