Plusui(プラスイ)〜伊藤紀美子のビューティフル・エイジング〜

プラスイが考えるビューティフルエイジングとは何事も前向きに、しかもみずみずしくしなやかに歳を重ねる事。プラスイ開発者の伊藤紀美子が美容、食、毎日を輝かせる心身健やかな情報,折に触れて感じたこと、日々の体験等を自由に記してます。 

みずみずしく活きる、肌も。心も。プラスイ

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この間、京都でのお花見の一日。色々と案内頂いた中で、円山公園のそばにある”長楽館”はとても印象に残りました。”長楽館”は明治のたばこ王、村井吉兵衛の別邸跡で設計者はアメリカ人の宣教師、ガーディナー。歴史と伝統を感じさせる重厚なインテリアがとても優雅な気分にさせてくれます。

 

 

 

 

明治時代には、日、英、米の著名なVIPも数多く滞在、京都の迎賓館として華やかな集いの場となり、近代日本の象徴的存在であったようです。今は京都の有形文化財となっいるそうです、6室のオーベルジュ、イタリアン、フレンチのレストラン、カフェ、バー・・・・それぞれ少しずつ趣の違う素晴らしいお部屋。

是非一度泊まってみたい。

 

 

 

 

正面玄関の前にある立派な灯篭。百年の歴史を刻んだ灯篭は存在感があります。

 

 

 

 

 

”長楽館”のスペッシャルなミルフェイユ。とても大きいのにびっくり。幾重にも折り重なったサクサクのパイ生地は軽やかな食感で結局全部食べられました。

 

この伝統的な建物の中で素敵なイベントが出来そうです。色々とイメージが膨らんできます。

 

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”水分不足で認知症になる”という記事が目に留まりました。同時に”認知症は水で治る”と言う衝撃的なタイトルの本も見つけました。では認知症と水の関係はどうなのでしょう。

 

 

 

 

”老化とは体内の水分を失っていく過程”です。ちなみに人間の身体の大半は水分。こどもの水分量は約75%、成人は60%、高齢者は50%です。

 

血液はもちろん体の細胞のすべてに水分は含まれています。そして体内で水分を最も蓄えているのは筋肉です。筋肉の75%は水分なのです。ですから、筋肉量の少ない女性や高齢者は水分不足に陥りやすいのです。更に高齢者になると、感覚が鈍くなりのどが渇いてもそれを感じにくくなるのです。自然に水分の摂取量が減少していくことになります。

 

体内の水分のたった1%でも欠乏してしまうと意識がぼんやりしてきます。其れは水分不足で体の細胞を正常に機能させることが出来なくなるため意識が朦朧としてくるのです。最初はちょっと頭がぼっとする事から始まり、そのうち物忘れが続き、本格的に認知症が始まって行くのです。

 

1日にコップ3杯しか飲まない人は6杯以上飲む人より5%程度物忘れが多いことがデーターにより分かりました。水の量と物忘れの度合いは完全にリンクしているのです。たとえば、水を飲んで覚醒水準が上がると頭がシャキとしますね。

 

健康と美容の基本は何と言っても体の細胞にしっかり水を蓄えること。水が不足すると認知症になるなんて聞き捨てなりませんね。良いお水を正しく摂って身体の中をうまく巡らせることが若さの秘訣です。

お水を飲めばいいなんて、実にシンプルでベイシックな認知症予防ですね。これなら私も出来そうです。

 

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先週末は、アクアミラーレ協会の年次総会に出席しました。今回は銀座の東急プラザにある”Me's CAFE&KITCHEN".に全国から水ソムリエが集合。

 

総会終了後は懇親会です。お水好きの人たちの集まりは乾杯もシャンパンではありません。ミネラルウオーターで乾杯です。

 

 

 

 

乾杯用のミネラルウオーターは奥会津金山のスパークリングウオーター。実は少々スパークリングワインでないのが不満でしたが、これがなかなかおいしいお水でした。

 

懇親会では炭酸水のティスティングとランキングもしました。世界各国から15種類ものガス入りミネラルウオーターを少しずつ試飲。日本産は乾杯用の奥会津のと富士プレミアムスパークリングウオーターの2種類だけです。これはとても炭酸が効いていて飲みごたえがあります。

 

 

 

 

 

ランキングの一位はイタリアのガルヴァニーナと言うお水でした。これは古代ローマ人によって発見された歴史あるお水。”パラヴィーソ”、つまり天国と呼ばれている水源です。日本ではまだ希少な高級table water です。

 

その他、私が試飲した炭酸水をご紹介いたしましょう。ヒルドン・・・・英国を代表する水のプレミアムブランド。サンタニオル・・・・世界の有名なホテルやレストランで愛飲されている。オレッツア・・・・炭酸水としてはもっとも古く由緒あるフランスの名水地で採水。ロスバッハ―・・・・・トップアスリートに人気でF1ドライバーのミハエル・シューマッハが愛飲。そのほかドイツのゲロルシュタイナー、欧州ではメジャーな水サンペレグリノ、等々

 

