今日の一枚
スターフライヤー A320-200(JA01MC)
昨日(11/15)のお話になるのですが、所用で急遽東京へいくことになったのですが、用事が18時30分頃に終わる予定で、伊丹行きの最終便には微妙に間に合わないことと、それよりも遅い神戸・関空行きの便も全て満席の空席待ちで、ANA3829便のみ空席ありだったので、仕方なしにこの便を予約しました。
便名を見てもらえばわかるとおり、この便はスターフライヤーの機材で運航される共同運航便で、羽田を21時45分発で、関空に22時55分着というスケジュールです。
乗り換え案内などで調べてみると、関西空港23時10分くらいに出発するJR関空快速や南海空港急行に乗れば、何とか自宅までにたどり着けるんですけど、まず手荷物を預けるとかなり絶望的ですし、少しでも遅れると間に合わなくなるというかなり危険な便です。(だから空席があるんでしょうね)
また23時15分発の梅田方面行きリムジンバスはこのスターフライヤー便が遅れても最遅で23時35分頃まで出発を待ってくれるとか。
梅田まで所要時間65分らしいので、10分遅れくらいまではかろうじて終電に間に合いますが、最遅まで待っちゃうと梅田からタクシーとなってしまいます。(これも出費がかさむからできれば避けたいですね)
羽田は離陸待ちでよく出発が遅れたりしますが、さすがにこの時間になると出発便は同じスターフライヤーの北九州便くらいで混雑することはないので大丈夫だろうと思っていたら、早速遅延の案内が。。。
使用機材の遅れにより30分遅れの22時15分発へ変更と案内されていました。
まあ30分なら微妙だけど、なんとか梅田行きのバスは待っててくれるだろうと思って、待ち続けることに。。。
これまでだいたい飛行機って出発の15分前に皆様を機内にご案内ってアナウンスがあるはずですけど、22時になっても案内なし。ちょっと嫌な予感がして、ANAの運航状況でスターフライヤー便を調べてみると。。。
なんと1時間も遅れているではありませんか!
遅れるのは仕方ないにしろ、30分遅延ってウソをつくな!と心の中で怒っていました。
22時過ぎにようやくアナウンスがあり、22時15分頃皆様を機内~だって。
スターフライヤーの便は、バス搭乗で駐機場は国際線エリアの近くに駐機されており、10分くらいバスに乗っていないといけない。。。こんなん22時15分発なんて到底無理やん!
結局出発は22時40分頃で、おまけに強風(しかも逆風)で予定よりも長いフライトで、結局関空についたのは0時ちょうどでした。
もちろん交通機関は全くなく、関空で一夜過ごすか、関空からタクシーか。。。と覚悟を決めていたところ、航空会社が梅田までの無料バスをチャーターしているとか。しかも降機するときに封筒を渡され、中には3000円入ってました。
おかげで梅田まで無料バス、梅田からタクシーでなんとか2時前には帰宅することができました。
これまでの搭乗でいちばん遅れた記録ですし、電車がなくなるという経験もはじめてでした。
まあ中途半端に遅れて、梅田からの電車がないよりかは、今回のように思いっきり遅れて3000円もらえた方が出費は抑えられたのかもしれませんが、今日は仕事中かなりしんどかったです。
できればこういう経験はもうしたくないですねぇ。