August 03, 2006 13:36:09

ボルボC30生産型公開

テーマ:Volvo
c30pp



つい先日のことですが、先のNYショーでデザイン・コンセプトを発表していたボルボC30の生産型Photoが公開されました↓

http://www.volvocars.se/footer/about/misc/newc30_prepress.htm

思ったより短いかな~と思いましたが、ショーモデル同様、実車もナカナカかっちょいいかと思います。特徴的なテール廻りのデザインは往年の480シリーズや流麗なP1800ESに通じます。

とか言ってもP1800ESでピンと来る人は余り居ないんじゃないでしょうか。1971年式なので、既に30年以上前のヒストリック・ボルボです。クーペのP1800Sがデビューしたのが1961年、それのリアを延ばしたエステート・ボディを持つのがP1800ESです。ちょっと旧いジャガーのような流麗さを持つこのエステート、今まで実物見たコトは無かったんですが、そこは東京。南青山の交差点でしれ~っと走ってました。

060802_1823~001_001.jpg


いやね、思ったより全然小さかったですが、斜め後ろから見た感じはホント流麗で綺麗。各部の造型は英国風であり、非常にエレガント。またこの車種だけ採用してるエンブレムがカッコいいんですわ。

ってなワケで、このP1800ESの流れを汲むボルボC30、要チェケラでしょう。

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June 14, 2006 20:34:54

考察/ボルボS40(4B4204)

テーマ:Volvo
ふぅ。

危うく夫婦仲が悪くなりそーでしたわ12日の夜わ。ま、そりわ置いといて。



ここBarたまですが、もともとクルマ・カテゴリに属しているくせに、クルマネタが少な過ぎなのが気になってました(笑)なので少しクルマネタ書かないと・・・。つーことでとりあえず、愛車のオハナシから。



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愛車であるボルボS40&V40がデビューしたのが1995年のこと。ちょうどスクランブルエッグ色で有名だった850T-5Rがデビューした年です。20年余りに渡って造られ続けた240シリーズの後継車という位置付けでした。当時は850シリーズがブレークしていた最中でしたし、レガシィに代表されるツーリングワゴンが日本市場で一般に認知され出した頃です。車格も値段も850に手が届かない庶民には、小型でスタイリッシュなS40&V40という新しい選択肢は新鮮に映ったのではナイでしょうか。デビュー当時のことは結構覚えてますねぇ。

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当時、業界再編が加速するなか、ボルボ・カーズはルノーとの提携に失敗、三菱自動車と共同事業立ち上げに軌道修正し、合弁会社ネッドカーをオランダに設立。その第1号車がこのS40&V40でした。(なので厳密にはオランダ製)姉妹車はミツビシのカリスマでした。当時の国内では、ボルボとミツビシとの提携ちゅうイメージ・リンクは余り良くなかったかも知れませんねぇ。

ボルボS40&V40の日本導入時の仕様は、全車DOHCでEgは4種類。下から1.8リッターNA(116ps)、2.0リッターNA(140ps)、2.0リッターロープレターボ(160ps)、2.0リッターハイプレターボ(200ps)が存在し、当初ハイプレターボ版のT-4のみ特別注文でMT仕様が選択可能でした。これはBTCCにTWRからS40を参戦させているスポーツイメージのためでしたが、日本市場でMT仕様のボルボは希少車となってます。(実際、見た事ありません)
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↑1994年BTCCチャンピオンマシン。TWRからリカルド・リデルがドライブした。

スリー・サイズは4,485×1,720×1,410とほぼ5ナンバー枠のかなりコンパクト。サスは当時流行のストラット×マルチリンクでサブフレームを介しメインフレームに直付け。実は当初仕様のPhase1と、2001年に実施したMC後のPhase2とではここが大きく違います。直付けでサスの振動をフレームが拾っていたため、乗り心地がゴツゴツしていたんですねぇ。Phase2ではゴムブッシュを介したマウントに変更されているため、ここの安っぽさは解消しています。ブレーキは純正でもローターを削る欧州車と同じ系統。ダストが出る代わりにタッチが非常にウエットでパワーも十分あります。安全装備で肥大した車体を止めるのに必要十分で安心感もあります。これはPhase1,2とも共通の美点。

