ままごと生活

ネガティブな日々の雑感と、ままごとのようなハンドメイドやライフワークと。

NEW !
テーマ:

父の初盆の前日に
玄関の鍵が壊れました。


そういえば、
母の三回忌が終わった夜には
天井の一部が壊れて落ちたっけ。


霊的な現象なのか
単に家の古さゆえなのか。


天井の穴を覗くと
外の光が見えます。
瓦がズレてるんですねぇ。


ハハハッ


玄関の鍵
「どうしようどうしよう」と騒ぐばかりの私。


姉が「万能カギ」なるものを買ってきて
壊れたのと取り換えて一件落着致しました。


はぁっ・・・(´・ω・`)

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

何故か家の現金出納係が

私の担当になっているらしくガーン


ちゃんとやれたためしがないのだけど

私をその係から外す意志は姉にはないらしく


あぁ、とうとうやってしまった・・・。


30万円行方不明ショック!


え~っと

私はお札を小分けして

いろんなところに置いたりするので


・・・空き巣に入られたりしたら

そうして置いたほうが被害が少ないかもとか思ったりして。


でもその隠し場所が自分でも分からなくなっちゃったしょぼん


出納係が嫌でわざとやってるんじゃないんです・・・。


本当に分からない。


不注意の塊の私。


自分でも呆れますダウン


早く

見つけられますように。


家の中がごちゃごちゃしているのも

原因のひとつかも。


これを機に

片付けなくちゃね・・・。


苦し紛れに

探し物の無料ネット占いをやってみたら・・・


「追跡は難しい。ゴミに紛れて捨てた可能性も有り」だって。


・・・はぁっ(>_<)




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

私の周りの人みんな。
働き者で真面目で誠実で常識的に見えます。
すごく素敵。


半面。


毎日、
自分の未熟さ、いたらなささが更新されて
惨めさが増していく。
なんで私こんなに頭が悪いんだろう?
どうして頭の悪さをカバーする手段を講じられないんだろう?


今はみんな優しい。
これは父母の遺産だと思う。


そのうち
私自身を知られて
周りの人に
呆れられ笑われ嫌われるだろうことを思うとつらい。


私がしっかりしていればなぁ。

ごめんね、なんて言葉は責任放棄。

私は私がすべきことをしなくちゃと思いながら
嘆いてばかりで実際には何もしてません。


そしてやっぱり言うんです。

「ごめんね・・・」。


そしてまわりの人は言ってくれるんです。

「いいのよ~!」


私、これ、「ごめんね詐欺」だと思います。


あぁ、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

もうすぐ父の初盆。
だけどまだ納骨してません。


私の家はお墓ではなく
納骨堂なのですが、
一軒分のスペースに入る骨壺は一つです。

誰か亡くなったら
前の人のお骨を少し新しい骨壺に入れて
それを安置し、残りは下に落とすようになってます。


うーん、この下って
個別かしら、
それともこの列全体仕切りはないのかしら…。

気になるけどなかなか人には聞けません。


骨と魂は関係ないでしょう、と思いつつ

父の骨を納骨すること=母の骨を下に落とすことになるかと思うと気が進まない。


とは言っても私の意志で決められることじゃないんですが


姉たちも忙しいのもあってか
納骨しようと言わない。


でも四十九日はとっくに過ぎてて、
もうすぐ初盆。


人に白い包みの箱を見られたら
「まだ納骨してないの?なんで?」と不審がられるのは目に見えるよう。


もう八月に入ったので
これからお盆まで
家にお参りに来てくれる方がいるかもしれないので

仏壇に置きっぱなしのお骨を
私の部屋に移しました。


骨と一緒に寝てます私。


う~ん、異常かしら。


でも考えてみたら
母は嫁家の納骨堂にいるのだから
一番親しいに違いない父を待ってるんじゃないかとも思うけど。


ごめんね、お父さん、お母さん。
もう少し我慢してね。


・・・でも
このままだと姉たち、
そのうちお骨の存在さえ忘れてしまうと思う。


あ~あ、お父さんが
私の夢にでも表れて
「はやく俺を納骨しろ」と言うんだったら、
私も少しは頑張って姉たちに納骨しようよって言うかもよ?


