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June 30, 2006 20:20:15

F-14 トムキャットのダメ槍 ~AIM-54フェニックス~

テーマ:F-14 Tomcat
phenixmisuile


一度書き出すと止まらないオタクネタ。「1日1回!トムキャット」ですが、これを語らずばトムとは呼べず!なモノを語ってませんでした。それは・・・


AIM-54

フェニックス・ミサイル


fenix22


これです。

このミサイルってば艦隊の守護神であるトムキャットの存在そのもの。まず何と言ってもトムキャット専用。トムのFCSにしかコントロール出来ません。トムの胴体下パイロンにしか搭載出来ません。しかも1発477千ドル(約60,000,000円)とも言われる超高級品。それがトム専用。他には転用出来ず。主力のホーネットも搭載出来ず。なんつぅ無駄。
またそれがトムっぽくて好きなんですが、余りに高価&没汎用性で、既にトムといっしょに退役してます。

フェニックス・ミサイルには通常のA型に加え、エグゾセなどの巡航ミサイル撃墜に対応したB型、耐ECCM能力を追加したECCM/Sealed型の3タイプがあります。
このミサイルの最大特徴は超長距離アクティブレーダーホーミング空対空ミサイルであること。最大射程210kmとそりゃスーパーな性能を備えています。因みにF-5やF-4ではスタンダードなAIM-9 サイドワインダー射程18km、現在F-15はじめ撃墜実績No.1のAIM-120 AMRAAMでさえ最大射程50km程度と言われてますから、いかに広範囲の空域をカバーしてるか分かるってモンです。要は情報戦ですから、トムが高性能なフェイズドアレイ・レーダーとそれを生かすフェニックス・ミサイルを搭載しているっちゅう事実だけでも、相手には脅威だったんですねぇ。

ftr4


更にトムキャットが搭載していたAN/AWG-9レーダー(F-14DはAN/APG-71に換装)も、索敵能力距離200km以上を誇り、追尾も同時24目標が可能。トムキャットは最大6発のフェニックス・ミサイルを搭載出来ますから、6つの目標に対して200km以上離れた場所から同時攻撃可能だったんですねぇ。これもこのフェニックス・ミサイルがあったればこそです。

feizarei


ところで、空対空ミサイルの射程距離って不思議に思ったコトありません?だって空対空ちゅうことは相手も飛行機デショ?ロックオンされりゃ、全速で逃げるだろーし、相対してるのか、追尾してるのかでも相手との距離は変化しますよね。ここ、今日のポイントです。

空対空ミサイルを発射する瞬間を想像してみましょう。場所はそーですねぇ、ソマリア沖南東のアラビア海。
哨戒中のP3Cオライオンから敵性航空機補足のシグナルが入ります。愛機トムキャトの機首をそちらに向け、敵機確認します。FCSの兵器選択をAIM-54にセットし、AN/APG-71レーダーに補足した適性航空機を確認直後、攻撃開始の指令が。相対距離180kmでロックオン。操縦スティックの赤いレバーを上げて、

FOXワン!!言ってみてぇ~
fenix


FCSからパイロンに指令を送られたフェニックス・ミサイルが機体から離脱、1秒程度のタイムラグがありロケットエンジンに点火します。ドドドドバァーと飛翔を開始するフェニックス。白い筋が一直線に敵機に向かいます。ロックオンされた敵機は右往左往しますが、アクティブホーミングのフェニックスから逃れられる筈もありません。更に1,300m/s以上のスピードを誇るフェニックス。右に左に執拗に敵機を追廻し、遂に着弾!

Bingo!!

さて、この興奮する想像(夢想?)ですが、大きな勘違いがあります。ワイも最近まで認識してませんでした。いったい何なんでしょう?!


ミサイルってば発射んときロケットに点火しますよね?当然、個体燃料使うワケですが、大型ミサイルのフェニックスでさえ全長3.9mです。んな大量の燃料積めるワケありません。更に小型のAIM-7 スパローなんぞ、ホント微々たる燃料しか積めないでしょう。なモンでロケット点火しても燃焼してるのはほんの数秒なんですよ。つまりですね、

ミサイルのロケットは直ぐ止まる!

