ままごと生活

ネガティブな日々の雑感と、ままごとのようなハンドメイドやライフワークと。


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物に痛覚は無い。
温覚も冷覚も無い。


神経が無い。
脳が無い。


気にする必要は無い。


モノに気持ちや魂があるか?は分からない。


少女マンガの読みすぎ。
池田さとみとか
波津 彬子とか

大体、物の「個」って?


ほら、布なんか、


製品の段階?
材料の段階?
原料の段階?


ほらほら食材なんかどう??


モノに気持ちがあるとしたら
それは人間の気持ちの反映。


気にするな。
「燃えるごみ」に出したところで
彼らは熱さに悲鳴を上げない。


・・・多分。


怖い。
この罪悪感は病的じゃないだろうか?

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毎日何やってるんだろ。

毎日何贅沢してるんだろ。

毎日何怠けてるんだろ。

毎日、何、人を傷つけてるんだろ。

これ以上どう自分を甘やかす気だろう?

どうしてこんなに無神経で自分勝手なんだろう。

どうしてこんなに滑稽でみっともないんだろう?


ごめんなさい。
自分にごめんなさい。
世の中にごめんなさい。

死ぬ準備をしようと思う。

自殺じゃないです。

「死に方」を選べるほど
せっぱつまってない。
私はまだ
余力のある甘ったれ。

とりあえず身の回りの整理をしよう。


今、昼間の熱気が落ち着いて
心地良い風が
家の中に吹き込んでるの。

夕暮れの涼風。

私はほんと、
この心地よさを何度も何度も味わってきた。

夜明け前後と夕方。
大好き。
空気がとても気持ちいい。
何度味わっても飽きるということがないです。


・・・。
まだ望むの?


私は
やさしい人に漬け込む
「エネミー」という奴だ。

いつになったら私は目覚めるのか。


待っていられない。
今までを繰り返すだけ。


違う、やっぱり私は甘ったれ。

選べると思ってる。
人生を選べると思ってる。
自分次第だと思っている。


本当に過酷な人生は
「選べない」だよね。


大体、おおげさなの、私は。

何の決意も
覚悟もない。

本当はこのまま
一生、楽したい、

そのためなら
人を苦しめても構わない。


・・・・・。

ふぅ~。

深呼吸、深呼吸。
馬鹿だねぇ、私は。
本当は多分、苦しみを知らない世間知らず。

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時々頭の中で「お店」を作る。
空想のお店。


目標や夢といった
実現に向けてのものでは全然なくて
ただの遊び。


今考えているのは
「カップライス屋」さん。


食べやすいようにご飯をカップに入れた
お弁当屋さん。


具材も小さくカットして
スプーンまたはフォークで食べられるようにして。


旗メニュー


〔冷ごはんの部〕

・ライスサラダ
・ちらし寿司
・ドライカレー
・明太マヨライス
・梅シソライス
・かしわごはん
・とろろご飯


〔熱ごはんの部〕
・親子丼
・焼き鳥丼
・カレーライス
・クリームライス
・具沢山マーボー丼
・牛めし


〔麺〕
・焼きそば
・スパゲティ
・焼きうどん


こうやって空想で遊べるくらいだから

回避もピークを過ぎたのかも・・・しれない。

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週に2回の燃えるごみの日。


昨年の夏ごろから

ほぼ欠かさず大きい袋で出すようにしているけど

家の中から何が減ったという実感はない。


この家はそんなに広いか?


家族全員が「捨てられない」性格。


かつて6人で暮らした家に今は二人。


それなのに

物が散乱していてまっすぐに歩けないです。


壊れた時計、ガラス瓶、めがね、

マッチ、ライター、

使ってない家電。


30年前後押入れで眠っている贈答品。


草ぼうぼうの家周り。


・・・でもねぇ。


使わないけど、

趣味じゃないけど、

「ゴミじゃない」かも・・・?


そしてそんな家族だから

私のような

役に立たない人間でも置いてくれているのかも(*v.v)。

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父が死んで

私の運命の転換期かと思いきや


なんとほとんど今までと変わらない日々が送れてます。


私が頑張っているわけでも

性格が変わったわけでもない。


頑張ってくれているのは姉。


毎日が

もやもやっと不安で落ち着かないけど、

片付けだの家の仕事のこまごまとしたことなど

することが少しばかりあるので

「自分自身について」は今はあまり考え込めないでいます。


姉に捨てられないようにしなきゃ。


父は

私と違って人生楽しんでいるように見えたから

もっと生きられれば良かったのにね、と思うと

なんだか空しい気持ちになるけれど、

こればっかりはどうにもならず。


あちこちからひらひら出てくる

ゴルフ場やらカラオケやら居酒屋さんやらの領収書を見ても

怒りも沸かない。


あぁ、そうだわー。

救急車で病院に運ばれたときね、

同じように救急車で運ばれてきた来た方のご家族と少し話したの。


近くの病院だったから同じ町内の人でね。

「どこの方?」

「F区の○○と言います~。」

「あぁもしかしてお父さんのこと知ってるかも!

仕事着で競輪場で良く見かける・・・」

「多分それです(-。-;)」

・・・という会話を致しましたよ、お父さん。


今日、叔母の電話番号を探していて

お父さんの手帳を開いたら

「ギャンブル止める」との文字。


ふふ、無駄な決心をいったい何十回したんでしょうね。


お父さん、

土地を担保に友達からお金を借りたのね~。

権利書を持って来られましたよ。

「お葬式には来られなくて済みませんでした。

この家から電話があってたのは分かってたけど、

またお金を貸してくれと言われるんじゃないかと思って、

出ずにいました。まさか亡くなられたなんて・・・。」


お父さん、

もしかして私たち周りからは

保険金が入って今お金があると思われてるかもよ?


でもねー。

保険や積み立ては借金との相殺だったし、

少しばかり残った分は、

消費税を納めるのに使いますから。


・・・ま、

お葬式ではいろんな方から

たくさんの悼みの言葉、

そして私たちにもやさしい言葉をかけてもらいました。


男性からは遺影に向かって

「良か男やった!」と

女性からは

「ほんとにハンサムで」と。


仕事先の方からは、

「ほんとにまるで家族のように仲良く・・・」

「まるでここの準従業員のように手伝ってくれて・・・」

「よく裏口から元気良く入ってこられていたのに・・・」

「もう何十年来の付き合いで・・・」


グランドゴルフのお友達も。

「私たちは最近ここに来たんだけど、

○○さんがいつも元気な声で話しかけてくれて、

孤立しないですんだわ。」と。


こうやって父を悼む声を聞けたこと、

それが父が私に残してくれたものだね。


いい娘じゃなくてごめんね。


お金を使いすぎること以外は

まぁ良いお父さんだったよ。

問題もいろいろあるけどね。


私にはもったいなかったよ。

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