名古屋旅行

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いまさら…なんですが、GWのお話を(^▽^;)


GWの終盤、5月6日と7日に愛知県に一泊旅行に行ってきました晴れ

久しぶりの近鉄電車電車に揺られて名古屋駅に到着。

まずはエスカ地下街にある『矢場とん』にて昼食。

約2年ぶりに食べてきました!味は本店のほうがおいしかったかなぁって気もするけど、

甘い味噌ダレがかかったみそカツはやっぱりおいしかったですラブラブ

その後、名鉄に乗って犬山駅を目指します。

しかし…1時間後着いた駅は何故か岐阜駅…。

名古屋駅でどーやら乗る電車を間違えたみたいで、ちょっと迂回することになりまして、やっと犬山駅へ到着。

そこから名鉄バスに乗り換えて、「博物館 明治村」に行ってまいりました!!

明治時代に建てられた洋館や教会などを見学してきました☆★

市電に乗ったり、SLに乗ったり。SLのおじさん面白かったです♪

回転台もあって近くで見学出来たのもよかったです。

重要文化財も多くあり、しかも電灯や植裁も手入れされていて、ノスタルジックな雰囲気が漂って長く散歩をしていても飽きない環境になっていました.

chapell teikoku hotel


今回の明治村、私の目的は帝国ホテルです(///∇//)

正面玄関だけしか残っていないんですが、それでも私には十分ドキドキ

実際にライトの設計した建物が見られたんですもの♪

2階のカフェでティータイムも満喫してきました。

しかし、最後にメイド姿の集団と遭遇。遠目だと背の高い女性の集団のように見えていたのですが、

どーも周りの人の目がおかしいなと思ったら、なんと!!

男性のしかもおじさんのメイド集団でした………なんだか明治時代の人もびっくりだな…たぶん。


もっともっと見ていたかったけど、バスの時間がなくなる前に犬山駅に戻り、そこからお隣の犬山遊園駅へ。

徒歩にて、本日のお宿である「名鉄犬山ホテル」を目指します。

夕食はとってもおいしかったです☆小さくて味の繊細なものが多かったです。

でも、ちょっと全体的に塩気が少なかったかなぁ…?これは関西人との味覚の違いかもしれないって思うと、旅行の醍醐味かもしれません。地域によっての味の感じ方。

大浴場についている露天風呂もとてもよかったです。

温泉好きの家族もかなり喜んでくれていたので、全体的にレベルは高いのかもしれません。

お湯ももちろんよかったけど、露天風呂に浸かってのお庭をとても計算されて綺麗に造ってありました。


翌日もしっかり朝風呂に入って、朝食バイキングへ。

これもまたおいしかったです♪だいたいホテルの朝食バイキングって味は万人受けを狙って失敗したようなハッキリしないっていう印象が強かったのですが、こちらのホテルはそんなことはなかったです。

温野菜もあったのですが、野菜の味をくずさないように控えめに味付けされていておいしかったです。

そして。

外はあいにくの雨。しかも土砂降り雨

ホテルの敷地内にある「国宝茶室如庵」を見学。お庭がとっても綺麗に手入れされていて、また雨という日だからか、とても風情のある景色を見ることが出来ました。

そして、ついに「国宝犬山」へ!!

木曽川沿いの道から見上げる犬山城は、華美で雄大というわけではないけれど、とてもどっしりとしていて激動の戦国時代の舞台になったお城なんだなぁという感じがひしひしと伝わってきました。

inuyama-zyo

天守閣の形も望楼型で外に出ると北に木曽川・岐阜方面、南に名古屋方面と見渡せる、見晴らしのよいところでした。

ただ、残念だったのは天守閣に常駐されている職員の数が多すぎるうえに見学客の人達に対する態度が横柄で乱雑だったこと。今回の旅行で愛知の人は親切で気さくな人が多い印象をうけたのですが、ココは一番悪かった…。どうも大河ドラマの影響で観光客誘致に力をいれてるようですが、あのような態度ではこれから訪れるお客さんも、せっかくの犬山城の印象も半減してしまうでしょうね…。

そして、名古屋に帰ってきて、矢場町にある松坂屋の「あつた蓬莱軒」で昼食。

かの有名なひつまぶしを食べて参りました!!