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↑2000年に大規模MCしたPhase2

この2001年MCのPhase2への変更はかなり大規模。外観はともかく、まずEgマウント方式とターボが改良されATも学習機能つき5速へと進化します。更に前輪トレッドを15mm拡大、ホイールベースまで10mm延長してます。これがかなり効果ありました。実はこのPhase2も相当乗り倒しているのですが、Phase1とは別物。というか内装まで別型に変更されてますから全く違う車の印象。細かいところでは、グリル中央の♂マークがスミ1色から4色ロゴに変更されてたり、インフレータブル・カーテンが標準装備になったりしています。

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↑Phase1の内装。シートは850をキャリーオーバー。

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↑別型のPhase2内装。インパネ、サイドポンツーンからダッシュまで別モノ。

装備類では格段に進歩したPhase2ですが、×なところもあります。

●改良されたEgはPhase2が○。但し燃費はローギアードされた5速のせいで街乗りではツキが良くなった分かえって悪化。高速では5速で伸びます。
●5速ATはピックアップや質感で○。但し学習機能はちょっとバカ。Egブレーキ使わない向きには旧4速でも別に○。
●改良されたシャシーは剛性感UPで不快な振動も軽減され○。ディメンション変更で運動性能は格段に上がるが、サス設定が×で落ち着き悪し。バタバタ。
●室内の乗員スペース拡大のため、シートが小振りに変更される。これが大×。Phase1は850のシートを奢っており、Phase1のシートが秀逸。Phase2のシートは及第点ながら、ボルボ・シートとしては落第。


ということで品質はPhase2ですが、個人的趣味ではPhase1の勝ちです。箱根走って安心出来るのは、弱アンダー設定やシートの出来もあって絶対Phase1。Phase2はフロント・トレッド拡大の恩恵か弱オーバーステア気味。こっちをあえて選択の場合は、ダンピングUPした社外サスへの交換が必要でしょう。因みにワイのPhase1はダンパーをセンソトラックに変更しています。


で、もし買うとすると中古車なんですが、オススメはPhase2最終の2003年式CLASSICでしょうねぇ。ターボに本革シートとサンルーフ標準で、中古価格は同クラス競合他車と比較しても安価。それが見えないのがイイところなのではナイでしょうか。


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February 17, 2006 11:46:04

Pirates of the Caribbean2のプロモとVOLVO OCEAN RACE

テーマ:Volvo
既にご存知かも知れませんが、ディズニー映画

「Pirates of the Caribbean 2/deadman's chest」

がまもなく日本でも公開されます。公式発表は未だですが、学生達が夏休みに突入する近辺の公開となりそうです。ジョニーデップがイイ味出してましたからねぇ。今回も期待が持てます。

で、この映画に登場するブラック・パール号がヨットになって世界一周レースやってるのって知ってました?↓




ここのところ、いろいろな媒体で告知されていたので、観る機会もあったと思います。先日、取材でアメリカズ・カップ元日本代表の西村一広さんにお会いしまして、いろいろ伺ったんですわ。したら、これが凄いのよ。

ボルボ・オーシャンレースは、4年に1回開催されているイベントなんですが、なにせ地球1周、31,000海里(約51,000km)7ヶ月掛けて走破するのです。レースは9つのレグに分かれますが、最も長い第4レグだと6,700海里(12,000km)もあり、走破するには3週間掛かります。しかもこの間は昼夜問わずノンストップ。更に南米大陸のホーン岬を通過するため、氷山に遭遇する危険も高く、海もかなり荒れている難所です。
で、3週間ってもどんなモンか予想出来ないでしょ?
それがですね、このヨットがハイテク満載でして、ボディはF1と同じカーボンモノコック製で、なんと船底のキールがコンンピュータ制御で左右に動くんですわ。(カンティング・キールと言います)なので速度だけ取れば有名なアメリカズ・カップの艇より速いんですって。





で、速度優先の設計してるために重量制限してるらしーです。具体的に言うと、


食料は全部フリーズドライ。

飲料水は海水を蒸留して作るため積載なし。

クルーの着替えは1着のみ!。



こんな感じなんですわ。1着の着替えで3週間よ?!勿論洗濯しながらだろーけど、極寒でメシはフリーズドライしかないし、ビールも無けりゃ、タバコも吸えない状況でしょ。しかも着替えはなし寒い寒いと来れば、気が狂ちゃうよ全く。

