[出産]予定日+12/入院3日目

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本日無事に産まれました!

7月14日(妊娠発覚)
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2月9日(予定日)
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本当にたくさんのご心配や応援、ありがとうございました!(´;ω;`)
これからご出産の方の参考や励ましになれば!との思いもあり(私も眠れない夜たくさんの先輩ママさんのブログを読んで過ごした)始めた出産記録でしたが。
結果、たぶん稀なケースとなりました…

本当に出産は人それぞれ!
周りに聞いたどの出産とも違いました!


心配と応援してくださった全ての愛する皆様と、今日この世に生を受けた私の新しい宝物に、私の出産日記を残します。





8時ごろ
助産師さんに検温血圧を受ける
「今日出産が立て込んでまして、もしかしたら今日は延期かもしれません」と告げられる
…え?
怖いからどうせならとっととやっちゃいたい!し、今日1日分の入院費はしっかり取られるのかい?!(今の時点でお金がかなり心配…)とケチなことを思うし、でも免れたラッキー!とも思うし、複雑な気持ち。



9時ごろ
そしたら違う助産師さんがきて
「準備できたら昨日の陣痛室来てくださーい」
て、もうフェイントすげえな!!!
冷たい水をクイッとやって、向かう。


内診して、まだまだ3〜4センチ、昨日のはじめと変わらないと言われる。
やっぱり昨日は丸一日無駄だったんだな。
お金返してくれ!(またお金のことを考える(笑))


10時ごろ
陣痛促進剤2日目はじまる
今日は初めの一番少ない量から陣痛を自覚
でもまだ耐えられる


11時ごろ
お義姉さんから「心配してブログ見ました、頑張ってね」と励ましの連絡をいただく!

「ありがとうございます!朝ごはんがエサみたいです!」

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と返信する元気がある。
(病院の面目のために断りをいれておくと、促進剤のせいで朝食時間が遅れたので正確には「軽食」として出されたものです。でもすごいエサ感(笑)わしゃゴリラか。ちなみにこれが最後の食事になります)

それを最後に返信できていないので、
11:30ごろから痛みが強くなったみたい
昨日よりめちゃくちゃペースが早い


12時ごろ
「朝ごはん遅かったから、お昼ご飯きてるけど遅らせましょうか?」に対し、「はい」と言う
今思えば食べておけばよかった
いや、食べてても吐いてたかもしれない



13時ごろ
痛くて助産師さんと話せなくなる
いきみ逃しの呼吸もうまくできなくなる
見かねて内診してくれるが、「4…センチですかね」とまだまだ産める子宮口にならない

それから容赦なくどんどん痛みが増して、これはもう普通だれか付き添って隣で腰さすったり水飲ませてくれたり例のゴルフボール使うやつだろ!って本陣痛に移行してしまう
促進剤の場合、進み具合分からないから朝から付き添い頼むべきなのか分からないし、いつ本陣痛に移行するかわからないし…
結果ずっと1人の闘いになってしまった
自分で腰さすったりカイロあてたり
この頃から遂にフーフーだけではとても無理でアーーーと声を出す

この頃、緊急連絡先に登録してた親に病院が連絡してくれたみたいで?13:30ごろ「陣痛室の隣にいるからね!」というLINEがきてる(お母さん咳してて熱があるから外にいたんだと思う)
仕事中の旦那さんに繋がらないらしくて「陣痛の波の間に連絡してみて」と言われるけど間が正味1分くらいしかなくてコールして放置、陣痛、出ない、陣痛、まだ出ない、陣痛、「お呼びしましたが…」、陣痛、切る。LINEで「きてくださいて」送信、陣痛、未読、陣痛、未読…



そしたらドヤドヤっとお医者さんや助産師さんが三、四人入ってきて
「赤ちゃんの心拍が落ちてます。もしくはへその緒が首に絡まったりしてるかもしれないので同時に帝王切開の準備します」
と言われて外科に電話する音やいろんな機材が運び込まれる音で外が騒然としてる

そこで号泣しだす私
痛くて心細くて逃げ出したくて
そんな中帝王切開という終わりが見えて嬉しかったのか、とにかく陣痛が痛すぎたのか。

そしたら助産師さんが
「大丈夫!赤ちゃんが苦しそうなのちょっとだけだから!必ず助けるから!」って言ってくれる

助産師さんには私が不安で泣いたと思ったんだね
…自分のことばかり考えてごめん!
でもマジで赤ちゃんのことこの時点では考えられない!そんな綺麗事も吹っ飛ぶ痛さ!
「赤ちゃんも頑張ってると思えば乗り切れます♬ひっひっふ〜」みたいなアドバイスはクソの役にも立たない!!

