茶道と日本のたしなみ@東京・銀座

初心者向けに立礼(椅子席)で茶の湯クラスを銀座や東京駅周辺にて開催。
講座のこと、茶道のこと、季節のこと、知っておきたい日本文化のたしなみ、
美術館鑑賞の感想など。

初めてさんのために茶の湯(表千家茶道)の講座やイベントを開催しています。


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 【初めてさんのための季節のお茶席】 東京・銀座

春~華のお茶席  テーマは「奈良」 

2017年4月22日(土)13:30~14:10、14:30~15:00 各席・4名(予定)
参加費:4500円(消費税、茶菓代込)

初心者対象の1Day。立礼(椅子席)で正座なし


気軽に立礼でのお茶席を体験できる機会になればと思います。

テーマは「奈良」。茶の湯とはゆかりの深い土地です。

今年は、阿倍仲麻呂が遣唐使として派遣されてから

1300年になるそうです→ 遣唐使たちからもたらされた、中国文化の中には

仏教儀礼としてお茶もお菓子も含まれ伝わってきました。

また、遠州七窯の一つも、奈良に窯があります。

そこで、奈良にまつわるお茶や和菓子をご用意し春らしく

季節を取り入れて、お席を整えおもてなしをいたします。


お抹茶は、お点前にてお出しいたしますので

和菓子2種(主菓子、干菓子)と共にお楽しみください。


和菓子とお抹茶で、季節を楽しみたい方、歴史が好きな方
ちょっと一息ついてリフレッシュしたい方、奈良に興味がある方、ご出身の方
気軽なイベントなどのお茶席の体験をしてみたい方向けです。
※座学や点前の指導はありません。

昔習っていて、お茶の時間が懐かしい、という方もどうぞ。
>>>お申込みはこちら


【招致】 初心者対象~西洋アンティークと茶の湯のコラボレーション


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(画像は、2016年5月開催時のもの)


2017年5月14日(日)13:00~15:30

アンティークスVioletta「和のアフタヌーンティー」端午の節句 菖蒲の膳

参加費:7560円(茶菓、資料、消費税込み)


和のアフタヌーンティースタイルで、菖蒲の節句を祝います。

むしろ、昔は女性のためのお節句だったのです。


英国紅茶文化である、アフタヌーンティーを茶の湯に置き換え

飾り寿司と和菓子2種類、お抹茶をご用意。

西洋アンティークの器で、アフタヌーンティースタイルで行いますので

テーブル席で、正座はありません。


菖蒲の節句にまつわる文化や知識、茶の湯についてご紹介し、

和菓子やお抹茶の召し上がり方など作法も練習。

薄茶は、受講後にお家でお楽しみいただけるよう、ご自身で点てていただきます。


日本文化と英国、欧米の文化について共通点や、違いなど

西洋アンティーク、茶の湯、双方からのアプローチとなり、1月の初釜イベントでも好評でした。

>>>お申込みについてはこちら

今後開催予定についてはこちら

【その他 個別レッスン】


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【速習~お抹茶とお菓子の戴き方1Day】 少人数・随時受付

お抹茶と和菓子の召し上がり方のお作法を都内(丸の内・銀座など)茶寮にて
行うプライベートレッスンです。約1時間半で、1回6000円。(資料・消費税込・飲食代別)。
お懐紙を1帖プレゼント。ご希望の日を明記してお問い合わせください。
土・日・祝日開催です>>>お申し込みフォーム


茶の湯の概要、歴史、基本的なお作法、お家でお抹茶のおもてなしなど

グループ・個人レッスンやご招致承ります。
また、海外赴任や留学を控えている方などのために、ご要望に応じて
内容をカスタマイズしています。


右横のサイドバーにあるお問い合わせフォームか
mail: lesson◎jptea-lesson.com (◎を@に変更ください)まで。


【セミナーアシスタント】 

※ 現在新規受付は休止。

大阪拠点、東京招致の講座開催~講師のアテンド・堀内瑠美さん→こちら

***


【人気記事】 

お家でお抹茶を美味しく点てるには

おなまえ☆開運リーディング


【お役立ちリンク集】

お抹茶と和菓子が楽しめる都内カフェ一覧
東京美術館めぐり (都内の美術展をカレンダー形式で表示

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春の午後、ゆったりと和菓子とお抹茶をいただいて、リフレッシュしませんか?

