1着 11 アルアイン 1.57.8
2着  7 ペルシアンナイト クビ
3着 10 ダンビュライト 3/4
4着 16 クリンチャー 1 1/4
5着  5 レイデオロ クビ

単勝 11 2,240円 9番人気 馬単 11-7 20,720円 67番人気
複勝

11

7
10

650円
320円
1,340円
9番人気
4番人気
12番人気
ワイド 7-11
10-11
7-10
2,250円
16,960円
6,770円
25番人気
102番人気
58番人気
枠連

4

-6

2,380円 8番人気 3連複 7-10-11 176,030円 306番人気
馬連 7-11 8,710円 27番人気 3連単 11-7-10 1,064,360円 1646番人気

 

いい悪いをやっても始まらない。
ゴールへ殺到して、ゴチャゴチャになってしまいましたとさ。
これが2008年天皇賞(秋)のような大有力馬の上位決着だと「歴史的な」扱いにされるが、今日は勝った馬には味方し、負けた馬には敵になった結果でしかないので、反省なんてしようもなく、運がよかった悪かったのお話になるだけ。カオスだ。


BBA以外の♀にやたらとひいきしてしまうのが、JRAステークホルダーである。牧原由貴子の金魚のフンが続出したと思ったら、藤田菜七子の金魚のフンが続出するオッサンどもがいる。1988-90年に南関競馬で圧倒的活躍をした名牝ロジータに群がったオッサンの例もあれば、「換金家畜」扱いにされてしまった未勝利牝馬・高知競馬・ハルウララに群がったオッサンの例もある。でも、モツ煮込みややきそばの売り子をやってるオバサンには目もくれない。(申し訳ないが)牧原由貴子や藤田菜七子より美人の確率が高いJRA受付嬢や競馬場正門前のコンパニオンには、高嶺の花とあきらめている(T_T)


♀にやたらとひいきする世界が、戦績の意味では「キセキ」を期待できたとは言え、結果的に牛って字にカタカナの「ヒ」のファンディーナ1番人気に現れてしまったとなってしまう。


今日の結果ですか? 結果的にカオスだから、次走のダービーまたはNHKマイルカップへの参考になるはずもない。12着までに来た馬にはチャンスが残っている。1995年にサンデーサイレンス産駒が参入した後に顕在化した「カオス出現率激増」の傾向が、今回は露呈してしまったに過ぎない。


今日のレースで一番印象に残ったのは、勝ち馬でもなければ人気馬でもなく、なめ切った走りのサトノアレスだった。いかにもやる気が喪失してしまったかのようにサッサとシンガリに位置を取り、そのまま流して、勝手に力尽きた馬が後ろに行っただけって競馬だった。なんなんだよ、こんな無気力競馬は。


引きこもりデブ菌が爪楊枝爆弾を打ち上げようなんて脅しが現実にならず、皐月賞が何ら問題なく施行されただけマシだった…それぐらいしか救いがない。

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