ノニジュースとノニ酵素で健康をサポートするPMGオンラインストア店長ブログ

有機野菜や有機加工品をつくっている生産者側から見た、食に関する知識、健康情報を発信しています。

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『有機野菜に匹敵するパラオ産ノニの栄養素と酵素』

栄養不足に最適な栄養エキス栄養価が高い、パラオの高品質ノニ。
有機野菜は現在わずか0.3%しかなく、私たちのグループが営む有機農園でも全ての方に有機野菜をお届けすることができません。
そこで私たちは、有機野菜に匹敵する『栄養素』と『酵素』を持つノニに着目したのです。パラオ産ノニジュースは、他産地と比べても栄養成分が多く、現代人の栄養不足に最適な栄養エキスです。まさに現代人のために存在しているかのようなノニ。PMGは自信を持っておすすめします。

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そもそも免疫って何?


免疫とは、簡単に言うと、病気の原因となるウィルス・細菌やカビなどから体を守るもの。


免疫は、大きく分けて『自然免疫』と『獲得免疫』の2つに分類されます。


『自然免疫』の働きは、体内に侵入した病原体を相手を特定せずに排除するシステムで、


『獲得免疫』の働きは、 一度自分の体内に侵入した病原体などを覚えていて、それを攻撃するもの。

私たちの体は、その病原体がもう一度体内に入ってきた時には、その病原体を排除する仕組みを獲得しています。


【自然免疫】

・マクロファージ
 体に入ってきた病原菌を食べる。

・NK細胞
 異常な細胞をみつけて攻撃する。

・樹状細胞
 獲得免疫への連絡役。


【獲得免疫】

・キラーT細胞
 以前発見した病原体や異常細胞を狙って攻撃。

・Th1細胞
 キラーT細胞のまとめ役。


これらの免疫がしっかりと働きくことで、免疫力がUPしています。


しかし、


免疫力は15歳頃をピークに年齢とともに低下します。


体の中では1日に数百から数千のガン細胞ができていると言われ、それでもガンが発生しないのは自然免疫がガン細胞をやっつけているからです。


実は、埼玉県立がんセンターの研究により、自然免疫(NK細胞)の活性が高い人ほどガンになりにくいことが明らかになっています。


また、ガンを患った場合のガン細胞の増殖、転移、抵抗力の低下にも自然免疫が大きな役割を果たしていると言われています。


免疫力を高めるにはどうしたらいいのか?


一番良いのは、『体温を上げる』こと。


知っている方も多いと思いますが、


体温が1度下がると免疫力は30%低くなります。


逆に、体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。


血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。


その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです。


体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。


いよいよ冬本番。


健康の為に体を温めることって大切だと、少し頭に入れておいてください。


PMGオンラインストア店長 甲村

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大変ご無沙汰して、申し訳ありませんでした。


お盆以降から大変多くの方々にノニ酵素のご注文を頂いておりまして、本当にありがとうございます。


嬉しい悲鳴ですが、予想以上のご注文の数に業務が凄まじかったです。


さて、今回は『自然治癒力を考える』と題名を書きましたが、


最近では、極力「クスリ」に頼らずに自分自身の治癒力を高めて治そうという方々が増えてきているように感じます。


クスリは、逆から読むとリスク。


当然、作用があるかわりに、副作用(リスク)を伴います。


漢字では、「薬」。


草冠に楽しむと書き、本来、自然によって産み出される草(野菜・野草)を楽しむものという意味があるのでしょう。


まず、『自然治癒力』を考えるとき、当然『自然』という意味を考えなければなりません。


『自然』と『医学』が密接に共存していた古代ギリシアの思想が、現代において自明の如く使われている『自然治癒力』に繋がっていると思います。


医学の父とも呼ばれている古代ギリシアの医者ヒポクラテスは、


『自然(ピュシス)は病気の医者である』と言っており、つまり、『自然の体質が健康にする』という意味です。


また、ヒポクラテスの思想を受け継いだ古代ローマ時代のギリシアの医者ガレノスは、


潜在的な力(ダイナミス)を4つに分類していおり、


1. 引き寄せる力(吸収する力)

2. 変質力(自分にとって、有用なものに変える力)