お茶会のように「釜を掛ける」というほどでもありませんが、

奈良をテーマにお茶や和菓子をご用意して、お抹茶を点ててお出しします。

銀ブラのついでに、お気軽にお立ち寄りください。

 

チェック奈良や歴史に興味がある

チェック茶道(茶の湯)に興味があるので、体験してみたい

チェック和菓子やお抹茶が好き

チェック日常を離れて、リラックスしたい

チェック正座が苦手

チェック以前茶道を少し習っていたので、懐かしい

チェック日本の伝統文化に興味がある

 

そんなあなたにお勧めです。

 

◇内容は

今回初めての試みとして、レッスン形式ではなく、テーブルのお席で

略式ですが、和菓子をご用意し、お点前にてお抹茶を点て、お出しいたします。

銀座の一室のテーブル席ではありますが、立礼でのお茶席を

気軽に体験できる機会になれば、と思います^^

 

今回のテーマは「奈良」。

 

阿倍仲麻呂が遣唐使として唐に渡ってから、今年で1300年になるそうです。

遣唐使によりもたらされた、中国の文化の中には

仏教儀礼の一つとして、お茶もお供えのお菓子も含まれていました。

 

そして侘茶の祖、村田珠光も奈良ですし、遠州七窯に選ばれた窯も

奈良にあるなど、何かと茶の湯に縁の多い土地です。

 

奈良にちなんだお抹茶や和菓子、季節の風情を取り入れてお部屋を整え

お抹茶を点てて(2服)、季節を取り入れた和菓子2種(主菓子、干菓子)を

召し上がりいただけます。

 

お茶やお菓子を通して、奈良の歴史や文化に触れて

ご来場の皆様とも、奈良についてご存じなことや思い出、

出かけてみたい場所などお話して、楽しい時間を過ごせたら。

 

作法を知りたい方は、簡単にお教えしますので(表千家流)
茶の湯の体験をしてみたい方、お久しぶりの方

初心者の方も、ご心配なくお越し下さい。

 

※今までのようにクラスとしての開催ではなく、最近開催が増えた

茶席体験ができる内容です。

時間制で、講義や作法の練習はありませんが

ご質問には、時間など可能な範囲内ではお答えいたします。

 

また、会場都合により、立礼卓は用いませんので、表千家流とはいえ

点前については、さらに略したものになります。ご理解ください。

 

>>>お申込みはこちら

 

◇ご参加の後は

 

奈良や日本文化、歴史に触れて美味しい和菓子とお抹茶で

のんびりとお過ごしいただき、リフレッシュ。

皆さんでお話をしながら頂くお茶の時間は
お店とは違う、楽しく自分の世間が広がる楽しい時間です。

 

イベントのお茶会や、茶寮、京都や奈良、鎌倉などの観光地などで

お抹茶と和菓子を楽しめる機会が最近、多く設けられていますよね。

こちらで体験しておけば、緊張せずに楽しめますし、
ちょっとしたおもてなしにのヒントにも。

 

このお茶席をきっかけに、ちょっとした非日常で気分転換になったり、

リラックスできたり、毎日の暮らしに楽しみが増えたり、

日本の良さを実感できるようになれば嬉しく思います。

 

初めてさんのための季節のお茶席・春~華のお茶席

 

【開催概要】

開催日時:2017年4月22日(土) 

①13:30~14:10 ②14:30~15:10 定員・各回4名まで

場所:   東京・銀座 (銀座six近く お申込み時に詳細をご案内)

