ノニジュースとノニ酵素で健康をサポートするPMGオンラインストア店長ブログ

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『有機野菜に匹敵するパラオ産ノニの栄養素と酵素』

栄養不足に最適な栄養エキス栄養価が高い、パラオの高品質ノニ。
有機野菜は現在わずか0.3%しかなく、私たちのグループが営む有機農園でも全ての方に有機野菜をお届けすることができません。
そこで私たちは、有機野菜に匹敵する『栄養素』と『酵素』を持つノニに着目したのです。パラオ産ノニジュースは、他産地と比べても栄養成分が多く、現代人の栄養不足に最適な栄養エキスです。まさに現代人のために存在しているかのようなノニ。PMGは自信を持っておすすめします。

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 今、日本の農業では、ネオニコチノイド系の農薬が使用されています。

 

 ヨーロッパの一部では、すでに使用禁止になっている国もありますが、これがミツバチが減少した原因とも言われています。

 なぜか?というと、

 ネオニコチノイド系は水溶性なので植物が吸ってしまい、その水を飲んだミツバチが死滅してしまうと言われています。

 

 残留農薬のデータを見ると、

 確かにネオニコチノイド系の農薬は、植物に残留しています。

 お茶やお米にも残留している結果が発表されているのが現状です。

 

 ミツバチは人間ではありませんから、人間には害がない?と言われていても、ミツバチにとっては、大被害なのかもしれません。

 

 日本ミツバチは、一昔まではよく見かけましたが、今ではめっきり見なくなりました。

わずか100年も経たないうちに、日本古来からの生態系が変わっていってしまうのは、恐ろしいことです。

 

コ ンピューターの世界では気づかないことが、自然と共存している農業の世界にはあります。

 

 

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 いよいよ春に向けて気温も高くなってきましたね。

 花粉症にお悩みの方には大変な季節でもありますが、春は野草が楽しみな季節でもあります。

 日本古来から食されている「ワラビ」などは、このわずかな時期の密かな楽しみでもあります。

 

 私の家では先祖代々、今でも米作りを営んでおりますが、この時期には田んぼの畦(あぜ)にワラビが山ほど自生してきます。

 

 ワラビが生えているのがあたりまえだったので、今までは気づかなかったのですが、ふと不思議な光景であることに気づきました。

 

 私の家の田んぼは無農薬で米作りを行っており、当然除草剤なども使用しませんが、用水路を挟んだ田んぼは農薬や除草剤を使っています。

 

 農薬や除草剤を使っている田んぼの畦には、一切ワラビがないのです。

 

 これが無農薬の土地とそうでない土地でキレイに分かれているのに気づきました。

 

 最近では、近所の方達に家の田んぼにワラビが自生しいるのを気づかれてしまい、こっそりと収穫されてしまいますが、まさに短い時期の争奪戦となってしまっています。

 

 日本古来から春の旬野草として愛されてきた「ワラビ」ですが、

 近い未来、ひっそりと姿を消してしまうかもしれません。

 日本ミツバチのように。

 

 農薬や除草剤の弊害がひっそりと忍び寄っています。

 

 

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漢方では、桑の枝や根の皮,実、葉などの部分が古くから使われており、日本では、関東地方をはじめとする養蚕地で古くから健康のために桑の葉をお茶として飲む風習があったと言われています。

 

桑の葉の糖尿病改善効果は鎌倉時代に認められていた!?

 

実は、鎌倉時代の書物「茶書兼薬書喫茶養生記(栄西禅師)」に、桑の葉を取り上げ、飲水病(現在の糖尿病)に飲用を勧めています。

 

「桑粥、桑湯を服用すれば渇きを覚える飲水病に数日で効果が現れる」

 

桑の葉に含まれているDNJ(デオキシノジリマイシン)は二糖類分解酵素であるα-グルコシダーゼの働きを阻害し、食後の血糖の上昇を抑制するため糖尿病をはじめとする生活習慣病の予防に活用されています。また、小腸で吸収を抑制され大腸に運ばれた糖質は腸内細菌によって分解され、乳酸や酢酸などの有機酸を生成するため腸内環境を改善して整腸作用をもたらします。

 

 

桑特有成分『Q3MG(クエルセチンマロニグルコシド)』の発見!