3. 留保力(溜めこむ力)

4. 排泄力(有害なものを排除する力)


これらの力によって、健康を維持でき、病気が回復するといっています。


『人間も自然の一員』です。


自然に戻ることが、人間の潜在的な力を高め、健康になっていくと考えています。

現代では、自然とかけ離れてしまった食品があまりに多く、


特に食品添加物の摂取量は、一人あたり年間約8kg(厚生省のデータより算出)にもなります。


自然治癒力を高める為には、やはり、合成化合物から『自然のもの』へ戻っていくことが大切です。


農薬・化学肥料・人工的な食品添加物が蔓延した現代の食。


自然のものだけでつくられた『食品』に少し意識を傾けて頂き、


皆様の健康維持、自然治癒力を高めることに繋げて頂けたら嬉しい限りです。


PMGオンラインストア店長 甲村

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最近、仕事がら医師の方とお会いする機会が多く、

病気について学ぶことがとても多いです。

近年、2人に1人の割合でなるガン。

死亡率も当然1位。

今日は、西洋医学的なガンの考え方について知り、

日頃の予防の大切さと知ってもらえればと思います。

さて、ガンは『悪性腫瘍』と言います。

『悪性』ですから、当然『良性』もありますが、

悪性腫瘍の定義は大きく2つです。

1.無限に分裂する

2.転移する

私達の体は、60兆個の細胞があり、

絶えず新陳代謝して、60兆個を維持することで健康を保っています。

正常な新陳代謝は、

1つの細胞には、

『ガン促進遺伝子』(細胞分裂を促進するアクセル役)

『ガン抑制遺伝子』(細胞分裂を抑制するブレーキ役)

が一対にあり、

ガン促進遺伝子が着火して新しい細胞のコピーをつくり、

細胞をコピーしたらガン抑制遺伝子が着火を止めて新しい細胞が正常に完成します。

ここで、『発がん要因』である『紫外線・合成食品添加物』などが、

この遺伝子を傷つけて、細胞分裂が暴走してしまうのがガンです。

簡単に言うと、

アクセルが踏みっぱなし、ブレーキが故障していて、暴走が止まらない状態です。

先ほど述べた西洋学的なガンの定義に戻りますが、

1.無限に分裂する

を止める為に『化学療法(抗ガン剤)』を行うわけです。

2.転移する

を止める為に『手術』・『放射線治療』を行うわけです。

さて、ここで化学療法、いわゆる抗ガン剤についてですが、

目的は、暴走した『ガン促進遺伝子』と『ガン抑制遺伝子』を壊すことにあります。

達成するには、

● ガン細胞に到達できるか

● いかなる遺伝子も破壊できるか

ということになります。

ところが、問題点もあるのが現状です。

ガンは、

大腸→肝臓→肺→脳

というように転移しているケースが多く、

臓器によって細胞が違い、抗ガン剤が届くスピードも違うので暴走が止めきれないことがあります。

もう一つ、

転移の経路が

原発巣→静脈→転移巣

原発巣 →リンパ管→転移巣

の2つの経路がありますが、

抗ガン剤は水溶性ですが、リンパ管が脂溶性の為、あまり有効的でないことがあります。

さて、やはりガン(悪性腫瘍)はとても厄介な病気であることが、

あらためて思い知らされます。

ここで原点に戻ると、

ガンは、結局は食生活などの生活習慣が要因となっている生活習慣病の一つです。

ですから、ガンを減らすには、日頃からの生活習慣の改善が何より一番大事です。

日本でもガン患者などの増加に伴い、

食生活など生活習慣を国民全員が見直していく為に、

『健康日本21』をずいぶん前から立ち上げています。

しかし、健康日本21で掲げている一日の野菜摂取目標は、

1人あたり約60グラム不足しているのが現状です。

※健康日本21では、農薬・化学肥料を使った野菜の問題に触れていないのが残念ですが。

つまり、野菜の持つ、ビタミン・ミネラル・酵素と言った『微量栄養素』の不足が解消されていません。

一人一人の生活習慣の改善、食生活では良質な微量栄養素の摂取の心がけをすることが重要です。

PMGオンラインストア店長 甲村
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もう一つ、パラオ基金のご報告です。