受講費: 4,500円(消費税、茶菓代込)

※事前お振込み制です

お持ち物:特にありませんが、お持ちの方はお懐紙、菓子切りなどどうぞ

 

【キャンセルポリシー】

*1週間前までのキャンセルにつきましては、振り込み手数料を
差し引いて全額をご返金。
3日前までのキャンセルにつ
きましては茶菓代・事務手数料として
50%頂戴し、振込手数料を差し引いた
金額をご返金いたします。

*それ以降のキャンセルにつきましては、キャンセル料が100%発生します。
当日配布した資料(プチリーディング結果も含む)などはご郵送します。
>>> お申し込みは こちら



■ FAQ~良く聞かれるご質問

Q1) 全くの初心者で、一人の参加でも大丈夫ですか?
A1) はい、ほとんどの方が初めてかつ一人参加ですのでご安心下さい。

Q2) 作法を知らないので、ちょっと不安です・・・
A2) より多くの方に茶道を愉しんで頂くために開催しています。
お召し上がり方などは、その場でお教えいたしますので(表千家流)

ご安心ください。まずは、体験!と思ってお越しいただければ。

 

Q3) 必要な持ち物はありますか?

A3) 特にありません。お懐紙や菓子切り等、ご自分のものをお持ちでしたら

   ご持参いただきましても結構です。

 

Q4) 男性の参加も可能ですか?
A4) はい、可能です。確かに女性が多いのですが、もともと茶道は

男性が築き上げたもの。作法を知らなくても、サマになるのは男性ならでは。

どうぞご遠慮なく。お作法もお伝えしますので(表千家流)

初めてお抹茶と和菓子をいただく、という方でもご心配なく。


Q5) 茶道経験者ですが、参加可能ですか?
A5) はい、可能です。他の流派で習っていたけれど
   懐かしくて・・・という、お久しぶりの方もどうぞ。

Q6) 着物で行きたいのですが、何を着ればよいですか?
A6) とても嬉しく思います。ぜひ和装でお出かけください^^
通常茶道といえば、色無地になりますが、会場は洋室のカジュアルな
お席ですので、小紋や紬でも大丈夫です。この日、別のご予定がある場合は
そちらのTPOに合わせた装いでお越しくださって大丈夫です。

■ プロフィール 
 

樋口宗葉

表千家茶道講師:樋口宗葉

学生時代に茶道(表千家)を始め、卒業とともに休止。後に陶磁器を扱う
老舗企業に就職。人間国宝を含む現代陶芸作家の作品等も扱う店舗に
配属され、販売を担当。茶道を再開する。

2001(平成13)年 表千家講師資格を取得。
2011(平成23)年12月より、テーブル席での茶道レッスンを開始。
不定期に入門・初心者向けの茶道レッスンを行う。
2012年7月には、茶室での解説・講習を行う。
2015年7月 予約が取れない自宅教室として知られるFlola-Rumi&Ambienteにて
開催の和のスペシャル美生活サロンにて、夏のお抹茶のおもてなしを担当。
好評を博す。
2016年1月 横浜・青葉台のアンティークスヴィオレッタにて
西洋アンティークと茶道のコラボをテーマに初釜イベントを担当

2016年4月~9月までランスティテュ ヴィオレッタにて、

初心者ための「茶道のたしなみ」を担当。

 

2017年1月 横浜・青葉台のアンティークスヴィオレッタにて

        初釜・和のアフタヌーンティー を担当

2017年3月~ 和のアフタヌーンティースタイルで楽しむお節句 を担当。


通常の茶道教室で行われる点前や作法のみではなく、日本文化の知識・教養を
理解することで、より豊かに、暮らしの潤いになる講座を心がけている。

>>> お申し込みは こちら

この講座を通じて茶道に触れ、日本文化を体験し理解する
キッカケとなれば幸いです。 お待ちしております! 

