大納会

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ことし1年が、やっと終わりました。

この数日、帰宅が遅くなり、昼間もつねに二日酔い状態でしたので、失礼をしました。

きょうは、掃除とか、年賀状書きとか、いろいろあるので、やるつもりはなかったのですが--。

重子を売って、銀子を買って、まあまあ。


いま、まとめました。

わぁ~い、今月は、月初比で、利益率は10%を超えたじょい。


パソコンや机周りは、一応は、片付けたのですが--。

もう少しかなあ。


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年末年始につき

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忘年会と新年会がつづきますので、しばらく、お休みします。

お風邪を召さないように--。

どうぞ、ご自愛ください。


今夜(28日)の郊外行きの電車の中は、すごかった。

電車の床に、転がっている方が、約1名。

そのわきのシルバー席にも、転がっていました。

デジカメを忘れていたのが、なんとも惜しい。

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戦艦大和とキング・コング

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張り切って、思い切り泣くつもりで、「大和」を見に行ったオッサン(わたしではない!)が、妙に白けた顔つきで戻ってきました。

「どうしたん」と、わたし。

「ちょっとなあ」と、オッサン。

変な反戦風に仕上がっているとか。

「--ハルキと朝日の組み合わせのせいだろう」と、わたし。

ハルキも読売とかサンケイと組んでの制作なら、すっきりと泣ける感動巨編になっただろうに--。


で、わたしは、キング・コングへ。

こちらは、感情移入はとてもできず、コングが摩天楼から落ちても泣けない。

でも、とてもおもしろい作品でした。


さて、先週の終わりに、ボロ株の三洋電機(6764)が急騰し、バリュー株のアルプス電気(6770)が急落するという、それぞれに材料が出ての喜悲劇が起こりました。

どちらの建て玉もなかったので、わたしは、アルプス電気を買いました。

この買い玉は、きょう(26日)の寄り付きで処分しました。結果は、まあまあ。

バリュー株の急落は、買いの手を出すことです。

全体が、まだ上げていますので、カラ売りは原則として、まだ敬遠をしたほうがよさそうです。

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買い控え

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きょうは、反落かな、と想定していたのですが、逆になって続伸しました。


わたしは、用心深いほうなので、新規の買いは、年内は見送るつもりでいます。

定額手数料の取引制限回数も、そろそろ限度に達しそうです。

でも、やってしまうのかなあ。


リリー・フランキー「東京タワー」(扶桑社)をご読了。

後場の板は、涙ぐみながら--。鼻もぐずぐずで。

わたしの老母は、まだ健在で--親孝行しなくっちゃ。

でも、足腰が弱り、もう温泉にもいけない。


で、本を読みながら、板を時々眺める”並行作業”は、よくやっています。

昔から、同時並行の「ながら族」でしたから。

でも、動きが出そうな局面は、なんとなくわかるもので、そんなときは、モニター画面に戻ります。



リリー・フランキー

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「東京タワー--オカンとボクと、時々、オトン」を読んでいます。

なかなか読ませる--。まだ途中ですが、最後は、涙腺が緩むのだろうなあ。


株のほうは、もう終盤戦だから、気合が入らない。

みなさんも、今月はたっぷり稼いだのか、そんな感じ。

--でも、もうひと伸びあるのかな。


天に唾する

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 松井証券の松井道夫社長は13日夜、都内のホテルで開かれた大手ネット証券各社でつくるネット証券評議会の会合で挨拶、最近の活発な株式市場の状況が、その一方で、正常な資本市場形成を歪めているとの認識を示すとともに、その主たる要因として、デイトレーダーがネット上での株取引きで株売買高を異常に押し上げていると指摘。その額は今期の証券取引の予想総額1100兆円のうち、ネット上の売買が300兆円、うちデイトレーダーの売買が100兆円を超えるとの見通しを示した。
 松井社長は最近、オリックスの宮内会長と懇談。その中で宮内氏から「最近、日本経済のあり方がおかしくなっているのではないか。とくに株・資本市場がそうだ」と指摘されたという。
 松井社長によると、前期の我が国の株売買高は620兆円。内訳は個人売買160兆円、自己売買180兆円、海外機関投資家など200兆円、国内機関投資家80兆円。今期の見通しは来年3月までの1年間で、総額1100兆円。個人350兆円、自己売買300兆円、海外350兆円、国内100兆円としている。
 松井社長は、個人金融資産が1400兆円といわれる中で、「デイトレーダーの売買高が100兆円を越えるという状況が日本の株式、資本市場にとってプラスになるのか」と問題提起した。
 さらに、個別企業としてのこうした状況への対応として「野村證券がオンライン証券に参入する。健全な資本市場形成を目指す仲間として提携も考えたい」と述べ、野村證券とのタイアップも視野に入れていることを明らかにした。

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証券自己は、日計りが原則ではないのかな?

「正常な資本市場形成を歪めている」とか。

わたしは、証券口座に現金を積み上げているわけで、それで、証券自己が日計りをしているのだろう。

松井さんには、社内で物申す人もいないのだろう。

そう思うなら、松井は、個人顧客の日計りを許さなければいいだけのことですね。

どうしようかな?

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カラ売りも考えたいのだけれど、買いの引かれ玉もある。

ちょっと長引くなら、買い玉は、現引きしておいて、来春を待つ一方で、売りに走るという手口もあるのかなあ。

あしたは、反発の予定なので、そこで買い玉を始末するということも考えらますね。


いずれにせよ、この土曜日と日曜日は、ちょっと嫌な感じですね。

円高が進行中は、いずれにせよ、様子見か、あるいは売りの構えでしょうか。

為替が落ち着けば、本格反発のなのでしょうよ。

爆下げ

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まさか、こままは下がるまい、と思い、カラ売りをしなかったので--。

きょうの儲けは、今計算したら、12,688円ナリ。つまらん。


JFE鉄子を買い増しましたけれど、引かれてしまった。

日経夕刊(ちょっと前の)によると、2月ごろには、鉄鋼株が動意づくとか、--それまで待ってやるよ。


日銀短観はまあまあ、米株も堅調で、CMEもいいものだから、NKも堅調と思ったら、「材料出尽くし」という理由で下げに転じることが、よくあります。

まあ、数日のことで、そのあとは新値をとりにいくものですが、こうしたケースは、篩(ふるい)落としともいいます。

怖くなって、中長期のみなさんは、利が乗っている玉をリカクしてしまう。

で、振り落とされて、また買う場合に、高値つかみになってしまう。--ご用心。

わたしは、短期売買で、、持ち越しは少しだから、建て余力は、なおたっぷりで、様子見。

鉄子は、軒並み、「割安」とかで、まあ、少しは持っいてもよさそうです。

銀子は、「普通」だとか。

重子は、これは、もちろん「大変割高」。いわれなくともわかっているわい。



だれが川重(7012)を

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みなさんと同じように、だれが500円の鈍重を買うのだ、と、きのうまでは思っていました。


それは、ねえ、今はわたしもその一人かしれないのですよ。

きょうは、491円で、買いました。

正確にいえば、471円の4000株の売り玉を、あせって買い戻しました。

ああああ、8万円もやられてしまった。


でもいいのだ。「鉄子祭り」にも参加したので、鈍重の損は、なんとか取り戻しました。

りそな銀子もそれなりに。で、きょうは、それなりの利が出たのですが。

鈍重に献金をしなければ--、あ~あ。

で、今夜の”持ち越し決死隊”は、つぎのとおりです。

りそな銀子9株

JFE鉄子900株