パラオは、第2次世界大戦時には日本の統治領でした。

当時、実はパラオ人の人口より多い日本人が海を渡り、

パラオで活躍していました。

パラオ高校の正門に、瓦屋根が今でもあったり、

パラオのおばあさんと話すと、日本語が出てきたりします。

日本語も数多く残っていて、

ビール・・・ツカレナオース(疲れなおす)
男性パンツ・・・サルマタ
弁当・・・ベントウ
空港・・・クウコウ
大統領・・・ダイトウリョー

など様々な場面で、日本語に出くわします。

なんと言っても、パラオ人は、親日家です。

戦争時の日本人の真面目に働く姿を目の当たりにし、

関心したことが良く聞かれます。

当時、橋をかけたり、水道・電気などのライフラインの整備をしたのが、

なんと日本人でした。

実は今でも、パラオ人が日本人に感謝していることは、

『日本人の精神』が残っていることです。

当時の日本人は、どれだけ腹が減っていても、

そこらじゅうに植わっている『芋』を採って食べることはしませんでした。

盗むくらいなら、死を選ぶ。という精神力に驚いています。

また、こんなエピソードも。

パラオのペリリュー島にアメリカ軍が攻めてきた時、

一緒に日本人と戦おうとするパラオ人に

『足でまといだから来るな』

と言ったそうです。

それは、もう敗戦が見えている中、

パラオ人を生かす為にわざと冷たい言葉を言ったそうです。

その後、このペリリュー島では、非常に多くの日本人が玉砕しました。

今でもペリリュー島に神社が残っています。

さて、今回PMGでは、パラオの未来を担う子供達の為に

小学校に10万円をパラオ基金させて頂きました。

今でも日本語を教えており、

日本人とパラオ人の友好関係が未来まで繋がって欲しいと思っています。

来年は、戦後70周年。

天皇陛下もパラオに行かれることを希望しているようですね。

パラオという国をもっと知ってもらえたら、うれしい限りです。

PMGオンラインストア店長 甲村
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本来、パラオには台風はほとんど来ないです。

なぜなら、パラオは台風が発生する南に位置しているからです。

民家も台風を想定していませんので、

『トタン屋根』が主流です。

ところが、

2年連続、パラオ北部を台風が遅いました。

フィリピンが大被害を受けたのは、皆様も記憶に新しいと思いますが、

あの台風が、なんとパラオの北部を通過しました。

死者はでませんでしたが、

民家は数百世帯が崩壊してしまいました。

これは、地球温暖化の影響でしょうか。

一昨年にきた台風は確か約30年ぶり。

それが、2年連続。

地球温暖化は、パラオに行くたび感じます。

確実に海面の推移が上がっており、

海面に面したレストランでは、数年前より1メートル以上海面が上がっていることが

ハッキリとわかります。

あと、絵葉書になっていた有名なスポットだった、ビーチに生えていた『ヤシの木』も

海面上昇と共に削られ、倒れてしまいました。

さて、去年・一昨年と台風被害に会ったパラオですが、

PMGは、災害復興基金として、約200万円を寄付させて頂きました。

これもPMGのノニジュース・ノニ酵素をご愛用頂いている皆様のお陰です。

PMGでは、売上の一部をパラオ基金として、パラオの為に使わせて頂いています。

ご愛用者の皆様に感謝申し上げます。

日本政府もこのパラオ被害の為に200万円相当の物資を送ったと報告されていました。

PMGが日本とパラオの架橋になるように今後も精進していきます。

PMGオンラインストア店長 甲村
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昨日は、『PMGの有機農園見学ツアー』だったんですが、