これですわ。

fenix23


つまり近距離で発射しない限り、敵機に到達した時点でミサイルのロケットエンジンは燃料切れで既に停止してるんですなぁ。これって当たり前に思い付くとこなんですが、意外に盲点。推進力を失った後は、揚力や本体さえ空気抵抗となり速度低下して行きますわな。しかも重力に引かれ高度は落ちて行くワケです。ミサイルは操縦翼の揚力で姿勢制御するため速度低下すると機動も下がります。逆に、まだロケットが燃焼している状態だと、急旋回にも対応できるだけの速度があり、またミサイルの機動によって失われた速度も回復することができるので、命中率も高くなるワケです。

以上のことからミサイルが十分な機動を確保している時間は燃料の搭載量の問題から、かなり短いと言えます。更に最大射程で目標を攻撃しようモンなら、

当たれば儲けモノ

程度になっちまうワケです。ミサイルには性能保証に「絶対必中圏」なる距離があるそーで、そこまで接近してから発射してね!と推奨してるんですな。

vv14


で、肝心のフェニックスですが、何故に長距離攻撃出来るかと言うと、こーゆー機動するんですねぇ。

ロケットエンジンに点火 → 発射後、直ぐ高度を取るよーに機首上げ → 数秒の燃焼で出来るだけ高高度へ → ロケットエンジン停止 → 滑空 →目標に斜め上から突撃 → 設定距離で信管作動 → 爆発

ミサイルってば水平に飛翔するイメージがありますけど、フェニックスは「高いところから降って来る」と表現したほーが正しいんですわ。つまり滑空して来るワケです。ちゅうことは、1回目の最接近時をかわせれば、リカバリーするのは殆ど無理ってコトなんです。つまり・・・・

フェニックスの長距離攻撃は殆ど当たらない

となるのかも?
PS2エースコンバット・シリーズで、あれだけ長距離攻撃に威力を発揮していたフェニックス、ぢつはダメ槍?!なのかも知れません。
注:無論、近距離では有効と信じたい。

因みに良く聞くエグゾセやトマホークなどの対艦巡航ミサイルは、エンジンがジェットエンジンですからエンジン稼動させながら飛びます。なので航続距離も伸びますが、速度が遅いちゅう欠点があります。 ←なのでロケット・ミサイルで撃墜出来るんです。


f14w



余談ですが、トムキャットは
自分で撃ったミサイルに撃墜されちゃったバカ
が居ます。(実話)ミサイルはAIM-54 フェニックスではなく、AIM-7 スパロー

sparow
↑パイロン吊下の下のやつ。上はサイドワインダー


AIM-7は、遠距離の場合、フェニックスと同じようなミサイル機動を行います。つまり発射直後にポップアップを行い空気の薄い高空を滑空しながら飛行する事によって射程距離を伸ばすんですねぇ。

とある日、トムキャットがAIM-7 スパローの試射を行っていました。標的が遠距離だったんでしょうなぁ。トムから切り離されたAIM-7はロケットを点火し、設定通りポップアップし高度を稼ぐ行動を起こしました・・・・。そーです。発射直後にポップアップしたモンですから、頭上に居るトムのドテっ腹に

当たってしまった ←Bingo!と言ったかは不明

んです。 
その程度予測出来なかったんでしょうか。なんておバカ。

sparowe


この事故の後、各戦闘機のパイロンに吊下されているミサイル類は、切り離し用火薬量を増やし、下方に打ち出してから点火するよーになり、再発防止としましたとさ。

ちゃんちゃん。







movie14
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June 29, 2006 11:33:52

中国ぢゃF-14雄猫式

テーマ:F-14 Tomcat
ここのところ連日のW杯。今日明日が休養日でヨカッタ。危うく睡眠不足で倒れるトコでした。しかしアタマはサッカーで一杯。今日も通勤途中、ボーズがちょっと延びたくらいの学生が7分のパンツに赤いスニーカー履いてるの見て「小笠原・・・」と呟いてました・・・。

さて、中国でF-14Tomcatのことを「トムキャット」とは呼ばず、F-14雄猫式と呼んでるのは書きましたが、これ以外も凄ぇ面白いのでご紹介しましょう。直訳なんだか意訳なんだか不明ですが、とりあえず最初は戦闘機から。


