熊本は負けない!

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4月14日に発生した熊本地震から半月が経ちました。

たった半月なのに私達の生活は大きく変わっています・・

まだまだ多くの方々が避難所生活をしていますし、車での車中泊を強いられている方も大勢いらっしゃいます。

ライフラインは回復し、道路も通れるようになりつつあります。

しかし、経済面では厳しい環境になってきました。特にサービス業を営まれてる方のなかには既に廃業された方も出てきました。

プレジャーワークのグループホームにも大きな被害が出てます。西区にある二番館が住み続けることができなくなりました・・

これから何年もの時間を要するであろう熊本の復興ですが、熊本もプレジャーワークも必ず復興します。


負くるか!熊本!


プレジャーワーク株式会社

代表取締役社長 吉田周生

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地震体験

今回はしげぞう君の地震体験


14日夕方・・・早めに帰宅したので のんびりと1時間かけて散歩しました。


夜になり、いつもなら グーグー寝ている8時半頃に 外へ行こう!外に出たい!とせがむしげぞう君がいました


あまりにもしつこいので、外へ

でも外へ行っても 足元から離れないしげぞう君


なんだろかぁ~??!と 感じながら家の中に戻りました


外が気になるしげぞう君をほったらかして suzuはお風呂へ


ゆったりと入り疲れを流し 上がろうとした時 揺れがきました


初めて体験する揺れです。

お風呂の湯がこぼれそうに揺れます


驚き 恐怖 家族の心配・・・・あ!!やばい!裸だ!


揺れながら壁にもたれていたsuzuはタオルで体をふいていました。


急いで家族のいる部屋へ行くと・・・しげぞうがいない!?


いや!足元にいた!


suzuを探して家の中をウロウロしてたらしく 見つけたとたん足元に寄ってきてました


しげぞう君、地震を教えてくれようとしてたのかもしれません。


次の日も 同じような行動をしているしげぞう君を見て、家族で用心して寝ました


そして・・・同じ揺れ・・・いや長いっ 強い ながーーい


家族としげぞう君とくっついたまま揺れがおさまってから 外へ。


その夜は車の中で休みましたっていっても 眠れるはずもなく夜が明けるのを待っていました。


もちろん、しげぞう君もほぼ眠れず・・・って寝てるしぃ、それも8キロある体重をかけて抱っこされて 寝てるっ!


安心してるのでしょう


その日から炊き出しで忙しいスタッフを癒し、不安な利用者さんを癒し、しげぞう君なりに 頑張っています


23日 久々に 散歩の時間をたっぷりとりました



しげぞう君『草が綺麗だよ』っと言ってる?




しげぞう君『レンゲが咲いてるよ』っと言ってる?


お話してくれてるみたいにsuzuの顔を見ながら


とっても楽しそうに散歩していました




嬉しすぎて走ってきたしげぞう君


小熊みたいになりました



揺れない日がない熊本

プレジャーワークの皆も 被災していますが 復興にむけて 頑張っています。


そんな皆を癒す仕事をしているしげぞう君


これからも、一緒に頑張っていきます。

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出来る事

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さて!また 朝がきました

当たり前ですが 朝がきました


生きています!ガッツリ生きてます!


なので 早朝より揺れる熊本にて手羽先唐揚げと・・・

(唐揚げってフライヤーでしょう いつ揺れるかドキドキしながらの超命がけ~)


焼き鳥風煮物を200人分 作ってぇ~の パソコンに向かっているsuzuです。


いやー 被災してますが・・・周りの人のおかげで 毎日 利用者さん、スタッフ、惣菜販売、避難所の方々の炊き出しが出来ております。


いつも元気なsuzuですが・・・さすがに 眠いです


頭はいつも揺れてる感覚があり、足はむくれてきています。


suzuが 何が一番きついかと言いますと・・・


ギャグがさえないっ!


頭が揺れているせいか、回転が悪く 全くウケないギャグとモノマネをして 利用者さんのテンションを下げています


あーーーっ!悲しいっ!!


笑いだけが 味彩屋はるちゃん 担当suzuの得意技だったのにっガーン


なーんてね このくらいじゃめげませんけどねべーっだ!


被災してても 味彩屋はるちゃんに出来る事は

皆に笑顔を与えられる物を作る事


suzuに出来る事は

スベっても気にせず 笑いを作る事ニコニコあせる


今日も頑張りますニコニコ

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地震、7日目

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味彩屋 はるちゃん 担当suzuです


7日目の朝、相変わらず 揺れる揺れる熊本


揺れる中 朝は まずはオニギリを3升分

汁物を20L


それから、利用者さんとスタッフの分の昼食をしながらの 低価格で販売する惣菜を作り・・・パンを片手に 夜の分の炊き出し300名分にかかる


スタッフ・利用者さん 皆、それぞれ被害に遭われていますが、自分達の出来る事、そして 働く(はたらく)事を忘れずに頑張っています。



頑張っていても、突然の揺れと 毎日の救急車のサイレンの音、空を飛ぶヘリコプターの音に心が負けそうになり・・・


いつまで?この揺れはもう嫌だ!終わって!と・・・


何度、思っても また 揺れる




はるちゃんが言ってました

『キツイ時ほど笑っとこ この後 いい事あるけん』


働き者のはるちゃんは 本当によく働いていました

そして笑っていました

子供の為、人の為 本当にいつもいつも誰かの為に、頑張っていました


はるちゃんの名前の味彩屋

味に彩りをつけて誰かの為に笑顔で頑張っています。





避難所生活

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15日に発生した熊本地震から4日目の朝を迎えてますが、グループホームの利用者は清水中学校と井芹中学校に分かれて避難してます。

行政からの物資は必要な量が届かない状況が続いてます‥幸いにもプレジャーワークの水道は出ますので、そこでおにぎりとお味噌汁の炊き出しをフル回転させて避難所の方々に配給を続けてます。避難して来た利用者も配給の手伝いやトイレ用の水をプールからバケツリレーで運んだりと、率先して動いてくれてます。今日は別の避難所に炊き出しを届けようと朝から頑張るスタッフ達!
不安な日が続いてますが、そんな利用者とスタッフを見て感謝の気持ちで一杯です!
とにかく今は地震が終息することを願うばかりです。

プレジャーワーク㈱ 代表取締役 吉田周生