昨日午後、吉祥寺・三鷹あたりをぐるぐる回ったまではいいのだが、疲れ過ぎてさっさと寝てしまった形。
武蔵野市内に亜細亜大学、三鷹市内に杏林大学のフラグがブラブラしていた事だけではふーんと思うだけだが、武蔵野市内で地元・成蹊大学、三鷹市内で地元・国際基督教大学(ICU)のフラグがブラブラしていなかったことに気が付いてしまうと、違和感ばかり、金臭さのようなものを感じざるを得なくなった。


実は亜大は75周年の宣伝、杏林大は新キャンパスの宣伝だった模様。ICU、成蹊大に「入試」以外で宣伝する理由はなかった模様。


それはともかく、「なんでお役所がやる自転車レンタルはアホなんだろうか?」と呆れながら。確かに安いのではあるが、人のひどさから使いたくなくなる。
(差別とされかねないが)もともとのレベルが低い人が老人というだけで、安く使われているような感じなところに、「お役所はミスしない」「ヒューマンエラーなどありえない」みたいな横柄さまで降りかかるから、安いが不愉快さへの怒りで「賠償金支払え」となってしまう。安かろう悪かろうを通り越して、安かろう酷かろうと化してしまっている。不手際なんて表現では緩い。


吉祥寺駅前の自転車レンタルは24時間200円なので確かに安いのだが、老人対応の顧客満足度にマイナスをつけるしかなかった。クレーム程度では済まされない。


①「日本共産党の大株主ばかり大儲け」同様の、上から官僚的に押し付けられた単語を考えもなく並べていた
「いわゆる違法駐輪云々で持ち去られてもてめえの責任で処理しろ」→こういうのを余計なお世話という
「開いているのは何時までだ」→わざわざ押し付けるようなものでもない。こんなものまでクドクド逝ってるな


その一方、貸し出された自転車の鍵の形状が、「直感的に分かりにくい配置のボタンを押さないと施錠できない」にもかかわらず、その説明が一切なかった。初見でそんなものがわかるか、ということで、施錠の仕方が分からないと利用者が諦め、その状態で盗難に遭う被害に見舞われる人も過去にいたはずだ。自分はボタンを見つけられたので無施錠は回避できたが、それでも「ボタンを押して施錠する」とわかるまでしばらく要さざるを得なかった。

②「ヒューマンエラーなどありえない」
返却の際、あちらさまは「鍵」と「半券」を渡すと主張する老人に怒りを持ったが、実際に借りた際「鍵」しか渡されていない。

そもそも、自転車に「鍵」はしょうがないのであるが、「半券」と主張しやがるものがあろうとなかろうと利用そのものに問題はないので、いちいち意識するはずもない。

決まりに固執しかできない老人もアレだが、人間の行動様式も考えない決まりをこさえた「偉そうな」輩もアレだ。

③てめえの非を認めようとしない
「半券」を渡せと、固執したままのポンコツ老人だった。態度が悪すぎる。一言も「詫び」がなく、「渡したはずだ」の一点張りだった。アホじゃないか? こんなのに「国民年金」という名の税金が無駄遣いされ、「医療費」という名の税金が無駄遣いされているかと思うと、怒りしか感じなくなる。
何様? 貸し出し時の老人と別人の可能性は否定できないが、組織としての「不手際」を詫びようとしない時点で、接客する資格がない。


権力を傘に着て、(殴る蹴るなどの物理的でも、侮辱するなど心理的でもないが)暴力を振るわれたような感じにしか取れない。抗議以外に何をしろというんだ?


★★★★★


貸自転車を使ったのは、今回で6ヶ所目である
ホテル据え付け、京都駅前では特に何もなし。


だが、お役所系には「安かろう悪かろう」の印象しかない。


JR新大阪駅真下のレンタサイクルで、「(ハガキ程度の薄い紙の)ペーパーを発行してやるから、そのペーパーを見せれば次回からは本人証明はいらない」とやられるが、そもそもヘビーユーザーなんているの? そもそも地元民は自前があるはずだから、レンタサイクルなんて使わんだろう。定期利用者はいるとは思うが、その人に薄っぺらなペーパーを渡しているとも思えない。
2回目があるかどうかわからないところの会員証なんて、わざわざ発行しようなんて思わないのだが、ここは「2回目があるかどうか」なんて考えようともせずに「お上の命令通りに」ペーパーを出す作業を老人がする。次があったとしても、ペーパーを保管する手間の方が大きいのだが、その負担が全く考えられていない。


そこにJR・京王吉祥寺駅の「固執」老人が加わってしまった。


さすが安倍晋三が16年通った、菅直人の地元になってしまった武蔵野市だと、ほめ殺しをする以外に無くなってしまったのだった。


重ねたのは年齢だけで、人としての経験値を重ねていないようなのが、「福祉に貢献している」とお役所の点数取りに体よく安く使われているだけ…と見えてしまった始末でした。

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