<中国の他国兵器呼び名 ~戦闘機編~>

●F-4 ファントム → F-4 「幽霊II式」
これはそのまんまですね。直訳なんでしょうか。

●F-104 スターファイター → F-104「星式」
これもまんまです。

●F-15E ストライクイーグルF-15E「打撃鷲式」
因みに普通のイーグルは鷲式。

●F/A-18 ホーネットF/A-18「大黄蜂式」
お?ちょっと面白くなってきました・・・。

●F-20 タイガーF-20「虎猫式」
虎猫かぁ。

●YF-23 ブラックウィドゥウYF-23「黑寡婦式」
F-22に敗れたこいつ。寡婦ってか。

●EA-6 プラウラーEA-6「徘徊者」
直訳だと「うろうろする者」だからねぇ。

●V-22ティルトローター オスプレイV-22傾斜旋翼機「鶚」
因みに「みさご」と読みます。

●Su-27 フランカーSu-27「側衛式」
フランカーって露でも側衛って意味なんかね?

このよーに戦闘機はなんかしら意味があるペットネームが付いてるので、直訳し易い筈ですわね。ACWSとかでもこの名前使ってるのかな?んじゃ、ミサイルなんかの兵器はどーなんだろ?


<中国の他国兵器呼び名 ~ミサイル編~>

●AIM-9 サイドワインダーAIM-9響尾蛇
わ、分かるよーな・・・。

●AIM-7 スパローAIM-7麻雀
直訳は燕だよね?マージャンってナンね??しかも雀だし???

●エグゾセ飛魚
わははは!上手いっ!
※フォークランド紛争で活躍した対艦ミサイル。

●スティンガー毒針
携帯ミサイルで有名だが、微妙~。


んで、これらの他、固有名詞である企業名なんかも漢字にしちゃってます。当然、軍需産業限定。


<中国の他国兵器呼び名 ~企業名編~>

●グラマン格魯曼
ノリが夜露死苦系になってきた?

●ボーイング波音
分かる・・・・か?調律の方がシャレてたんじゃ・・・。

●マクダネルダグラス麦克唐納道格拉斯
全然意味不明。

●ロッキード洛克希徳
これ、絶対”夜露死苦系”だよね?

●ヤコレブ雅克列夫
これも絶対!

●ツポレフ圖波列夫
これもそうだ!

●スホーイ蘇愷
なんだそりゃ?

●ミヤコン米高揚
米国高揚してどーすんだっ!



ね、面白いデショ?
夜露死苦

f14gip
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June 29, 2006 10:13:18

脅威の次世代機 ~中国~

テーマ:F-14 Tomcat
現代の航空戦はステルス。先行視認が勝利への絶対条件ですわ。隠密第一。やっぱ索敵能力の高いレーダーと、レーダーに探知されないステルス性ちゅう相反する要素を高いレベルで実現する必要があるんですわ。

現在、アメリカを除いて軍需大国と化しているのはインドと中国。ロシア製の兵器が多く、先ごろSu-30を導入したのは記憶に新しいところですわ。しかしね、自国では次世代のステルス機の開発もちゃんとやってるんですなぁ。ま、有人宇宙船を打ち上げた大国ですから、当然、戦闘機なんかも自国開発を目指していて不思議はありません。しかもアメリカ製ステルスの様にレーダー反射面積を小さくして電波吸収塗料を塗るなどの技術的アプローチではなく、この大国が総力を挙げて開発している貴重な記事を発見しました!なんと!金属使わない飛行機・・・・・↓


金属未使用の飛行機、テスト走行を実施 河南省














35555


自転車ぢゃねぇか。
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June 28, 2006 09:21:57

ファイナル・ジッダンっ!!

テーマ:VIVA! soccer
W杯決勝リーグ、揃いましたねぇベスト8。
ブラジルVSガーナ戦、ガーナの人類の原種たるパワー炸裂を期待してたんですが、ブラジルが負けるトコは世界中が期待してませんでした。そーゆー意味ではいい試合でした。印象に残ったのはガーナのMFムンタリと主将で柱のMFアピア。ビジュアルは完全にどっちも恐いんですが、まさに原種文明人くらい対照的でしたねぇ。ムンタリは攻撃的な性格のよーでラフなプレーが目立ち、挙句審判にガン飛ばして脅して(多分)ました。言語が英語で通じてたらもぅ即退場だったろーね。ま、兎に角「原種!」って感じ。ソレに対してアピアはインテリジェンス。セリエAでプレーしているだけあって、試合前からリラックスしてましたね。試合前、カフーと談笑してるシーンが印象的でした。このコントラストが印象的でしたわ。

