プルメリアバリのブログ

バリ島滞在2年目のスタッフAZUSAが、
美味しい~!と思ったワルン(食堂)やレストラン★
素敵~!と思った観光地★
なるほど~!と思ったバリの習慣★
などなどを、実際の体験を基に感じたことブログへ♪
独断と偏見も少し混じってますが、ご了承ください


テーマ:
皆様、お久しぶりです。
本当に久しぶりのブログ更新、しかも先週は怒涛のごとく視察をして回ったので何から書こうか迷い中です。

今日はバリ島を代表する観光地ウルワトゥ寺院のネタでいきたいと思います!
バリ島のガイドブックにも必ず登場するこの寺院、そしてそこで催されるケチャという伝統舞踊の写真を目にされた方も多いのではないでしょうか?


それでは・・・こんなの久々見た!!って位、素晴らしい夕日と共に一挙ご紹介!

ウルワトゥ寺院の入り口です。
ここで、バリのお寺に入るときに必要なスレンダンという腰に巻く紐を借ります。短パンなど露出の多い服装の方にはサロンという布が用意されています。
プルメリアバリのブログ

寺院の周りにはぐるりと遊歩道が張り巡らされています。そこからの眺めがこれ!
断崖絶壁とインド洋の地平線が広がっています!バリ島の最南端に位置するここからは180度の視界が可能です。地の果てまでやってきました~って感じの景色です。
プルメリアバリのブログ

綺麗な景色に目を取られていると・・・これもウルワトゥ名物の猿です!
ここの猿は結構というかかなりイタズラ好きで、メガネや帽子には注意が必要です。私の横にいた西洋人のおじさんはメガネを取られて烈火のごとく怒ってましたが、すでに後の祭り(泣
プルメリアバリのブログ

断崖の端に見えてるのがウルワトゥ寺院観光の目玉ともなるケチャダンス会場。ここからの景色も抜群です。少しづつ空が色みはじめました。
プルメリアバリのブログ

これがかの有名なウルワトゥ寺院と夕日のショット。岬の先端、75mもの断崖絶壁にあるのが寺院です。
迫りくる波の音とうっすらと色づいた空と相まってどこか別の地に降り立ったような不思議な空間が広がります。

それでは、ケチャダンス鑑賞をしながら日が沈むのを待つ事にしましょう♪
プルメリアバリのブログ

インド洋の大海原をバックにケチャダンスが始まりました。男声のチャチャチャという掛け声が印象的。
1930年代、インドの叙事詩ラマヤナ物語をドイツ人画家シュピースによって原型が造られたといいます。他の伝統舞踊と違い楽器を使わないのが特徴。
プルメリアバリのブログ

段々沈む夕日を背に物語が展開していきます。時には笑いを誘う役者達。踊りの意味がわからなくても見てるだけで十分に楽しめる構成となっています。
プルメリアバリのブログ

女性のきらびやかな衣装はバリの舞踊ならでは。上半身裸の男たちとは対照的です。
プルメリアバリのブログ

そして、これがこの日の夕日!!!雨季のど真ん中にも関わらずこんな素晴らしい夕日が顔を出してくれました。乾季の時の黄金色ともまた違う赤紫から赤へのグラデーションが見事です。まさに幻想の世界。
プルメリアバリのブログ

夕日に気を取られていると舞台はクライマックスに突入です。なんと実際の火を使ったファイアーダンス!
会場も一気に盛り上がります。
プルメリアバリのブログ

もちろん、自然のことなので夕日が見れない日もあります。特に雨季の場合、雨に見舞われる事も。
それでも、この雄大なロケーションをバックに繰り広げられる大迫力のケチャダンス。
これは何を差し置いても必見と言えるのではないでしょうか?


人気のウルワトゥケチャ鑑賞ツアーですが、弊社一押しのツアーは観光+舞踊鑑賞にさらにスパ90分が付いた
★バリフルコース★1日プランWITHスパ
バリの代表的な観光地を回ったあとは、ジンバランでのBBQディナー、そして選べるスパという盛り沢山の内容です。

それでも時間のない方には・・午後出発の
★バリフルコース★ウルワトゥでケチャック&スパ もあります。こちらももちろん90分のスパ付き!


