やるせない読書日記

書評を中心に映画・音楽評・散歩などの身辺雑記


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 久しぶりにオーケンを読んだ。最初は面白くて、だんだん読んでいると

くだらないなあと感じてお終いだが、楽しく読める。

 この本に関しての俺の感想は「オーケンの、私は変な映画を見た!!」

http://ameblo.jp/poaa/entry-10420455028.html

 と同じ。要するに年に全世界で夥しい数、制作されている映画の全部が

全部、傑作だったらたまりまセブンという訳でどうでもいいようなものも

多くあるわけだ。俺もたまに暇つぶしの娯楽にでもとドリュー・バルモァの

「チャーリーズ・エンジェル」とか「スパイダーマン」とか観たことがあるが、

馬鹿らしくて暇つぶしにもならなかった。

 まあ、オーケンは映画をいっぱい見てるから偉いとか変な自慢しないから流石

である。空手映画とかロマンポルノとかテレビで見たUFO映画とか得意の思いっ

きりサブカル路線を展開している。

 俺は映画をそんなに見るほうではないが、この本で紹介されている「お姉さん

の太腿」というロマンポルノは見たことがある。見たことがあるという記憶は

あるが内容は全然、覚えていない。「狂い咲きサンダーロード」も文芸坐で見た

が、この本によると結構なカルト映画らしいが、俺には小学生の子供がサングラス

をかけてヘロイン注射を自分の腕にうっている場面しか記憶がない。

 大半の映画はそんなもんじゃないでしょうか。
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