良いネイルサロンの見分け方、ジェルネイルのあれこれ

国立市のネイルサロンPLATINE(プラティーン)の店長こと滝沢がジェルのあれこれや、良いネイルサロンの見分け方をお教えします。


テーマ:
皆様こんにちわ。

だいぶ暖かくなって、フットをやるお客様もとても増えてきました。

春ですねーー


本日は、私の爪で色々試してみたことのご報告。

まず、長い爪に柔らかめののジェルでベースを塗り、硬めのジェルでコーティングで、薄くジェルを塗布するとどうなるか、、、です。

私の爪は巻いていて、先端が下がった爪をしています。

そんな爪に極力厚みをつけずに施術した場合(何も考えずジェルをつけた場合)こうなります。


まず、ストレスポイントという、丁度爪の長さの半分の部分がリフトしてきます。

下がり爪の方は、こういう浮き方が多いと思います。

次に、長い爪は負荷がかかるので、根元が浮いてきます。

この爪の状態は装着後約3週間です。
大体2週間過ぎたあたりから、浮きがありました。

この場合特に硬めのジェルでコーティングすると、よろしくないようです。
かといって、柔らかいジェルでコーティングすると亀裂が心配。

では、どうしたらよいか、、、

①爪の中央の縦ラインの厚みを必ず出す。所謂ハイポイントというやつです。アクリルのスカルプチュアでは常識のこの厚みだしですが、なぜかジェルだと無視されがちです。

②根元からリフトする原因は様々ですが、この場合負荷によるものなので、厚みを出しても中々避けるのが難しい物理的なものですので、思い切ってプライマー(爪の密着をよくする薬)を根元の部分にだけつけることをお勧めします。
このお薬は敬遠しがちですが、慣れている施術者なら、問題なく極力爪にダメージを追わないように施術し、尚且つオフをすることができます。

ジェルを薄く塗るのはとても美しい仕上がりになりますが、ジェルのもちと比例するわけではありません。

爪が薄い方や痛んでる方も同様に、上記のような処方をすると、後々よろしくない結果になりがちです。


基本的に爪のコンディションが良くない方には、ケースバイケースではありますが多少のコツが要りますが厚みが必要かと思います。

厚み厚みと言いますが、一見して分厚いという感じにはなりません。

なぜなら、私が厚みを出すときは、爪の中央ラインに沿って出すからです。

根元と先端はなるべく厚みを出さないよう心がけていますので、多くのお客様はコレで厚いの?という顔をされます。

ただし、根元に厚みを出したほうが良い方もいますので、施術する際にはご相談させていただきます。


ということで、私が今気に入っている処方です。メーカーの名前になるのでネイリストさんにしかわからないかもしれないのですが、何かの役に立てればと思い記載させていただきます。

※爪が長く、下がっていて、巻いている場合

根元のみに、エースのノンアシッドプライマーを塗布、エースのレオをベースに塗ってデザイン後エースのトップジェル2を一度塗り(若干縦ラインで爪中央から爪先に向かいハイポイントを出す。)

ウォールラインにはジェルを盛らないよう気をつけます。

これで大体の方は浮きにくくなっています。

あとは爪の厚みなどによって処方は若干変えていくと良いと思います。


と、、、、私個人的な処方なので、参考までにという感じで読んでいただければと思います。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
皆様こんにちわ

3月も半ばになり、桜のネイルをするお客様がとても増えてきました。

最近私は手書きのアートに凝っていて、こんなデザインを作ってみました。
{8B90DB68-8458-4119-B55F-A2B75FC54DAD:01}

{4B381C69-78F9-4015-A79E-724F291C7866:01}

シールもとても繊細で良いのですが、手書きは味があって、二度同じものはできませんので、こだわりのある方にオススメです。

がラスのように滑らかでツヤツヤにコーティングしたジェルネイルは、アートを引き立てます。


カラージェルだけでアートする方法もありますが、やはり絵の具で描くほうが繊細で細かい気配りができることに再度気がつかさせられました。
そこで早速絵の具購入。

練習に励みます!!
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
みなさまこんにちわ


だんだん暖かくなってくるこの季節。

お客様の爪の状態を見させていただくと、かなりのお客様が乾燥を伴う二枚爪やささくれ、角質の肥厚が目立ちます。
{C9281463-827D-4F8A-921A-8C666EE64D08:01}


季節的に乾燥している季節でもありますが、季節の変わり目でお肌の調子が変わるように、爪の調子も変わってくる時期です。


四季を通して一年間に何度か訪れるこの変化は、ジェルの持ちにも影響を与えます。


春、、、乾燥による亀裂、二枚爪

夏、、、早く伸びるので爪に負荷がかかり、根元から浮きやすくなる

秋、、、コンディションが良く、比較的多くのお客様はジェルが取れにくくなる

冬、、、先端から取れていた方は、取れにくくなるが、乾燥で根元から浮くこともある


あくまで、私の経験上の感覚なので、ネイリストの感覚やお客様の実際の状態はそれぞれで違うとも思いますので、参考程度に、思い当たることがあればそれをケアしてあげてください。

普段のお手入れも勿論ですが、月一のサロンでのお手入れもとても大事なんですよ!