 

島根大学医学部と島根県との産学官共同研究により桑葉に抗動脈硬化作用のある抗酸化物質「Q3MG」の存在が学会で発表されました。

Q3MGはLDLの酸化を抑え動脈硬化の原因の一つである悪玉コレステロール(酸化LDL)が作られるのを抑えます。Q3MGはフラボノイドの一種で、研究グループは、抗動脈硬化作用を確認するための動物実験も実施しており、血中LDL コレステロールの低下、大動脈の動脈硬化巣面積の縮小など桑の葉の効能について研究を進めています。

 

マウス実験では、対照元の高脂肪食のみを食べたマウスに比べQ3MGを与えたマウスと桑の葉を与えたマウスの血管は動脈硬化を起こした面積が小さくなっています。

注目すべきは、Q3MG単体で与えるよりも桑葉が混ざったエサを食べたマウスの発症リスクがへっていることです。桑葉に含まれるミネラル類などの天然成分や、桑特有の成分「1-デオキシノジリマシシン」(DNJ)とQ3MGの相乗効果も期待できます。

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偏頭痛の原因で一般的に多いのは、頭部の血管の膨張による頭痛です。

 

なんらかの理由で頭部の血流が増大し血管が膨張すると、脳の最も大きな神経である三叉(さんさ)神経が圧迫されて、刺激を受けます。

この刺激により痛みを引き起こす炎症物質が放出され、血管の周りに炎症が起こり、頭痛が発生していると言われています。

 

また、「緊張型頭痛」の場合もあり、これは、偏頭痛ではなく肩や首などの筋肉のコリが原因で発生します。

 

偏頭痛の場合には、血管の膨張によるものですから、「冷やす」ことが効果的と考えられます。特に、偏頭痛が起こっている箇所か首の後ろが効果的だと思います。

 

逆に緊張型頭痛の場合は、コリが原因ですから、温めた方が効果的でしょう。冷やすのは悪化する可能性が高いと考えらます。

 

偏頭痛の原因としては、他に自律神経の乱れも挙げられます。

過度のストレスにより交感神経が過敏になり、それが頭部の神経を刺激することで偏頭痛を発生させるとも言われています。

こうした自律神経の不調による偏頭痛は、自律神経に関わるツボ押しで改善していることも多いです。

ツボとしては、頭のてっぺんの「百会(ひゃくえ」。首の後ろの「完骨(かんこつ)」、このツボは鍼灸師など専門家も良く使うツボです。手の人差し指と親指の付け根にある「合谷(ごうこく)」。この3つが頭痛全般に効果的なツボです。

 

自律神経の乱れを改善するために、腹式呼吸もおすすめです。腹式呼吸には自律神経を整える効果があるので、合わせて行ってみるのも良いと思います。

 

偏頭痛をお持ちの方、特に女性の方多いと思います。

 

さて、今回のテーマである「食べ物での偏頭痛の対策と予防」です。

 

食べ物の栄養素の中には、頭痛をやわらげるもの、また反対に頭痛を誘発しかねないものがあります。

今回はその頭痛に良い食べ物と悪い食べ物をいくつかピックアップしたいと思います。

 

【頭痛に良い食べ物】

●マグネシウムを多く含む食べ物。

マグネシウムには血管を弛緩させてくれる栄養素です。

また、マグネシウムは細胞内に存在する「ミトコンドリア」のエネルギー源になる栄養素で、ミトコンドリアは活性酸素や脂肪酸を分解する働きも担っています。マグネシウムが不足することでミトコンドリアの働きが悪くなり、炎症が起こりやすくなってしまうので、マグネシウムを多く含む食べ物を積極的に摂ることが効果的です。

 

マグネシウムを多く含む食べ物の代表例はバナナ、緑黄色野菜、大豆、玄米、ひじき、アーモンドなどです。

 

●オメガ3脂肪酸を多く含む食べ物

 