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東京は桜の開花宣言があったはずなんですが…
寒いです!明日からは暖かくなるようなので、お花が開くかしら?
 
石井ゆかりさんの筋トレとしいたけ占い。先週はいかがでしたか?
今週  2017/3/27〜4/2の運勢は、下記の通りです。
 
まずは、石井ゆかりさんの筋トレ週報(金曜日更新)から筋肉
星 天秤座の空模様

"新鮮さと懐かしさの両方を備えた「出会い」が

今週、貴方の世界に訪れるかもしれません。"

 
 
そして、毎週月曜日更新のしいたけ占い きのこ
星 天秤座
" 今週のあなたに対するアドバイス。「反省はいらない。やりきって」というもの。というのは、あなたにもちゃんと小心者の気持ちがあります。 "

年度末最後の方も多いかと。
素敵な1週間をお過ごしください^^
 
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こちらでもご紹介いたしましたが、3/14から竹橋の東京国立近代美術館で開催されている、
茶碗の中の宇宙〜樂家一子相伝の芸術」を見に行きました。
楽焼は、絵柄や色のバリエーションが他に比べて少なく
お茶をする人以外では、何が良いやら、わからなりにくいかもしれませんが・・・
利休が茶の湯のために注文し、作らせた茶碗が始まりで今に至っています。
作り方も、他の陶芸とは異なった作り方、焼き方です。

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4/11より上野の東京国立博物館で開催される特別展「茶の湯」と共通チケット
発売されており、双方とも前売券での値段で購入できるので、お得になっています。
両方行きたいので、今回は共通チケットを購入して入場しました。

展示内容は、当代曰く
「私が生きている間に、これほどの展覧会は二度とできない」というもの。
初代、長次郎から当代楽吉左衛門、次代16代惣吉(篤人さん。美術館には初お目見え)の
作品までが一堂に揃い作品と時代、変遷を理解でき見に行って本当によかったです。
これを機会に、まだ目で見た記憶があるうちに、復習して理解と知識を
深めたいと思います。

具体的な展示ですが
初代より光悦を挟み、歴代の作品が出品されています。(一部、別の展示会場にあり)
まず、初代の作品において、「自分」というもののなさに驚かされました。
釉薬も時代により異なるのですが、特に初代は、今私たちが見る機会が多い
「楽焼」とは大きさも、薄さも、趣向も異なるのです。

利休が茶碗の製作を依頼したのは、職人であり、その職人も
注文に応えるのみだったようです。
作品、と言えるほど作者の意図を反映したものは、
二代目に片鱗が見え、三代目に表れます。
釉薬も枯れたようなものから、艶が加わったり、厚ぼったくなったり
またカセた雰囲気に戻ったり。
その時代のお茶と技術を感じながら、時代を順番に追っていきました。

 

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余談ですが、会場から出るとすぐ、3Dで採寸し合金で作った
初代長次郎の「万代屋黒(もずやくろ)」の複製があります。
手に触れることができ、撮影も可能なので、お試しを。
・・・とはいえ、重さは200g本物より重い。
本物が水を含んだとしても、もっと軽いはずですが^^;
 
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私が、楽家のお茶碗を初めて手にし、お茶をいただいた時に感じた驚き
「このお茶碗、手の中にあることが"自然"。これが楽なの?」
当時のその手にすっぽりとなじむ感触、やさしさを思い出しました。(重いけど)

 

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他に、楽家では無いものの、光悦の作品も併せて展示されており、
尾形光琳・乾山とのかかわりも、各氏の作品と共に紹介されていました。
形状、釉薬も様々で、織部の影響を受けてゆがんだ形もあれば
(ただし、お茶をいただくには問題ない形状になっている!)
正統派ともいえる、代表的な形もあります。
薄さも、まちまち。時代がたつにつれて、口作りも厚みは残しているようです。