muntariw
↑マジ恐ぇってムンタリ


で、ブラジルが順当に勝ち上がりましたが、その次ですよ。フランスVSスペインは、MFジダンが復活したフランスが抜けました。ワイの予想では無敵艦隊が来ると思ってたんだけどね。W杯で引退表明しているジダンを長く観れるのは嬉しいコトです。

jidan
↑トリコロールのユニフォームを着てなければ新宿二丁目なジダン-アンリ


しかしまぁ8強に残れなかった国見返してみますと、凄いですな。
スウェーデン、メキシコ、スイス、オランダ、ガーナ、スペイン、エクアドル、オーストラリアと・・・。
ここに入ろうとしてんだから日本代表。こりゃ、改めてタイヘンですねぇ。ま、兎に角オシム・ジャパンで決定なんでしょ?2年間+OP2年間な~んて言ってるそーですけど、日本人をちゃんと理解した監督がやればもっと行けるでしょ!!南ア目指して頑張ろう~!!!
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June 27, 2006 13:10:37

そりゃPKじゃないデショ~グロッソ

テーマ:VIVA! soccer
W杯決勝トーナメントも3試合目。我らがアズーリが難敵オーストラリアと対戦しました。前半はイタリアが押し気味に展開してました。鋭い縦パスから中央のトニ、ジラルディーノ、デルピエロの3TOPへ放り込み、決定機を造りましたが無得点。後半に入り、マテラティがREDで一発退場となってからは押し込まれますが、カデナチオは健在でクロアチアン・オージーの得点を許さず。そーそー、オーストラリアは移民国家ですけど、今回の代表選手、FWビドゥカ始めクロアチア人系が6人も居るんですよね。イタリア系も1人。つまり欧州の強豪と同じような感じなんだな人種は。つーことはポテンシャルはあるっちゅうコトですわ。

して、後半ロスタイムに左サイドから無理やり仕掛けたグロッソの腹芸が炸裂。無理やり倒れてカーテンコールのお膳立てPK。途中出場の王子トッティがこれを決めて辛くもアズーリがベスト8進出しました。オーストラリアは善戦しましたが、惜しくも敗退。でもシドニー辺りじゃサッカー盛り上がってるでしょうな。これから日本にゃ強敵です。

続く我らがシェフチェンコ率いるウクライナVS韓国に勝って1位通過した無失点スイスが対戦。試合は観てませんが0-0のままPKでウクライナが勝ちました。スイスはW杯無失点のまま敗退。職人さんによると、どっちもたいしたコトなかったよーです。

これで準々決勝は

●ホームで好調ドイツVS優勝候補筆頭タレント揃いのアルゼンチン

●なんとなくイタリアVSなんとなくウクライナ

●オーウェン十字断絶でルーニー任せのイングランドVSデコ、コスティーニャ出場停止+Cロナウドケガ+フィーゴ始めイエローだらけの瀕死ポルトガル


左側はこーなりました。ワイの優勝予想国、アルゼンチンには開催国で好調ドイツが当たります。メッシ、クレスポ、サビオラ、リケルメ、テベス、ゴンザレスとタレント揃いのアルゼンチンも下手すると食われます。こりゃ、要チェケラ。

で、ベスト4イタリアイングランド当確と。



いよいよ佳境となって参りました!
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June 26, 2006 11:30:55

サムライ前田淳氏散る ~マン島TT~

テーマ:乗り物
この土日に配布された媒体誌を読んでいて、ふと記事が目に留まりました。

マクギネスがマン島でハットトリック!

これはRiding Sportという2輪レースの専門誌の記事。Street Bikersという雑誌に出稿している関係で、毎月送られて来るものです。世間はW杯一色ですが、例年この時期はレース関係も盛んに行われています。気が付いてみれば、ル・マン24時間や、マン島TTなどが既に終了してました。

で、気になったのはマン島TT。マクギネスのことなんざ興味なく、日本から10年連続して参加していて、昨年4本のシルバートロフィーを獲得、三宅島TTの開催に向けて活動をするなど、ここのところメディアに注目されていた前田淳氏の動向でした。今年はどうだったのかと思ってました・・・。


atusi

matusi


5月29日に行われたマン島TT2日目、フリー走行中の出来事だったそうです。石原都知事にフラッグを振られ、1番手でスタートした後3マイルほど行った地点で何らかのトラブルと思われるスロー走行中、後続のライダーが追突して転倒、負傷。骨盤、肋骨などの骨折と裂傷のため出血多量で危篤状態となり、マン島内病院へ救急搬送され、一時容態が安定したため、6月1日にマンチェスターへヘリで搬送され再手術を受けましたが、必死の介護も空しく、6月5日に帰らぬ人となってしまいました。