オメガ3脂肪酸は抗炎症作用が強い栄養素として知られています。

炎症による偏頭痛には、非常に有効的な栄養素です。

 

オメガ3脂肪酸を多く含む食べ物の代表例はサーモンやイワシなどが挙げられます。

 

●ビタミンB、(特にB2)を多く含む食べ物。

 

ビタミンB2は血圧を下げる効果があり、偏頭痛を緩和させる栄養素として有名です。

2日酔いからくる頭痛にも非常に効果的です。

ビタミンB2は、過酸化脂質の生成を抑制し、結果として偏頭痛を予防する効果があります。

また、ビタミンB2やB6は自律神経の過剰な働きを抑える作用もあるため、自律神経の乱れによる偏頭痛を予防することも期待できるでしょう。

 

代表的な食べ物は、レバー、マグロ、カツオ、豚肉、納豆、アボカド、牛乳、ほうれん草などです。

 

【頭痛に悪い食べ物】

ポリフェノール赤ワインやチョコレート)を多く含む食べ物。

ポリフェノールには血管を拡張する作用があります。特に赤ワインはアルコールにも血管拡張作用があるため、頭痛には大敵です。

しかし、ポリフェノールは健康上必要な栄養ですから、全く摂らないのはダメです。

 

チラミンを多く含む食べ物。

チラミンはいったん血管を収縮させるのですが、その効果が切れたあと反動で血管が拡張します。その反動で頭痛が引き起こされることはよく知られています。

チラミンを多く含む食べ物はたまねぎやチーズです。

 

グルタミン酸ナトリウムを多く含む食べ物。

グルタミン酸ナトリウムとは「うま味調味料」です。この成分も血管を広げます。

グルタミン酸ナトリウムはカップ麺やスナック菓子に多く含まれています。

頭痛にお悩みの方はスナック菓子など少し控えるようにしてみて下さい。

 

 

偏頭痛は、なんと約840万人もの方が悩まされていると言われており、男性なら20~30代、女性は30~40代が特に多く悩まされているものです。

 

偏頭痛の改善や少しでも頭痛薬を減らしたい方にお役立て頂けたら幸いです。

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【糖尿病の調査結果】

 現在、日本では「糖尿病・糖尿病予備群」の合計は2,000万人以上に達し、15年前と比べ600万人以上増加しています。ちなみに平成26年度の糖尿病の医療費は1兆2,196億円であり、平成27年の糖尿病による年間死亡数は1万3,327人に及びます。(厚生労働省、国民健康・栄養調査結果、国民医療費の概況及び人口動態統計の概況より)

 

【糖尿病ってどんな病気?】

 糖尿病は、簡単に言うと血糖値が高くなる病気です。

 血糖値とは、血液中の糖分(ブドウ糖)濃度のことで、高血糖が続いている状態が糖尿病です。

 血糖値が極端に高い場合は、命の危険もあるので緊急治療が必要ですが、ほとんどの方は、症状に現れない程度の高血糖の方が多く、体の中で知らず知らずのうちに、高血糖による悪影響が広がっていき、ついには「合併症」と呼ばれる様々な病気や体の障害が現れます。

 例えば、糖尿病網膜症・糖尿病腎症・糖尿病神経障害などがそうです。

 

【糖尿病による合併症】

 糖尿病が原因の眼(網膜)の病気 ⇒ 成人の失明原因の第2位

 糖尿病が原因の腎臓の病気 ⇒ 血液透析が必要になる原因の第1位

 糖尿病患者の脳卒中の危険度 ⇒ 糖尿病でない人の3倍

 糖尿病の患者さんの心筋梗塞・狭心症の危険度 ⇒ 糖尿病でない人の3~4倍

 

【糖尿病の予防 ~食べ方と食べる量に目配り~】

 糖尿病においては、予防に最も効果的なのが食事改善です。また、糖尿病の治療中で薬を服用している方であっても食事の改善は必須です。

 糖尿病のほとんどを占める2型糖尿病の場合、血糖値のコントロールを薬だけで行うことは困難です。逆に言うと、適切な食事や運動によって、投薬の効果を高めることもできます。

