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2012-02-13 18:52:53

割り勘

テーマ:ブログ

お見合い時には、

通常、男性がお茶代を払う・・というような暗黙の決め事があるのですが、中に

女性が自分の分を払おうとすると、それを拒否しない男性がいます(笑)


別にケチとかでなく、相手にプレッシャーを感じさせず、スマートにおごってあげる事が これ以外に

中々難しいのですねしょぼん


大人の交際術としては、おごるより、実はおごられる方が難しく、

相手に気持ちよくおごらせるのは、かなり高度な人間関係の心のやりとりが必要となります。


おごってもらうと云う事は、まず、相手に気持ちよく払ってもらって、尚、こちらからはきちんと感謝の気持ちをつたえなければならないので

いっそ、割り勘にした方が精神的ストレスがなく、楽なのです。


でも、

学生とか、20代を卒業する

「大人」になると、おごったり、おごられたりする場面が増えてきますので、そういう事がスマートに出来るような

感性を磨いて行ける社会生活


特に男女のお付き合いになると、デートの度に男性におごられぱなっしというのも、女性として

何だか気が利かないし、割り勘が

当たり前のような男子がいたら それはもう、子供っぽい幼児性が感じられて、理屈でなく

女性の気持ちは、さあーと、ひけてしまいますシラー


金額の問題ではないのです、、見えない形で、その人の持つ感性の行ったり来たりが、二人の関係を

着実に育んで行くに他ならないのです( ̄ー ̄)。

2012-01-28 10:34:43

言えないコト

テーマ:ブログ

肝心な時に

気のきいたコトが言えない・・そんな経験が誰にでもあるものです。


ましてや、通常 何でもない時に気のきいたセリフなんて、どうも思いつかない---


”意を決して”言おうとした事さえ言えず その言葉を抱えたまま、帰ってきてしまう┐( ̄ヘ ̄)┌。。。


言えなかった分、その分,気持ちの深さが重くなったりもするよね~~(´_`。)


大人になったら、何よりも 言葉の技を磨いて行かねば イカンよ^^ヾ(▼ヘ▼;)


言葉は文化であり、その人自身の知力に依るところがあるので、

現代では、やはり口ベタって云うのは 

イコール”素朴”ってな、好印象にはとられなくて、逆に言葉を知らない幼稚な印象を与えがちであります。


要は、表現力が貧しい 語彙が少ない  言葉を選び取る感性が 磨かれていないという事になるので

(特にマンガばかり読んでいたような青春時代を送った人は どうも、この傾向にある・・・・笑)

仕事をしていると 会社でプレゼンする必要に迫られる時などもあるでしょうし、あらゆる機会を通じて表現力は鍛えるべし--。


言葉の表現方法は すべての人間関係において ある種の魔法の力を持ち得るのは --ジョウシキ--。


例えば 「好きだ」と言われるよりは 「好きかもしれない・・」と言われた方がドキッとしますえっ


「好きかも知れない・・」とは、ひょっとしたら、自分の気持ちが把握出来ない、ところまでいってしまい

もはや、「好き」という感情が、自分で制御不可能な 抑えがたいところまできている・・という感じが

リアルに相手に伝わってきますラブラブ!


ちょっとした事なんだけど、そのちょっとした事にあなたのセンスが光ります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

お付き合いしていたら、たまには、

言葉で、彼女をうならせたり、涙ぐませたり 或いは 笑わせてよ~ ね^^。


女って、何気ない言葉の裏を考えたりするって、嫌いじゃなく さりげなく情感の”含み”を持たせた言葉が放たれた

ひにゃ、妙にカンドーしたりしますから(‐^▽^‐)

   

無論、言葉は 

両刃の剣(もろばのやいば)って事もありますので。





2012-01-10 20:48:37

旅をして・・

テーマ:ブログ

年末に欧州旅行に行きました。


現地での友人、知人の話によるとヨーロッパでも、20代、30代の未婚率が高く、40代も追いかけて

増えているそうで、先進国の例にもれず離婚率も、無論高いそうです。


その中で、平和に結婚生活を営んでいる人には ある共通項があるようで、

両親の関係が、比較的円満な家庭に育った人の方が、家族を持つ意識が高く

サンプルを身近に見て育っているので、特に意識せずとも

幸福な家族像を描くのが、そんなに難しい事ではないようです。


複雑な、確執のある家庭に育つと、逆説的に、人一倍 暖かい家庭にあこがれはするのですが

現実、いざ、結婚となると中々、幼い頃のトラウマ等もあったりして、パートナー関係を良好に築くのが

中々、スムースには行かない点もあるようです。


プライベートな人間関係を構築できない

あるいは、相手を選ぶ際の基準が 人間形成にとって影響大な、幼い頃の環境が影を落とし

”適時の正しい”判断が出来にくい?

大人になっても結婚に至らない結果から推し量って見れば、そこに何がしの因果関係を否定出来ず・・・


愛された経験がないと、人の愛し方がわからなかったり、自分に自信がなくて疑心暗鬼になったり

逆に、他者に対して多くを求めすぎて、寛容の心が持ちきれず、不満ばかり募らせたりと・・ etc・・


生きる不安に満ちたもの同士が 人恋しく孤独な心を満たそうとする、ごく自然な人の望み

人に好かれたいと思い、誰かと分かち合いと願う--連帯感・・・


今、良く巷で言われる絆(きずな)でもありますが、その感情は未来永劫・古今東西

何処でも、何時でも人間である限り、同じなんですねo(^-^)o、


世界的に先行き不透明な今日

年末のパリのレストランは、お互いの心を伝え、コミュケーションを通して結びつこうとする人々でにぎわっていました(^-^*)/


常に変わらない、人の暮らしの幸福の最大公約数は 家族の存在。


さまざまな家庭のディナーに招待されて、それぞれの家族風景の違いの中で

「幸福の色はひとつだけど、不幸の色は不幸の数だけ、各々色とりどり 」・・という言葉を

ふと思いだしました。。。


余談で、今回の旅行について一言


世界遺産の 海の中に浮かぶ島

「モン・サン・ミッシェル」(Mont St. Michael = 大天使ミカエルの丘)。

http://www.lemontsaintmichel.info/en


冬空の凛とした空気と、絵の具で書いたような済みきった青空を背景に

古城の修道院の建築の美しさに圧倒され、その荘厳さに 中世にフランスのカトリック修道院が、当時持ったであろう権力の甚大さを実感した次第ヽ((◎д◎ ))ゝ


折角だからと、きつい階段をヘタル(笑)体にムチ打って頂上まで登りきった時、迫る感動あり・・\(゜□゜)/


ちなみに名物のオムレツは、値段の割りに美味しくないむっ まあ、観光地特有のレピター客を期待していない仕上がりで、話のネタに一度だけ・これっきり。

ワンス イズ ラスト そんな感じです^^





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