1 | 2 次ページ >> ▼ /
March 30, 2005 13:01:46

バーレンをホームでやっつけヤルノが勝つ!?

テーマ:Formula1
開幕しました2005年のF1。第一戦は例年通りオーストラリアのアルバート・パーク・サーキットでした。今年は年間19戦も組まれてますから、見てる方は面白いですが利権で増えていくドロドロした裏舞台も面白いです。そのうち年間25戦とかなったりしてね。各チーム、ドライバー4~5人要るよーになるかもですね。毎年、開幕戦は様子見しながら限界付近探っていきますので、大抵リタイアして泥レースになるんですが、昨年オフのBARホンダが好調を持続したままシーズン2位で終えた実績があるよーに、今オフで絶好調だったルノーが優勝しました。しかも、ドライバーはアゴケツアロンソではなく、天才ジャン・カルロ・フィジケラ。セナ亡きあと、いわゆる天才はジャン・カルロ!と決めていたワイにとっては、2度目の優勝嬉しく思ってます。おめでたうジャン。

んで、肝心のBAR。チーム代表の大御所クレイグがチームを離れて、ゴタゴタ収まったかと思ったらジェンソンのウイリアムズ移籍問題でまたゴタゴタ。落ち着いたと思えば、サードドライバーのA・デビッドソン移籍問題とまーチームはギタギタでしたね。案の定、ホンダが資本比率UPで手綱を締めたつもりだったのでしょうが、ぎっちょんちょん。中途半端は否めないですね。よってBARは苦戦するでしょう2005年間違いなし。

さて、長年F1を見てきたカンを頼りに、事前にレース結果を予想してしまう今回の企画。第一回目は、4月3日決勝のバーレーンGPです。今回、フェラーリは新車F2005を投入するよーです。事前テストを協定無視でバシバシやってますが、シェイクダウンから日が浅い&フィオラノでのラップが新車のワリに速くない、ので今回はBest3辺りと判断。モントーヤも欠場するみたいです。サーキット・レイアウトから予想するに基本的にストレートをRのキツいコーナーで繋いだトラクション型のサーキットと思われます。砂漠の真ん中だしね。よってシャシー・バランス&トラクションに優れたルノー優勢。と言いたいところだが、直前テストでトヨタのR・ゾンタが滅法速かったので、ここわトヨタが優勝!!(多分、トゥルーリ)と予想します。サトタクは8位くらいが精一杯かもねぇ・・・。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 30, 2005 10:23:54

中国製フェラーリ?!

テーマ:Alfaromeo
アルファロメオの親会社はイタリアのフィアット社です。イタリア最大のコンツェルンにしてボルボと同じく巨大な企業体ですが、ここ10年ほどはイタリア国内の景気低迷やユーロ加入による通貨の影響で傾きかけています。イタリアの自動車メーカーはフィアットをはじめフェラーリ、アルファロメオ、マセラティ、ランチャ、ランボルギーニなどがありますが、このうちVWの資本参加を受けたランボ以外は全てフィアット傘下のブランドとなっています。フィアット傘下の自動車ビジネスで好調であったのはフェラーリのみで、他のブランドは軒並みシェアを落としていました。フィアットは業界再編に応じて資本提携先にGMを選択。資本提携とは言っても莫大な負債を抱えた自動車事業を身売りした形でした。当時は高級車であるフェラーリ以外は全てGM製シャシーとGM製腰下がベースになるのでは?アルファよ、またか?!とイタ車党は騒然となりましたが、このほど契約に不具合があるとの理由で資本提携が破棄されました。

ウチの親が03年にトリノへ旅行に行っていますが、当時トリノではフィアットの大幅なリストラ策が発表されており、大規模なデモが各地で頻発、観光バスがデモの大渋滞に巻き込まれ、徒歩で観光するハメに陥ってます。それほどイタリア国内に影響ある企業なんですな。

して、フィアットは赤字事業の自動車関連を身売りする相手を失います。今後、石油資源の枯渇で環境問題への取り組みは外せません。ハイブリッドなど次世代の技術を開発する余裕はフィアットにありませんので、どこかと提携するしか道は残っていません。ここで提携先に挙がったメーカーがなんと中国三大メーカーの一つ、「上海汽車」でした。