ナント!約60名の方が参加してくれました。

グループ会社の有機農園にバスで向かったんですが、毎回ほぼ満席です。



採れたて有機野菜をご試食頂いたり、

堆肥を見てもらったり、

畑に入って、土の感触を体験してもらったり、

野菜を摘んで食べてもらったりと、

結構内容は盛りだくさんです。



ノニのご愛用者の方や、食品を販売されている店舗さん、整体師さんなど

食と健康の繋がりに興味がある方々が参加してくれるのですが、

いつも、皆さん本当に『食』への関心が大変高く、真剣に聞いてくれます。

中には、お若い方で一生懸命にメモもとられている方もいてビックリします。

今回、ノニをご愛用頂いている方がスピーチされている中で、

こんな言葉がありました。


【日本は自ら命をたつ方が非常に多い国ですが、原因の一つに『食』が間違いなく関与している。】


僕もその通りだと思っています。

コンビニやファストフードといった手軽さを手に入れた代わりに、失っているもの。

それは、間違いなく『自然の栄養』です。

『人間も自然の一員』。

人間は、自然のサイクルの中で生きています。

自然から離れれば離れるほど、精神的にも病気になっていくに間違いないと思います。

栄養と言っても、人工的な栄養ではなく、自然そのものの栄養が重要です。

栄養摂取を目的にしたサプリも実は、人工的につくられた添加物だらけ。

PMGのノニをはじめとした商品を『サプリ』と呼ばれると、実は嫌な気がしてなりません。

なぜなら、人工的なものを使用せず、自然のものをあるがまま、そのまま商品にしているからです。

僕らの商品は、誇大広告で売るために人工ビタミンなどの栄養を足したり、引いたりすることはしません。

自然の恵みをそのまま商品にしています。

PMGはノニジュースも他のジュースと混ぜて味を付けることはしていません。

ノニがクサイ?マズイ?のもそれが『ノニ』そのものです。

甘くした代わりに失うこともあって、それは糖分過多になります。

健康食品とうたっているのに...。

人間も自然の一員。

足したり、引いたりせず、あるがままに。

これが、現代人の『健康食品』にとても大切だと思います。

有機農園から帰ってきて、バスを降りる方々の顔を見ていましたが、

皆さん、出発の時より、顔がイキイキしていましたよ。

やっぱり、大地・太陽の恵・有機野菜、自然の栄養って大切です。



PMGオンラインストア店長 甲村




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今、僕は単身赴任中。

もう2年半が経過しました。

休日に愛知県に帰って、家族と過ごす生活です。

今から2年半前に母が倒れました。

原因は、癌(ガン)。

すでに肺まで転移しており、危険な状態だった。

長年の介護生活の疲れ、日本人女性の我慢強さが災いしたんだと思います。

咳が止まらず、よく寝れず、とうとう疲労で倒れてしまったと思ったら、

癌(ガン)が見つかった。

まだ50代で、死ぬには早すぎる年齢です。

何とか親孝行したいと思い、長期休みをもらって家族で東京から愛知に引っ越しました。

すぐに決断してくれた妻・子供には本当に感謝です。

お祖父さんの介護の傍ら、

お医者さんだけに頼るのではなく、

母のために自分が学んできた食事や栄養のことを実践して、

とにかく家族みんなで一生懸命でした。

家族で取り組めることって結構あるんですよね。

今振り返ると、あの時の家族の団結は凄まじいものがありました。

母と同時期に身近な方が2人ガンでしたが、今も生きているのは母だけです。

今、母は元気で孫の面倒を楽しそうにしてくれています。

一番変わったのは、実は父で、母のために庭で無農薬・無化学肥料の野菜づくりに励んでいます。

休日は、僕も手伝いに加わり、家族の野菜は自給自足です。

下の写真は、家の畑写真です。




春の畑 『葉もの』が旬です。





夏に向けて『実もの』の苗です。

トマト・スイカ・ウリ・きゅうり・ナス・パプリカ・ピーマンなど

僕ら家族は今では、かなりの健康マニアです。

息子も小学校で保健委員に立候補しました。

今回の経験で言えることは、『予防』が一番。

病気になってからだと本当に大変だし、家族も大変。

家族みんなが健康でいることが何よりの幸せに感じてなりません。

家族に栄養や健康に詳しい人が一人いると、絶対にいいですよ。



PMGオンラインストア店長 甲村
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健康食品で根強い人気の『青汁』。

常に健康食品分野では上位に位置していますよね。

そもそも青汁ってどうやってつくっているのか知っています?

