February 28, 2006 10:37:42
1日1回トムキャット3~退役後の末路
テーマ:F-14 Tomcat
このブログ書いてて読者の方にお会いするケースもあるンですが、ジョリー・ロジャースネタは流石に
「ワケ分かんね」
とのご意見多数・・・。ですが、自己陶酔型テーマは最初から判明してたコトですから、続いてしまうんですなぁ。ジョリー・ロジャースはひとまず置いといて、退役していったトムキャット達、どーなってんでしょうか?ってコトが第3回のテーマ。
退役した機体はスクラップになるのが当たり前ですわな。家電と違って専用開発品のオンパレードですから、流用&再利用出来る部品なんぞ、ミサイル吊下のパイロン位なんじゃナイでしょうか。しかも軍事機密も多いでしょうから、バラすってもデカいし、ホカすワケにも行かず、嘆かわしいコトに管理場所で野ざらし放置されるコトが多いよーです。
その場所で有名なのがアリゾナ州にある航空機廃棄場。映画の撮影(コン・エアーとかでも使ってましたな)などでも使われる場所ですが、過去のF-104とかF-4、F-5、A-4やC-130なんかもあり、その中に改修されずに廃棄されたF-14Aなどもあるよーです。

↑その墓場。長期に渡って活躍したファントムが多いですなぁ。

↑駐機場に放置されたF-14B。外装はところどころ塗装されてますが、意図は不明。無残。
一部の機体については、ミュージアムや基地の正面玄関でオブジェとして残されますが、飛行可能な機体となると年々少なくなって行くでしょうねぇ。因みにスミソニアン博物館には展示が決定しているよーで、既に搬入されているとか。

↑どこぞの基地に設置されたブラック・エーセスの機体。こうしてくれればまだマシ。

↑これまた場所不明ですがVF-84の機体。何処かの公園のよーです。
長きに渡って空母を中心とする艦隊の守護神であったトムキャット。退役したアトのこのよーな末路はどの兵器も同じですが、ナニが言いたいかっちゅうと・・・・
捨てるんならクレ!!
よしんば貰って来ても嫁に怒られるだけだろーなー・・・。河口湖自動車博物館とか展示してくんないかな?

それでもトムキャットは永遠なのです。
「ワケ分かんね」
とのご意見多数・・・。ですが、自己陶酔型テーマは最初から判明してたコトですから、続いてしまうんですなぁ。ジョリー・ロジャースはひとまず置いといて、退役していったトムキャット達、どーなってんでしょうか?ってコトが第3回のテーマ。
退役した機体はスクラップになるのが当たり前ですわな。家電と違って専用開発品のオンパレードですから、流用&再利用出来る部品なんぞ、ミサイル吊下のパイロン位なんじゃナイでしょうか。しかも軍事機密も多いでしょうから、バラすってもデカいし、ホカすワケにも行かず、嘆かわしいコトに管理場所で野ざらし放置されるコトが多いよーです。
その場所で有名なのがアリゾナ州にある航空機廃棄場。映画の撮影(コン・エアーとかでも使ってましたな)などでも使われる場所ですが、過去のF-104とかF-4、F-5、A-4やC-130なんかもあり、その中に改修されずに廃棄されたF-14Aなどもあるよーです。

↑その墓場。長期に渡って活躍したファントムが多いですなぁ。

↑駐機場に放置されたF-14B。外装はところどころ塗装されてますが、意図は不明。無残。
一部の機体については、ミュージアムや基地の正面玄関でオブジェとして残されますが、飛行可能な機体となると年々少なくなって行くでしょうねぇ。因みにスミソニアン博物館には展示が決定しているよーで、既に搬入されているとか。

↑どこぞの基地に設置されたブラック・エーセスの機体。こうしてくれればまだマシ。

↑これまた場所不明ですがVF-84の機体。何処かの公園のよーです。
長きに渡って空母を中心とする艦隊の守護神であったトムキャット。退役したアトのこのよーな末路はどの兵器も同じですが、ナニが言いたいかっちゅうと・・・・
捨てるんならクレ!!
よしんば貰って来ても嫁に怒られるだけだろーなー・・・。河口湖自動車博物館とか展示してくんないかな?

それでもトムキャットは永遠なのです。






