クルーは各レグが始まる前に、20キロくらい食い捲くって太ってから出発するんですって。で、大体5,500キロカロリー/1日くらいフリーズドライで摂取してるそーなんですが、各レグが終わると、太る前の体重からマイナスになってるそーです。こわ。





出場してる選手はアメリカズ・カップにも出てるよーな、殆ど世界的なトップ・セラーだそーで、スポンサーから纏まった給料も出てるそーです。まー、裕福目な生活は出来るよーですね。それにしても、家族から離れて殆ど半年は世界中駆け回って、死ぬ可能性も結構高い、となると割に会わん職業でもあります。



↑これは前回大会photo。因みに後ろのは氷山ね


で、まぁ前回大会からボルボがメイン・スポンサーになりまして、昨年暮れにスペインを出港してレース中です。現在はニュージーランド辺りで第3レグを航行中です。これに、ディズニーがスポンサードする「Pirates of the Caribbean」チームが居るんですなぁ。映画のプロモーションの一環ですが、なにせディズニーが後ろ盾なモノで、F1で言うならトヨタみたいなチームなんですわ。優勝候補筆頭。しかも、カッコ良い。

ところが第1レグでキールが折損するトラブルが出てDEF。第2レグでは調子出ず、第3レグで巻き返し中です。



スカパーとかGAORAとかで放映してますんで、面白いから観てみてくださいな。




いくらワイがレース好きっても、間違っても出たくねーです。
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February 02, 2006 13:32:38

新型ボルボS80

テーマ:Volvo

s80

かねてから噂のあったボルボのフラッグ・シップサルーン、S80が新型に移行するようで、これも2月のジュネーブ・モーターショーで公開されるようです。↓

http://www.volvocars.com/default.htm


http://www.swedespeed.com/news/publish/Volvo_News/article_746.html


搭載されるEgは直6とV8とあります。現行型は直6の2.9NAとツイン・ターボの2種が導入されてますが、新型は直6の3.2リッターNAと、XC90V8TEのヤマハ製4.4リッターV8のよーです。このうち、直6の3.2リッターNAは新型Egですね。

デザインですが、随分スポーティになりました。リアのテールランプなどは、新型C70の薄いテールランプの意匠が見て取れます。少し釣り目気味なヘッド・ライト廻りのようですが、これは従来無かった路線ですね。デザインのテイストはヌメヌメ系の北米好みの方向でしょうか。S60から繋がるCピラーの綺麗さは継承してますねぇ。

ま、このクラスはA6やらSクラスやら7シリーズやらLSやら激戦区です。ワイ的には一生縁のないクラスでしょーけど、市場の反応は興味ありますねぇ。
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January 30, 2006 14:08:33

ボルボV70 2006年モデルに乗る

テーマ:Volvo
v702006ここ数日、仕事で都内コロがしてるのがボルボV70のベーシック・パッケージ付き2006年モデル。一番新しいやつっす。グレードは一番下のエントリーと呼ばれている車種ですが、2006年モデルからエンジンが140ps→170ps仕様に変更されてるのと、バンパー類上下がボディ同色になり、内装が意匠変更してます。ボディ・カラーはシダーグリーンパールという昨年追加された新色。抹茶のような黄色の入った優しい緑です。不思議と飛ばす気が起きないので、イロって重要だなぁ~と思いました。

さて、V70は2000年に導入されましたから既に6年が経過したワケです。輸入車は毎年、モデルイヤーとして小変更や改良、装備の変更などを繰り返しますから、年々製造品質はUPしてくるワケです。思えば2000年に初めて乗ったV70T-5から数えて10種類以上乗ってますが、乗るたびに

また変わったなぁ~

と感じること度々。無論、良い方向に行ってます。(当たり前です)去年の05年モデルでも殆ど完成の域かと思ってましたが、更に良くなってますねこのクルマ。流石に最量販車種だけありますわ。初期には物足りなかったボディ剛性もかなり高くなってますし、静粛性も格段に進歩してます。何より、初期に感じた

ボディの大きさ

を余り感じなくなりました。これは03年モデルから実施されたドアミラーの形状変更が効いてると思います。小さくシャープになったんですなぁ。これがサイドウインドウから見て視覚的に効いてますね。現行V70はブレーキのタッチが非常によろしいんですわ。ダストは出ますが、しっとりしてて秀逸なのは変わらず。