高台(お茶碗の底)や立ち上がりなども興味深くて、時折
しゃがんだりしながら拝見しました。光悦のものなどはお点前泣かせですよね^^;

斬新さが取りざたされる当代の作品ですが、その片鱗は先代の父、14代覚入より
見られます。そして当代で既成概念を壊しながらも、次代16代の作品は
何処か柔らかで、場を和ませるものでした。今後、どのように変わってゆくのか
彼なりの答えを探し続けて作品がどのようになっていくのかも楽しみ。

各歴代の経歴と共に、その作品が出来上がるまでどのように研究したか
取り組んだか、がよく分かりました。

茶家よりの注文に応えもし、さらに自分の芸術性と可能性を探る姿。
伝わったものをそのまま作るのでは、家は続かないという言葉が残され
一子相伝と言いつつも、秘伝書なども教えも無くて
残っている作品を見て、本人が作陶しながら研究していくという厳しさ。

当代のお茶碗を見た時、自分がどんなお茶をしたいか
問われているような気さえし、職家だから名品か?良いのか?
というのは、あまりにも安易だなと気づかされます。

フランスで作陶された作品は、初代を思わせるものでもありました。
襲名直後の作品は、プリミティヴ。実際にお茶を点てて味わったら
また感触は異なるはずで、どんなお茶が成り立つのか?と考えてしまう
ふり幅の広いものでした。
(もちろん、当代でも、家元より注文があって納品される作品は
依頼主の趣向に沿うもので、展示されている個人の作品がすべてではありません)

ただ歴代のすごいといわれているお茶碗を並べただけではなく、
楽焼の理解が深まり、始まりと今現在を理解し、考えさせられる展覧会でした。
開催期間は5/21(日)までです。

見た後は、所蔵品(MOMAT)も鑑賞して(楽家の美術展を鑑賞すれば無料)、
日本は美しい国なのだなと改めて思ったり。
松園、蕉園、深水、清方、古径の美人画の比較なども面白く、こちらもお勧めです。

そして美術館を出た後は、お向かいにある東御苑へ。

(月曜日、金曜日はお休みですのでご注意を)

 
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↑東御苑の入り口から、近代美術館を撮ったもの。
信号を向かい側に渡れば、そこは東御苑。いつもは大手門から入るので
ちょっと新鮮でした。
 
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桃花楽堂。雅楽の演奏も、いつかこちらで聞いてみたい。
 
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外国人観光客が多いのが印象的でした。芝生は気持ちよさそうで
お子さんが遊んでいましたよ。
 
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桜ではないですが、近い花が咲いていたり。桜が咲いたら、また美しいでしょうね!
来たいけど、混むかしら^^;
 
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みかんも実っていました。
右近の橘ってこんな感じだったのかしら?と思ったり。
 
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江戸城内ですから、松も並んで植えられています。
 
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大手門にて。パレスホテルのお向かい。
いつもはこちらから入っていましたが、今回は退出。

陽気が良くて、お散歩が楽しかったです。

美術館で、突然声をかけられ振り向いたら、以前の会社の方でした。
びっくりしたけど、お互い元気で良かったです^^ 
そんなおまけ付きの1日でした。

 
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VIE DE FRANCEを覗いたら、面白いパンがあって買ってみました。
店舗限定品のようです。お子さんが喜びそう。^^

一つは、やどかりくんのチョココロネ。

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↑チョコ止めのフィルムがまるで、口止めしているみたい爆  笑
取ってみると、こんな感じ。

 

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まるで、ムックのような・・・ムック
柔らかめのパンでした。

 

 

続いて、こちらはおすすめ。くじらパン。

 

 

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ちょっとおとぼけな雰囲気が和みます♡
 

 

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この角度だと、さながらアンコウのようですが
うっすらグリーンの色の理由は、メロンパンだから。
吹き塩はクッキーで、食感の違いも楽しい。

