August 09, 2006 12:39:04

頭文字(イニシャル)D THE MOVIE (香港映画)ってどーなの?

テーマ:MOVIE批評


前々から観ようと思ってて、どっかに「どーせ香港映画だからなぁ」みたいな感覚があって二の足を踏んでいた映画があります。原作は33巻が発売直後で以下続巻のオバケ・コミック。

頭文字(イニシャル)D THE MOVIE

がそれ。
コミックは余りに有名ですけど、まさか実写で映画化するとは日本人の発想ではありませんわな。バトルシーンをCGでやったアニメのTVシリーズがイイ味出してたんで、ま、意表を突かれた感じ。実写化に当たっては、日本のスタント・チームである高橋レーシングが担当することで、CGを使わないドリフトが見所の映画。ロケは実際にコミックの舞台である榛名山と、新潟の公道封鎖して撮影してます。(良く行政が許可出したね)あの狭い峠道でどこまで慣性ドリフトをカマすかが見所ですわ。まま、是非ソコは観たいと常々思っとりました。

ところがですな、配給はGAGAなんですが、制作と出演者は香港なんですな。つまり香港映画。当然、中国語なんです。ソコが足引っ張ってたのも事実ですわ。あの香港映画に有り勝ちな、チャカチャカしたテンポのセリフ廻しとか、カンフーとか出て来たらどないしよーか、みたいな。しかも「イニDで中国語」はねぇだろ?な違和感とか。これが鑑賞するに当たって二の足踏んでるヒトの本音でしょうなぁ。

でね、観たんですよ。もーね、たかが@¥300じゃんと、割り切って借りましたよ。走行シーンもそんな多くねぇ~だろ~とか、やっぱCG使ってるんじゃないのぉ~とか考えつつ、サイアク、詰まらなくてもえぇワと。

んで、早速帰ってDVDセットします。
冒頭はいきなり朝霧の峠道。ケツ振りながらAE86が突っ込んで来るんですわ。このドリフトがまた綺麗なコト・・・。S字気味のヘアピン、1つ目を微妙に流しつつ流しっぱで切り返すんですが、オツリなし。カウンターも最小。しっかり2つ目で収束させて立ち上がって行くんですわ。もーね、完璧。相当回数走ってると思うけど、作中で一番のドリフトが冒頭に出てくるんですわ。ココでクルマ好きは目が皿ですわ。

高橋レーシングの仕事は完璧でした。ソレだけでも観る価値ありなんですが、本編のほーもね、意外に面白いのよコレが。俳優はともかく、全体の構成、演出、カメ割りなどなど無難な出来でしたわ。CGもちょっと使ってるんですけど、明らかにCGと分かる処理にしか使ってナイんですわ。それがまたイイ味出してんのね。サブキャラの五木がモロ「香港の脇役」なサモハンキンポーみたいなのは差し引いてもだ、高橋涼介が中国語しゃべってよーが、なつきだけ日本語だろーが、関係なし。全体的には○でした。
(とは言ってもハリウッド並みとは言いませんけど)

で、肝心の走行シーン。勿論ドリフトやってるんですが、事前にハードにゃ、イロイロやってんだろーと予想はしてたんですよ。ノンスリはバキバキ設定で、細いタイヤ履くとか、路面に水撒くとか、リアをポジキャンとか。AE86のノンスリ付きはドリフト簡単かな~とか思ってたんですが、そんなレベルじゃない。GT-Rは流石にリア・ロックさせて振り出してましたけど、FRはフットペダルのみでしたね。特に圧巻だったのは、R32GT-RとAE86とFC3Sによる3連ドリフト。これが超近いんですわ。撮影でも何台かクラッシュさせたよーですが、1ショット内に3台入れるカット撮るんですから、そりゃ離れたら臨場感なくなるわな。1フレーム内に収めるには、相当近くないとダメでしょ?実際、制作側もこのシーンはCGじゃないと無理か?と思ってたそーですが、やっちゃったところが凄いですわ。ここだけでも観る価値あり。更にミゾ落としまでやってるし。


つーことで、

見て損無し度  ★★★★☆ 星4つ!

