再)諦めたくない。。ひまわりの家、「死にたくなかったよね。。」
2009-06-21 11:18:57 テーマ:ブログこんばんは。。
父が旅立ったことと宮島の鹿さん に。。。
本当にたくさんの方々からメール、コメ、プチメを頂きました。。
お電話や、、、、自宅に電報をくださった方もいて。。。
本当に。。。。皆さんの思いやりに心から感謝しています。。
お返事がまだ書けていませんが、、、落ち着くまで少々お時間を頂けますよう
宜しくお願い致します。。。
あと。。。
しばらくお休みしますと書きましたが。。。
この記事だけはUPしたい。。。
そう、強く思う記事がありました。。
それは、、、、ひまわりの家のゆみさんの記事です。。
前回転載させて頂いた記事内でお母様の具合がよくないことを書いてらっしゃいましたが。。
それから間もなくして、お母様は息を引き取られました。。。
ゆみさん。。。お辛いでしょうに、、、
お母様を亡くされて・・・まだ少しなのに、動物たちの為に記事をUPして下さっています。
そのお気持ちと、、、罪なき命の為に・・・心を込めて転載させて頂きたいと思います。。
以下はゆみさんのブログ 動物たちの未来のために から転載させて頂きます。
本来ならば・・・まだまだ生きれた健康な仔達・・・
命が終わるのはまだまだ先のはずなのに・・・
人間の身勝手で最期を迎えなければいけない命が沢山あります。
色んな悪い事が重なりました・・・
持ち込みの飼い主が予防接種を怠ってなかったら・・・
管理所に捨てていなかったら・・・
抑留された日が数週間遅れていたら・・・
きっと・・・この仔達にはもう一度「生きるチャンス」が与えられ
こんなにも早く・・・
消える事のなかったであろう「いのち」です。
猟犬種の仔犬・・・酷い疥癬でした・・・
激しいかゆみだったのでしょう・・・兄弟で顔を擦り合っていました・・・
最期の日までせめて痒みだけでも取ってあげれたら・・・と
ボランティアさんが、痒み止めの塗り薬を調合して下さいました。
最期の最期に、人間の優しさがありました・・・
やっと・・・激しい痒み・・・苦しみ・・・解放されたんだよね?
長い間猟犬として利用されていたのでしょうか・・・
皮膚はボロボロ、何度もお産したような体の仔でした。
隣の檻から仔犬が入ってきても、温かい目で見守っているだけの
優しい優しいおばあちゃんでした・・・
譲渡率の高い仔犬も・・・
あの親子が・・・
あの父娘が・・・
持ち込んだ4頭の仔犬と成犬1頭に予防接種させていたら・・・
「増えすぎたから」という安易な理由で・・・
「どうせひまわりの家に行けるんでしょう?」という安易な考えが原因で
最後の生きるチャンスさえ奪われ、
命を落とした仔達が何頭いるでしょうか・・・?
私の母が・・・6月10日 AM6:24 息を引き取りました。
昨年9月に肺ガンで余命半年と宣告を受け、
私達家族、母・・・9ヶ月間頑張ってきたつもりです。
6月に入り、余命2週間の再宣告を受けましたが、
母には・・・「肺炎の可能性がある」と嘘を付いて再入院させました。
ステロイドで苦しみを和らげていたのですが、
効果もなくなり・・・よほど苦しかったのだと思います。
今までどんなに苦しくても弱音をはかなかった母が、
「もういいよ・・・もういいから・・・
楽になりたい・・・お袋さんの所に行きたい・・・」
家族で話し合い「いい薬があるらしいから」と母に嘘を付いて
点滴をモルヒネに替えてもらいました。
「やっと楽になった~・・・」
目を閉じて眠りに就きましたが、
母はそのまま・・・眠るように安らかな表情で息を引き取りました。
モルヒネで麻痺させるまでは、ほとんど機能していない肺での呼吸は、
相当苦しかったと思います。
9ヶ月もの闘病生活の中で一度も「辛い」「痛い」「苦しい」という言葉を
出さなかった母・・・
「本人は今相当苦しいと思いますよ」という主治医の言葉に
「傍から見てるより苦しくないんだから」と言い放った母・・・
強かった母が・・・頑固な母が・・・
天国にいる祖母の元に行かせて欲しい・・・最期に言った言葉で・・・
窒息死はどんなに苦しく辛いものなのか・・・
想像以上のものなんだろう・・・とあらためて感じました。
・・・・ガス室での殺処分は・・・いつなくなるのでしょうか・・・
現場に居る者として、殺処分ゼロというのは、ずっと先にだろうと感じますが、
それまでは・・・
母のように苦しみのない安らかな最期を望みます。
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以上、転載になります。。
そして、この転載の許可を取るために、父の葬儀の件でとても心配してくださっていた
Sさんに連絡を入れると。。。
「お父様のことがあったので、ご連絡を遠慮していたんですが。。。」
そう切り出された後、信じられない出来事を耳にしました。。
詳細はひすいさんのブログねこの瞳と犬のしっぽ から転載させて頂きます。
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心配していたドンキーくんが無事快復しつつあると聞いて、ようやくこのパルボ騒動も落ち着いて、譲渡会が開ける日も近いんじゃないかと思いながら、猫のお世話にと、足を運びました。
そして、ひまわりの家で、ずっと私が気になっていた事を聞いてみた結果・・・事態が落ち着くどころか思っていた以上に深刻な状況に陥っていたことを知りました。
『ひまわりの家』は、一頭でも多くの犬猫たちの命を繋ぎたいと、犬猫の保護活動に携わってきた方々、そして宮崎の行政の方々の、強い意志と悲願で出来た、『希望の家』です。
その『ひまわりの家』が、パルボ問題で判定を通った犬たちの受け入れが出来なくなっている今、その期間に管理所に運ばれた犬たちはどうなっているのでしょうか・・・。
運よくパルボ発症前に『ひまわりの家』に運ばれた犬たちは、全国の方々から寄せられた温かいご支援を受けて、無事に命を繋ぐことができました。
けれど・・・間に合わなかった犬たちは???