まー良く、

「最新のポルシェは最良のポルシェ」

なんて言いますが、ワイに言わせりゃボルボも同義ですな。

ところで、先ごろ追加された限定車に「ボルボV70 2.5Tホワイトパール」ちゅうのがあります。これ、デビュー以来追加されてきた限定車で一番イカすっす。トピックは、75周年限定車に採用されていた”Sentinal”ちゅう17インチのアルミ。これがカッコえぇんだわ。外装のホワイト・パールもエレガントだしV70に良く似合います。内装に採用されている”プレミアム・ソフトレザー”はV70Rの本革でソファみたいな手触りだし。フロント・フォグとセンター・スピーカー追加で、もう付けるモンありません~ちゅう位、フル装備っす。ちょっと欲しいコレ・・・。

Volvo Cars Japan white pearl HP =  http://www.volvocars.co.jp/Showroom/whitepearl.htm#






あと必要なのはこの価格を支払える甲斐性だけ・・・・。
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January 23, 2006 18:31:19

デトロイトの新型C30

テーマ:Volvo
c300新年恒例のデトロイト・モーターショーが開幕しました。マスタングに続き、懐古主義的なアメリカン・マッスルカーのもう一方の雄、カマロとシュエルビーの名を冠したGT500なんかが出展。あとはトランザムだけか?っつーくらい来てますね。しかしま、マスタングほど成功してるとわ思えないデザインでビミョーな空気感です。しかしねぇ、こんなコンセプト造ってる暇あるのかなぁBIG3って・・・。

さて、前スレ(新型ボルボC30)で話題になっていた「ボルボC30」のコンセプトが遂に発表となりました。予測とは違って、現行S40/V50のプラットフォーム流用でEgもキャリーオーバーの直5のよーです。全長はV50より短いでしょうから、思ったよりワイド&ローなスタイルですな。リア廻りのデザインは480を意識し過ぎてない感じ。むしろSCCの流れを量産車風にアレンジし直した方向でした。リアのCピラーは思ったより全然寝てるので、かなりスポーティですね。A~Cピラーまでもなだらかに落ちて行く感じが綺麗かも。
内装の意匠はS40と同じです。上下モールドのカラーを明るい方向にする可能性もありますね。

ま、コンパクト、と言うよりは「奥さまのお稽古事クルマ」なプレミアム・コンパクトでしょーね。これ、値段次第では結構イイかもしんない。嫁さんのアシグルマならNAが欲しいナ。


詳しくはVolvo Cars Corp HPで →http://www.volvocars.com/_campaigns/C30/C30DesignConcept/default.htm







自動更新_アイロニークロノ
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November 08, 2005 11:59:52

新型、ボルボC30 その後・・・

テーマ:Volvo
c301以前、ボルボの新車のC30のスレがあったと思いますが、テスト車輌のスクープ・フォトが出ました。まぁ、この手はメーカーがスクープされるのをある程度予想して公道テストしてるので、プロモーションの一貫とも言えなくないですが、ほぼ量産車でしょうね。

外観を見るとかなり小さい。プラット・フォームはナニがベースか判明してません。現行の一番小さいシャシーはS40/V50ですが、前後オーバーハングを調整してアクセラ程度のサイズへ変更することは可能です。もしくは、Fordフィエスタのシャシー利用かも。(予想では前者が有力)

10月の輸入車受注登録状況を見ると、勝敗がはっきりしていて、勝ちはBMW、MB。負けはボルボ、プジョーです。好調が続いていたアウディも今月は落ち込んでまして、新型ゴルフを投入したVWも若干UPしています。昨年と較べた感じでは、どーんと勝ち、どーんと負けという感じが明確になってますね。イタ・フラ系ラテン車が増えていたのがまた、ドイツ車傾向が明確になりました。更にレクサス。10月登録ベースでナンと3,000台弱。こりゃ、凄いデスねぇ。今後、恐ろしい。

で、C30のハナシですが日本導入かどうか未定です。まぁ、ボルボなんかの場合、安全性と環境性が売りですから、今後の自動車産業見て行くと、スペースと燃費考えて小型車が増えて行くのは間違いないでしょう。なので、早めにミニが示したようなプレミアム・コンパクトの市場で売りをアピールして、とっとと市場開拓したほうが良いでしょうねぇ。ただ、MBがAクラス出して以降、失敗しているブランディングに影響ないようにして欲しいですねぇ。スタイリッシュで300万以下なら十分、需要あると思うんだけどなぁ
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October 26, 2005 09:00:30

ボルボが考える”スモールカー”?

