ままごと生活

ネガティブな日々の雑感と、ままごとのようなハンドメイドやライフワークと。


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40才過ぎて
結婚もせず
仕事もせず、
家事もおざなりで


世間に疎く、
能力が低く、
挙動不審で


へらへらしているか
オドオド・ビクビクしているか
イライラ眉をしかめているかの私は


まわりからはすっかり
“腫れ物”あつかいになってしまってるようです。
それでなければ
“無いもの”あつかい。


そうだよねー。
当たり前だと思う。
そうなりたかったとしか思えない
日ごろの生き方の結果だよね。


それでも生きていけてるんだから、
家族のおかげもあるけど、
私、そうとう神経図太いんだろうなぁ。

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私の欠点の一つは、
問題解決への意欲が低すぎる、ことだと思う。


何かあるとすぐに「ま、いいか」で妥協してしまう。


人と好みが合わないとか、意見が合わないとか
時間がないとかお金がないとか。


「ま、いいか、我慢しよう」ではなくて
「じゃ、こうしよう」と考える癖を日頃から心がけていないと
何か大きな問題が生じても、それを解決できるわけがない。


私はこれが出来ない、苦手、脳の癖が…で終わるのを止めたい。


私は忘れやすい、だからメモを取ろうとか、
私は方向音痴、だから知らないところに行く時は前もって場所を確かめていこうとか、
私は思い込みが激しい、調子に乗りやすい、から
要らぬことは口にしないように心がけなくちゃとか。


今まで、


分からなくてオロオロしたり、
自信がなくてオドオドしたり、
モタモタ、バタバタしてきたのが、
自分自身の「準備不足」が原因だったことがどれくらいあったことか。


多くの人がこんなことは高校生くらいまでには身に付けるのだろうけど、
私にはそういう基本的なことが欠けていたんだなぁ。

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人の側にいると
私の中に
たくさんの不平不満がもくもくと生まれる。


気弱だったり
遠慮だったりで言えないで我慢していることを
人が察してくれないことで生まれる不満。


この不満を解消するには
自分自身が「しっかり」する他ない。


それとは違う不満もある。


自分の性格だったり
状況に対する不満や不安や嘆きみたいなの。


このことで
「こんな娘でごめんね」と私はいつもお母さんに心の中で謝っているけど、
もしかしたら
これはお母さんの罪となってしまうのではないだろうかと
最近考えるようになった。


謝ることで
私の気は済むかもしれないけど、
母は、
そんな子に生み育てた母親の罪として
魂が罰されているかもしれない。

もしくは「わたしのせい」と傷ついているかもしれない。


いや、魂なんてものが無くても
私が嘆いていることは

母親を糾弾している・罰している・傷つけていると言えるのじゃないだろうか。


母に対してだけではない。
「謝る」ことで
私は能力の限界や諦め、責任の転換・放棄を宣言しているんだよね。


「ごめんなさーい、すみませーん」
イコール「私にはできません、あなたお願いします、私を怒らないで。」
という浅はかさ。


「謝って済むと思うな」。


「謝らない(で良い言動を心がける)」ことをまずは目指してみよう…かな。

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カササギの秋冬の鳴き声が
「ガンバレ!」と言ってる様に私には聞こえます。


初めてそう聞こえたのは
母のお葬式の朝。


会場へ向かうため車に乗ろうとしたとき
頭上から
「ガンバレ!」と聞こえ見上げると
電線に3羽のカササギが止まっていました。


その時は
「こんなんで感動するとか、
心を入れ替えるとか思わないでよね!」
なんて思ったけど、

今は、聞くたび
「これはお母さんが私を励ましてくれてるんだと思いたい」と思っています。


あ、聞きなしと言えば
“チョットコイ”って鳴く鳥いますよね。
子供のころ、チョットコイって聞こえるよと教えてくれたのは母だったなぁ。

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のんきで頭の中いつもお花畑だった私には
現在の私の姿は不本意です。


姉は父を責めすぎ…と思いながら
もし私が父をかばったら
「じゃあ、あなたが父の借金を払ってよね?」
と姉に言われそうで何も言えない。


それに私はどちらかというと
父に性格が似ている。
父が死んだら
その厳しさの矛先は私に向くのだろうかと今から不安になっている。


こんな卑怯な私に私自身が自分を信じられません。
いろんなことを回避して
家に閉じこもっている結果がこれ。
自分自身にもっと責任を持たなくては…。
私を動かすのは私自身じゃないの?
それができる環境に私はいるのに、
なんで出来ないのだろう。


姉は優しく正しい人です。
その姉がちょっと異常なほど父を責める。


…多分姉はがっかりしてるんだと思う。
愛されていない、尊重されていない、頑張りを評価されない、認められない。
空しさ、寂しさ。


そう思うことは、
私が姉を上から目線で見ているのだろうか?


姉は、
私のほうが父のモラハラに気付かないほど自尊心がない、と思っていると思う。


そうなのかもしれない。


正しいのは姉なのに
なぜ私は姉がもう少し折れてくれたらなんて思うのだろう。


父の助けにもならず
姉の助けにもならず
自分の助けにもならず。


私って本当に役立たずだなぁ。


私自身は

父にも姉にもいつもとても助けてもらっているのにね。


■□■□■□■□■□

できない、ではなく代替案を考えること。
嫌でないことは喜んでやること。
…あれもこれも、できない、嫌、したくないでは

自分自身が窮屈だよね…。

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