茶道と日本のたしなみ@東京・銀座

初心者向けに立礼(椅子席)で茶の湯クラスを銀座や東京駅周辺にて開催。
講座のこと、茶道のこと、季節のこと、知っておきたい日本文化のたしなみ、
美術館鑑賞の感想など。

初めてさんのために茶の湯(表千家茶道)クラスを開講しています。
ベル お稽古・ご提供メニュー 
 
【招致】 初心者対象~初めてさんのための講座です。
アンティークスVioletta「茶道のたしなみ」全3回(単発受講可)

お茶と季節の和菓子を味わい、茶の湯の基本のお作法を練習。
西洋と日本文化の繋がりや器のコラボレーションをお楽しみいただけます。

8/20(土) 14:00~16:00 瑠璃色のお茶席~涼のおもてなし
ガラスと冷たいお抹茶、日本の夏の文化


9/17(土) 14:00~16:00桔梗のお茶席~ランチ付・お月見
和食の席でのお懐紙使いワンポイントアドバイス

*参加費:単発受講 7,560円(税込) 

>>>お申込みはこちら


【開催実績】
4月~6月 
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4/9の桜のお茶席 より)


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5/14菖蒲のお茶席 より)


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6/4 紫陽花のお茶席より


【初めてさんのための茶の湯クラス】※抹茶次回は10~12月頃の開催予定です。

初心者対象の1Day。立礼(椅子席)で正座なし
茶の湯の基本的な知識をわかりやすく解説時して和菓子とお茶の頂き方を
練習します。知識と実践両方を行い、たしなみが身につく、と人気のクラスです。

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【その他 個別レッスン】


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【速習~お抹茶とお菓子の戴き方1Day】 少人数・随時受付

お抹茶と和菓子の召し上がり方のお作法を都内(丸の内・銀座など)茶寮にて
行うプライベートレッスンです。約1時間半で、1回6000円。(資料・消費税込・飲食代別)。
お懐紙を1帖プレゼント。ご希望の日を明記してお問い合わせください。
土・日・祝日開催です>>>お申し込みフォーム


茶の湯の概要、歴史、基本的なお作法、お家でお抹茶のおもてなしなど
グループ・個人レッスンやご招致承ります。
また、海外赴任や留学を控えている方などのために、ご要望に応じて
内容をカスタマイズしています。


右横のサイドバーにあるお問い合わせフォームか
mail: lesson◎jptea-lesson.com (◎を@に変更ください)まで。



【セミナーアシスタント】  ※ 現在新規受付は休止。

大阪拠点、東京招致の講座開催~講師のアテンド・堀内瑠美さん→こちら


***


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西洋は部屋を移動しておもてなしされることが多いですが、茶の湯では

部屋の設えを変え、再び同じお部屋でおもてなしが続きます。

 

茶事では、懐石のあと濃茶になります。

「部屋の支度が整いました」という合図に、小間では銅鑼(どら)を

 

 

広間では喚鐘(かんしょう)を亭主が鳴らし、客に知らせます。

(鳴らす音は強弱で、鳴らし方も決まっています。)

 

 

客はその音が聞こえると、腰掛から立ち上がって並んでつくばり、扇子を手に頭を垂れ

敬虔な気持ちで耳を澄まし、神経を集中します。

 

さぁ、これから濃茶!気持ちも高まる瞬間です。

 

・・・と、そんなお話を講座でしていたら、アンティークスヴィオレッタの青山さん

「英国のフォーマルディナーでも、執事が食事ができた合図に銅鑼を鳴らすんですよ。

あの、ダウントン・アビーでもそんなシーンがありました」とおっしゃるではないですか。

 

え?!

