この間、女性起業家の方とお話しする機会があって

たきちゃん、占いやってるのにごめんね
わたし占いとかって信じてないんだ、
好きじゃないんだ、きらいなんだ、みたいなことを言った後


縁がある人とはちゃんと会えるのよ!
約束してなくたって何度も会ったりするのよ!
すごい偶然なの。
そういうのって意味が絶対あると思う。

と力説されていました。


タロットは偶然引いたカードに意味があると場を設定して占うから
あぁ、おんなじジャンって思ったの。
ちなみに私はこの方を否定的に言いたいわけじゃないです。
むしろ嬉しくてひょいひょい会いに行く私が憧れている人です。


出会いもタロットも、意味のある偶然としてとらえるなら
大差ない。


ちなみにタロットをするメリットは、
自分でやりたいときに偶然を創りだす場を設定できるのと
視点が全体を見渡せることかな。その分情報量も多い。


時々、私のやっていることは占いじゃないって言われるけれど
それが占いだと私は学んできたんだよなーと変な感じになる。


占いってなんだって話。
私もそういうところをしっかりしないといけないときになってきたのか~(←遅い)


当てて終わり!っていうなら、
それはあんまり役に立たないから私はやってないです。


偶然に引いたカードから自分を観ていく
それを自分に活かしていく
生きたい自分を、生きたい未来を
創っていくためということならやっているかな。


未来は決まっていて、当てて終わりだと、
それで終わりになっちゃうもん。


あなたは一生ブスで冴えなくて、一生愛されないまま死にます。
って予言されたら、どうする?

うんそう、合ってる!合ってる!わかるわかる~ぅ
ってなるのか?
それって何か役に立つのか?


占いに対して否定的なひとは、この
それって何か役に立つのか?
あるんだと思う。


おそらく占いのその人の認識が
↓こういうものになっていると思うから。


未来は決まっていて、当てて終わりだと、
それで終わりになっちゃうもん。



未来は決まっていること確かにあるけれど、決まっていない。
今どうするかで、可能性が変わってくる。


一生安泰の夫婦ってないでしょ。
相性の良し悪しはあっても、
連続した日々に、どうエネルギー注いだか、関わったかで、大きく変わる。


愛してる、ありがとうと言い続けるのと
バカ死ねと言い続けるのと
明日は違ってくる。


占いってなんでこんなに
やってる側とやってない側で認識が違うのかな?と
不思議に思うことが最近ちょっとつづいたので書いてみました。


占いやってるけど、そもそもそもそもそもそも
占いというものはよくわかんないもんであり
そこを大真面目に扱っているというところから
私が占いをどうこう話すのコワイがあった。
だからこそ一切の囚われのないフール(愚者)になる必要があるのだけれど。


あと実はめんどくさいもあって、ここをきちんと
伝えていくことを避けていたんだよな~。ははは。
伝えるトレーニングしていかなくちゃな。


明日は森できらめいてきます!