ままごと生活

ネガティブな日々の雑感と、ままごとのようなハンドメイドやライフワークと。


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「ペットの声が聞こえたら」という本の中に
亡くなったペットを思って悲しむ飼い主に
その亡くなったペットが、


「“ありがとう”十回!!

 ぼくを思う時は
“ごめんなさい”じゃなく
“ありがとう”って言って」

というセリフがありました。


ま、ありがちな話しですわな。


でも、今日はそれを真似してみようと思います。


お母さんに言う「ありがとう」探してみます。


お母さん、


「育ててくれてありがとう」


「私が拾ってきた子犬、捨ててきなさい!って
言ったお母さんが結局一番世話してくれたね、
ありがとう。」


「いろんなところに連れて行ってくれてありがとう」


「優しくしてくれてありがとう」


「ご飯やお弁当作ってくれてありがとう」


「宿題の作文や工作を一緒に考えてくれてありがとう」


「お母さんがお布団に横になって
サスペンス見てるとき、
そのお布団に潜り込ませてくれてありがとう」


「お母さんのいろんな思い出話
聞かせてくれてありがとう」


「庭にいろんな植物を植えてくれてありがとう」


「お仏壇にご飯やお花を供える習慣を見せてくれてありがとう」


「いろんな人との付き合いを大事にしてたお母さん、
 その恩恵を私たちは受けてます。ありがとう」


「怒ってくれてありがとう」


「我儘だったり世間知らずだったり、
生意気だったり馬鹿だったり

甘ったれだったりした私に
我慢してくれてありがとう」


「お母さん大好きな私でいられるのが嬉しい。

ありがとう。」


お母さんの手にかかれば
植物も動物も皆
生き生きとしてたよ。


お母さんと一緒の時の

安心感を私は忘れないよ。


お母さん、
ありがとう。

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「OUR HOUSE」というドラマを見てました。


途中、桜子もアリスも
「バカ」って単語を使い過ぎで
気分悪い、と思ってましたが、


「バカ」というセリフを
「そうじゃない!私の気持ちはそうじゃない、

 あなた、分かってない!」

 


というふうに置き換えたら
腑に落ちるような感じになりました。



最後のほう、
母親そっくりのイトコさんは、


私の想像では、


多分、学生時代、
奏太のことを好きだったのは本当だけど
で、それ以上に
イトコである蓉子サンが好きだった。


実は葵は

もう別の人との結婚(また仕事)が決まっていて

奏太と結婚する気はないけど、


たった半年で
再婚を決めた奏太とその家族に

「私の大好きだったイトコの蓉子さんを
捨てた(忘れた)ことへの復讐」で引っ掻き回しちゃえ!
というのが葵の真意なのでは?


と、思っていましたが全然違いましたねー。


アリスと子供たちとの
結婚式?のようなシーンは
いいなと思いました。


家族宣言というか、
契約というか
意思表示。


本当は黙っていても家族、っていうのが

理想だろうけど
そういうのは大人が盤石でないと築けない、のかも。


・・・ドラマ自体は
私の好みだったんですけど、
奏太のアリスに対する気持ちが
最後まで全然わからなかったのが
消化不良でした。

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眠れない時


頭の中で長い長い廊下を
雑巾がけします。


ダーっとかけて
ダーっと戻ってきて
バケツの水で雑巾を洗います。


それを何度か繰り返し、


バケツの水を
外にザァッと捨て
新しい水をバケツに貯めるため
蛇口をキュッと捻ります。


ジャーっといきよいよく
きれいな水がバケツに流れ落ちます。


その水でまた雑巾を洗います。


そのあとはまた廊下でも
そのほかのところでも好きなところを拭きまくります。


掃除をしていると
窓から外が見えます。


鳥の声が聞こえます。


振り返って家の中、

ちょっと目線を上に向けると

あら、蜘蛛の巣。


・・・ふぅっ。

いいわ、今日のところは見ないフリ。

忘れましょう。


・・・コホン、


眠れないときは


私は、この空想の
掃除したばかりの廊下、
それは縁側ですが、

そこに腰かけて

お茶を飲んでいます。


・・・・・・・・・・・・・・むっ

あぁ、お茶は美味しいけど

私の空想力は甘いワニ。

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夏、家の中は熱い。


外に出れば、
涼しい風が吹いているというのに。


田舎の一軒家、
外に椅子を持ち出して
涼みながらビールでも飲みたい。


でもどこで飲もう?


あっちもこっちも
塀や生垣なく、あけっぴろげ。


もし、もし、誰かに見られて
話しかけられたら・・・?


外に出たい!
でも出たくない。


あ~あ、
父は全然気にしない人だったから
平気で下着姿で家の周りをウロウロしてたなぁ。


誰か通りかかろうもんなら
こちらから話しかけたりして。


父がちょっと羨ましいむっ

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今の私を作った本当の原因ホントーの本当は多分、
「身だしなみを整えられない」ことだと思います。


服の選び方がよく分からない。


中学生、高校生、二十歳過ぎてからも
色や質感、テイストの統一させる、
ということにすら気が付かず、

買い物は、パッと見て、素敵、と思ったものを買ってました。


いつ着るのか、今持っている服にどう合わせるのか
考えたこともなかった。


結果、いつも、
服がないわけじゃないのに、
着れるものがない、状態でした。


で、捨てることもできない性格で。

いろんなものを溜め込んでいます。


「私だって本気になれば、ちゃんと考えれば変われる」
それに自分でできなければ、髪だったら美容院へ行けばいいんだもの。
そう思っていました。


でも人の結婚式だの旅行だのなんだのと
「ちゃんとする」機会はあったのに
服を買ったり美容院へ行ったりもしたのに
当日、やっぱり私は「変」なんですよね。


センスがないので(センスという言葉すら
私の口から出ると滑稽になる)
ささっとおかしなところを修正することができない。


いつでもどこでも
引け目、肩身の狭さを感じ、
いつの間にか
自分に対する軽蔑や嘲笑、怪訝さを確かめるために
人の目を伺うようになりました。


ま、たまにね
パッと見では服には目がいかない人もいるので、
私が挙動不審でさえなければ、
やり過ごせる場合もあるので、
歳がいくととともに
「平気な振り」ができるようにもなった・・・つもりです。


・・・とにかく
新たに服を買うときは、
基準は「無難」で行こう。


そうここ数年思ってきましたが、
「無難」なものを集めたつもりでも
やっぱり服の組み合わせがよくわからない。
何もどう合わせても
明らかにおかしい。


おかしいことは分かるのに

どこがどうおかしいのかが分からない。


それに「無難」を集めた結果、
単色・無地、
色は、黒、グレー、ベージュ・・・。


く、暗い・・・。



・・・私なりに
きっとこれはこれは無難に違いない、と思って買った
Tシャツがあります。


グレーだけど無地じゃないし、
胸元にちょっとレース。
うん、通販のカタログなんかでよく見るタイプ。


そう思って着ているそのTシャツを着ていて、
2度、全然別の場所で別に人に
「ダサッ!」と顔を歪められました。


・・・ごめんなさい、
あなたの気分を害してしまった。


おしゃれな人にとって

ダサい人を見るのは苦痛かもしれません。


歌が上手な人が

音痴な人の歌を聞くのが苦痛、みたいな。


でも「ダサい」なんて、

まぁ、それも評価なわけで、
怪訝な顔で不審がられることに比べたら
私も進歩したなぁ、と思います。

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