野菜をそのまま粉末にする会社はごく一部で、

ほとんどの青汁商品が野菜の煮汁にスプレードライで添加物を吹き付けて粉末にする製法です。

じゃないとはっきり言って『何億杯』もつくれるわけありませんよ。

あと、栄養を高く見せるために人工的なビタミンを足しています。


実は、野菜そのものの栄養素だけでは、製造過程(高温ドライ)で壊れてしまっているので、

人工ビタミンを足して、これで一日の栄養素が摂れますと言うんですね。

モノづくりをしている我々から見ると、非常に残念でなりません。

あと、青汁には『大麦若葉』がよく使われますが、そもそも大麦若葉ってそんなに食べます?


大麦若葉は、有機でも栽培が非常に簡単なので良く使われますが、日頃の食卓でまず食べないですよね。

野菜は、旬があり、科目があります。


アブラナ科・キク科・アカザ科・セリ科・シナノキ科・ヒルガオ科・シソ科・イネ科・ツバキ科・パパイヤ科など

春の旬もの、夏の旬もの、秋の旬もの、冬の旬もの

それらの野菜を旬の時期にバランス良く食べるのが、本来の『野菜を食べる』ということです。

批判ばかりでは、いけませんので、これぞ手本!という商品をPMGでもつくっています。

『ベジパウダー』って言うんですけど、

これは、残念ながら年間で数千個しかつくれません。


病気などでお悩みの方に気に入ってご購入頂いておりますが、

すぐ売り切れてしまいます。

生鮮有機野菜として流通する16種類の国産の有機野菜をそのまま粉末にしたものです。


生鮮有機野菜って、国内流通量わずか0.3%しかありませんから、

それを16種類使用するのは他ではまずできません。

しかも、いつ召し上がっても旬のものが摂れるように、

春夏秋冬の旬の時期の有機野菜に加え、

先にあげた色々な科目の有機野菜が全てが摂れるようになっています。

PMGのノニジュースやノニ酵素も非常に貴重なもので、生産量は限られてきます。

私達PMGは、良いモノを届けるためにモノづくりに一切の妥協はしません。

本当に良いものを必要としている方がいると信じて、

常に僕らのベスト商品をラインナップしています。

モノ(商品)は、ただのモノではなく、僕らの信念や思いを込めてお届けしています。

そのことを感じていつもご愛用頂いている皆様に、PMGを応援して頂いて本当に感謝です。

いつも温かいお電話を頂き、ありがとうございます。



PMGオンラインストア店長 甲村
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今、TVや新聞でも『酵素』ブーム。

酵素ドリンクのつくり方もテレビで紹介され、

『ダイエット』や『美容・健康』に興味がある方に人気ですね。

でも、酵素の役割を知らない人も多いと思いまして、今回は書きますね。

酵素は、簡単に言えば 『元気の源』 !


人の生命維持活動は、酵素が働くことで成り立っています。

ビタミンやミネラルのような栄養素も酵素なしでは、体内で活躍できません。


ビタミン・ミネラルなどの栄養素は『材料』・酵素はその材料でからだを組立て・リフォームする『大工さん』です。

そんな酵素ですが、簡単に分類すると、

消化酵素代謝酵素の2つに分かれます。


● 消化酵素

とは、食べ物を分解(消化)する酵素です。

タンパク質(大豆や肉など)をアミノ酸という吸収できる単位まで分解します。

有名なのが、『キャべジン』ですね。

胃もたれなどの消化不良の時に、飲むクスリです。

キャべジンに含まれる消化酵素で分解して、消化不良を助けてくれます。

もう一つが、

●代謝酵素

です。これは、生命維持活動を支える酵素で、解毒・細胞の修復・免疫力アップなどの役割があります。

例えば、肝臓では、代謝酵素の一つである酸化還元酵素が大量に働くことで、

酸化と還元を繰り返し、有害物質を解毒しています。



さて、今、色々な通販会社から酵素商品が出ていますが、

実は、ほぼ全て消化酵素の商品です。

代謝酵素が活きたままの酵素商品を証明したのは、うちのPMGノニ酵素だけです。

ちなみに、どの代謝酵素が活きているのかというと、


ポリフェノールオキシダーゼ(酸化還元酵素)

アスコルビン酸ペルオキシターゼ(抗酸化酵素)


