韓国からの見学Vol.2
テーマ:ブログ先日、今年2回目の韓国からの「つまようじ法」
見学団が、和歌山の歯科医院に来られました。
この写真は、韓国の歯科医師の先生に、
「つまようじ法」ブラッシングをしているところです。
韓国の歯科衛生士さんなどが熱心にご覧になり、
写真撮影などもされています。
ぜひ韓国でも取り入れていただきたいと
思います。
先日、今年2回目の韓国からの「つまようじ法」
見学団が、和歌山の歯科医院に来られました。
この写真は、韓国の歯科医師の先生に、
「つまようじ法」ブラッシングをしているところです。
韓国の歯科衛生士さんなどが熱心にご覧になり、
写真撮影などもされています。
ぜひ韓国でも取り入れていただきたいと
思います。
8020という言葉は今では多くの人がご存じだと思いますが、
80歳で20本以上自分の歯が残っている人のことですね。
この8020達成者は、お口の健康が保たれていて、自分の歯で
何でも食べられるのはもちろん、8020非達成者に比べて
医療費が低いことが複数の調査で明らかになっています。
要は、お口の健康が保たれるということは、全身の健康にも
つながるということですね。
例えば、
熊本県歯科医師会ホームページ
http://www.kuma8020.com/column/027.html
に掲載されている、
阿蘇郡地域歯科保健連絡協議会の調査によると、
8020達成者は非達成者に比べて、
年間の歯科医療費は3,725円高いのですが、
医科も含めた全身の医療費では323,200円も
安く上がっているとのことです。
また、
福島県歯科医師会の調査
http://www.fda-online.or.jp/fda/report/report-hokendata.htm
によると、
8020達成者は非達成者に比べて年間総医療費が約14万円
少ないという結果だったとのことです。
今、上がり続ける医療費が大きな社会問題となっていますが、
お口の健康を保つことで、医療費の増大を抑えることが
できるのではないかと思っています。
国民医療費のうち、歯科医療費は、ここ十数年2.5兆円程度の
横ばいで、国民医療費のうち7%程度に過ぎません。
より多くの人がお口の健康を保つことが、
医療費を抑えることにもつながれば一石二鳥だとは思いませんか?
ただ、お口の健康を保つのに一人ひとりに大きな負担がかかる
ような方法は良くないですよね?
そこで、「つまようじ法」が効果的だと思うのです。
毎日の歯磨きを少し変えるだけで、
成人が歯を失う最大原因である歯周病の予防になるのです。
もちろん、定期的に歯医者さんで診てもらうとより良いと
思いますが、その時間と費用はそれほど大きな負担には
ならないはずです。
つまようじ法ブラッシングを取り入れて、お口の健康を保ち、
それが同時に全身の健康維持にもつながり、
さらには医療費を抑えることにもなれば、
こんな良いことはないでしょう。
そのためにも、より多くの人に「つまようじ法」を取り入れて
もらえるようにしていきたいと思います。
先日、NPO法人お口の健康ネットワーク主催にて、
市民公開講座が開催されました。
そのタイトルは、
あなたの歯周病治りましたか?
~「つまようじ法」ブラッシングでこんなに変わる!~
市民の方を中心に約70名にお集まりいただきました。
講演のあと、歯科医師、歯科衛生士による、
「つまようじ法」のブラッシング体験も行いました。
「これはいい!」と感激している方もいらっしゃいました。
ぜひ毎日のブラッシングに取り入れていただきたいと
思います。
<おまけ>
JR岐阜駅の織田信長像です。
ゴールドです!
平成21年にできたばかりの新しいものらしく、
きれいですね。
右手には銃を持っています。
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