{507029C6-1728-4EAE-976B-A275AFF2C368:01}
向かって左がケアしてあります。

きちんとケアして保湿するだけでも1ヶ月後の状態は見違えるようになります!!

そして、ジェルのもちも向上!!!


どんな季節でも、コンディションの良い爪の上につけたジェルは持ちが良いです。

お手入れ大事ですねー


※プラティーンでは、ジェルを装着する前には必ず、お写真のケア後の爪のような状態までケアをしてから、ジェルをつけます。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
皆様こんにちわ


当店では、多数のジェルをお客様の爪の状態によって組み合わせて使用しています。

そこで問題になるのが、ジェル同士の相性です。

主に当店で使用しているカラージェルは、エースジェルです。
{F1B2E096-FE6A-47A0-A82A-5CDE0E15E24B:01}

このエースジェル、実はトップコートに使うジェルとの相性が結構ありまして、それも色によってその性質も結構変わってくるので、見極めが大変です。

例えば、色番号なのでお客様にはわかりにくいかと思いますが、#2.#21.#106などは溶けにくくシャイニージェルでのコーティングでは、トップジェルだけのセパレートを起こすことが多いです。※トップジェルだけが剥がれて、カラージェルは残る状態。

あと、1年前くらいからかな??シャイニージェルの処方がなんだか変わったような気がしまして、それからの相性が上記色番号に対しては特に、あまり良くないような気がします。

ただし、どのお客様にも当てはまることではない!と注釈を入れときます❗️

どうしてもその現象が起こってしまう方には、エースジェルでのコーティングをお勧めしています。

ただし、このエースジェルは厚みを出さずに塗ることでその性質を生かせるジェルだと私は思っているので、厚みが欲しいお客様には不向きです。
※どのジェルも薄づきを良い部分としてあげていることが多いのですが、使ってみると性質の違いに気がつくので、申し訳ないと思いつつメーカーの言う通りにしない滝沢です。

どちらを優先するか悩みどころですが、どうしてもというお客様には、エースジェルのセミハードジェルでのコーティングをしています。
このジェルかなり溶けにくいので、正直あまり使用したくないのですが、お客様の利便性上使用することもあります。


本来なら一度で最適な状態にしたいのですが、どうしてもお客様の生活スタイルや爪の状態を一度で把握するのは難しいので、ご迷惑をおかけするとは思いますが良い状態にするまで、2.3回かけてしまうこともあります。

自分の技術力のなさで、お客様を失望させてしまうこともあります。

失望させてしまったお客様には本当に申し訳なく思いながら、反省しつつ今後も頑張っていこうと思います⭐️

こちらもよろしくお願いします❤️

スタッフBlog毎日更新中❗️

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
皆様こんにちわ


ソフトジェル、ハードジェル、セミハードジェルと、最近では多様な種類のジェルがあります。

何が違うの?

と疑問に思う方も多いと思います。

難しいことを語ると、専門的なオタク的な話になるので簡単に説明しますと、、、

ジェルの硬さは、手を繋ぐ手の数と比例すると考えていただくとわかりやすいと思います。

例えば、いわゆるソフトジェルと言われるものが一つの粒子に2本腕、セミハードジェルが3本腕、ハードジェルが4本腕だとします。

手の数が多い分だけ結束力が強くなり、硬くなります。
そのかわり、溶かす際にアセトンが入っていく隙間が無くなるので、ハードジェルは溶けにくい(溶けない)性質になります。

2人で腕を組んでるだけなのと、数人でスクラムを組んでいるのを想像すると、その性質の違いがわかりますね。


ハードジェルは、腕の数が多いので、自爪への密着も高まります。その反面溶けないのでメリットデメリットが顕著に出ます。

そして、硬いジェルになればなるほど、硬化熱が発生するのですが、それは手をつなぎ合わせる際にエネルギーを出すので、腕か多い分だけその熱が大きくなるという仕組みから出るものです。

セミハードジェルは、その中間に当たるジェルになります。

当店では現在ソフトジェルとセミハードジェルを使用しておりますが、今後場合によってはハードジェルの使用なども勉強してうまく取り入れられたらと思っています。


最近のネイル業界では、ハードジェルも見直されている傾向にあります。
うまく取り入れられれば、どうしても取れてしまうお客様に良い結果になると思います。

※トップコートとしてのハードジェルの使用は当店では今後もないと思います⭐️


{53B71E1F-B185-4C2F-8F42-1C1D489A51AB:01}







いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。