読書
テーマ:よもやま司馬遼太郎「長安から北京へ」(中央公論社)(1976年)
もう30年も前の本を、就寝前に寝転がって読んでいたら、司馬遼の洛陽での案内役の工作員が、唐家璇だった。
司馬遼と”論争”をしている。「謹直で、容儀の厳格な人」という表現あり。
前の外交部長で、いまは副首相格の国務委員で、「靖国」の反日デマゴーグ的存在といってもいいかな。
チャイナ・スクールは、司馬遼などは、バカしているはずだから、読んでもいまい。
佐藤優「国家の罠--外務省のラスプーチンと呼ばれて」(新潮社)(2005年)
鈴木宗男とズブズブの仲だった外務官僚の手記。
組織とは異質の人が持つ強さと弱さが、本人が意識するにせよ、しないにせよ、如実に書かれていて、これはなかなかの読み物でした。
このj本に、「東京拘置所の飯は、うまい」とあり、笑いました。
そう、ロシアの飯は、最悪だから。
わたしも、何でも食べる。グルメでは決してない。
テレビと新聞の食べ物の番組と記事には、反感を持っています。