上海汽車は97年に設立された中国最大の中米合資企業で、中国国内向けにGMやVWとの合弁生産を行っています。現在、中国内でNo.1シェアはVWが持っており、型遅れのサンタナを安価に提供しており人気があります。ここ数年、活発にM&Aを繰り返しており昨年は韓国の双竜自動車を買収、一昨年は同じく大字自動車も買収しており、韓国内でオリジナルは現代自動車のみとなりました。その一方でイギリスのMGローバーGrpと業務提携を結んでおり、さらにトヨタと高級RV車生産(吉林省)の提携も進んでいるそうです。

このように現在の世界情勢を考えると、単独でフィアットが生き残れる可能性は少ないでしょうねぇ。となると提携先が必要ですが、まさか中国企業が第一候補となるとは思いもしませんでした。もし、この提携が実現したなら、問題になるのはフェラーリ株でしょう。仮にフェラーリを含まない提携とすると売却価格に大きく差が出ると予想されます。上海汽車としては今後の世界戦略を考えると壱からブランド構築するより、既に力のあるブランドを買収したほうが手っ取り早く安上がり。ブランド力のあるフェラーリは是非とも傘下に収めたいでしょう。だって、いざ欧州販売開始して例えばベルギーの購買者が広州自動車の製品と比較したとします。価格やサービス、品質は同じ。

「ん~上海と広州ねぇ、安いからどっちでもイイけど。おっ?上海ってF1のフェラーリのボディにロゴ貼ってあったよね?へっ?親会社なの?フェラーリの?じゃ、こっちの方がカッコいいからこっちにしよう。」

みたいな。

フェラーリはイタリア国民にとっての精神の象徴そのもの。誇りであり憧れであり、常にリスペクトされる対象である必要があります。このフェラーリを外国資本に売り渡してしまったら、イタリア国民はどーなるんでしょうか?先にイギリスの名門、ロータスが韓国KIAを通してマレーシアの企業に売却されました。クルマ好きで有名なイギリス国民は、当時既に衰退してしまった自動車事業にあきらめを感じていたように思います。BMWに買収されたローバー社が、ブランド力のあるMINIとLandroverを残し、他の乗用車部門を1ポンドで売却されたりしましたからねぇ。切り売りされて1ポンドじゃ、プライドはズタズタだったでしょう。これが、名門ロータス売却に繋がったよーな気がします。もー守る気力もなかったんでしょうなぁ。この辺りのイギリスと、今のイタリア、似ていると思うのはワイだけでしょうかねぇ?


OLIO FIATのロゴが入っただけで違和感あったのに、スクーデリア・フェラーリF2006(仮)のボディに「上海汽車」のマークが入る、なんてのは見たくないですねぇ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 29, 2005 20:50:48

F-14 Tomcat

テーマ:F-14 Tomcat


F-14トムキャット。こりゃ永遠の憧れです。映画「トップガン」で一気に有名になりましたけど、乗り物マニア(つーかミニタリーマニア?)のワイにとっちゃぁ、もぉカッコいい通り越した存在。なにせ中ボーまで防大行って航空士官になってトムのドライバーになるの目指してましたからねぇ。#自衛隊にF-14なんて配備されとらんのに。まぁとにかく最初は可変後退翼ちゅうギミックにやられたワケですが、嵌ったのはベトナム戦争末期に当時最新鋭機として投入された時のスコードロン、VF-84ジョリーロジャースのハイビジ塗装機、これですよ。有名なドクロマークを黒の地色に白ヌキで垂直尾翼に塗装し、黄色のアクセント。これのカッコ良さちゃぁタマらんかったですわ。その後、機体が発見されないようにロービジ塗装が義務付けられ、派手な有彩色は禁止されちゃいまして、すっかりつまらなくなります。が、この機体がド派手なドラ猫は何時までたってもヒーローなワケです。とは言っても過剰な空戦能力はもはや必要なくなり、老朽化を理由に退役しとりまして、最早最後のスコードロンを残すのみとなってしまいました。日本の厚木基地に配備されていたブラックエーセスも最新のF-18スーパーホーネットに機種転換したばかり。もう実機を見る機会はないでしょうねぇ。日本の展示飛行を最後に行ったのは厚木基地のWINGS2000でしたが運良くこいつを間近で見れました。一生忘れないでしょう。



millitary2
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 29, 2005 19:06:50