テーマ:Volvo
3ccオイオイ、ジャック。折角逃げてきたのに「戻れ」はねぇ~だろ。しかもヒトのカミさんに。やり過ぎデス。つーか職権乱用。つーかこんな時間経って復讐実効したらタダの人殺しです。


ってコトで、東京もロスもクルマだらけです。(無理やり始まる)
アメリカのハイウエイでは通勤時間帯などで、多人数乗車してる乗り合い状態であれば、専用レーンを走行出来る特典を付けています。エコカーも同等。つまり、大渋滞している車線の横を、専用レーン使ってスイスイ通れるワケですな。そーやって乗り合い増やして台数減らす政策なんです。以前、東名の東京料金所付近で朝の渋滞観察した国会議員が居ましたね。4名以上乗車出きるセダンやミニバンなんかで殆ど、ドライバーのみしか乗っていません。まー、自動車はもともとそーゆー乗り物ですから、今更どーこー言っても仕方ありません。

ところが、アメリカのこーした動きに合せるかのよーに、ここ数年は「シティ・コミューター」とかスマートに代表される「マイクロカー」みたいなモンが市場に出回って来ました。また、世界のスモールカーっちえばジャパニーズ軽自動車ですわな。これも、スペース効率の最たるカテゴリーなんで、世界中のメーカーがEKワゴンとかムーブとかワゴンRなんかを研究しています。

んで、ボルボが東京モーターショーで発表したコンセプトカー「3CC」はこの発想を更に推し進めたものです。

まー見た目は大人2+1(子供なら+2)のレイアウトありきのデザイン。シンプルで好感が持てますが、実物はえれぇ小さかったです。このコンセプトカーの発想で大事なのは、燃費とか車重とかコストとか削減するのを、クルマが占有する”スペース”まで削減しよーとしたコトです。こいつの原型は、タンデムカーと呼ばれる縦2人乗りのコミュニティ・ビークルで、渋滞を解消する根本的な部分への提案でもありました。つまりですね、コンセプトはこーです。

クルマはデカい。スペース勿体ないから1車線に2台走らしてしまおう

すげぇと思いません?そんで1車線のスペースに2台並べる車幅を設定したんですな。そーゆー発想で来るか!って感じですわな。確かに、通勤に使うならそれで十分コト足ります。荷物なんざ後席に放っといてOKだし。せいぜい、駅に旦那とか娘とか送ってから出勤すんでも十分間に合うし、小さいから運転楽だし。で、重量もないし燃費もいいしスペース取らないし、いいことずくめ。しかも小さいのでエレキパワーで十分です。

とは言っても、側面衝突やインフラの関係で実現は難しい。で、それをより実現に近付けたコンセプトカーが「3CC」なワケです。日本人には絶対出てこない発想だわな。でも笑っちゃうのは、こいつの開発ディレクターであるエリック・ルンディン氏は、あのデカいXC90の開発ディレクターだった方なんですな。デカいの生み出してイヤんなっちゃったんでしょうなぁ。




最近のガキ共っちゃー

「クルマ好きが減ってる」

と言いますが、多分ガキ共の言い分なんて、

「こんな渋滞ぎょーさんあってクルマなんて何処走るねん

って感じなんでしょー。なモンでクルマで仲間と出掛けるっちゃーミニバンに8人乗りとかで、小旅行なんだってね。遠出すんなら電車とか飛行機使うって。5~6台で連なって金曜の晩に湯沢目指して関越ひた走る楽しみは無くなっちゃったんですなぁ~(懐)
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October 19, 2005 12:18:20

東京モーターショー特集 ボルボ3CC

テーマ:Volvo
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コンセプトカーで電気自動車っす。300キロ走れるとか。ベリー小さいっす。もともと幅を小さくして1車線に2台走らせよう~ちゅうコンセプト。3人乗りも新しい。
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October 19, 2005 12:14:16

東京モーターショー特集 始まりました

テーマ:Volvo
051019_1104~001.jpg

いよいよ始まりました東京モーターショー。今日はプレス日です。とりあえず新型C70です。実物は低くてなかなかカッチョいい。バリオタイプのハードトップで4シーター。3分割するルーフ機構を備えてます。サイドから見るとグラスエリアが極端に小さくスポーティで、写真より全然カッコ良い。
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