こんにちは。+デザイン&コミュニケーションの代表、上田聰司です。デザインのお話しといいますととっても専門性が高いように思われるのですが、モノが溢れて大量な情報から選択を迫られる今の時代には、誰にでもとても身近な価値基準だと思います。このブログでは、私のプライベートな視点から偏った趣味志向を交えながら、簡単で身近な話をしていきたいと思っています。
+d&cのホームページはこちらです>> +d&cオフィシャルサイト

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2010-03-15 23:21:29 posted by plus-dc

中高生が安心・安全に携帯電話を使うために〜ベネッセの経営戦略

テーマ:ブランド
こんにちは。+d&cの上田です。

本日、名古屋は午後から雨が降り出し、

帰りの自転車でMacをかばいながら傘を差して帰ってきましたっ。

さてさて、今日は

ある企業のブランド戦略についてです。

私が3年ほど前まで教育関係の企業の仕事をしていたときに

携帯電話事業で思っていたことがありました。

高齢者向けのサービスと、子ども向けのサービスについてです。

現在各社携帯電話メーカーさまは

docomoさんでいえば、

シニア向けのらくらくホン、

SoftBankさんでいえば、

子ども向けのコドモバイルといったところでしょうか。

ハードや緊急メールなどのサービス供給は行っているものの

実際使いこなせているのか非常に疑問を感じていました。

社会活動としてとらえれば、企業のブランド戦略として

もう少しやりようがあるのではと思っていたのですが、

なかなか、採算もありますし

どうしても外部に委託するかたちになるのかなあと

思いつつ、当時企業に属していた私は、

子ども教育や生涯教育などを行う中で、将来の社会問題にも

企業として一石、投じることが出来ればいいのにと

個人的によく考えていました。

そして、現在独立してからは

まだ実現はしていませんが、

シニア向けには、これからの高齢化社会に向けて

携帯電話でいいますとハードの供給だけでなく、

緊急時に使用できるサービスや

メールなどのコミュニケーションについて

大切なライフラインとして楽しく学べるサービスを、

指導だけでは事業として立たないので

もっとその先の落としどころを具体的に考えて

現在、知り合いの企業の社長様に企画を持ちかけています。


そして、ここ数年ずっと社会問題になっています

「子どもと携帯の向き合い方」については、

それこそハードの供給だけでは解決できないぞと思っていまして

ここは、個人的には

docomoさんにやってもらわなければと思っていたのですが.....。

実は、あまりまだ知られていないようですが、

教育企業のベネッセさんとSoftBankさんが

提携して始められたようです。

→安全面を強化した携帯電話「ベネッセモバイル FREO(フレオ)」

→部活やクラスで使えるスケジュール共有サイト「cal-fee(カルフィ)」

ハードだけでなく、

親子でどう携帯に向き合っていくか、


話し合って決めていける仕組みや

親子や友人でスケジュールを共有できるサービスです。

ベネッセさんは赤ちゃん~生涯教育まで

無数のコンテンツを展開されていますが、

私的にはこのサービス展開は、

非常に大きな意味を思っていると感じています。

これからは、モノを売るだけでなく、

企業としての立ち位置が問われる時代です。

5年前に何とか自社でこういう種まきが出来たらと

夢を抱いていたのですが、

こういったかたちでベネッセさんが一歩を踏み出されたこと

経営戦略として素晴らしいと思っています。

ITが進み、

さまざなコミュニケーションが手軽にリスクなく行えることで

社会の歪みや格差を個人的に非常に心配しているのですが、

国よりもむしろ民間企業になんとか、

子どもが社会や未来に安心・希望を抱けるよう

仕組みを構築していって欲しいと願っています。

そして、私も自ら事業を営む者として、

使命を持って仕事をしていきたいとあらためて強く感じました。

御社の「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...




2010-03-09 23:50:13 posted by plus-dc

アルファロメオ ジュリエッタ復活

テーマ:デザイン
こんにちは。+d&cの上田です。

名古屋は一日雨が降って少し肌寒い日でした。

さてさて、最近仕事がばたついていまして

今日は個人的な趣味の話にしちゃいます。

現在ジュネーブモーターショーが開かれていて、

アルファロメオは

時期アルファスパイダーなどコンセプトモデルも並んでいましたが、

やはり気になるのは....



