女性が変われば社会が変わる★株式会社プラスカラーブログ

Pluscolorという社名に込めた想い。
皆が憧れるキラキラと輝きながら働く「ロールモデル女性」を増やすための活動を行っています。
http://pluscolor.co.jp/


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プラスカラーでは「女性が変われば、社会が変わる」をコーポレートスローガンに掲げ

ダイバーシティ推進に取り組まれている企業様や

これから取り組まれたいけどまずは情報収集からという企業様の交流の場を作ることで

ダイバーシティが促進されることを目的としています。 

 

5月から新しく取り組み始めたこの企画も

前回参加できなかったお客様からのリクエストもあり、第2回を開催しました。

 

今回参加いただいたのは下記4社様。

・日産東京販売ホールディングス株式会社様

・大王製紙株式会社様

・アコム株式会社様

・株式会社ダイヤモンドダイニング様

 

ファシリテートは前回に引き続き、プラスカラーメンバーの藤田紘子が担当です。

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プロフィール

15年にわたり消費財サプライチェーン領域でキャリアを構築。

20代で商社・ラグジュアリー業界での経験を経て、30歳目前でイギリスへ留学しMBAを取得。

帰国後、外資化粧品・飲料会社にて管理職・部門長を経験。

 

現在はサプライチェーンコンサルティングおよびコーチングのダブルワークの傍ら、

プラスカラーに参画し女性活躍推進活動を行う。

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今回の座談会では下記の2つの議題が大きく印象に残っています。

 

◆管理職になりたい女性の意識低下

これは鉄板ネタなのかというくらい、

どこの企業様でも感じれれているようで前回に引き続きの話題でした。

やはり、このままでいいという保守的なところや、結婚したら続けられないんじゃないか、

何より「この人のようになってみたい!」というロールモデルである女性がいないこと・・・

管理職クラスの方の大変さ、ばかりが目についてしまうようです。

業種問わずの課題のようですね。

そんな意識向上させるために各社様々な工夫をされていらっしゃるのが

座談の盛り上がりから伝わってきました。

研修などの導入、研修対象者を階層別にわけてコンテンツを組んだり、

異業種交流会という形をとって管理職クラスの女性と交流させたり。

座談会後のアンケートでも、研修セミナーやカリキュラムについてのテーマを座談会で

扱ってほしいというお声も多く、ぜひお応えできる形で対応していきたいと思います。

 

 ◆経営層とのミッションに対する意識について

ダイバーシティに関しては、真の必要性を経営層が理解し、

浸透させていくことが、重要と感じているようです。

そんな中、TOPからのメッセージの発信ツールも色々とあり、印象的だったのは、

社内で輝く女性をフューチャーした社内報を作って

広報していらっしゃる企業様がいらっしゃいました。

社内報にしておくのが勿体ないくらい、そのキラキラと輝いている女性を

世の中に発信しそれこそロールモデルになるのでは?

これには参加された皆さまも興味津々でした。

 

このように伝える手段は色々とありますが、

ただ発信しすぎても対象者が限定されてしまい、

制度を整えるのに関わる他の方々のフラストレーションが溜まってしまうこともあるようで、

ひとりひとりへのフォローと推進のバランスが難しいようです。

つい推進に突き進んでしまいがちですが、視点を変えた時の盲点に気づかされ、

改めてダイバーシティ推進の奥深さを感じました。

 

 

全体的な感想としては

やはり前回から引き続きであった女性管理職を目指す人材がいない。

などのテーマは業種問わずの共通課題だったようで、

皆さま積極的に情報交換をされており、

自社の取り組みに生かせそうな観点でのヒントを得ていただけたようです。

 

また今回も前回参加企業様同様、少人数もしくはおひとりで

取り組みをされていらっしゃる企業様が多く、

やはり外部に出て「話す」ことで情報を得ることの必要性を感じていただけたようです。

 