キャラっぽいパンですが、大人も楽しめる食感と味。
月初の忙しさで、少し疲れていたのですが
和んでしまいました♪

 
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テーマ:

 

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(2016年5月 茶道のたしなみ菖蒲のお茶席より)

 

西洋アンティークの器で、美味しい和食と和菓子、お抹茶をいただき

その昔は女性のためのお節句だった、端午の節句をお祝いする

和のアフタヌーンティースタイルで端午の節句・菖蒲の膳のご案内です。

 

初夏のさわやかな雰囲気と、古来からの日本文化の知識やおもてなしを

美味しいものをお召し上がりいただきながら、お楽しみいただければと思います。

 

会場は、横浜青葉台のアンティークスヴィオレッタ

テーブルに着席するスタイルですので、正座はしません

※テーブルも、椅子も、西洋アンティーク家具です。

 

前回3/5(日)の、桃の節句雛の膳の様子は>>>こちら

 

昨年の「茶道のたしなみ」シリーズより引き続いて

今回は、折々のお節句を和のアフタヌーンティースタイルでおもてなししています。

 

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「楽しかったです」

「盛りだくさんで、面白かったです」

「来年は、我が家でもやってみます」

「折々に、季節を感じて日本らしいことができて嬉しいです」

「旅行先のお寺で、庭を眺めながら、お抹茶と和菓子を楽しみました」

「たしなみとして知っておきたかったので、気軽に参加できて良かったです」

 

という嬉しいお声を、たくさん、たくさんいただきました。

 

チェック和食や和菓子、お抹茶のちょっとした作法をたしなみとして身に付けたい

チェックお節句なので、季節を感じたい 

チェック正座が苦手

チェック以前茶道を少し習っていたので、懐かしい

チェック季節を感じていたい

チェック西洋アンティークの銘品に実際に触れてみたい

チェック美味しいものをみんなで頂くのが好き

チェック西洋アンティークのお店でジュエリーや食器をゆっくり見てみたい、使ってみたい

 

そんなあなたにお勧めです!


お洋服ワンピースでもお着物着物でも、お一人様でのご参加も多いので、ご心配なく。
昔やってたわ~という方(裏千家の方も多いので、お気になさらず。違いも説明します)、
イギリスやヨーロッパも好き、でも日本も好き!という皆さんが

ご参加されています。お一人でお越しの方も多いですので

ご心配なく!

 

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というのも、会場は西洋アンティークのお店ですので、

同じ事柄を日本と西洋、両方から比較するなど、他にはない内容で喜ばれています。

 

◇内容は

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(画像:桃の節句・雛の膳~和のアフターンティーより)
 

ティーフードは和に置き換え、テーマにちなんだ飾り寿司やお吸い物、

和菓子2種類、お抹茶をご用意しています。

これらをお召し上がり頂きながら、改めてお節句の由来に

遡ったり、昔からの慣習を紐解きます。そして、茶道からも

この季節によく登場するお道具やモチーフ、禅語を

ご紹介しています。

ですので、お腹を空かしてお越しください。


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使用する食器類は、英国やヨーロッパのアンティーク。

実際に皆様にも手に取り、使っていただきますので、すごく喜ばれています。


なお、コラボレーションは食器だけではありません。

私より茶の湯や日本文化についてお話しますが

一方で、ヴィオレッタの青山さんからは西洋文化について共通点、違いについて

お話いただきます。

日本文化と西洋文化の違いや共通点がその場でわかるので
「なるほど~」「ヨーロッパではそうなんですね!」と一石二鳥、一挙両得!