前田淳氏は1967年11月生まれ。ワイと同じで、凄く親近感持ってました。ロード・レースにモチベーションを維持出来ず、1994年に一度引退。公道レースの世界で再び戻って来たのは1997年。その後10年に渡ってプライベーターとして参加し続け、少しずつ公道レースの実力を付けていった苦労人でした。そして昨年の活躍で一気に脚光を浴び、まさに100周年を迎える来年に向けて、ホンダワークスで参戦する直前の準備の筈だった今年。今後の人生がまさに花開くときだった筈でした。

人生にタラレバはありませんが、加藤大治郎氏と言い、日本の誇るべき実力あるライダーが次々と亡くなって行くのは悲しいことです。

前田淳氏のご冥福をお祈りいたします。





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June 23, 2006 13:12:45

日本代表に卵投げる前に・・・

テーマ:VIVA! soccer
リケルメ、ロナウジーニョ、トーレス、カカ、クローゼ、バラック、ジェラード、ヘンリー、ロナウド、クレスポ、アドリアーノ、ルーニー、メッシ、フィーゴ、ベッカム、サビオラ、ジョーコール、ロッペン、アロンソ、ファンニステルローイ、デコ、シュヴァインスタイガー、ランパード、Cロナウド、トッティ、ジダン、トニ、クラウチ、ポドルスキー・・・・etc









あ~すっきりした。





因みに↑はGolden Ballトトカルチョの人気上位デス。
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June 23, 2006 11:23:54

V・ロッシ骨折?!

テーマ:乗り物
lossi


2輪界で偉大なチャンピオンと言えば、K・ロバーツ、E・ローソンとM・ドゥーハンですが、現代では間違いなくV・ロッシ。天才ですわ。ところが、この転倒しないチャンピオンがフリーでクラッシュ!!まさかの骨折?!↓

V・ロッシ、市内の病院へ

右手首と足首らしいですが、ここのところ王者ロッシもヤマハで苦戦中。ギプスして走り出したそーですが果たして?
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June 23, 2006 07:05:08

かんぱ~いW杯!!

テーマ:VIVA! soccer
かんぱいったって乾杯じゃなくて完敗
あ~貫徹明けでちょっちハイ。
気分は今日の空模様(関東)

ん~、ま、前半40分のために4年間やってきたよーなモンですかね日本代表。まっこと情け無し。

まーこの感じぢゃ、浦和も韓国とか中国にボコボコにやられそうですなぁ。
しかし、W杯として観れば、順当に強国勝ち上がった決勝リーグが楽しみってモンですわ。切替えて楽しもうっと。
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June 21, 2006 19:01:40

初めてのお出掛け ~クルマ編~

テーマ:乗り物
初体験 - 何をするにも必ず訪れる瞬間です。
大人になっていく過程で初体験するのは×××クルマバイクが3大巨頭でしょう。このうち、書けない×××は置いといて、バイクとクルマの初運転体験について。

多くはバイクに乗るのが最初かと思います。それも原付ではナイでしょうか。ワイの初バイク体験は中2んとき(おいおい)。兄貴が親を拝み倒して買ったホンダのLEADでした。赤色。その頃は、マンガ「バリバリ伝説」と「あいつとララバイ」が全盛の頃でしたから、既にバイクにゃ興味深々でしたねぇ。その割りにアクセルとブレーキしかないスクーターなる乗り物の印象は余りありません。それより、高2んとき硬式庭球部の仲間が持っていたMTのヤマハ「ポッケ」に初乗りした時の印象が強く残っています。なんせ生まれて初めてのクラッチ付きミッションでしたから、操作方法教えて貰ってガッコンガッコンしながら田舎道を運転してたのを思い出します。ありゃ楽しかったデスねぇ。

pocke
↑初MTバイク「ポッケ」50ccで超小径タイヤで不安定この上なし。
人生で乗ったのは1度きり。でも楽しかった。


ミッション付きの操作は、

アクセルOFF→クラッチ切る→ミッション・チェンジ→クラッチ入れる→アクセルON

書けば簡単ですが、初めてやるときぁワケ分かりませんわね。構造理解してないからね。身体で覚えるしかナイです。で、操作を理解した時に思ったのは、

8耐ウイナーのMボールドウィンはこんな面倒なコトやってんのか」 
↑歳バレるって

でした。まずブレーキが手と足にあるのも理解不能でしたし、ニーグリップなんて知識もゼロでしたから、支えるべきハンドルを捻ってアクセル入れるちゅうコトさえ意味不明。納得できねぇーって感じでしたねぇ。特にクルマからバイクに来る方はそー思うかも知れません。