ぜひウルワトゥ寺院に足をお運びください!猿たちもお待ちしております(笑


テーマ:
バリ島に住みだして4年半が過ぎた私ですが、いまだに揺るぎないバリ島一楽しい場所は・・・
♪♪バリサファリ&マリンパーク♪♪動物好きの私としては外せないスポットです。

2007年にオープンし、今ではすっかりおなじみになったバリサファリ。家族連れに特に人気です。
ここには色んなパッケージがあって、それぞれ含まれてるものが違うのですが( 詳しくはこちらをご覧ください>> )
ほぼ半日散々悩んだ結果、ジャングルホッパーというパッケージを選びました。

まずはエントランス、日本語の表記や案内もあるので迷わずにすみますね。
プルメリアバリのブログ

受付をすませると、パッケージによって色分けされたテープを手首に巻いてもらいます。こちらが館内でのチケット替わりになります。
プルメリアバリのブログ


数分毎にエントランスとロビーを結ぶシャトルが出ているので、それに乗り込みます。
それでは、サファリの旅へいってきま~~~す♪
プルメリアバリのブログ

バスを降りたところがバロンロビーとなります。ここからがいよいよ動物たちとのご対面の始まりです!
プルメリアバリのブログ

ロビー横には淡水アクアリウムがあります。一見、つまらなさそうに見えるこのアクアリウムですが、ちょうどピラニアの餌付けなんかもやっていて、思いのほか楽しめました♪
ここでは、インドネシアの他、南アメリカ、アフリカの魚が鑑賞できるのだそうです。
プルメリアバリのブログ

そして、ここバリサファりのメインアクティビティとも言えるサファリジャーニー。スラウェシ島中央、タナトラジャ地方の伝統家屋を模ったターミナルが目印です。
プルメリアバリのブログ

いよいよ、サファリトラムに乗り出発です。
トラムにはガイドさんが一人ついてサファリツアーの説明をしてくれます。基本は英語+インドネシア語だったのですが、「ゾウ」、「カバ」、「ヒツジ」とか動物の名前の日本語もちらほら聞こえました。
プルメリアバリのブログ

さて、ここからは一挙!動物たちのオンパレードです~♪

それぞれインドネシア・インド・アフリカの地方ごとにゾーン分けされており、60種類もの動物に出会う事が出来ます。右に左に次々と動物たちが表れるので、よそ見は厳禁です!

テナガザル。動物園と違って、のびのびと自然のまま駆け回る姿が印象的です。
プルメリアバリのブログ

車内で大きな歓声が上がったのが、トラ。家族?3匹のトラ達が仲良く姿を寄せ合って休憩中(?)。トラ年の私はやっぱり親近感がいっぱいです(笑
プルメリアバリのブログ

トラムは沼の中へも入っていきます。

水の中から勢いよく水しぶきをあげながら登場したのは、カバ。あっという間にまた水に潜ってしまいました。カバの皮膚は日光に弱いため長時間陸に上がれないんだそう。
プルメリアバリのブログ

世界最速の足を持つチーター。威風堂々という言葉がぴったりです。
プルメリアバリのブログ

可愛いお尻をこちらに向けているのはサイ。ユニークな後ろ姿です。
プルメリアバリのブログ

のんびり草を食べるシマウマ。もちろん、肉食動物の彼らとは柵で分けられています。
プルメリアバリのブログ

やっぱりサファリツアー一番の目玉はこれではないでしょうか!?百獣の王、ライオンです。日中の暑い日だったからでしょうか、獰猛な姿からは想像もつかないお顔でお昼寝中。
プルメリアバリのブログ

その他にも、キリン・象・ラクダ・鹿など沢山の種類にも出会えますよ~♪約30分のサファリツアーでしたが、時間があればもう一周してもいいかと思った位!