ちょっと息抜き

テーマ:広告
テーマの広告とは関係ありませんが、前回の東モ、つまり「東京モーターショー」での1コマ。韓国のKIAブースでプレス日に撮影したものです。このショーNo.1は彼女っ!!今年も来るかな~?
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 29, 2005 18:54:23

レース活動 ~ その1

テーマ:ALFA-RACING


さて、趣味であるレース活動を少し。もともとダートラなどモータースポーツ好きだったワイ。古くは高校時代のバイクCBR400Fから始まり、ポケバイレースや原付レースを経て大学時代は4輪のダートラ&ジムカーナ。もーエンジン付いてる乗り物は何でも大好きで、戦車だろーが空母だろーがレシプロ戦闘機だろーがトムキャットだろーがスーパーカブだろーが、スロットル(アクセル)付いてれば何でもOK。セグウェイだった愛せます。そんなスピード大好きだった90年頃ですわ。某所の点滅信号の交差点でオフセット衝突を経験。これを機にこれ以上スピード求めると死ぬと思い立ち、オフロード4WDに一時移行します。都合、6年ほど富士の樹海やら志賀のスーパー林道やら自然破壊に目覚めまして、野山を駆け巡っておりました。しかし、失恋したのを契機にAlfaromeo145を購入した辺りから再びスピードの世界へ舞い戻ります。ですが、公道で無茶するのはこりごりだったので自然にサーキットへ向かいます。最初は走行会レベルでしたが、クルマをイジる度にスピードレンジが上がってゆきます。行き着いた先は、日本のヒストリックカー・レースでは草分け的なSCCJインタークラブレースでした。最初は走行会程度だったのですが、台数が揃い出すと同時にレース形式へと移行。一時は筑波サーキットで35台以上もグリッドに並ぶイベントとなっていました。(写真はその時のもの。ピットレーンの速度規制看板が見えるでしょうか?筑波走った方ならおおよその位置はお分かりかと思いますが、この更に後ろ、最終コーナーの出口のクリップである縁石付近までグリッドが埋まっていました)この辺りから、モダン・アルファを主体としたイベントが増え出します。が、様々な問題もはらんでいたのですが・・・・。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 29, 2005 18:26:00

アイルトン・セナ

テーマ:Formula1
忘れもしない1994年サンマリノGP。今更、何を語っても無駄だが、有名人が無くなってショックというか時代を感じてしまったのは石原裕次郎以来だった、A・セナの事故。フジテレビがF1中継を始めた85~6年頃より前、タミヤのプラモで作っていたタイレルF34のF1マシン。F1に初めて触れたのは小3の頃でしょう。地上最速の乗り物と意識したときからヒーローだったA・セナの死。当時26歳くらいでしたから既に10年以上前の話ですが、当日のことは鮮烈に覚えています。長年ホンダとともにマクラーレンに在籍し、92年にホンダが撤退したあと残った非力なFordコスワース・エンジンで苦しみ苦しみ、やっと得た常勝ウイリアムズの新車FW16。しかし好敵手であり、93年にはアクティブ・サスペンションを装備したハイテク・マシン、ウイリアムズFW15で4度目のワールド・チャンピオンに輝いた宿敵A・プロストは引退、新たな才能であるM・シューマッハーとの戦いを前にセナのモチベーションは如何なるものだったのか。翌年、念願のFW16を手に入れるべく古巣ウイリアムズに移籍したNewsを見て期待した94年。開幕の母国ブラジルではセッティングが出ず逃げるシューミーを追いスピンしてリタイア。翌日本パシフィックGPは、ポールスタート後の1コーナーで多重クラッシュからリタイア。常勝ウイリアムズ+A・セナのコンビでストーブリーグではチャンプ確実と言われていた。それが連続リタイヤ。いや、レースラップではシューミーのベネトンが優位、とさえ噂されていた。天才も遂に新たな才能の後塵を拝すのかと。この時、ウイリアムズに席捲され不遇な92、93年を過ごし、最も勝利に渇望していたであろうセナのモチベーションは如何なるものだったのか。そして高速レイアウトからウイリアムズ有利と言われた第三戦サンマリノGPで悲劇は起きた。いや、起きてしまった。高速イモラ・サーキットのタンブレロ・コーナーで散った英雄は永遠になった。結果的には最悪の結末になってしまったけど、ナショナル・カラーのヘルメット、ロスマンズのブルーのスーツ、ライバルを失ったもの悲しい表情、この年のA・セナ全てのPhotoは悲しいくらいに美しい。

今も思う。セナがもし存命だったら今のF1はどうなっていただろう?
天上から今のF1を観て嘆き悲しんでいるのだろうか?
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 29, 2005 16:53:54

Buellとわ? ←つーかナンて読むんだ?

テーマ:Buell
2ちゃんなどでは「ブエル」の愛称(?)で呼ばれるBuell。(ビューエル、と読みます)これも仕事絡みで知ったブランドの2輪メーカーです。

創始者はエリック・ビューエル。AMAなどのダート畑出のサンデー・レーサーだったよーです。ヤマハのTZでデイトナなぞにも出場するくらいマジにやっていたそーですが、K・ロバーツやR・マモラ、M・ボールドウィン(懐っ!)なんかが出場していたレースで実力差を痛感(つってもEgやフレームは自分で制作していたらしい)し、リーマン生活へ。その後、ハーレーダビッドソン社にエンジニアとして入社するも、好きなレースは続けていたよーです。その後いろいろあってレースを本格的にやりたくなったんでしょうなぁ。AMAのF750クラス向けに、イギリスはバートンモータース製2サイクルEgをベースにレーサーを制作します。これが「Buell」ブランドの第一号車RW750です。数台を量産するも、AMAがF750クラスをノーマル・ベースのレギュレーションに変更したため、1台しか売れませんでした。相当借金したでしょうに、エリックはその翌年にハーレーダビッドソンを退社。ビューエル・モーター社を設立します。その後、小さなファクトリーでHD製Vツインをベースに、運動性確保のため重量物を中心により低く配置するコンセプトでマシンを制作します。これがRR1000。ホンダCBR400であったよーなフレームも隠すフルカウル形状のこいつは、海外にも輸出され一応の成功を収めました。その後、HDのレーサーを手掛けつつ、エリック自身のコンセプトを生かした量産モデルを発表していきます。途中で経営が傾き、HD社の資本投入を受け、現在ではHD社傘下の企業となっています。まーもともとエンジニアですから経営のセンスは無かったんでしょう。ただ、現在の最新モデルに乗っても、変わらないのはこのエリックが持ち続けるコンセプト。「如何に乗って楽しいモデルを作るか」そういう人が代表やってるブランドです。(マイナーですけどね)

このテーマでは、Buellちゅうブランドを話題にしたことをUPしていこーと思います。因みに著者はX1が大好き。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 29, 2005 16:15:28

ボルボについて

テーマ:Volvo
日本の輸入車市場はここ数年、上位からフォルクス・ワーゲン、ダイムラー・クライスラー(メルセデス)、BMWときてボルボという構図がずっと続いています。皆さんは「ボルボ」というブランドをどう見ていますでしょうか?仕事で絡み出してから既に6年以上経ちますが、クライアントでありいちオーナーとしての個人的な感想含めてこのブランドを語ってみたいと思います。

ボルボを語るうえでスウェーデンは外せないでしょう。北欧はスカンジナビア半島の内側、バルティック海に面した人口900万人ほどの北方ゲルマン民族の国です。国民の8割以上がプロテスタントで福祉政策が充実していることで有名です。逆に言えば、税金も非常に高いです。(付加価値税は25%!)数人のスウェーデン人を知っていますが、印象としては「清潔、実直」。非常に真面目でイタリア人みたくサボっているイメージは余りありません。IT関連でも非常に先進的な国です。環境保護にも積極的で、国民投票で原子力発電全廃が決まっており、2010年までに実施される予定です。(でした、が正解ですが)ボルボは日本の三井や住友のような企業体であって、トラックやバス、建設機械やボートなど船舶機械、ジェットエンジンなんかも作っています。乗用車はボルボ社からスタートしたのではなく、ボルボ社創立の10年も前、これに出資していたスウェーデンのSKF(スヴェンスカ・クラゲル・ファブリケン)というベアリング・メーカーの1事業として1927年にスタートしました。その後にボルボ社が創立、そちらに事業が移り現在に至ります。SKFの事業として開始された時点から「ボルボ」という名称が付いていたようです。つまりその後に企業体としてはボルボ社(AB VOLVO)の方が大きくなりましたが、ボルボという名称自体はこのボルボ車がオリジナルということになります。(ニッポン放送とフジテレビのよーな感じですかね)

