優しさの形

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こんにちは  佳美です。

 

梅の木の近くを通ると

熟れた梅の甘い桃のような香りが日増しに濃くなってきました。

 

まだ、結婚したばかりの頃、休日にそれぞれが用事があり出かけたときの事。

 

帰って来るはずの時間に夫は帰ってこず、何度電話をかけてもつながらず…

はじめは、「何してるんだー。」って、腹立ちモードだったのが徐々に心配になり、何度も外へ見に行ったりもう一回電話してみたり…

小1時間たった頃、帰ってきた夫は日用品の買い物をしてました。

 

私が心配していたことなど、まったく想像すらせず笑顔で!!!

 

その後は、言いまくりました笑い泣き

 

とにかく、思いついたことを全部。

 

黙って聞いていた夫は

「帰りに買い物をしてきた方が佳美が助かると思ったんだ。」と

 

私にとっては、まっすぐ帰ってきてくれることが、優しさだし

夫にとっては私の労力を減らすことが優しさだった

 

優しさの表現の仕方は人それぞれ違う。

 

私がしてもらいたい優しさと

 

誰かが私のことを思ってしてくれる優しさは違う時もある

 
違うと“優しさ”のはずなのに怒りがわくこともある。
 
優しさが理解できない…。
 
だけど、あきらめないで
 
わたしは、どうして欲しかったのか
 
あの人はどう思って行動したのか
 
話して、聞いて2人の間を少しずつ埋めていけると良い。
 
自分のしてもらいたい優しさを求めるだけではなくて、相手の優しさも受け入れながら。
 
一度では終わらないかもしれない、何度も形をかえてやってきたりする。
 
「なんでやってくれないの?」
「どうして?」
 
と思った時は、1人でもやもやしていないで
自分の気持ち…話してみよう。
そして
相手の思いを聞いてみようね。
 
少しずつ間が埋まっていくと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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