私は陣痛が痛すぎてされるがまま裸にされてベッドの上ゴロゴロ転がされて手術着着せてもらったり
採血してもらったり
心電図のマシンが運び込まれてクリップたくさんつけられて心電図とられたり
ここだと狭くてレントゲン撮れないと言われて分娩室に移動させられてまたゴロゴロ転がされてレントゲン撮られたり
酸素マスクつけられたり
紙パンツに履き替えさせられたり
帝王切開の邪魔になる毛を剃られたり
もう陣痛中じゃなければどこぞのお姫様みたいな待遇を受ける

壁向きから動けなくなって叫んでると
父と母が分娩室に来たみたい
背中で声が聞こえる
お医者さんが「代理で承諾を頂きたいのですが、赤ちゃんの心拍が下がってるし母体もこれ以上…」

ドターーーン


「大丈夫ですか?!!お母さんが倒れました!!」
お母さんが自分の体調も悪かったせいもあるし急にそんなことを言われたショックで気絶しました
私は壁を向いてもう陣痛と戦うことしかできなかったので声しか聞こえてないんだけど
「聞こえますか?!」に反応しないし、
「ストレッチャー準備!内科に連絡!念のためAED!」て指示が飛んでるし大丈夫かお母さん!?
と心の中では思えるけど振り返ることもできない
お母さんの対応で分娩室から10分くらい誰もいなくなる…うそだろ!

戻ってきた助産師さんが旦那さんから電話ありましたか?!と携帯を差し出してくる
LINEに「まさか!」とかいう返信がきてる、仕事中で電話できないのかと思って


「いそげ」



となんとか返信。未読。未読。未読。
「連絡とれた?くる?!」
「まだ…」
「電話かけてみて!」
と言うのでなんとかコールだけする

「もしもし!?」
って声がしたのと同時に陣痛がきたので、無言で助産師さんに渡す


「◯◯病院です!緊急です、いつ頃来れますか?!16時?間に合わないな、もっと急げますか!」
それが14:10の話。



それから最後の内診

「(無言)帝王切開、移動!」


頭にキャップかぶされて、
ストレッチャーに乗って手術室に移動
その間も陣痛で叫び続ける
なんで手術室行くのに陣痛にも耐えてるんだ!

着くや否や丸裸にされて横向きにズラされて背中に二本麻酔を打たれる
ビニールかぶされて仰向けにされて目の前に目隠し設置されて両手広げさせられて右手に心拍のクリップ、左手の点滴に何か痛いのを注がれる
導尿カテーテル入れられる
でもその間も陣痛と戦ってるし、スタッフたちがすごい早さで何をされたのかよく分からない

「麻酔で陣痛もなくなるから!」
と言われて2回目くらいで腰痛だけになり
3回目は分からなくなった

でも半身麻酔がなかなか効かなくて
何度かつままれる?刺される?けどしっかり痛い
イテテ!

「ダメだね!全身麻酔!」
そしてマスクをハメられて…
終わる…やっと終わる…











17時ごろ?
「山口さーん」
肩を叩かれて目を開ける
「終わりましたよ、赤ちゃんも無事産まれました」
と言われて、なんのことだ…?と寝ぼけてる

あ、帝王切開のことか…
赤ちゃん無事か…よかった…よかった…

意識が朦朧としてる
ストレッチャーで手術室の外に出ると、お父さんと旦那さんがいる

「間に合ったよ」
「よく頑張りました」

…はい
と言えてるか言えてないか分からないくらいの意識のまま、病室に戻る
酸素マスクをする
そういえば今までの部屋と違う部屋に移動してました、前の部屋は酸素マスクなかった
下半身に麻酔がきいてるのでそのままズラされてベッドに(いまもその体勢のまま。感覚は戻りました)
手術の後なのでやたら寒くてガタガタ震える
電気毛布をかけられて、足には鬱血防止のマッサージ器がつけられる
あと乗り物酔いみたいな吐き気がする、吐き気どめを点滴してもらう



18時ごろ
少しずつ覚醒し始めて、
旦那さんと父と母がベッド脇にきてくれました




あー。終わったんだなーと、この時思いました。




「お疲れさま。よく頑張りました」
(なんとか小声で)最初から帝王切開にしろ…
「よしみより先に赤ちゃん出てきて、元気に泣いてたよ。いまはNICUにいるよ」
え…なんで…
「分からないけど心拍が下がって産まれたから一応?でっかいし、元気そうだよ。写真撮ったよ」
分からないんかい…写真みる…