最近は有名になりましたが、ボルボとはラテン語で「私は廻る」という意味です。自動車メーカーの名称としては適切と思ったかどうか不明ですが、創業者はこれをそのまま社名として残し、事業を拡大したよーです。ところで、現在も使用されているボルボ車のマーク、由来をご存知でしょうか?これはベアリングを扱うSKFが前身だったことと関連するかもしれませんが、スウェーデンで有名なスウェーデン鋼から取ったようです。中世欧州では金属をこのように表現していました。金=太陽、銀=月、銅=金星、鉄=火星。このうち、鉄を表現する火星の記号が「♂」だったことが由来とされています。つまりボルボのマークは火星(=鉄)、という意味だったんですねぇ。ま、アルファなんかと比較するとカッコ良くはありませんが、ちゃんと由来はあるのでした。


このようにボルボの知りうる限りの知識を動因して、UPして行こうと思います。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 29, 2005 13:03:34

Alfaromeo Spider

テーマ:Alfaromeo
アルファロメオ スパイダー。なんて怪しい響きなんでしょう。コンバーチブルとかオープンとか言わずに「スパイダー」なんて伊達ですなぁ。最初の話題は115系の旧いスパイダーではありません。新型Spiderです。97年当初、145買ってから最初に意識したアルファロメオはスパイダーでしたね。これも友人が乗っていたのですが、第一印象は「インテグラっぽ」でした。のべーっとしててケツ下がりだし、なんじゃこりゃっって感じ。思えば既にアルファの思惑に嵌ってたんですねぇこの時。155と同じくサーキットを走る仲間のスパイダー見てて、こいつのデザインに入り込んでいくのです。164などにも見られるキャラクターラインのエッジはこのスパイダー/GTVで極まれり。プレスラインちゅうより切り込んだよーな深いエッジがリアトランクまで繋がり、なだらかに落ちて行きます。してテールエンドは伝統のスパっと切り落としたコーダトロンカみたいな感じ。ある意味GTVのテールはここまでのラインが綺麗じゃないんですよね。スパイダーと較べると繊細さに欠ける。やっぱリア廻りが凄く綺麗です。特に写真にある友人のスパイダーが超クールだったんですよ。ちょっと落とした車高+テクマグの17インチがハマっててね。オーナーには飽きたら売ってくれ、と予約しといたのですが、帰らぬクルマとなってしまいました。あのまま我が家に来てたら今でも乗ってるだろーなーな1台。実は現在の愛車である115スパイダー購入直前まで96年式を買おうとしておりました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 29, 2005 12:46:08

Alfaromeo155

テーマ:Alfaromeo
155はDTMで有名になったクルマですが、FR最後の75以降で純潔アルファぢゃないクルマ!とか揶揄されたモデルです。フツーの3ボックス・セダンですが164から始まったモダン・アルファの象徴的なデザインが特徴です。145を買ってアルファ関連のオフラインミーティングなどに出掛けるのですが、殆どこの155の集まりでした。まー最初は印象無かったのですが、サーキットを走る仲間の155見ているうちに凄く好きになりましたね。今思えばCピラーからリアハッチへ続きトランクリッドを1段高くするデザイン手法は、最近トヨタが良くやってますが155がオリジナルでしょう。特に天気の良い日に高速などで後ろから見ていると、キャビンのガラスエリアが真っ青なんですな。UVガラスが青いせいなんですが、赤いボディ・カラーとあいまって凄く綺麗なんですよねぇ。(残念ながら145はブルーガラスぢゃありませんでした。)個人的な趣味で言うと、ワイドボディの16Vよりナローボディの8Vのほーが好き。Egは8VよりV6よりTS16Vが世界一ですけどね。今でも都内などで見掛けると振り返ってしまうクルマです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD





ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。