私じゃなくてもいい。
誰かお父さんのメッセージを受け取れるような人身近にいないですか?

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

姉が“マダムジョーカー”という漫画を読んでいて
ここ面白いよね、と言ったのが、


「主婦の会話にアドバイスや意見はいらない、
ただの自慢だから。」という風な場面。


へぇ?そうなんだ?面白いね!

という姉に私の心はぐさっ!

そう、私の会話は、
まさに人の話に同調するだけの会話法です。


そんな会話の仕方をするようになったのには
二十代後半くらいから。


それまではどちらかというと
「人の話に否定的に答える」方でした。


特に、人が話す愚痴、悩みに対して。


それは今考えると「うわさ話」や「悪口」ではなく、
本当に理不尽なことに遭遇した場合に
「こんなことがあったの!」と
その面白く無さや腹立たしさを
発散させてるだけのことが多かったのですが、


私はまぁ「偽善者」で。


私の目の前にいる
私に話しかけている人、ではなくて、
「その場にいない人」を
「褒める、かばう、立てる」癖がありました。


「聞いてよ、こんなことがあったのよ!」に対し

私の返事は

「でもさ、それはさ、きっと相手の人は
悪気は無かったんだよ。
相手の人の身になってみればさ・・・」

という感じ。


かなり長い間そういう風な話し方でした。


でもある時、人から、

「こちらはこういうことがあったっていう事実や
こう感じたという気持ちを言ってるんだから、
少しは同調したり受け止めてほしい。」
と言われ、


あ、そうかと気づきました。


私の会話法で
気持ちが良いのは私だけだった。


あぁこの話し方、
私は母に対してもしていた。


母は、ちょっとした愚痴や理不尽な出来事を
受け止め貰えず、
それどころか
愚痴を口にするのを封じるような私の言い方に
どれだけ傷ついてきただろうか・・・。


それからは意識して
人を否定するような言い方をしないようにしてきたつもりだけど、
極端に走りすぎたらしい。


今度は同調ばかりで
話を発展させられない。


私自身の話しがただの独り言と変わりなく
何のオチも内容もないものだから、
「へー、そうなんだ」で終わらせられても構わないようなことが多く、
返ってアドバイスやご意見を頂くと
え、そんなに本気で悩んでいたわけでは・・・と困ってしまうことがよくある。


今の私の会話の基本は、
「当たり障りなく」。
できれば
会話がないと気まずい隙間時間ぴったりで終わる会話。


こんな実も心もない気持ちは、
人から見透かされてしまって当然ですね・・・。


姉は私とは全く逆。


姉はアドバイスの塊。


それはそれで傍から見ていると
ちょっと心配です。


相手の年齢やキャリアとか全然考慮してないように見える。

例えば料理や家事の話。


相手は年上で何十年も主婦している人に、
「私はこうしているああしている」とか
「あれいいよ、これいいよ、こうしてみたら
ああしてみたら?」とか
余計なお世話じゃないかと思う。


もし相手の方から
「どうしようかな」なんて言ったとしても
本気じゃない、ただの話の流れかもしれないから、
「そうねー、でもあなたに分からないのに
私にわかるわけないよー。」くらいに
一度は軽く流したほうが良いんじゃないかな・・・。


年下や素人からアドバイス貰って
嬉しいわけがない。


私には二人姉がいるけど、
どちらも「いい人」すぎる、というか
人の心の襞をあまり考えていない気がする・・・が、


姉たちからみたら
私は「考えすぎ」らしい。


まぁ「引き寄せの法則」ってヤツで
姉の周りには

相手が誰であろうと
有用な意見は大歓迎、な人が
いっぱいいるのかもしれない。


自分の意見が言えるというのは大事なこと、
また大人として当たり前のことだろうし、
その意見をもとに会話を発展させられるという
いいことばかり、なのかもしれない。


書いているうちに
私は人の心の襞を気にしているのではなく
ただ単に
私の卑屈な目に
私の卑屈な心を映してしまっているだけだという気がしてきました。


謙虚と卑屈は別物だね・・・。

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。