写真には自分が産んだとは思えないような
ちゃんと大きくてちゃんと赤ちゃんでちゃんとこっち見てる赤ちゃんがいました
でもものすごい顔が旦那さんに似てて
産声も聞いてないし抱っこもしてないしまだ会えてないから、これが私の赤ちゃんっていう実感があまりありません
でも旦那さんに似すぎてるから間違いはない(笑)

「頭が細長くないですか?って聞いたら、そのうち戻りますって言ってたよ」
という通り、頭がとんがってました
私が陣痛と闘ってる間、赤ちゃんもなんとか狭い道を進もうと頑張ってくれてたんだな…
最後まで狭くてごめんよ!結局帝王切開かい!って思わせてごめんよ!



お母さんは手術室終わりには間に合わなかったみたいで、点滴受けながら「産まれましたよ」って聞いて泣いたそうです、臨月入ったくらいから1日も休まず心配してくれてたお母さん疲れたよね、ありがとう
私の前ではお父さんはずっと凛としてたけど、旦那さんが「先に赤ちゃん出てきたとき、お父さん泣いてたよ」って言っていました、結局一番ずっと側にいてくれたお父さん、ありがとう


体調悪いので2人は先に帰っちゃって。
旦那さんは面会終了時間の20時までいてくれました

途中、助産師さんが出生証明書を持ってきてくれました



3335グラム
男のコ
(元気指数みたいの10点満点)4
時間:15時…あとで確認します!




帝王切開の場合のスケジュールを説明されるけど気持ち悪くてほとんど聞いてなかった(ごめんよ、いい感じの助産師さん)
唯一覚えてるのは通常分娩は入院5日だけど、帝王切開は8日…お金!(笑)


明日、夜になったら赤ちゃんに会えるそうです!
本物抱っこしちゃったら愛しさヤバいんだろうな!
それで世の中のお母さんたちは陣痛の痛みを忘れられるんだもんな
早く抱っこしたりおっぱいあげたりしたいなー!

でも元気指数4って、かなり低かったんだね…
入院1日目に同室の人はみんな8か9だった
本当に良かった…
この病院の優秀さをひたすら感じました(お母さんの気絶も含め)



とりあえず記録。
ちなみに最後の水はエサみたいな朝食のジュース、最後のご飯はエサみたいな朝食。
明日の夜まで食べれないとか言ってたような。
冷たい水ガブガブ飲みたい。
寿司食いたい。
お腹も空いたし、麻酔が完全に切れてお腹が痛くなってきたのでそろそろ眠ろう。


この病院のどこかで寝ている宝物くん。
がんばれ。元気指数10になれ!


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予定日+11/入院2日目

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結論から言うと、
今日の陣痛促進剤1回目はダメでした…
お誕生日は明日か明後日(か、明々後日…)
今夜も普通の病室のベッドでブログを書いています。



昨日の夜中
産科病棟なので朝までずっと赤ちゃんは泣いてるし授乳するお母さんがガラガラに乗せて移動するし…浅っさーい眠りのまま長い夜が明ける…



朝7時過ぎ
看護婦さんが声を掛けて周りだす。電気つく。

8時過ぎ
「準備できたら陣痛室来てください」と呼ばれる
歯磨きして顔洗ってお茶飲んでいざ向かう

まず、内診
バルーン外れてたらしい。
昨日の夜からおしるしがある!
入院した甲斐があったぜ!
子宮口は3センチ、入院した日は2センチ、バルーン効果あったの…?(;´・ω・)

9時過ぎ
いよいよ陣痛促進剤開始
少量ずつ…

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波はあるけど、自覚ない位からはじまり、耐えられるくらい。
10時過ぎに朝ごはん出てくる、美味しく食べれる
この頃はまだ「キックアス」鑑賞したり、ツイッターしたりLINEしたりできる。
助産師さんが20分置きくらいに来て、その度に容赦なく促進剤どんどん増やしていく…


12時過ぎ
お昼ご飯出てくる、朝ごはんとの間無さすぎじゃね?!お腹減ってないけど食べる
どんどん痛くなる
トイレ行きたいけど点滴繋がってるしモニターつながってるしナースコールしないといけないのでタイミングを考えるの疲れる
痛みと尿意の紙一重が続く


13:30過ぎ
LINE履歴を見るとこのあたりから返信止まってるので、このあたりからかなり痛い
波がくると手すり引っ掴む、ベッド叩く、天井見上げる、足バタバタする、深呼吸意識するけど無理なくらい痛いときもある
色々聞いてた楽な姿勢とやらが特にどれも楽じゃない
どんどん体力もなくなってく
波と波の間の痛くない時間はとにかく「無」
楽だ〜とか、いま水飲も〜とかも無理
とにかく「無」