世の中に「ダイバーシティ」や「女性活躍推進」というワードが

当たり前のように飛び交っている昨今、社内での経営層との意識の乖離や、

本来のダイバーシティの本質を理解できていないがために、

推進にふどまりを起こしてしまっているという事実。

私たちプラスカラーとしても、女性活躍推進を世の中に推進し、

女性ひとりひとりが働きやすい社会を作るべく、

推進のネックになっている課題解決に取り組んでいきたいと改めて思いました。

 

 

長文でしたが、お読みいただきありがとうございました。

今後も、さらにブラッシュアップした形でこのような業種を越えたお客様との繋がりを作れる

情報収集の場を提供していきたいと思っております。 

 

 

このような座談会にご興味お持ちいただけましたら、

今後弊社より開催に関してご案内を差し上げたいと思います。

登録フォームは→コチラよりご登録ください。

 

 

ダイバーシティ推進座談会チーム一同

 

 

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プラスカラーでは「女性が変われば、社会が変わる」をコーポレートスローガンに掲げ

女性が活躍する企業をノゾキミするというコンセプトで

『NOZOKIMI-ノゾキミ-』の運営を行なっております。

 

こちらの事業の一貫でダイバーシティ推進に取り組まれている企業様や

これから取り組まれたいけどまずは情報収集からという企業様の交流の場を作ることで

ダイバーシティが促進されることを目的としています。

 

 

5月から新しく取り組み始めたこの企画。

今回参加いただいたのは下記4社様でした。

・株式会社ツムラ様

・光村印刷株式会社様

・株式会社ココカラファイン様

・株式会社ジャパンフーズ様

 

 

座談会のプログラムは手探りながらではありましたが

事前の電話でのヒアリングで要望の高かった下記の流れで行いました。

・プラスカラーの紹介と座談会の目的

・各社担当者の自己紹介
・ダイバーシティ推進においての現在の取り組み
・推進活動をする上での課題共有

・アンケート記入

 

 

ファシリテートはプラスカラーのメンバーである藤田紘子。

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プロフィール

15年にわたり消費財サプライチェーン領域でキャリアを構築。

20代で商社・ラグジュアリー業界での経験を経て、30歳目前でイギリスへ留学しMBAを取得。

帰国後、外資化粧品・飲料会社にて管理職・部門長を経験。

 

現在はサプライチェーンコンサルティングおよびコーチングのダブルワークの傍ら、

プラスカラーに参画し女性活躍推進活動を行う。

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今回の座談会で印象に残っていた議題を少しご紹介します。

◆管理職になりたい女性の意識低下

研修などの導入など積極的にしてみたが一向に管理職になりたいという女性が増えない。

各社ではどんな研修会社に依頼しているかなど具体的な社名出しもされながら

情報交換を行なっていたのが印象的でした。

 

 

◆若手層の離職

特に営業職の離職。

女性の入社は少なくはないが、ロールモデルがいないという理由から

退職する若手女子も少なくない。

この課題はどの企業さんにも共通しそうな悩みでした。

もしかしたらこちらのブログを読んでいただけている

企業様でもお持ちの課題なのではないかと。

なかなか営業職でロールモデル的に働いている企業がまだまだ少なく、

営業職のロールモデル化は意図的に実行しなければ永遠に解決しにくい課題だと

実感したディスカッションのテーマでした。

 

◆女性に意識が寄りがちで社員全員が満足できる制度を整えることの難易度

こちらも結構どの企業さんでも同意感がありました。

例えば男性の育児休暇制度など。

育児休暇も女性が取るのが当たり前という感覚だとなかなか促進されない。

だからこそ女性のためにある制度というよりも社員全員共通の制度とした方が、

結果女性の働きやすさに繋がるのではないかという意見が多かったのが印象的でした。

働き方をすぐに変えることはできないけれど、今あるものの運用を変える

(例えば営業車を子供のお迎えに使用することを許可するなど)などの話題もあり、

こういった取り組みであれば対象者が男性ということの方が多い可能性も高く、

制度としては社員の大半である営業職でも利用できるのではというちょっとした機転が

取り組みの推進に繋がって行くのだなと私たち主催者も大変勉強になりました。

 