『ひまわりの家』の受け入れが凍結されている間に収容された犬たちは、全て処分されてしまっています。
みんな・・・たったひとつしかない、大事な命です。
表に出ることもなく、処分されてしまう犬たちを、運が悪かったと・・・それだけで片付けてしまうことができるでしょうか・・・。
本来なら、判定を受けて、助かっていたはずの『命』なんです。
『ひまわりの家』のスタッフさんと、県政の方々が話し合った結果、今現在管理所に運ばれる犬たちを仮判定という形で出して頂いて、臨時に手配した保護場所で、検疫と健康チェックをして、譲渡していこうと言う事で一度はお話がまとまりました。
私もこのお話をブログで読んですっかり安心しきっていました。
ところが・・・
急にそれが出来ないと言う事になり、仮判定で通るはずだった犬たちは全て処分されてしまったそうです。受け入れ場所がないという理由です。
そして今日も、たくさんの子犬たちの姿を外から見ることが出来ましたが・・・
このコたちに判定のチャンスはありません。
閉ざされた扉の向こうにはもっとたくさんの子犬も、人懐こい人間を信じている犬たちも、いるはずです。
その犬たちは全て、判定を通っても、受け入れ場所がないと言う理由で、処分されてしまう運命です。
本当に道はないのでしょうか?
子犬たちが『きゅーんきゅーん』と人恋しそうに鳴く声が、『ひまわりの家』まで聞こえて来ました。
構って欲しくて、『きゅーんきゅーん』と鳴く子犬たち。
小首を傾げてこちらを見ていた賢そうな子犬。
この子犬たちの命は何時まででしょうか?
当初のお話通り、仮判定を通して頂いて、臨時の保護場所に移動できれば、助かる『命』なんです。
もし、管理所にいるのが自分だったら?自分の大事な家族や友人だったら?
一緒に暮らしている犬猫だったら???
処分されるのが運命だと、受け入れられるでしょうか・・・。
私は、目の前のひとつの命を繋ぐことから、たくさんの命を救える未来へと道が繋がっていくんだと、信じています。
今目の前にあるのは、手を差し伸べれば助かる『命』なんです。
この犬たちが生き残るには、
管理所まで譲渡希望で足を運んで直接譲渡して貰うか、
最初のお話通り仮判定を通して別の保護場所に受け入れる許可をもらえるか、どちらかしかありません。
『ひまわりの家』の隣にある空き地に、プレハブ施設を作って、検疫所として、管理所の犬たちを受け入れていこうという案もあったそうです。プレハブの見積もりも出て、後は実行に踏み切るだけです。そうすれば、その判定を受けた犬たちをその検疫所で一時保護して、それから『ひまわりの家』に受け入れる事が可能になります。
ところが、現在それも県の許可が下りず、止まっている状態です。
本来なら管理所内に作るべき施設ですが、スペース的にそれが叶わないので、その隣に皆様からご支援頂いたお金と会の資金で命を繋ぐ施設を作ろうという話になっていたそうです。
『ひまわりの家』のスタッフさんたちは、今限界ぎりぎりのところで頑張られています。
一頭でも多くの命を助けたいと言う想いと情熱を持ったスタッフさんたちの目の前で、本来なら助けられた筈の命が消えていくのです。
処分された犬たちの焼かれていく黒煙を目の前で見なければならないのは、どれほどの悲しみでしょうか?
ちょっと訪れただけで、スタッフさんたちの苦悩と心の痛みがひしひしと伝わって来ました。
『ひまわりの家』の希望は、現在凍結されてしまっています。
でも・・・
凍結された希望でも、たくさんの人が手を伸ばせば、その氷は溶けるのではないでしょうか?
私は『ひまわりの家』のスタッフではないですが、宮崎県人です。
一人の宮崎県人として、宮崎が『命』を大事にする県であって欲しいと、そう望みます。
全国に誇れる、命を大事にする宮崎であってほしいと、そう願います。
今の私には現実を伝えることしか出来ませんが、多くの方々に現状を知って頂いて、お力を貸して頂けたら・・・と、その思いで、今日私が見てきた現実をブログアップすることにしました。
どこにも苦情を言うつもりはありません。
ただ、未来へと命を繋ぐ扉が開かれるようにと、心から願ってやみません。
今管理所にいる犬たちの命を諦めたくないんです。
可能性はゼロではないのですから・・・。
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以上、転載になります。。
私も信じられない思いです。。。
少し前までの話とは随分変わってしまっています。。。
どうして県の許可が下りないのか。。。
「ひまわりの家」 はもう宮崎だけではなく、日本中の希望の家です。
どうか、、、その希望の光を絶やさないで頂きたい。。。
そう、、、願うばかりです。
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お手数ですが、転載・リンクのご協力を頂く際にはコメかプチメから一言お願い致します。
ひまわりの家へのご支援についての詳細はこちらのバナーからご覧になれます。















1 ■胸が締め付けられます
辛すぎます
側にいる
今目の前にいるこの命に
手が出せないなんて…
その暖かい手を求めて
クンクン泣いている子を
温めてあげることすら出来ないなんて…
悔しい…
悔しすぎる…
本当に…