日本から欧米の大学に留学するという話はよく聞くような気がしますが、
アメリカやイギリスの大学関係者からは
「関西地区からの留学生が少ない」という声もあるそうです。
これは、関西で留学に力を入れている大学や専門学校が
少ないことが原因のようです。
東京にある学校で、全てネイティブの教授による英語の授業、
欧米式のディスカッション形式の授業を行っている
NIC という学校があります。
NIC はこれまで8000名を超える学生を受け入れ、
留学を通して自分の可能性を広げたいと願う若者のための
登竜門として広く知られていると聞きました。
「NIC の大阪校をつくってほしい」という強い要望から、
創立25年目にして本気の留学NIC の大阪校を開校したそうです。
大阪府では、高校での英語教育に
TOEFLが取り入れられたことをきっかけに、
多くの高校生が海外の教育に目を向け、
語学留学や短期間の交換留学では満足できないとい学生も増えてくると
NIC は予想しています。
NIC 大阪校は、そういった人々のためのインターナショナルカレッジとして、
留学先で必要とされる論文・レポート作成力、
リーディング力、スピーチ・プレゼンテーション、
ディスカッション・ディベート、ノートテイキングなど、
実践的な英語力を身に付けさせてくれるそうです。
これなら、今まで学べる場所が無いからと諦めていた関西の学生も、
NIC大阪校で留学のチャンスを掴むことができそうですね。