 糖尿病の食事改善のポイントは、「食べ方と食べる量」にあります。

 まとめ食いはもってのほかで、一度に大量のインスリンが必要になるため、すい臓に負担をかけてしまいます。インスリンの働きによって、筋肉・細胞の受容体が糖分を取り込んで利用しています。過食・まとめ食いを控えることで、インスリンの働きにみあった量の食事をとると糖分を十分に利用でき、高血糖の防止につながります。

 食事のスピードは、意識してゆっくりめにし、よく噛んで食べると効果的です。満腹感は、血液中の糖分が増えたことを脳が感知して起こっています。

早食いをすると、血液中の糖分が増えるより先にどんどん食べ物が送り込まれてしまうので、満腹感を感じる前にどうしても食べ過ぎになってしまいます。

 食べる順番ですが、野菜や海藻類・キノコなど『食物繊維』を多く含んだものを先に食べるのがベストです。食物繊維を先にとることで、糖の吸収を遅らせ、急激な血糖値の上昇を防ぐことができます。

 アメリカの研究では、食物繊維を多くとる人は、糖尿病の発症率も30%程度低いことがわかっています。

 血糖値を上げやすい米やパンなどの炭水化物は一番最後にとるのがオススメです。最近のでは、魚や肉を米飯の前に食べることで、胃の動きを緩やかにする「インクレチン」というホルモンが多く分泌され、結果的に血糖値上昇を抑えられるという研究論文が発表されています。

 

【糖尿病の救世主?緑色の葉もの野菜】

 イギリス医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」にほうれん草などの緑色の葉物野菜を多く摂取すると糖尿病のリスクを減らすことができる論文が発表されました。

 研究チームは、抗酸化物質とマグネシウムが豊富であることから緑色の葉もの野菜の有効性を指摘しています。

 九州大チームの調査でも食事でマグネシウムを摂取している人は糖尿病になりにくいということが確認されており、糖尿病が気になる人で、緑色の葉もの野菜が不足していると感じている人は、積極的に摂取するのがオススメです。

 

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明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今年も健康な1年をお過ごし頂くため、お役に立つ情報を記載していきたいと思います。

 

 今年第1弾のテーマは『乳化剤』です。

 現在、飲料や加工食品などに幅広く使用されている食品添加物の一つで、簡単に言うと、賞味期限を伸ばす目的や界面活性剤のように水と油を混ぜ合わせるものです。缶コーヒの原材料名を見ると、使用されているもの多く見られます。

 

 乳化剤で大腸ガンのリスクが増加!?

 2016年11月"Cancer Research" 誌に掲載されたジョージア州立大学の研究によると、乳化剤が大腸ガンを促進する恐れがあると報告されています。 マウスに乳化剤を一定期間摂取させたところ、腸内細菌に異変が生じて腸の慢性炎症と大腸ガンの発生が促されたのです。

 

 乳化剤がメタボの引き金に!?

 乳化剤が腸内細菌の構成などに影響して腸の炎症を引き起こす可能性があるということは、最近何かと話題のメタボにも関係があります。

 アメリカの大学などの研究では、乳化剤の投与による腸内細菌と免疫系の変化によって、遺伝子的に慢性大腸炎を起こしやすいマウスは慢性大腸炎になり、さらに、免疫系が正常なマウスでも乳化剤の投与によって、軽度の腸の炎症とメタボリック・シンドローム(食事量の増加、肥満、高血糖、インスリン抵抗性)が誘発されています。

 

 乳化剤の基準値とは?