の2つを確認しています。

※酵素名を出しているのは、他には多分ありません。

 多くの通販会社は、酵素も良く知らず、売れるからという理由で酵素というネーミングを付けて販売しているところも多いです。



ここで、消化酵素の商品のつくり方を説明すると、

・果物や野菜・野草

砂糖、黒糖

酵母菌

でつくられています。

各社のWebサイトをみると大体のことがわかります。

ただ、砂糖や黒糖はイメージが悪いから記載していない会社もありますが...。

酵母菌などの菌に糖分を食べさせて吐き出す『アミラーゼ』という消化酵素で発酵させています。

なぜ砂糖や黒糖を入れるのかというと、果物や野菜・野草の糖分では足りないから、

糖分をダイレクトに足しています。

どのくらい入れているのかというと、果物などの原料とほぼ同量入れています。

1kgの原料に対して、1kgの砂糖を使用しています。

だから、酵素ドリンクなどはとても『甘い』のです。

しかも、ドリンクタイプは、日本の法律で熱殺菌処理して酵素が死んでいるので、

もはや『砂糖ジュース』ですね。


これが『酵素ドリンク商品』の真実です。

多く売るためだけに、消費者にイメージばかりの戦略で販売している企業があまりにも多く、

健康と大きく関わる食品業界に携わるものとして、残念でなりません。

もう一つ、

酵母商品もありますが、あたかも『酵素』が入っているみたいに言っていますが、

酵素と酵母は違うものです。

簡単に言うと、

酵素は栄養素という物質で、酵母は微生物です。

※ちなみに、イースト菌(パンをつくる時に使う)が主原料の酵素商品?がスゴイ高い値段で売っていたのを見て驚きました。

僕らは、有機野菜の生産・加工・流通に携わっている企業ですが、

『ものづくり』において、真面目に、誠実に行っています。

うしろめたい商品を販売して儲けても最後は罪悪感が残ってしまうのではないでしょうか。

PMGの良いところは、うしろめたさが全くないので、商品にプライドを持って販売でき、お客様に商品を隠さず伝えることができます。

PMGはイメージやテクニックで販売する会社ではく、商品のモノの力で伝えていく会社だと思って常に運営させて頂いています。

酵素商品ってどれも一緒と思っている方に

少しでも酵素のことが伝われば、嬉しい限りです。



PMGオンラインストア店長 甲村
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今、子供達が危ない!



食生活は、特に親が気をつけてあげることが大切です。

ガンや糖尿病などの難病は、少し前までは『成人病』と言っていました。

なぜ『成人病』と呼んでいたのかというと、

年齢を重ねるとなる病気と思われていたからです。

しかし、今は成人病とは呼ばず、『生活習慣病』と呼びます。

なぜなら、いまだ成人していない若い年代にも糖尿病などがあらわれてきたからです。

年齢とは関係なく、生活習慣が原因とわかったので、

『生活習慣病』と言われるようになりました。

テレビや新聞でも言われていますが、

今、小学生の糖尿病が増加しています。

とても恐ろしいことです。

主な原因は、食生活の激変です。


日本人が先祖代々伝えてきた旬を大切にした野菜中心の食生活が、

たった数十年のファストフードや添加物だらけの加工食品によって、

今、子供達の健康までもが損なわれてきています。

もう一つ、糖尿病以外にも更年期障害も若年化しています。

骨粗しょう症(こつそしょうしょう)が代表的にありますが、

10代に急激な食事制限によるダイエットをした女性に骨粗しょう症が

早くあらわれる傾向があるようです。


これは、骨に蓄えるカルシウムは10代までで終了すると言われており、

もうひとつ、砂糖をとりすぎな現代人は、

砂糖を体から排泄するために骨に蓄えたカルシウムを大量に浪費しています。


これが『甘い炭酸ジュースを飲むと骨が溶ける』と言われたゆえんです。

さて、我々のように親となったものが、お祖母さんの世代・母親の世代と代々受け継いできた

食生活のあり方を真剣に見直していかないと、

『食の未来』が崩壊し、子供達の健康がますます危険になってしまいます。

『食の未来』を守る為に、一緒に考えていけたら嬉しい限りです。


PMGオンラインストア店長 甲村
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