 

全体的な感想としては
各社取り組み内容や制度の充実にはばらつきがあるものの、
業種関係なく課題を感じている部分には共通点も多いのだ実感すると共に

取り組んでみたからこそわかったことなど業界を超えて参考になる具体例が

飛び交っていたため、今後は参加企業さまに同意をいただきナレッジ化

できたらなと思っております。

 

 

長文でしたが、お読みいただきありがとうございました。

次回の開催は6月14日(水)14時〜16時です。

少人数のクローズドな座談会となっていますが、

まだ少しお席に余裕がありますので、

もしご興味を持って頂ける企業さまいらっしゃれば

info@pluscolor.co.jp

までご連絡いただけましたら幸いです。

 

 

ダイバーシティ推進座談会チーム一同

 

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先月に引き続き、先週末に第4回目となる「アラサー女子のリアル」が開催されました!

 

今回も大変盛り上がったイベントの様子をレポート致しますウインク

 

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イベント当日は3月だというのに凍えるような寒さと冷たい雨の中の開催となりました。

お越しいただいた参加者の皆さん、本当にありがとうございました!

今回も第1部パネルディスカッション、第2部座談会の2部構成です。
外の寒さもなんのその、パネルディスカッションで、パネラーの皆さんの経験談をお話いただくうちに、どんどん会場全体の温度は上がっていきました!

 



ここでパネラーの皆さんのご紹介です。

 

◆ベンチャーOL
[杉浦さん]

小学生の子供がいるワーママ。

現在はヒトカラメディアにてベンチャー企業様のオフィス移転をサポート。

 

◆PR OL

[大澤さん]

株式会社スタイラ(現 株式会社ジョンマスターオーガニックグループ)に入社し、

広告・PR・CSRを担当。

2014年3月第一子出産。一児の母。

 

◆フリーランスOL

[藤田さん]

2016年にフリーランスに転向し、育児しながらこれまでと全く違う領域への

キャリア転換に挑戦中の1児の母。

 

と、今回も皆さん働くワーキングマザーでしたニコニコ


さて、このレポートを読んでくださっている方に質問です。
 

今、何のために働いていますか?
あなたにとって一番大切なものは何ですか?


 

キャリアのこと、お金のこと、家族のこと、考えなくてはならないことがたくさんあります。

更に女性は、自身の身体の変化に日々対応していかなければならず、同じ働き方をずっと続けていくのは難しい。変化が起こる度に不安や迷いに直面しますよね。

パネラーの皆さんには仕事のことだけでなく、結婚、出産…とリアルな実体験とその問題を乗り越えたきっかけや考え方などを赤裸々に語っていただき、

参加者の皆さん、大変参考になったのではないでしょうか?

レポートを書いている私自身、勇気づけられましたグー


パネルディスカッションの後は、第二部座談会です。

 

 

パネラーの方にもご参加いただき、みんなで感想を共有します。
もちろん、それぞれ直面している問題は異なります。

でも、皆さんパネルディスカッションを通じて、今やるべきことのヒントを得たようで、今回も話が尽きません!

 

最後はみんな晴れやかな顔つきで座談会がお開きとなりました。

さて、また同じ質問です。
 

 

今、何のために働いていますか?
あなたにとって一番大切なものは何ですか?


 

この質問に自信を持って笑顔で答えられる女性が、

もっともっと増えるといいなと思っていますブルー音符ピンク音符

 



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ご好評いただいたこのイベント、アラサー女子のリアルは

今回をもって一旦終了となります。


プラスカラーでは、引き続き女性の働き方と向き合い、女性が楽しくキャリアを築いていける事業を提案し続けていきますのでご期待ください!

 

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