昨今のWRCビデオより全然凄いヨ。クルマに興味ない人は最初から観る価値なし。




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August 08, 2006 10:36:52

サマータイムマシン・ブルース

テーマ:MOVIE批評


世間は夏休みに入り、通勤電車も少しづつではありますが微妙に隙間が出て来たよーに感じます。
さて、DVDの鑑賞評価、今月2本目です。ネタは「サマー・タイムマシン・ブルース」です。

監督は木元克行氏。CXの「踊る~」シリーズの監督で有名な方です。ま、はっきり言ってワイの趣味で観たのではナイんっす。とりあえず流れてたから見た程度だったんですが、結論から申し上げて、

かな~り面白かった

です。ま、いわゆるタイムマシンが突然現れるんですが、ストーリーの流れは他のタイムマシン系ムービーと同じ。過去に行ってタイムパラドックスの危険性が発生して、苦労しながら修正してゆく・・・みたいな。しかしだ、この作品で面白いのは、過去に行く理由がくだらないこと。夏休みの大学、SF研究会の部室で、1つしかないエアコンのリモコンにコーラを掛けて壊してしまうんですわ。ソレを過去に行って取って来ようちゅう目論見なんですねぇ。ま、複線もイロイロ張ってあるんですが、自分自身が大学時代にバカ騒ぎしてた雰囲気があって面白い。オチもね、よーく出来てんですわ。美術系もおバカを意識してやってんですよ。タイムマシンなんか羽根生えててパタパタとソレ漕ぐんですわ。おバカ過ぎで状況設定とかどーでも良いちゅうやつですな。大笑いする系おバカムービーを真面目に造ってで、それがまた楽で楽しいっす。緊張感ゼロなのがまた素敵。

こーゆー映画観ると普段の仕事も「ノリで行ってイイんじゃねぇ~のぉ?」と創作意欲が掻き立てられ、刺激になりますわ。いわゆるリアリティ追求の設定資料なんか要らないじゃん!みたいな。ノリでイイじゃん、ですわ。

主演は最近、流行りの瑛太 、上野樹里 、与座嘉秋など。後はヨーロッパ企画の面々なんで、中身はまんまコメディですが、造ってる方は十分承知の上で真面目にバカやってんですよ。それがイイ。


つーことで、

観て損なし度   ★★★★☆ (星4つ)

大作の箸休めに最適でしょう。
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August 02, 2006 20:14:23

トニー・スコット監督作「DOMINO」を切る!

テーマ:MOVIE批評
土日にDVDで映画観ました。
借りてきた映画を順にご紹介しつつ、評論してみましょう。

まずは監督で選んだ「domino」です。

domino


この作品、トップ・ガンでお馴染みのトニー・スコット監督作品です。映像が斬新でスピード感あって結構好きです。B級低予算ホラーに良くあるハンディカメラで揺れる画像は、「ブレアウィッチ プロジェクト」よりゃマシですが、気持ち悪くなること請け合い。但し、ちょっとコミカルでフィルターの掛かった映像は、相変わらず斬新ですわ。

ストーリーは、ちょっと変わったお金持ちの令嬢が、刺激を求めてモデルからバウンティ・ハンター(賞金稼ぎね)になるところから始まります。とは言っても賞金クビを狙うのではなく、保釈金保険業のサポート、みたいな業務です。つまり、保釈金払って出獄した容疑者を連れ戻す役目。実はこの話、限りなく実話だそーで、主人公のドミノ・ハーヴェイは実在の人物。この主役に『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキーラ・ナイトレイが挑戦。まぁ、演技は普通でしたけど、彼女のボスが何とミッキー・ローク(まだいたのか)。最早、往年のキレはない中年太りのオヤジだが、カッコはいい。

脚本はセブンなどと同じミステリー系で仕掛けがあります。
最後のシーンはラスベガス。しかも、ワイが認定した世界一恐いジェットコースター(既に閉鎖。だがここのアトラクションは全て恐い)があったストラトスフィアでした。まーね、入ったことあるから分かるんだが、あそこの展望台ってばガラスが>の形してるんですわ。んなモンで真下が見えるんですなぁ。超恐いのよ。で、そこで銃撃戦やってガラス割れちゃうんですよ。そりゃ、あーた、恐くないワケないでしょ。それだけでもかな~りドキドキしましたねぇ。

ま、ってな個人的感情も込みで・・・・


観て損なし度    ★★★★☆  (星4つ)


中盤、ダルいところ乗り切ればOK。ゆる~く観ましょう。
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May 17, 2006 10:10:21

