自分だけが有利なルールの賭けマージャンに参加させ、中学生から金を脅し取ったとして、警視庁少年事件課と志村署は27日までに、恐喝容疑で、東京都板橋区の無職少年(16)を逮捕した。
 同課によると、容疑を認め、「マージャンの金として受け取れば、恐喝にならないと思った」と話しているという。
 少年は昨年6月ごろから、知人の男子中学生7人に暴行したり、ナイフを見せたりして、マージャンに参加するよう強要。同課は、このうち5人から40万円以上を脅し取ったとみて調べている。
 逮捕容疑は2月21日、14歳だった同区の中学3年の男子生徒に電話をかけ、マージャンの負け金の名目で、「同級生が金を払えないから、おまえが払え」と脅し、生徒の友人を通じて現金1万円を奪った疑い。 

鉄球、水にプカプカ…特殊技術に注目(産経新聞)
「前政権のこと」激しい応酬=電気工事技術講習センターめぐり―事業仕分け(時事通信)
【裁判員考】制度施行1年(中)選任手続き~公判 迅速化、専門用語が壁(産経新聞)
両国でも暴力団観戦…初場所で警視庁確認(読売新聞)
辺野古移設を陳謝=菅副総理(時事通信)
AD