最近の日経を見て思うこと
テーマ:ブログ久しぶりの更新です。
さぼってました・・・
すみません社長。
さて、最近リーマンブラザーズやAIGから始まった各国の金融ネタで紙面がいつも賑わっていますね
株価暴落、ドル暴落、信用収縮などのイメージの良くない活字が並んでいますが、皆さんの生活で何か大きく変わりましたか?
実態のある経済活動の範囲で暮らしている人にはドルが高かろうが、株が値下がりしようが影響は少ないのではないでしょうか。
私は投資をしているので、大分資産が減ってしまっていますが、すぐに使うお金ではなく、10年以上先のために投資しているものなので、今、目減りしていても全く生活には影響していません。
燃料高で食品から何から値上がっていますが、高い温室野菜はさけ、旬の安いものを買う。
お肉を減らしてご飯をたくさん食べる、外食を少なくして家で食べるなど、工夫すれば食費自体は抑えられるはず。
日経平均が13000円くらいから8000円くらいまで落ちましたが、お給料は半分にはならないですよね。
新聞、ニュースは面白おかしく伝えるので、余計に不安になってしまうと思います。
でも、歴史を振り返れば、ITバブルが崩壊したあと日経平均は今より低いところからわずか1年半で13000円以上まで回復したんです。
なぜメディアは悪い話ばかり伝えるのでしょう。
以前書きましたが、世界同時株安のブラックマンデーですら、乗り越えてきたのですから、5年後10年後には、そんなこともあったねという程度のことになるのです。
一喜一憂せず、せっかく日本にいるのだから、秋を楽しみませんか。
秋刀魚、栗、茸、梨・・・楽しみはたくさんありますよ~
なぜか思いつくものは食ばかり・・・