 乳化剤は現在50種類ほどありますが、上記の実験に使用された乳化剤は、カルボキシメチルセルロースと、ポリソルベート80という2つの成分ですが、いずれも日本でもアメリカでも、規制量は違いますが、広く使用されている食品用乳化剤です。この2つの乳化剤はいわゆる合成された食品添加物です。

 アメリカのFDAは、カルボキシメチルセルロースについては、食品の2%まで、ポリソルベート80については、食品の1%までの使用を認めています。

 日本の厚生労働省では、カルボキシメチルセルロースはアメリカと同じ基準で、ポリソルベート80については、アメリカの50分の1という低用量が基準値となっています。

 

 乳化剤は幅広く使われている食品添加物なので、全く摂取するのを無くすことは難しいかもしれませんが、腸が弱い方、腸の調子が悪い方は、少し乳化剤の摂り過ぎがないかチェックしてみることも意味あることのように思います。

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●糖尿病の豆知識

 厚生労働省が2012年に実施した調査の結果、「糖尿病・糖尿病予備群」は2,050万人にもおよぶことがわかりました。

 糖尿病とは、血液中の「ブドウ糖」の濃度(血糖値)が慢性的に高くなる病気のこと。

  ブドウ糖は、体を動かすための重要なエネルギー源で、食事から摂取した糖質が、胃や腸で分解されてブドウ糖になります。

 このブドウ糖は、血液に乗って全身に運ばれ、すい臓から分泌される 「インスリン」 というホルモンのはたらきで、細胞に取り込まれ、エネルギーとして利用されます。また、使われずに余ったブドウ糖も、やはりインスリンのはたらきで、脂肪として体に貯蔵されるのです。

 しかし、糖尿病の人は、インスリンの分泌量が少なかったり、うまく作用しなかったりするので、ブドウ糖が有効に使われず、血液中に溢れてしまいます。その結果、血液中のブドウ糖の濃度が高い状態が続きます。この状態が糖尿病です。ブドウ糖の濃度が高い状態、いわゆる高血糖の状態が続くと、次第に血管や神経が侵され、身体にさまざまな障害が起こります。

 食べ過ぎや運動不足、肥満、ストレスなどが続くと、インスリンの分泌量が減ったり、細胞がインスリンの作用をあまり感じなくなってしまうので要注意です。

血糖値が高い状態が長く続くと、合併症が起こる可能性が高くなります。今のうちに予防・生活習慣の改善を行い、糖尿病に気をつけましょう。

 

●糖尿病からの合併症

糖尿病の合併症では、糖尿病網膜症(網膜の血管が障害され、目のかすみ、視力低下など)、糖尿病腎症(腎臓の働きが悪くなると、血圧が上昇、尿中にたん白が出る、体がむくむなどの症状があらわれます。)なお、腎不全になってしまうと、人工透析を受ける必要が出てきます。

 

他にも糖尿病神経障害(神経が障害され、手足のしびれ、ほてり、痛みなどがあらわれます。)、脳卒中(脳梗塞と脳出血です。脳の血管が詰まるタイプの代表が脳梗塞で、脳の血管が破れるタイプの代表が脳出血です。)

 

心筋梗塞(動脈硬化によって引き起こされる病気で、心臓の働きが著しく低下し、生命にかかわることがあります。息切れしやすい、脈が途切れる、体がむくむなどの症状は、心筋梗塞の前触れの可能性があります。)

 

末梢動脈性疾患(足の血管の動脈硬化により血流が悪化することで引き起こされます。足やふくらはぎが痛くなり運動ができない、休みながらでないと歩けないなどの症状があらわれ、さらに症状が進むと、潰瘍や壊疽を起こし、足を切断しなければならない場合もあります。)

 

●糖尿病の予兆!?

糖尿病の代表的な自覚症状では、尿の量が多くなる、のどが渇いて水分をたくさん飲む、

体重が減る、疲れやすくなる、などです。糖尿病は生活習慣病です。今、世界各地で肥満が増加しています。特に甘い食べ物、油っこい食べ物などは要注意です。

野菜中心の食生活に変え、適度な運動習慣を心がけることが大切です。

また、栄養の偏りが気になる方は、ノニを生活にとりいれることもオススメです。

 

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●正月太りは、3過ぎが原因!    食べ過ぎ、動かな過ぎ、冷え過ぎ

 年末年始で体重が増える人は約70%。そのうち半分の方はナント2kgも増えてしまうという驚きのある調査結果が!

