本当に久しぶりのブログ更新、しかも先週は怒涛のごとく視察をして回ったので何から書こうか迷い中です。
今日はバリ島を代表する観光地ウルワトゥ寺院のネタでいきたいと思います!
バリ島のガイドブックにも必ず登場するこの寺院、そしてそこで催されるケチャという伝統舞踊の写真を目にされた方も多いのではないでしょうか?
それでは・・・こんなの久々見た!!って位、素晴らしい夕日と共に一挙ご紹介!
ウルワトゥ寺院の入り口です。
ここで、バリのお寺に入るときに必要なスレンダンという腰に巻く紐を借ります。短パンなど露出の多い服装の方にはサロンという布が用意されています。
寺院の周りにはぐるりと遊歩道が張り巡らされています。そこからの眺めがこれ!
断崖絶壁とインド洋の地平線が広がっています!バリ島の最南端に位置するここからは180度の視界が可能です。地の果てまでやってきました~って感じの景色です。
綺麗な景色に目を取られていると・・・これもウルワトゥ名物の猿です!
ここの猿は結構というかかなりイタズラ好きで、メガネや帽子には注意が必要です。私の横にいた西洋人のおじさんはメガネを取られて烈火のごとく怒ってましたが、すでに後の祭り(泣
断崖の端に見えてるのがウルワトゥ寺院観光の目玉ともなるケチャダンス会場。ここからの景色も抜群です。少しづつ空が色みはじめました。
これがかの有名なウルワトゥ寺院と夕日のショット。岬の先端、75mもの断崖絶壁にあるのが寺院です。
迫りくる波の音とうっすらと色づいた空と相まってどこか別の地に降り立ったような不思議な空間が広がります。
それでは、ケチャダンス鑑賞をしながら日が沈むのを待つ事にしましょう♪
インド洋の大海原をバックにケチャダンスが始まりました。男声のチャチャチャという掛け声が印象的。
1930年代、インドの叙事詩ラマヤナ物語をドイツ人画家シュピースによって原型が造られたといいます。他の伝統舞踊と違い楽器を使わないのが特徴。
段々沈む夕日を背に物語が展開していきます。時には笑いを誘う役者達。踊りの意味がわからなくても見てるだけで十分に楽しめる構成となっています。
女性のきらびやかな衣装はバリの舞踊ならでは。上半身裸の男たちとは対照的です。
そして、これがこの日の夕日!!!雨季のど真ん中にも関わらずこんな素晴らしい夕日が顔を出してくれました。乾季の時の黄金色ともまた違う赤紫から赤へのグラデーションが見事です。まさに幻想の世界。
夕日に気を取られていると舞台はクライマックスに突入です。なんと実際の火を使ったファイアーダンス!
会場も一気に盛り上がります。
もちろん、自然のことなので夕日が見れない日もあります。特に雨季の場合、雨に見舞われる事も。
それでも、この雄大なロケーションをバックに繰り広げられる大迫力のケチャダンス。
これは何を差し置いても必見と言えるのではないでしょうか?
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ぜひウルワトゥ寺院に足をお運びください!猿たちもお待ちしております(笑



























