飲食店社長から店舗コンサルへ変身BLOG

店舗専門コンサルタントとして出店~閉店までサポート。プランナーズ コンサルティング代表の新田が、飲食店等複数の店舗経営経験を  活かし物件情報・店舗経営に関する経験談・ヒント・ブログを発信します。


テーマ:

外食企業時代やFC本部でのスーパーバイザー業務で、これまで何百店と店舗を見てチェックしてきました。

店の現場で長時間労働をしていると感覚が麻痺して細かな点に気づかなくなり店側の視点からではないと見れなくなってきます。


例えば店内外の汚れや、店で使用している皿や器が段々と使用感がでてきても気づきにくくなります。
逆にお客さん側になると1ヵ月ぶりや2ヵ月ぶりに来店すると、以前来店した時と違っていることがあると敏感に気づきます。
ですから店舗を見る時の視点ですがお客様の目線で客観的に店を見ることが重要になるのです。

これまでの経験上、良い店舗の共通点があります。
極論を言うと店の裏側を見ればわかるのです。
いわゆる従業員の事務所や休憩室にいけば店舗によってのレベルに大きな差があります。


きちんと整理整頓され掃除もいきとどいて、きれいであればまず店のホールや厨房もきれいに清掃ができています。


そして決められた帳票類もきちんと記入してあり、所定の場所にファイルして管理してあれば、ホール、キッチンともに帳票類に指定されてあるやるべきことをきちんとやっている傾向があります。
逆に事務所の机にファイルされていない帳票類が記入されてないまま積み重なっている店舗は大抵ボロボロな店です。


従業員間でコミュニケーションをはかる業務日報などに出勤者がきちんと気が付いたことや反省点など記載してあり、それを従業員全体でシェアしている店は士気も高く店の雰囲気も良いです。
中にはお客さんの悪口や落書き酷い店になると、う〇この絵が描いたある店もありました。

当然最悪な店になのは言うまでありません。

お客さんの見えないところを、きちんとやっている店はまず間違いなくお客さんの見えるところもきちんとやっています。


どうしてこんなに差ができるか、やはり店のトップつまり店長の差でもあります。

http://planners.pw/

 応援ポチッとお願いします!

 ↓  ↓  ↓

 

 








AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

店舗コンサル 新田義男さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。