 その原因は、食べたり飲んだりする機会が増えること。さらに、寒さのために運動量が減ることや、体が冷えることで血液やリンパの流れが悪くなることが、正月太りを加速させています。

 

●脂肪燃焼は絶対に早めに!

 脂肪はつきたてのうちは落ちやすく、時間が経つほど実は落ちにくくなります。

なぜなら、ついてすぐの脂肪は皮膚のすぐ下につき、水分が多くて柔らかいので、筋肉が動くとすぐに分解されて血中脂肪となって血管から排出されます。

 逆に、脂肪がついてから時間の経った脂肪は水分が少ないので固く、霜降り肉のように筋肉と脂肪が絡み合っているため、筋肉が動いても脂肪はビクともしません。そのため、落とすのに時間がかかってしまいます。

 つまり、正月太りへの対処・効果的なダイエットは、早ければ早いほど効果的に!

 

●今回は正月太りをなくす!

 

☆「食べ過ぎ」解消には…

 アルコール・甘いもの・油の3つには特に注意!

 たんぱく質のおかずや野菜を減らすと代謝が落ちてしまうので、夕食だけ炭水化物をやめたり、半分にするなど、主食で調節するのがオススメ。

 

☆「動かな過ぎ」解消には…

 週に数日は意識して少し長く歩くことウォーキングを心がけましょう!

 暖房を少し低めの温度に設定して、寒いと感じたら体を動かすようにするのがオススメ。

 

☆「冷え過ぎ」解消には…

 大きな血管がある首の周りや二の腕の後ろ、ひざ裏は冷えやすいので、そこを冷やさないように注意しましょう。

 生姜などや温かい食べ物を摂る、お風呂にゆっくりつかるなど、体の芯から温める工夫も大事。

 

 

●お餅の食べ方を工夫して血糖値上昇を防ぐ!

 

その1 食べ合わせ

 お餅と一緒に食べるものは、糖質により血糖値の上昇を防ぐために、タンパク質や食物繊維、脂質を一緒に摂るのがオススメ!

 納豆や大根おろしを絡めて食べる方法は特に最適です。

 納豆には糖質の代謝を助けるビタミンB群が豊富に含まれています。また、大根おろしにも炭水化物の消化を助ける酵素や食物繊維、ビタミンが含まれているので、正月太り対策にはオススメ食材です。

 

その2 食べる順番

 お餅を食事として食べるのであれば、食べる順番も太りやすさに影響します。血糖値が上がる糖質たっぷりの餅を先に食べることは、太りやすさにもつながります。食物繊維やタンパク質などを含んだ食品を先に食べておけば、糖質の吸収がゆるやかになり、太りにくくなります。

 

 

 

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 現在、日本では核家族が増える一方で高齢化を辿っており、今後認知症などが社会問題となってくることが予想されます。

 その中、日頃の食生活の改善や意識を持つことで、健康を保つ・予防していくことが見直されています。

 テレビや雑誌で取り上げられたココナッツオイルの健康情報を少しまとめてみました。

 

●ココナッツオイルの摂取で改善!?

 2008年、アメリカで衝撃の事実が発表されました。小児科医のメアリー・T・ニューポート博士が、アルツハイマー病の症状緩和にココナッツオイルが有効であると発表しました。

 ニューポート博士によると、184人中、167人がココナッツオイルでアルツハイマー病が改善されたと報告(改善率91%)。専門家も注目するようになり、現在、南フロリダ大学で研究がすすめられています。

 

●ココナッツオイルの『ケトン体』が鍵!?

 中鎖脂肪酸を多く含むココナッツオイルは、摂取するとすぐに肝臓で『ケトン体』に変わります。

 普段、脳はブドウ糖をエネルギー源として活動をしています。ところが、アルツハイマー病になると、脳の神経細胞に変化が生じ、エネルギー源であるブドウ糖をうまく使えなくなるといいます。

 わかりやすくたとえるなら脳が(車でいうところの)ガス欠状態になっています。そこで、ブドウ糖のかわりにケトン体を脳に送ることによって、脳は再び活動する可能性があると言われています。

 ただし、脳の神経細胞がガス欠ではなく、すでに死滅している場合など、改善できないケースも少なくありません。どんな場合に効果があるのか、今後の研究を期待したいところです。

 

●ココナッツオイルで『うがい』!?