15時〜16時
促進剤マックス量になり、トータル500mlが注ぎ終わろうとしている
この頃はもうツラくて不安でタオルに顔埋めて泣く
貴重な「無」の時間も、貧血みたいになって吐き気がするし目の前真っ白になるしウ◯チしたいし…
トイレになんとか行って、ウ◯チするけど力入らなくてチロチロしか出ない…トイレの間も陣痛はくるので、陣痛とウ◯チと交互に闘う
ので、めっちゃ時間かかって助産師さんが様子見に来てくれる
「ご気分大丈夫ですか?」
「すいません、ウ◯チがチロチロしかでなくて」
と答える
もう痛すぎてつら過ぎて言わなくていいことまで言う


16時
部屋に戻るともう助産師さんと話せないくらい痛い
助産師さんが見かねて腰をさすって深呼吸ですよ〜って励ましてくれる
まだちょっと点滴残ってるけどお医者さん呼んできてくれる
その間、もうツラくて一人で泣く
この子は申し訳ないけど一人っ子!と思う
気絶寸前でお医者さんがきて、進行状況を見てくれる
「進んでたら続けて促進剤入れて今夜頑張ろう」
頼む頼む頼む…


「3センチ…朝と変わってないね」
「今日は終わりにしてまた明日仕切り直そう」



促進剤効かず。
その瞬間、今日の耐えた時間は無駄になった…

途方にくれました。




疲れ果てて寒気もすごいし、余韻でまだまだ全然痛いし、でもそれは今夜少しずつなくなってリセットしちゃうし、明日また同じ苦しみが待ってると思うと逃げ出したくなるし…
布団にくるまってメソメソして、痛みと吐き気に耐えて、波の間に気絶するように寝てを2時間くらい繰り返しました、その間の記憶があんまりない。



18時
夕飯出されるけど何も食べたくない、食べれない、吐きそう
その頃となりのベッドに普通に自宅で陣痛がきた妊婦さんが来て、和気藹々としている
「早くて23時頃産まれるかもね」
って言われてる。まだあんなに元気なのに5時間後に産まれるなんて羨まし過ぎる…
またメソメソする


21時
少しずつ間隔が空いて、痛みのピークも弱くなってきたので夕飯を食べる
お隣さんはどんどん痛みが増してツラそうな声が聞こえる…泣けてくる…がんばれ…
「泣かないの!痛くなきゃ産まれない!」って言ってるお隣さんのお母さんの厳しい言葉にムカつく(笑)
そんなこと言ったってしょうがないじゃないか!
と、えなりかずきみたいなことを思う


もう帝王切開にしてくれって本気で頼もうかと思ったけど、夜になって少し気持ちが落ち着いてきて
大好きな人の赤ちゃんだからもうちょっと頑張ろうって思った


22:30
陣痛もほぼ無くなって、抗生物質の点滴も終わったので部屋に戻る
もう時間外だったけどシャワー浴びせてくれた
ドライヤーこっそり陣痛室で使わせてくれた
新しい分娩着もくれた
「山口さん入院長引いてるな…」と助産師さんたちが気を遣ってくれだした(;ω;)


旦那さんも仕事で今日は来れなかったし、
お母さんも咳が止まらなくて熱まで出たらしい
「娘の初産の腰さすりこそ、母親の1番の仕事だと思って育ててきたのに!」てLINEがきた…本当になんてタイミングで風邪を…


明日も昼間は一人で闘わなきゃいけない…
夜になったら旦那さん明日はきてくれるけど…
明日がこわい…
もう「陣痛」ってものの正体が分かってしまっただけにこわい…



ほんとに産めるんだろうか
なんか昨日までとは世界が違う入院2日目です
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予定日+10/入院1日目

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今日から誘発分娩のため、入院しました!
気付けば予定日+10…
「真冬産まれだ!」って、赤ちゃんのためにモコモコグッズ結構用意したけど、もう春じゃね?(;´・ω・)


入院は14時からだったので。
午前中グレイテストショーマン観に行く予定だったんだけど、なんと行きたかった映画館がちょうど今日から五日間改装休業という悲劇!!!
うそぉぅ(;´・ω・)


ので、こないだ行って美味しすぎたイタリアンのランチだけになりました、トホホ(いや、十分だろ(笑))