炭酸が含まれている量はメーカーによって微量だったり強かったり。私は日本でも結構一般的なペリエが美味しいと思いました。基本的には私は炭酸水を飲むとお腹が膨らむので食事のときはほとんどガス抜きの水です。でも海外ではミネラルウオーターと言うと皆さん炭酸水をイメージするようです。

 

炭酸水は血行を促し、健康効果やストレス緩和効果も高いそうです。たまには珍しい炭酸ミネラルウオーターでリフレッシュも良いでしょう。

 

久々にアクア仲間で情報交換もでき有意義な時間でした。

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一昨日出席した神戸商工会議所女性会の月例会では”べっぴんさんから始まる神戸のワクワク物語”と言うタイトルでの講演がありました。講師はNHKの朝ドラ”べっぴんさん”主人公のモデル坂野敦子さんのお孫さんであり、現在のファミリア社長、岡崎忠彦さんの弟、坂野 雅 さんです。

 

坂野さんは40歳ぐらいでしょうか。とてもさわやかな感じで日焼けしたお顔が印象的でした。博報堂に13年間勤めたのち独立し、現在は株式会社ARIGATO-CHANと言う会社の代表取締役です。

 

”ありがとちゃん”ってとてもユニークな名前の会社ですね。”ありがとう”ってなんだろう?と7年もありがとうを研究なさったそうです。”ありがとう”の反対は何ですか?と会場に問われて誰も返答できませんでした。おそらくあまりに身近な言葉だからでしょう。

 

 

 

 

 

”ありがとう”の反対は”当たり前”なんですよ。と言われてなるほど~と思いました。なんでも当たり前とおもっている間は何事も有難いとは思いませんものね。確かに、”当たり前の視点を変えると違うものが見えてきます。

 

”ありがとう”を形にする。”ありがとう”でイノベーションを起こす。というコンセプトで様々なイベントのプロデュースを手掛けていらっしゃいます。どれも発想が面白いものばかりです。

 

もう一つ心に残った事は、神戸市と共に”愛を紡ぐ”という言葉。”べっぴんさん”の話は愛を紡ぐ話。三世代にわたって着れるベビー服ってまさに愛を紡ぐベビー服ですね。

 

”愛を紡ぐ”という事はつまり人と人が繋がるという事。神戸は人が繋がるにはちょうど良い規模感がある。なるほど良い言葉です。

 

地域愛に根着いたとてもユニークで自由な発想の様々なイベントを次々成功させている坂野さん。神戸市と連携しながら今後もハッピーなきっかけ作りを演出してくれる事でしょう。

 

可能性は無限大。ポジティブな事しか考えない・・と言い切る明るく元気な経営者、大変心強く感じました。

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ミュンヘン、ジュネーブと並び世界三大コンクールの一つに数えられる「神戸国際フルートコンクール」。第9回を迎える今大会では、世界各地から50人の才能あふれる若手フルート奏者たちが神戸へ集まります。

 

 

 

 

 

そもそも、このコンクール、始まりは1985年。ユニバーシアードを機にスタートした神戸国際フルートコンクールは、アジア、日本における音楽コンクールの先駆け的な存在だったのです。

 

5月25日から第一次、第二次、第三次審査の後、本選で入賞者が決まります。コンクール最後の日、6月4日にはポートピアホテルのホールでガラコンサートが催されます。第Ⅰ部がコンテスト表彰式、入賞者披露演奏会、第Ⅱ部は久元祐子さんのピアノ、幸田浩子さんのソプラノ、スーパーキッズオーケストラの演奏 等々皆様に必ずご満足いただける内容です。

 

その後はガラディナー。着席、フルサービスのデイナーパーティーとなります。ご参加頂いた方々に喜んで頂ける神戸らしいパーティーにしようと実行委員会一同、検討に検討を重ねています。市民参加型のこのイベント、実はもう始まっているのですよ。

 

この間の日曜日には神戸ちくわ笛音楽祭が長田で開催されました。このユニークな音楽祭もなかなか人気だったようです。 フルート奏者によるフルートリサイタルの他、フルートの審査員団による演奏会は6月2神戸文化ホールで開かれます。見ごたえがありそうですね。そして5月28日には午後2時半から3時まで、大丸神戸店東側道路でフルート300人によるアンサンブルが開催され、神戸の町はフルート一色になりそうです。

 

ところで参加費ですが、6月4日のガラコンサートは3,500円、ガラディナーは2万円です。午後1時半からのコンサートとガラディナー共通チケットは2万円と少し割引価格となります。チケットピア、ローソンチケット、神戸文化ホールプレイガイド、CNプレイガイドで販売中。

 

世界最高峰のフルートの音色を神戸で聴いてみませんか?コンクール入賞者を皆様と祝福すると共に神戸を代表する「食」を楽しみながら、世界的な音楽家たちとの交流のひと時を過ごして頂けるこのガラコンサート、ガラディナー、どなたでも参加可能です。

 

この”神戸国際フルートコンクール”の共感と絆がこれからの国際文化都市神戸としての発信につながりますように願ってます。

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