園内ではその他にも時間ごとに各ショーが開催されています。

こちらはハノマンステージにて行われる小動物ショー。毎日11時から行われます。(2011年現在)
プルメリアバリのブログ

カンプンガジャ(ゾウの里)で行われるエレファントショー。土曜・日曜はパレードも行われるという事なのでショーのお時間を確認されて効率的に回られるのが良いと思います。
プルメリアバリのブログ

ジャングルホッパーパッケージには、サファリツアーの他、動物たちとの写真撮影が含まれています。このパッケージではご自身のカメラで撮影下さいというもの。

そこで、オラウータンの赤ちゃんとの写真撮影♪
ちょうど抱っこが出来る大きさで人間の子供みたい!人間にもなついているようで、ずっと大人しく抱っこされていました。とってもとっても可愛かったですよーーぉ♪いい記念になりました。
プルメリアバリのブログ


その他にこのパッケージにはファンゾーン・ウォーターパークというご家族向けのアミューズメント入場も含まれているのですが、今回は時間がなくて回り切れなかったのが非常に残念です。


私の2歳になる娘も大喜びであっという間に楽しい時間が過ぎていきました!
ただ一つ、これからバリサファリへ行かれる方へのご注意です。広い園内でしかも屋根のないところが多いので日中はかなりの暑さになります。
特に小さいお子さま連れのお客様は、お子様にも小まめに水分補給をしてあげる事や帽子を必ず持参することを忘れないで下さいね!

次回はバリサファリ内の「ライオンレストラン」のご紹介です。




バリサファリ&マリンパーク

テーマ:
ウブドのアユン川下流付近に2010年にオープンしたばかりのサマヤ・ウブド。
スミニャックにあるモダン・ラグジュアリーヴィラ、サマヤ・スミニャックの姉妹ヴィラです。

リゾート内に足を踏み入れると、ロビーからいきなり広がるのがこの景色。牧歌的でのどかな田んぼの風景が美しいです。
下に屋外テーブルが見えているのは、シーンというレストランのもの。レストランからもこの眺めが楽しめます。
ここの場所ではガーデンウェディングも出来るのだそう。まるで、映画の1シーンを切り取ったようですね。

プルメリアバリのブログ

各ヴィラにはレストランのある高台から渓谷のある下に向かってバギーで降りて行きます。
ヴィラのカテゴリーはヒルサイドヴィラとアユンヴィラ。その名の通り、その眺めによってカテゴリー分けされているのだそうです。
プルメリアバリのブログ

とにかく広~い広い敷地に驚かされます。暑い昼下がりだったというせいもありますが、全く他の宿泊客の存在を感じることなくプライベート感を十分に保てる造りとなっています。
プルメリアバリのブログ

今回、視察させて頂いたのが、アユンヴィラ。プライベートプールも広い!一掻きでは終わらない、泳ぐにも十分な広さです。
プルメリアバリのブログ

お部屋はウブドのこの辺りのヴィラには珍しいシンプルモダンスタイル。ウブドには泊まりたいけどあまりにバリニーズスタイルすぎるのはちょっと・・・というにはもってこいだと思います。高級マンションのモデルルームをそのまま持って来たような内装です。
プルメリアバリのブログ

バスルームもシンプルで直線的、機能的。屋内のバスタブっていうのは、リゾート感は欠けるけれど日本人には使いやすいのかなと思います。
プルメリアバリのブログ

このシンプルな内装と対照的な外の眺め。溢れんばかりの緑色の洪水がまずは目に飛び込んできます。そして、アユン川の流れがすぐそこに!ここでは、アユン川のせせらぎの音を身近に聞きながらの滞在ができます。

ちなみにラフティングの終了地点はもっと上だそうで、ここまではやって来ません。なので、プライベートを邪魔される心配はありません。

サマヤの朝食はヴィラでのピクニックスタイルだそうです。リバーサイドのこのお庭での朝食なんて考えただけでわくわくしてしまいますね。
プルメリアバリのブログ


リゾート内にもう一つあるのが、スウェプト・アゥエイというレストラン。このレストランもアユンヴィラと同じ渓谷沿いにあります。その日はちょっと歩いただけでも暑いと感じる一日でしたが、ここではそんな暑さを全く感じることもなく、川から吹いてくる心地よい涼風にしばらく席を立ちたくなかった程です。
プルメリアバリのブログ

お部屋の直線的でシンプルでシャープなイメージから一転して屋外に広がる美しい緑の自然。ウブドを代表するライステラスと渓谷という景色が思う存分楽しめるのはこのヴィラの特徴だと思います。


次回もまたウブドのホテルレポートでいきたいと思います。では、またーー♪



サマヤウブドの詳細はこちらから>>

Amebaおすすめキーワード