私の愛車Alfa147、

いよいよアルファロメオジュリエッタにバトンタッチするようです。

→何気に本国の公式サイトにも上がってました...

147は2000年のパリ・オートサロンでデビューして

丸10年フルモデルチェンジしていません。

大量消費の時代に古さを今でも感じないのは素晴らしいことです。

最もフィアットやアルファは日本のように

車名据え置きでコンセプトだけ引き継ぐのと違い

例外(現パンダは、元々ジンゴの予定でしたし...)を除いて

車名を引き継ぎません。

個人的にはその方がブランドの価値が色あせないし

モデルチェンジしても、旧車のユーザーは不思議なんですが

殆どの方が愛着が増すという声の裏付けもあり

車創りのスタンスとしては共感できます。

但し、

今回のジュリエッタは過去の車名の復活となり

どうも、現159の後継車も米国市場向けのセダンとして

ジュリアの車名を復活させるとか。

企業としての舵の取り方に、何かしら意味を感じます...。


しばらくアルファはメインラインナップの車名が数字でしたが

やはり、アルファは女性の名前が似合います。

因みにブレラの名付け由来は確か美術館だったような....。

それにしても、YouTubeのプロローグPVも

イタリア語だとかっこいいです。


→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら!



2010-03-02 23:38:30 posted by plus-dc

勉強ってなんでするの?

テーマ:ブランド
こんにちは、d&cの上田です。

今日の名古屋はとても暖かい日でした。

午前中電車で外出したのですが、

シャツにジャケット1枚羽織っただけで全然OKで、

気持ちよく街を歩くことができました。


さてさて、今日は

私が昨年からご縁をいただいております、

学習塾さまの紹介をさせていただきます。

こちらのつかさ塾さまは、塾長さま一人で小・中約100人を

ご指導されている、非常にパワフルで素晴らしい学習塾さまです。


「勉強って何でするの?」子どもたちの素朴な疑問に、

塾長の北島さんご自身の背中に答えがある学習塾...。

がんばる子どもたちに結果だけでなく、

がんばった過程も認めてあげる、残してあげたい。そんな北島さんの

想いを集約した「旗印」にコミュニケーションの仕組みを持たせました。

また、今回はきっと子どもちゃんが喜ぶに違いない、

ユニークな「塾生手帳」も制作し、北島さんの理念を集約しました。

この塾生手帳、コーチングのノウハウを盛り込みながら

子どもたちが卒業して成長したときに振り返ると

自分のがんばった足跡に触れることができる、

素晴らしいものだと思います。



因みに、

北島さんのブログはこちらからご覧になっていただけます。

追伸

個人的なニュースです。

弊社+d&cでは、以前から行っていたサービスの一部を切り取って

新規事業を立ち上げたのですが、

本日の中部経済新聞さまの記事として、掲載されましたっ。

よろしければ、サイトに新規事業のバナーを張ってみましたので

遊びにいらしてくださいっ。

「御社のブランド価値を上げる、売れるデザイン・カウンセリング」

→掲載記事はこちらのサイトから、3/2のニュースをクリックしてみてください。


2010-02-27 23:45:12 posted by plus-dc

事業の立ち上げで最も大切なものは...?

テーマ:ブランド
こんにちは!+d&cの上田です。

今日は、クライアントさま先のイベント現場に入ったり

出っぱなしの一日でしたが、名古屋はあたたかく

鼻がむずむず花粉が気になる一日でした。

さてさて、

昨日のお話になってしまうのですが、

名古屋駅にあります、愛知県産業労働センター ウインクあいちにて

小さな企業向けに、事業の立ち上げ支援講座を行って参りました。

$名古屋発、ブランド構築「社長そうだん室」 ブランド・デザイナー◎ブログ-あい創会

約30人ほどの方にお聞きいただいたのですが、

普段の私の仕事は、社長様とのマンツーマンか

少人数を対象にしたプレゼンテーションですので

貴重なお時間をいただきました。

対象は、創業前若しくは創業間もない経営者さまでしたので

私自身の過去の経験から、

事業を立てる上で一番大切なものは何でしょうか?