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ちょうど旦那さんが仕事休みだったので、付いてきてくれました。
荷物多いから←家の近くから最寄駅までタクシー乗ったんですが(ワンメーター)
旦那さんが入院グッズ詰め込んだデカいかばん2つ持ってて、お腹パンパンの妊婦が路肩にいたらタクシーの運ちゃんは「(大変だ!陣痛きた妊婦だ!大仕事だ!)」と絶対思ったと思うんですよね(´・∀・`)


「どちらまで!」
のあの勢いに向かって、




「◯◯駅まで(ワンメーター)」





と告げたときの
「そうですか…」
の悲哀を、私は忘れないだろう(笑)




14時/病院到着

病棟にあがるエレベーターでブルブルしていると
「大丈夫だ!ジェットコースター並んでるときみたいなもんだ!」
と旦那さんが励ましてくれる。
言い得て妙だなぁ〜と感心する(笑)

尿検査、体重測定をして、何も言ってないけど入院着のLを手渡される(く、くそぅ!(´・∀・`))着替える
すぐにこないだもやった赤ちゃん心拍のモニターとお腹の張りのモニターを45分くらいやる
同時に緊急連絡先、持病、親族の健康状態、退院後の過ごし方などを確認してもらう

一回ラウンジで旦那さんと合流
羽生結弦くんの演技を中国メディアが絶賛したときに用いた漢詩「運命が勇者に言った『嵐には勝てない』と。勇者は囁いた『私が嵐だ』と。」にハマってて

「大丈夫だ、よしみが嵐だ!」

とよく分からない励ましをしてくれる。


15:30/内診、バルーン挿入

ググるとバルーンについて「死ぬほど痛い!」という人から「何も感じない」という人までいて、結局未知数でしたが。
私は「何も感じない」に近かったです!(`・∀・´)
カーテンの向こうだから何されてるのかよく分からなくて、「消毒しますねー」って言われてググっと思ったより上側に何かを入れられて「!」くらい下腹部がちょっぴりキュインとして、

この後にバルーンかー!痛そうー!

と思ったら
「どうですか?痛くなかったでしょう?」
って、それがバルーンでした(笑)

一瞬だったし、異物感もないし、普通にトイレも行けるし( ^ω^ )
よかったーーーー!


ラウンジで旦那さんと合流。
「大丈夫か、がんばれ」
と、外国人がよくやるハンドシェイクを求めてくる

なんでだ。



16時
病室で抗生物質?の点滴。
検査で何かの菌がいるって言われて、それに赤ちゃんが感染しないようにするやつ(ボンヤリ)
点滴は15分くらいで終わったけど、これからも点滴のとき使えるように管は付けっ放しになる。気になる、しちょっと痛い。
しかもバルーン入れて以来、ずっと下腹部が生理痛みたいに痛い。ずん…ずん…

その間、旦那さんに携帯を預けて近くのドコモショップ(WiFi)でAmazonプライムビデオの映画を5本ダウンロードしてもらった!

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今夜と明日からのまだ陣痛軽いときこれ観て耐える!


18時
夕食。
ヘルニア手術は日帰りだったので、入院って人生でこれが初めて!(・∀・)
記念すべき初めての病院食!

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が、めちゃくちゃお腹が痛い…!
「これが陣痛なのか?」
と陣痛アプリで間隔を測りながら
「お!波があるぞ!」
と感動しながら、合間にご飯を食べる!

「いたい!」「うまい!」「いたい!」

なんとか完食する頃、ちょうど波がひいたのでラウンジに移動。

「バルーンで刺激されて自然に陣痛くる人もいるって言ってた!」
「お!今夜産まれるか?!」

そしたらそれ以降、痛みの波がひくわひくわ!
今では何ともないです(笑)
今思えば、



何もあんなときにご飯食べなくても!!!





記念すべき病院食第一号の思い出です。



19時
面会は20時までだけど、お腹も痛くないし元気になっちゃったし、病室は6人部屋だし、ラウンジは仕事帰りにお見舞いにきたファミリーで溢れだすし…

旦那さんご帰宅。ありがとうね!

それからというもの、連れてきたウォンバットさんと一緒にベッドでだらだら過ごしています(まるで家)

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明日は朝から陣痛促進剤と言っていました!
が、それですぐ陣痛に繋がるかどうかは人によって違うらしく、2、3日かかる人もいるそうです。
「なかなか産まれない人の特徴ってあるんですか?」と聞いたけど「まだはっきりメカニズムがわかってないんです」と言っていました。


とにかく!
今日は痛いことや、しんどいことがなくて本当に良かった…( ;∀;)!

明日も応援してくださる皆さんを思い出して闘います!!!



…部屋が暑い!





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