名作「ポセイドン・アドベンチャー」をリメイク

テーマ:MOVIE批評
ま、ワイ映画良く観ます。学生時代はビデオ屋の店員もやってまして、そりゃ毎週々400本近いエロビ・・・・。まそりゃ、置いといて。

pos往年の名画「ポセイドン・アドベンチャー」ってご存知でしょうか?1972年のパニック映画ブーム先駆けでアカデミー賞も9部門取った超面白い作品っす。豪華客船ポセイドン号が沈没するんですが、完全には沈没しないんですわ。逆さまになって船底晒して漂流しちゃうんですよ。当然、間逆になった船内を船底に向かって避難しなきゃならんのですが、この状況設定が滅茶苦茶面白いんですわ。撮影されたセットは逆に組まれていて、俳優は逆さの階段登ったり、天上歩いたりするんですが、途中でイロイロあって1人づつ減って行くんですなぁ・・・。運命の分かれ道なんかもあったりしてね。しかも沈没間近。逃げて登っていくのは船底だし。下は海中ですから、ある意味絶望的密室状態。この緊張感たら凄まじいほど凄い。


同時期(こっちは1975年)に「タワーリング・インフェルノ」ちゅう、スティーブ・マックイーン&ポール・ニューマン主演の豪華キャスト映画もありましたが、ワイ的に大好き2大巨頭の映画なんっすわ。今観ても凄くワクワクして楽しい。


して、この映画がトロイのウォルフガング・ペーターゼン監督でリメイクされます↓

ポセイドン

監督はエア・フォースワンとパーフェクト・ストーム撮ったペーターゼンで、スーパーマン・リターンズのオファー蹴ってトロイ撮った後ですから、期待持てますねぇ。原作「ポセイドン・アドベンチャー」の主演はジーン・ハックマンでしたが、今作はステルスに出てたジョシュ・ルーカスと、バック・ドラフトの兄貴役、カート・ラッセルですわ。(好きな俳優さんです)登場人物などはちょっと違うよーですが、ポール・ギャリコの原作は同じなんで安心して観てられます。


いやこれ、かなり期待してます。監督はOKなんで最新技術で再現される船内とか避難シーンがどうなっているのか?!前作はセット組んだ実写で撮った迫力がありますから、CGで勝てるのかある意味、興味深々ですわ。


そーいや「LIMIT OF LOVE~海猿」と同じテーマなんで比較も出来るかも?(出来ねぇな制作費ケタ違うから)
あ、因みに「海猿」のスタッフは絶対ポセイドン・アドベンチャー観てるね。状況設定が似てるモン。緊張感全然違うけどね・・・。

ポセイドン・・・観た後に「海猿」観たらちょっと引くよ多分。
そーいや、↓のバックドラフトのパッケージ、海猿のシーンと同じでしょ?つーことはパクリ一杯なんですわCXってば。





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May 12, 2006 11:40:25

PIXAR最新作「Cars」!!

テーマ:MOVIE批評
ここ、映画ブログぢゃありませんから一応。
でも映画の話ばっかです。

ディズニー&ピクサーの新作「Cars」の予告編観ました?↓


Cars予告編
cars2


いやぁ、凄ぇ楽しいっ!!是非観てっ!

クルマ好きには堪らんですなっ。ごっついいぞこれ。クルマの滑らかな動きといい、クルマを擬人化するという、ある意味

クルマ趣味人の究極の嗜好

を完全ビジュアル化してんだから、面白くナイハズがナイ!!素晴らしい。絶対観に行くぞ。
んで、出てくるクルマも架空のヤツばっかかと思ってたら、ポルシェやらVWやらクライスラーやらFORDやらチンクやら、実車も多数出てくるのね。Jeepも居たナ。

cars1
f500


んで、実はフェラーリが出て来るんですが、その声、シューミーがやってるの知ってました?↓


シュー、声優デビュー CG映画のフェラーリ役


シューミーの他、アーン・ハートやらアンドレッティ親父やらも出てるらしい。しかも名優ポール・ニューマンまで参加してんだって。これもプロモーションとしては高級だし効果あんだろーなー。

更にPIXAR作品なんで、当然マクドナルドのハッピーセットにもノベルティ商品出てくるでしょ?(多分、プル・バック・カーだな)うわ、欲しいかも知んない。


で、ちょっと冷静になってみますと、実はPIXARちゃぁ、トイ・ストーリーやらファインディング・ニモやら魅力的な映画が多数なんですが、どーもディズニーとの配給契約がCarsで満了なんですって。んで、どーも再配給契約でモメてるらしいね。なんかトイ・ストーリー3とかちゅう企画中の続編にPIXARを指名しなかったよーで、それが原因らしい。何故?って感じですがま、微妙な関係になってるんでしょうね。



まま、ともかくCarsはF1ファンも要チェケラな映画となりました。公開が待ち遠しい!!

cars3






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May 10, 2006 11:09:21

海猿~LIMIT OF LOVE~ってこのサブなんじゃ?!

テーマ:MOVIE批評
映画観てきました。お題は「海猿~limit of love~」。
CX系は嫁さんのシュミです断っとくけど。

umisaru

まーね、同CX系「踊る~」シリーズの2作目「レインボーブリッジ・・・」からちょっと引いてたんですわ。んな流れで出て来た「海猿」も、TVシリーズはおろか、1作目の映画も観てませんでした。(当然、CX系好きの嫁は全部チェック済)
んな折、土曜日ですか、TVでやったのよね~映画「海猿」の1作目。たまたま観ました。結構面白いかな~と思いまして、今回の2作目も観て見ました。


まーね、ROBOTが制作に参加してんで、結構期待してたんですよねぇ。結果から言うと・・・

○=脚本、特撮、大塚寧々、佐藤隆太

×=監督、カメラ

失格=演出、加藤あい

最悪=美木良介

これさ、脚本はイイんだよ。題材も人命救助の海上保安庁で潜水士のハナシで、「海猿」ってネーミングもね。しかしさ、超演出ダサっ。品格落とし捲くってますよ。特筆なのはラストシーン。もーね、観た人にしか分からないけど、

サ・イ・ア・ク

加藤あいってカワイイし好きだったんだけどなぁ。下手な演出に輪を掛けて演技も下手と来たモンで、主演の伊藤英明とか時任三郎が頑張って、佐藤隆太がイイ味出してても、落とす落とす。更にだよ、超サイアクだったのは海保の本部長役(時任三郎の上司)だった美木良介だ。加藤あいより非道いっすわ。演技クサ過ぎ。もっと帝国海軍軍人みたいな感じ出して欲しかったヨ。


とまぁ、映画全体の出来としちゃ、座礁したフェリーと実写のCGも無難だったし、パニック状態の船内セットも、ハリウッドとは言わんけどまぁまぁでしたわ。美術さんも頑張ってましたねぇ。しかしだ、上記のサイアクなモノが重なって映画館で観る批評・・・・・


映画館で観るオススメ度・・・・☆ (星なし)

「海猿」シリーズ見続けてた人が行くのはイイですけど、飛び込み不要。


はっきり言ってDVDも必要なし。TV放映されるのを待ちましょう。




嫁が面白いコト言ってましたけど、

「キャストがこんな滅茶苦茶なのは多分、CXもこんなに売れるとは思って無かったんだよきっと。」

因みに加藤あい嫌いらしい彼女・・・・。



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March 27, 2006 14:44:53

なんとかナルニア国物語

テーマ:MOVIE批評
narunia

↑原作本のカバー




日曜日に観てきました童話「ナルニア国物語」。↓

ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女

言わずと知れたディズニー作品。予告編のCG出来で既に観ようと決めてたんですが、やっと観れました。率直に感想言いますと・・・

ルーシーが超カワイイ♪”  そっちか

面白いっすコレ。まー、ファンタジーとは本来こーゆーモンでしょ、みたいな。指輪捨てに行くのに大ボスよりゃ中ボスが目立つよー分からんどっかの話とか、成長すんのにも程があるどっかの魔法使い話とかよりゃ、全然健全ですわ。ま、物語的に、指輪捨て物語みたく状況設定やり過ぎで劇中進行が曖昧とか言ったレベルまで掘り下げないで、ナンでライオンがリーダーやねん、とか、白い魔女が居るから白銀の世界?安直杉みたいなの考えちゃうと付いて行けませんけど、曖昧でイイんじゃないの童話だしディズニーなんだから~みたいな感じで観ましょう。したら面白いって。

しかし、あんだけ戦闘シーンあってチがドバーとかぶっコロスーみたいな感じ出さないのはディズニーですわな。まー、タロとジロは2匹生き残ればOKだったんだけどね。事実を歪曲してもファンタジーみたいなディズニーはキライではありません。

つーことで気になる映画館で観るのにオススメ度は・・・


★★★★☆(4つ)


こりゃ、映画館で観ましょう。CGは抜群じゃナイにしても秀逸な出来。ライオンの質感は非常に綺麗。で、映画前にウンチクたれるなら、①白い魔女役のティルダ・スウィントンがコンスタンチンの天使と同じ人 とか②次男役のスキャンダー・ケインズは進化論のチャールズ・ダーウィンの末裔 とかタレてみましょう。


他の2作も最初は良かったんだよ。問題は続編の出来ですわな。ソコんとこに注目してみましょう。





PS:ライオンの名前、”アスラン”と聞いて「・・・ザラ議長の息子?」と思ったアナタは立派なオ・タ・ク・・・。
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February 05, 2006 13:37:08

フライト・プラン

テーマ:MOVIE批評
jh
え~フライト・プラン観てきました。丁度、スピルバーグのミュンヘンも公開初日だったんですが、ダントツでフライト・プランが人気でしたね。ほぼ満席でしたから。


で、出来ですが・・・・

70点

かな~。
まーエアバスA380張りのアルト航空E-474ちゅう巨大飛行機(架空)んナカでちょっと居眠りこいてたら子供が行方不明になるんですが、初期設定は非常に面白い。実際に搭乗して飛び立った密室飛行機内で、んなコトあったら恐いですからねぇ。まー細かい状況設定は多少、無理ありますけどねぇ。展開や演出は良かったと思います。まージョディー・フォスターは流石オスカー女優でしたので、それだけでもOKでしょう。映画館で観る必要があるか?ちゅうと・・・・。

★×3つ(5点満点)
とりあえずDVDで可。
まー、正直言って、東レパンパシフィック・オープン観に行ったほうが良かったかな~って感じ。



それにしても、↑公式サイトのジョディ、補正し過ぎでしょ。







USJ-映画のテーマパーク
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July 10, 2005 01:17:57

STAR WARS episode3

テーマ:MOVIE批評
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待望の「スターウオーズ・エピソード3」観て来ました。

思えば最初の「エピソード4」を劇場で見たのは小5のとき。いやぁ~もぅね、エンディングロール流れてるときぁ、歴史感じちゃいましたね。感無量どーん。なので面白かったとか評論したくないっす。

来日していたジョージ・ルーカスが、

スターウオーズは、アナキンの物語だった

と言ってましたが、まさにその通り。素晴らしいっ!!ガンダム世代は観るべし。
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July 05, 2005 14:06:47

宇宙戦争VSバットマンビギンズ

テーマ:MOVIE批評
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ここのところ大作映画を2本観ました。「宇宙戦争」と「バットマン・ビギンズ」。感想なぞ・・・・。→ネタバレなのでご用心・・・。

1>宇宙戦争
原作は有名ですが、ストーリー知らず。CFで見た感じ、トライポッドなる宇宙人が乗る戦車?(若しくは本人?みたいな)が、どんなんか?!ちゅうのしか観点見出せずに居ました。プロモで来日してたトム・クルーズとルーカスは、

家族愛を見て欲しい」

とか抜かしてましたが、期待してないぞンナもの。期待値はインディペンデンス・デイよろしくどーやって戦うか?!これに尽きますわな。如何にエイリアンの弱点付いて攻めるか?!そこ観たい。

で、観ました。
これね、パニック映画ですわ。ドンパチ期待しちゃダメよ。ストーリーよりCGとかカメラワーク見てね。カメラワークは新しいトコありました。CGと実写を上手く融合してワンフレームで収めるよーなシーンとか。が、キルビルのよーなワンモーションでCGなし!みたいな凄さはありません。トライポッドはいい味出てましたが、出てくる宇宙人は、未だに往年の火星人タイプ発想貧困です。トム・クルーズは良かったと思いますが、ダコタ・ファニングは前作「ハイド・アンド・シーク」の方が良かったかな~。キャーキャー言うのはともかく、見所なし。映画のキャッチ、

「地球最後の日、人類は試される。その愛と勇気を」

もーちょっと試して欲しかった残念っ。つーことで観た直後はそれなりに余韻あったんですが、昨晩TVでやってた「スターウォーズ・エピソードⅣ」に食われました気持ち的に。ってことで、

スクリーンで観るお勧め度=★★★  (寸評:ビデオで観てもつまらんぞきっと。観るなら劇場の臨場感要。レイトショー@¥1.2kにて)



2>バットマン・ビギンズ
劇場で観たバットマンは実は初。アメコミ自体、あんま好きじゃないモンで。ケンさんが出てたのと、大作の狭間なので観ました。結果的にはナカナカGOOD。忍者の使い方で相変わらずワケの分からん状況設定とかはともかく、辻褄が合わないストーリーも置いといて、娯楽作品としては良し。しかし、シャア(みたいな)役のリーアム・ニーション、どーしてもクワイガン・ジンに見えるんだけど・・・。主演のクリスチャン・ベイル、個性なるよーな、どっかで見た事あるよーな、微妙な・・・。マイケル・キートンが良かったな~一番・・・・。

スクリーンで観るお勧め度=★★*0.5  (寸評:ビデオでもイイかな。土曜夜にどーしても暇ならやはりレイトショーで)



さぁ~て、今週末はいよいよ待望の「エピソードⅢシスの復讐」ですわ。日曜夜のTV「帝国の逆襲」に食われるなよぉ・・・・。
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