というお話を僭越ながらさせていただきました。

因みに私の教訓からは、

「思い」とお伝えしました。

ただ、この思い。恐らく創業期の場合は、

どなたの心にも熱い想いがあるかと思うのですが

「思い」はこのままでは、人や社会に伝わりません。

実は、

この思いを誰にでも分かりやすく伝わる様にしたものを

私は、「価値」と言っています。

その価値を拾い出して正しく伝えるためのワークを

楽しく皆さまで共有しながら貴重なお時間を過ごさせていただきました。

雨の中、ご参加いただきました皆さま。

ありがとうございました!

追伸

どうでもよいのですが、後から録画した映像を見ましたら、

なぜか「ちょっと」という単語を何万回も(ちょっと大げさでしたっ)も

連呼していて、自分でびっくりしました。

こういう無意識にやっている事って

後から見ると非常に恥ずかしいものですねっ。



あなたの「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...






2010-02-22 05:56:05 posted by plus-dc

絆を築く、音の効果

テーマ:ブランド
こんにちは、+d&cの上田です。

昨日は、子どもを寝かしつけてから

事務所で仕事をと思っていたら、

そのまま20:30ぐらいで記憶が途絶えて

子どもと寝てしまい、久々に早起きしていますっ...。


さて、

良くブランドを構成するものと言いますと

ロゴやキャッチフレーズ(スローガン)と私も

お会いする方に言われるのですが、今日は

少し「音 ♪」の話をしてみたいと思います。

音もブランドを構成する大切な要素で、

真っ先に思い出すのは、ジングルといったところでしょうか。

ちょっと昔ですと、intelのCMの最後に入る

効果音が代表格でしたが、私が以前所属していた企業(正確には関連会社)の

CMも、いくつかバリエーションがあり、

全て最後には、「ちゅ~○う、○ゅっぱん♪」と

必ず社名と共にジングルが挿入されていました。

さてさて、

今日のお話しはジングルではなく、

ユーザー(顧客)と絆を築く音の効果のお話しです。

例えば、最近何気に売れまくっているiPhoneですが、

私もiPhone3Gを1年半程使用しています。

で、このiPhoneを構成するブランドの要素としては、

背面にリンゴのマークは入っているのですが、

メールを送信すると鳴る、効果音があります。

すみません、活字でなんとも表現しづらい音なのですが

いかにもメールが飛んでいった様な

「シューッ?!」...ごめんなさい、もっと違う表現のような..。

まぁ、そんな音がします。

勿論、「いかにもメールが飛んでいった様な...」も重要なのですが、

この音、Macintosh(PC)でメールを送信したときと

全く同じ効果音なんです。

Macユーザーですと、いかにもMacから送信したかのような錯覚を起こさせる

粋なはからいです。

これも、Macユーザーとの絆を構築するための

ブランドのさりげない演出であり、要素ですね。

その他にも、ZIPPOの蓋の開閉音も

ユーザーと絆を構築しています。

(何回も開けたり閉めたりして楽しんでいる人、いますよね。)

因みに私は、タバコは吸ったことがないので

ZIPPOは、人に贈ったことはあっても自分では持っていないのですが

こんなものを愛用していますっ。

$名古屋発、ブランド構築「社長そうだん室」 ブランド・デザイナー◎ブログ-ミントタンク

+d&c_私の愛用品  #02

ミントタンク~
フリスクやミンティアを入れるタブレットケースです。
人に物好き?!と言われるのですが、確か12,000円程しました(笑)。
アルミ削り出しで、とっても重く所有感ばっちりなのですが、
開け閉めの音に痺れます。
閉めるときの、「カチン」という音は、
無意識に何度も開け閉めさせてしまいます。
因みに、タブレットを入れるギミックも秀逸ですよ。
ネジを回して、中の引き出しを抜くというめんどくさい
作業もまるで儀式(笑)の様。このときの音もいい音してますっ。


あなたの「ブランドそうだん/デザイン・カウンセリング」受けてます。
→ +d&cのオフィシャルサイトはこちら...

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player
    follow me on Twitter
    もしもドロップシッピング

    割引コードは421314です。

    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト