2014-07-23 18:43:09

メーカー在庫完売のお知らせ

テーマ:お知らせ
どもども。
宣伝Tです。

本日は今月発売商品の下記3点につきまして、メーカー在庫完売になりました事ご連絡させて頂きます。

1.アリサ・イリーニチナ・アミエーラ Ver.GE2

2.アリサ・イリーニチナ・アミエーラ

3.湊 智花~うさぎさんVer.~

次回再生産は未定となっておりますので、是非この機会によろしくお願い致します。



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2014-07-19 18:00:03

【諏訪大社】商品設計担当者が語るポイント②

テーマ:ご紹介
どもども!
宣伝Tです。

先日アップして好評を頂いた「諏訪大社設計者が語る!!」の後篇をお送りしようと思います。
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こんにちは。前回に引き続き私設計担当のIがお話させて頂きます。
普段こういった事を語れる機会があまり無いので、この機会にお伝え出来ればと思います。

続きからになりますが、プラスチックキット「諏訪大社」の見て頂きたいポイントのご紹介です。

四つ目は、斗組 六支掛という部分で、各柱の上部にある屋根を支える補強のようなものです。



この部分の存在感は各建物の重厚さを再現するのに欠かせないと思いながら、神楽殿、幣拝殿の構造の複雑さ、細かさのために、かなり苦しめられた部分です。
写真では構造が理解できなかった為、2度ほど現地にいって確かめにいったほどです。
秋宮の機能美、造形美を支える重要な部分なので、出来るだけ忠実に表現したいという思いで設計しました。

五つ目は、幣拝殿の壁の装飾です。


ここは個人的に秋宮のプラモデルの一番の売りになる部分だと感じていて、全部再現したいという開発者魂に火をつけられた部分です。
「そこ、そんなに細かく全面やるの?」「抜ける?」と社長に心配されるほどで、正直、やってみないとわからないという賭け的要素が多かった部分でしたが、無事なんとかなって一安心したという、一番印象に残った部分です。

六つ目は、土台の石畳です。


ここは、苦労したというより、設計者のこだわりが強かった部分といいますか、半分エゴです(笑)
実は実測し、石畳の間隔、配列、個数を忠実に再現しています。
本当にあっているかどうかは、実際に秋宮に赴いて確かめてみてくださいね。

以上です。皆様の手に取ってもらえる様、私含め社員一同引き続き頑張ってまいります!!
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Iさん有難う御座います!!
また、その思いのたけを語って頂く場を用意したいと思います。

やはり、石畳の間隔、配列、個数の忠実再現についてはさすが地元!さすが金型設計のプロ!といった感想を抱きます。

またこちらテストサンプル等出来ましたらご報告させて頂きますので、お楽しみに!!



ちなみにこちらの塗装完成品(デコマス)につきましては、
現在秋葉原にあります「PLUM LIVE SHOP」にて展示しておりますので、ご興味頂きましたら是非ご覧にいらしてください。

宣伝T
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2014-07-17 19:40:09

【諏訪大社】商品設計担当者が語るポイント①

テーマ:ご紹介
どもども!
宣伝Tです。

ワンフェスも近づいてまいりましたが、
今回は本日ご案内開始となりました【諏訪大社】につきましてご紹介をさせて頂きます。

諏訪大社は、長野県諏訪市にある日本最古の神社の一つに数えられる歴史的な神社です。
諏訪湖の周辺4箇所に境内地を持っており、その中の一つ【下社秋宮】を初立体化致します。



今回はこちらの商品の商品設計を行った担当者【Iさん】にお話をお伺い致しました。
拘り、苦労等、設計製作時の事について語って頂きます。
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諏訪大社秋宮のプラモデルを商品化するにあたって、戸惑いの連続でした。
調べれば調べるほど、各建物の歴史、重要性、細かい造形美、優美な圧倒的存在感が、プラモデルでどこまで表現できるのか、不安が募るばかりでした。

プラモデルにするには、最低肉厚、抜き方向、最低工具径、パーツ点数、組み立てやすさ、等を考慮しなくてはなりません。
特に組み立てやすさという点においては、PLUMの小学生高学年が1時間程度で組み上げられる難易度という基準があります。
この基準を満たしながら、どこまで細かく表現できるか?というのが最大の課題でした。
どうにかして、秋宮のすばらしい装飾を表現したい。この商品を見て頂いた方に秋宮の素晴らしさをお伝えしたい。
プラモデルでここまで再現した、という売りを作りたい。という思いで出来る限り忠実に設計しました。

特に見て頂きたい部分は、6つあります。が今回は3つ程。
一つ目は、各建物にある欄干です。
端の円柱の先端の造形、柵の間の抜きなど、挑戦する部分が多かったです。



二つ目は、狛犬です。
パーツ点数の関係で、実は同一の型の物を、正面と背面を180度回転させて左右に使っているのですが、完全に横を向いている事を除けば、このサイズの狛犬で、ここまで再現をした狛犬はないだろうという程、造形にこだわりました。顔を良く見て頂きたいです。



三つ目は、注連縄です。
秋宮の神楽殿の顔ともいわれる、この大きな迫力のある注連縄ですが、ねじりの部分を成型時に抜ける形でどう表現するのか、1週間ぐらい頭の中で悩んでいたのですが、やってみると意外と見える形になり、安心しました。



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次回に続きます。

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