投機的短期売買について

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「額に汗して--」という価値観は、あるとしても、それをもっともらしく語る方は、わたしは、本質的に疑ってかかっています。

また、長期保有を前提とした株式投資は、否定するどころか、一応、わたしはやらないにせよ、肯定はしますが、それを声高に語り、短期売買を非難する向きにも、嫌悪感を抱いています。


わたしは、短期売買をしています。逃げも隠れもしません。

建て玉の大部分は短期で始末しますので、リスクはほとんどない投資のやり方を続けています。

投資手法は、人それぞれなのに、短期売買を「投機である」と批判する向きが、いわゆる識者の言説のなかに散見しますので(--きょうも読んでしまった)、不愉快になり、ついつい--。




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損きり

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きょう(30日)のような後場の急落では、取り残された方も随分いらしたのではないか、と思います。

あるいは、押し目を拾ったつもりが、引かれてしまったケースかな?


でも、上げ基調を保っているのですから、いまのところは、安易な「損きり」は、あとで臍を噛むことになりかねません。

かといって、ナンピンを薦めているわけではなく、「買うなら、他の銘柄で」というところでしょう。


きょうの陰線引けは、残すところ、あと1日の月末ですし、先週末の上げが「腰を抜かす」ほどのものだったから--でしょうよ。

きょう1日の儲けは、212,324円でした。

多いのか、少ないのか、わからないけれど--。

もう、稼ぎの数字を出すのは、本業があるし、顰蹙を買いかねないので控えます。


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信用取引について

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信用取引は怖くないと書きましたが、具体的に3倍枠をどのように使うかの原則を紹介しておきます。

そんなに大げさなものではないのですが--。


仮に現金300万円が信用口座に積んであるとします。

で、信用の取引枠は900万円になります。

初めの取引では、900万円のうちから、まあ現金額と同じ300万円ほどを投入してみます。

100万円でも一向に差し支えないのは、もちろんです。

で、この取引が成立して、手仕舞いができた時点で、つぎに、また300万円を投げ込むやりかたでしょうか。

この2回目の取引もうまく手仕舞いできたら、残りの300万円でやってみる。

1日で3回ほどの取引ができます。

要点は、最初の取引がうまくいかないときは、慣れないうちは、2回目に踏み切ってはいけないことでしょうか。


現金を使っての現物の回転売買とおなじことだといわれそうですが--。


①信用売買だから、あまり欲をかかずに、短期での手仕舞いが、心理的にも簡単にできる。

②信用枠が尽きれば、その日は、もう取引ができない--これって、証券会社が「きょうは、もうよしなさい」といっているわけで、これはこれで、なかなか良い歯止めになるものです。

③カラ売りができる。

④売買益の計数管理がやりやすい。


そんなところでしょうか。

ただし、短期売買の場合は、定額制のコスモとかでないと、手数料に食われてしまいますよ。


もう買い転換ですから、来週から、ガンガンやりましょうね。



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ぐわっ

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週末の爆上げ!

なんでだろう。

最大の功労者は、なんといっても、ソニーだろう。

二番手は、物価動向でしょうか。


まあ、これで、LDとホリエモンは、もうどうでもよくなった。

大ヌル山

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いくらお休みといっても、板はきちんと見ておいてくださいね。

大ヌル山は、ダメですよ。

きのう、地合いは悪くはないと思ったら、案の定、そういう見方の方が多かったみたい。


で、きょう1日の揚がりは、今まとめたら、177,685円でした。

ほかの人に比べて、多いのか、少ないのかは、わからない。

でも、いいのだ。専業でもない。後場は、本業で見れなかったもん。


きのうに比べてきょうは、松井の顧客の買い残が減っていて、売り残が増えている。

ということは、きょうは、個人は売っているということです。



追証

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わたしのところにも、コスモから「追証」についての連絡がありました。

LD(4753)の値がつかないものだから--。

追証をくらうような方は、ちょっとキツイ言い方ですが、わたしにいわせれば、株の世界に入らないほうがいいのかも。

「2階建て」をしないで、毎日きちんと計数の管理をしていれば、追証は避けることのできるものと考えます。


①信用取引の場合は、口座には、たっぷり現金を積んだままにしておく。

②早い手仕舞いを心がける。

③新興市場のカタカナ銘柄はやらない。(ただし、これは、私だけのこと)

--どうぞ、よろしく。


きょうの相場つきは、悪くわなかったと思います。

逮捕を歓迎した感じ。

地検も、「ぐずぐすしていると、相場に悪影響を与えかねない」と考えたと、どこかの報道にありました。

そうなら、ありがたいねえ。検事さんも株やっている??? --まさか。


追伸

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周りは、当然のことながら、わたしのバイオリンには、呆然としていた--感じ。

「で、いくらの買ったの?」

そういう質問が多くて。--物事をすぐに金銭で換算してしまうのが、現代日本の病根なのですよ。

60歳前の手習いの心意気をかってほしかった。


で、ここは、当分は、バイオリン板になるかも。


まあ、死んだら、三途の川の手前で、物乞いで演奏して、川を渡るゼニを稼ぐつもりではいるが--。

ああ、「棺桶に入れろ」といっておかないと。

お休み

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逮捕で悪材料出尽くしなのか、それとも、<4753>の値が付くまではダメなのかなあ。

これから、どっちに転がるのか、わからない。

で、基本は、お休み。


わたしの関心事は、バイオリンに転進中です。

とりあえず、株以外のなにかに向けておかないと、中途半端なときに手を出してしまいかねない。


お買い物

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団塊の世代は、趣味に走り始めているようです。

ひとりは、バードウオッチング。最高級の双眼鏡を入手したみたい。

尺八もいて、たかだか竹なのに、随分投資したみたい。

ギターを始めた方もいて、真新しい楽器を抱えている。

みんな、財布の紐が、このところ緩みはじめている。


で、わたし--。

バイオリンを買ってしまった。初心者用の安いヤツ。チェコ製。

同じ年代の先生(女性!オバサンともいう)に、「わたしは、まっさらだから、教え甲斐があるよね」といってやった。

先生は、ドイツのどこかに留学したというのが謳いなのだけれど、わたしのようなオッサンにイロハから教える羽目になっているのだ。

で、2年後には--。チャイコフスキーのバイオリンコンチェルト。

--まさか。でも、ガボットならいけそう!


で、株は、当分、お休みだああ。

中国株(追加)

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書き忘れました。

立ち直ったようですね。

上海総合は、もう1000を割ることはなさそうな感じ。


でも、わたしは、中国株はやらない。

東京市場で利を上げられるのに、なにも他国の株に手を出すこともない!