 うがいといっても、ガラガラうがいではなく、口の中をゆすぐ感じのものです。もともとは、インドの「アーユルヴェーダ」という健康法のひとつ。

 スプーン1杯のココナッツオイルを口の中に入れて、オイルが溶けたら歯と歯の間や舌の裏側にも行きわたるように動かしてください。15~20分続けるのがオススメです。

 歯のホワイトニングや歯周病に。さらに口の中には体中の病気の原因となる細菌もいます。ココナッツオイルには抗菌作用があるので、関節炎、心臓病、糖尿病なども改善できる可能性があると言われています。

 うがいしたオイルは飲み込まずに、吐き出して捨ててください。

 ※洗面台に流すと固まってしまうので、必ずティッシュにくるんで捨ててください。

 

 

●ダイエットにもココナッツオイル!?

 ふだん食事で糖質をとると、体内で消化によってブドウ糖に分解され、それが人間のエネルギーとなります。

 一方、白い砂糖のような精製された糖質のとりすぎが現代の肥満や糖尿病の原因といえます。

 実は人間にはもうひとつエネルギーになる物質があります。それが『ケトン体』。人間は飢餓状態になると身体に蓄えた脂肪を肝臓で分解し、ケトン体をつくってエネルギーにすることができる。長い人類史がずっと飢餓との戦いだったため、形成された機能だといいます。この機能を引き出して体脂肪をエネルギーとして燃焼するため、ダイエットにも効果があると言われています。

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 新品のペットフードの袋を開けたとき、刺激性の強い臭いに気付かれる方が多いと思います。 その匂いの源は多くの場合、 レンダリングされた動物性脂肪、または、レストランなどで使用された廃油などと言われています。

 

 レンダリングされた動物性脂肪は常温では固体ですが、そのままでは扱いにくいため、加工する際には、熱を加え液状にされます。動物性脂肪は、溶解することによってより空気に触れるため、酸化しやすくなり、腐敗も進みます。この酸化・腐敗した脂肪は、アトピー性皮膚炎やガンの原因になると言われています。

 また、腐敗した動物性脂肪は消化されにくく、胃腸障害を引き起こし、尿酸が形成され、病気の大きな原因となるとも言われています。さらに問題なのは、酸化を防ぐための 酸化防止剤が大量に使用されることです。

 

 ペットフードに用いられる脂肪は、先に述べたとおり、レストランで使用された廃油(動物性植物性とも)が含まれていると言われています。この廃油は加工に使われるまでドラム缶に詰められ、出番が来るまで放置されるので、当然ながらその間も酸化が進み、腐敗が進行していきます。そのため、酸化防止剤が使用されていると考えられます。

 

 一般的に動物性脂肪の酸化防止剤として、BHA・BHT、それより毒性の強いエトキシキンが添加されます。

 

 同時に使用された場合の相乗毒性ははかりしれないものがあると考えられます。

 

 最近では、ビタミンCやビタミンEを酸化防止剤として使用しているものを多く見かけますが、これはあくまで、人工的な抽出によってつくられ、酸化を防止する目的で添加されたものであり、決して栄養を補えるものではありません。

 

 女性の方は、化粧品の中にビタミンCが含まれているのを良く見かけると思いますが、これは、皮膚の栄養素として添加されるのではなく、酸化防止の役目を担っています。

 

 このビタミンCは、使用方法によっては、酸化防止の能力を高めることができます。油脂成分を含んだペットフードの場合、まず、ビタミンCによって油脂の酸化を防ぎます。しかし、ビタミンCも空気に触れてと酸化するため、それを防止する目的でビタミンEを同時に添加します。添加物である人工的なビタミンCは、体内での残留時間は短いため、犬・猫、そして人間にとってもそれほど有害な点は認められてはいませんが、ビタミンEについては、体内に残留する時間が長く、過剰摂取ぎみになると健康被害が懸念されています。

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