海外にお仕事や趣味などでご縁のある方、興味のある方にも好評です。(^-^)/

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(画像:2016年茶道のたしなみ菖蒲のお茶席より アンティークの器に盛り付けて)

今回の和菓子は端午の節句にちなんだものを主菓子、干菓子と2種類をご用意。
薄茶と共にお召し上がりいただきます。

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初めてさん、初心者向けの内容ですし、
実際に、お家でも点てられるようにお伝えしています。
召し上がり方も練習しますので、ちょっとした自信になるようです。

 

ご帰宅後に、実際にできました!と嬉しいお声もいただいています。

 

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↑裏千家と表千家と、どう違うんですか?とよく聞かれますので
違いや共通点、その中で見えてくる大切なこと。

解る範囲内でお答えしています。流派を気にせずお越しください♪

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大人として、ちょっと知っておきたい実際の作法や
暮らしが楽しくなるような、日本と西洋文化のエッセンスを
日頃の喧騒は脇に置いて、お楽しみいただるよう、

アンティークスヴィオレッタさんのスタッフ皆さんとともに

おもてなしいたします。

 

◇ご参加の後は

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(鎌倉にて)

 

・和菓子やお抹茶の召し上がり方の基本がわかるので、

 イベントのお茶会や、茶寮、京都や奈良、鎌倉などの観光地など

 お抹茶をいただく機会があっても、大丈夫。

 和文化の雰囲気に浸って、楽しめますよ^^ 

 楽しい機会、思い出が増えますよね。

 

・身近な季節の行事、今回は端午の節句について由来や慣習について

理解が深まりますので、暮らしの中に取り入れるヒントになります。

また、日本画や工芸品、お着物ほか日本文化に触れる機会に

受講後、世界が一層広がったと実感した、と伺っています。(良かったです!)
 

・たしなみとして、基本的なお懐紙の使い方が分かります。

良く売られている素敵なお懐紙。これを機会に使いこなしてしまいましょう。

 

・西洋アンティークのポットや器を実際に手に取って、使うことができます

 お好きな方、いつか・・・と、使ってみたい方もぜひ^^

 ダウントンアビーのファンの方も、「これ、ドラマのあの場面で出てきたものに

似てますね~」「同じ時代のものですね」と喜んでいらっしゃいました。

 

・お抹茶を点ててのティータイムを、ご自宅で楽しめます。

 講座後、帰宅途中にお抹茶を購入される方が多いのが自慢です!

 

・講座終了後は、会場のアンティークスヴィオレッタ店内をゆっくりご覧いただけます。

 当日、原則として参加者以外は店内に入れません。

 青山櫻さんは、TV出演もしたほどのジュエリースタイリストなので、

↓ご著書はこちら

 

自分に似合うジュエリーやアクセサリーをスタイリングしてもらえます。

つまり、プロに見立ててもらえる、お得なチャンスです。

また、あこがれている雰囲気や、将来こんな風になりたい、と伝えると

青山さんが探して見立ててくれるので、写メで記念撮影される方も。

もちろん、お試しのみでOK!そこは特典。お気軽にどうぞ^^

 

美味しいものをいただきながら、ちょっとした和文化と西洋文化の
たしなみ・知識を耳にして、お抹茶を点て、実際に茶道のレッスンを体験しながら
初夏のさわやかな雰囲気と日本文化の知識やおもてなしをお楽しみ下さい。

 

このイベントレッスンをきっかけに、ちょっとした非日常が気分転換になったり

毎日の暮らしがランクアップしたり、日本と西洋の両方の良さを知る

きっかけになれば嬉しく思います。

 

西洋アンティーク&茶の湯で楽しむ

~端午の節句・菖蒲の膳~和のアフタヌーンティー

 

【開催概要】

 

開催日時:2017年5月14日() 13:00~15:30

場所:   横浜・青葉台駅 徒歩3分 アンティークスヴィオレッタ

受講費: 7,560円(消費税、食事・茶菓代、資料代込)

お持ち物:筆記用具

 

>>>お申込みはこちら

 

今後の開催スケジュール

7/8(土)13:00~15:30 七夕の節句・笹の膳

9/9(土)13:00~15:30 重陽の節句・菊の膳

 

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お待ちしております!

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