ま、バイクというより、内燃機関を使った機械を操作して移動したのが初、と思うと、内燃機関の構造を理解したのもこの頃でしたね。
最初はビックリしました。混合気を爆発させピストンを上下運動させて回転運動に変換するっちゅうやり方に。当時は

なんちゅう効率悪いんだっ!

と思いましたねぇ。だってあんなグニャグニャしたクランクシャフトを上下から来たコンロッドが廻してるんですから。しかもテコの原理から言うと力の入りにくい軸に近いところで、犬の尻尾みたいな動きして廻してんですよ?!それを回転運動に変換してクラッチとデフ経由してやっとタイヤ廻すんですから。

自分の中で動力と言えば、ウルトラホーク1号であったりライディーンのゴットバードであったりしてたのがそー思った原因でしょうねぇ。よーわ、

ロケット

なんですよ。内燃機関なんちゅうからには爆発してんだろーと予想はしてましたし。で、爆発=ロケットみたいなイメージが既にあったんですな。それがナンとシリンダーの小さい筒ん中で、ピストンなんか押してるワケですよ。で更に、抵抗が少ない形として真円がイメージされてたんで、グニャグニャしたクランクシャフトは理性的に×だったんでしょう。ヘンな動きするコンロッドも同じですわ。そんなんが重なって知るほどに意味不明で、

人類ってダメじゃんっ?

て思ってたんですよね。もっと滑らかに単純に動くモノが理想でしたねぇ。ま、ガキのくせに永久機関なんかフツーに作れるデショ?!って信じてたマセガキでしたからねぇ当時は。 ←因みに多分小3とかんとき。現実は全然違いましたけど、それを理解するのは大人になってからです。

godbird
↑理想的(?)な動力を搭載したゴッドバード?



で、納得行かない内燃機関を搭載したもう一つ、クルマを初めて運転したのもバイクと同じ高2んとき(オイオイ)。両親が泊まりで留守のスキを突いてウチにあったFRの赤いカリーナAT車(SOHC1.8L)を転がしたのが初体験でした。コレ、実は以前から親が留守になるタイミング狙ってたんですよね。何時か運転してやろーと。バイク乗ってアクセルとブレーキの感じは分かってましたし、親父が運転してるのを何時も興味深々で観察してましたからねぇ。更にバーチャル初代としてゲーセンでドラゲーやってましたからねぇ。ま、ガキの頃親父がたま~に駐車場で膝の上に乗っけて、ハンドル操作だけやらしてくれたりしてましたから、どっから来たのか自信だけはあったんですな。

carina
↑FRの最終型カリーナ。ウチにあったのは1.8LのST。因みにキャッチにある
「足のいいやつ」
は大ウソ。


当時、それを実行するのに問題が一つあったんですよ。それは自宅前の車庫入れ。超狭い縦長の駐車場に2台入ってまして、1台はお隣のクルマ。両家でキーをシェアしてまして、邪魔な場合、双方勝手に出入りさせてたので、どっちが前にあるのかが重要。流石に他人のクルマを無免許運転するワケにゃ行きませんから、それが障壁でもあったワケです。
↑もともと無免許で運転してはイケません

親がどっちも一晩中留守、更にウチの赤いカリーナが前、ちゅう条件が揃うのを心待ちにしておりました。

しかしまぁ、願いは叶うちゅうか、計画し出してから半年くらいでチャンスが巡って来たんですわ。しかもお隣もクルマごと留守と来たモンですわ。もーね、全く躊躇しませんでしたワイ。心配事ちゃぁ、車庫にちゃんと戻せるか、ちゅうことくらい。無免許運転で事故ル恐怖なんざ知りません。無知って恐ろしいねぇ。




して、悪いコトは当然夜の帳が降りてから。深夜になるのを待って、嬉々として出かけましたとさ・・・・・・続く
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