かなりの列を並んだのですが、それだけの価値のあるお味でしたラブラブ

うなぎにわさびを付けて食べるっていう発想はスゴイなぁ!っと感心しながら食べておりました。

午後からは他にいろいろ予定を立てていたのですが、相変わらずスゴイ風と雨でしたので、

駅前の高島屋やマリオットホテルをぶらぶらしながら帰路につきました。


まだまだ見たいところとか、食べたいものとかたくさんあったので、チャンスがあったらいつかまた行きたいなぁって思ってますo(〃^▽^〃)o










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週末旅行へ

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19、20日と、岡山県に行って来ました。


ここは私が二年間過ごした土地です。

いちばん社交性を磨いた時期でもあるのですが、学祭にあわせて部活の先輩後輩達と集まろうっていうのによんでもらったので、久しぶりに懐かしの土地に行って来ました。


良い機会だと思ったので、ついでに倉敷に寄ってきました。

二年間も住んでいたのに、いまだに美観地区や大原美術館に行っていなかったことが悔やまれて、念願の倉敷散策へ-


まず、大原美術館。

ギリシャ様式のオーダーの間に、丸いガラス窓という不思議な融合の建物の中には、かの有名なモネの睡蓮をはじめ、すばらしい所蔵品がたくさん展示されていました。

岡山の成羽町出身の画家、児島虎次郎の作品もたくさんありました。彼の作品は、成羽町の美術館に展示されていたもののほうが私の好きな絵が多かったです。

久しぶりに美術館で絵画を鑑賞して思ったことは、ミュージアムショップで売っているポストカードの色は本物の色には勝てないっていうこと。

色の深みと、絵画に描かれている作品の広がりが、本物からだと伝わってくる印象が全く違うっていうのを実感しました。

油絵とか、してみたいなぁ~

むかし、ちょこっとだけ美術部だった血がさわぐ~♪


美観地区 美観地区2

美観地区。

週末で、天気もよかったので人が多くてあまり写真が撮れ無くって残念。

でも、紅葉していて、とてもきれかったです☆

建築学科生だったころ、自分の卒業研究内容の関係から、岡山の独特の建築様式には気になっていたんですけど、実際にみてみると、なまこ壁というのは洒落ていて良いですね~

そして、こうやって昔の建物を美しく保存されている行政と、市民の人々に感謝です。


                  美観地区3

                    水に映る景色って、心が和みます。

           6月の田植え前に田園地帯に張っている水に映る、空が一番好きです

                 …もっと、デジカメでキレイに水面の空を撮りたい









~ヒトリゴト~

そして、夕方。

メインの部活の飲み会へ。


学生を終えて半年間社会人をしていて、久しぶりに会った学生の人達に思ったこと。

-夢に対して、リスクとか体面とかを気にせず語っている姿に、おどろいた-…

いえ、それが悪いって言いたいわけじゃなくて。

私も、たしかにそういう気持ちを持っていたのに、たった半年の間に合理的で、一歩物事をひいて見渡す考えだけしかしなくなっていたことに気づかされました。

話し方とか、騒ぎ方とか、付きあい方とか、学生の頃の自分をすっかり忘れてました…。

そういえば、二年前。

大学編入をせずに、社会人の道を選んだ友人達と卒業して半年後に同窓会をしたときに、あまりにも大学生になった人と社会人になった人との態度が違っていた事に戸惑ったの思い出して。

あーあの頃の社会人になった友人達は、こんなふうに思っていたのかなって、気づきました。

学生と社会人。

年齢はそんなに変わらないのに、立っている場所が違うだけでこんなにも気持ちが変わってしまうんだなって。

不思議。

最初は、この集まりに参加することを迷ったけど、行ってよかったかもって思いました。

今、じぶんが本当に望んでいる未来が、けっして遠回りでも恥ずかしいことでもないって気持ちに自信が持てたから。

いま出来ることから、確実に取り組んでいこうー。


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