
こちらのペパーミング・グリーンの壁色が鮮やかなのはペラナカン(混血の人という意味)文化を代表する、かつての富豪の館。
古くからのマレー文化に、中国、インド、オランダ、ポルトガル、イギリスなどの海外文化が融合して生まれたのがペラナカン文化です。

内装は日本の磁器、イタリアのベネティアングラスの他にも、中国式の伝統家具もあります。すごく飾り立ててあるようなのですが、南国の空の下で見ると不思議とまとまって見えます。
続く。

ロンリープラネットという世界最大の旅行本に、世界で見ておくべきものベスト10に選ばれた美しい建造物です。
華僑の文化が、東南アジアの美しい自然の華やかな色彩と出会い、その独自の文化・芸術を産み出してきた地の一つがペナン島です。
続く。