 

調べてみると、出てくる出てくる。

英国のそれは「Dinner gong」 というそうです。今でも、フォーマルディナーでは

銅鑼を鳴らして、主人や客に知らせるとか。

 

船にも積んで、船首には鐘、船尾には銅鑼で霧が濃いなどの時は

船員が鳴らして衝突を避けるそうです。

 

中国から伝わってきたことは間違いがないのですが、英国で銅鑼というのに

驚きました。(日本には仏教と共に入ってきたと推測しています)

 

面白いですよね。

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萩

 

9月の「茶道のたしなみ」は、ランチ付。さりげなくできる、たしなみのある人に。

お月見の趣向でお迎えし、和食の時のお懐紙の使い方やお箸の取り方などの

ポイントを絞ったアドバイス、さらにお菓子やお抹茶の頂き方をマスターします。

日本っていいな~と楽しんでいただけたら、と思っています。

 

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チェック簡単にできる和食のたしなみを、さらりとできるようになりたい

チェック和菓子やお抹茶を作法くらいはやってみたい、おさらいしたい

チェック日本文化や着物に興味がある

チェック西洋アンティークの銘品に実際に触れてみたい

チェック美味しいものをみんなで頂くのが好き

チェック一度アンティークスヴィオレッタへ行ってみたい

 

そんなあなたにお勧めの、初心者向けの講座ですので

初心者どうし、皆さん和やかにおしゃべりしながら行っています。

和食や和菓子、お抹茶のちょっとした作法のコツを知って、

ちょっと気を使う場でも、さりげなくできるようになりませんか?

 

美味しいお弁当やお菓子、お抹茶をいただきながら

ポイントを絞ってお伝えするので、気軽にご参加ください。

受講料は据え置きで、お弁当やお菓子など込のお値段でお得になっています!

 

◇内容は

ちょっと気を使う席や、改まった場に出る時に役立つ和の作法のコツを

茶道の中から取り出して、ポイント絞ってお伝えします。

主なものは、

・和食の席での箸の取り方、持ち方

・お懐紙の使い方、便利なお懐紙や持っていると役立つ小物

・茶の湯の席での、お菓子やお茶の頂き方

 

これが美しくできるだけで、格段に良くなるんです。

実際に召し上がっていただきながら練習します。

お抹茶は、お家ですぐ楽しんでいただけるように点て方をお教えします。

(いわゆるお点前の稽古ではありません)

 

お一人でご参加の方も多いので、ご心配なく。

 

◇ご参加後は

・和食の作法の基本である、お箸の扱いやお懐紙の使い方がわかり

 さりげなく、さらっとできるようになります。

 

・和菓子やお抹茶の召し上がり方の基本がわかるので

 イベントのお茶会や、茶寮、京都や奈良、鎌倉などの観光地など

 お抹茶をいただく機会があってもまごつきません。

 和文化の雰囲気に浸って、楽しめますよ^^

 

・季節の行事、お月見についても解説しますので

 実際にお家で楽しんでいただけます。

 

お茶の雰囲気が懐かしい方にも好評です。

日本っていいな、と感じていただける機会になれば嬉しく思います。

 

 

 茶道のたしなみ 和食の席でのワンポイントアドバイスとお月見~桔梗のお茶席 

 

開催日時:2016年9月17日(土) 13:00~16:00

場所:   横浜・青葉台 アンティークスヴィオレッタ

受講費: 7,560円(消費税、食事・茶菓代、資料代込)

お持ち物:筆記用具、お持ちの方はお懐紙、菓子切り(ない方はお貸しします)

 

お問い合わせ・お申し込みは下記のヴィオレッタまで

Tel 045-988-1481  Fax 045-988-1482  E-mail info@violetta.cc

 

 

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お待ちしております。

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この時期限定の京都の和菓子・浜土産(はまづと)
はまぐりを使ったお菓子なのですが、食後この貝殻も使うことができます。
 
貝で作られたお香合は、1年中使えると聞いたので
今の時期でもいいですし、おひな祭りなどにも良いなと思いました。
 
例えば、こんな風にお懐紙に載せて玄関やお部屋に飾っても。
 
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通常ならば閉じて使用しますが、家で飾るならふたを開けて
中身のお香(または香木)を見せるのも良いですよね。
 
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↑練香だと汚れますので、本来はツバキの葉を敷きますが
ご家庭だったら、小さな薄い紙でもよろしいかと。
 
金平糖を入れて、このように↓、小さなお干菓子を載せても可愛いですよね。
 
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ご参加の皆様、ぜひいろいろと楽しんで下さいね!
 

 

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昨日は、横浜・青葉台のアンティークス・ヴィオレッタさんで「茶道のたしなみ」
講座でした。朝からとても強い雨。
にもかかわらず、開始前には上がりました。ご参加頂きありがとうございます。
 
まずは、夏の日本文化やお祭り、風習や涼を感じる工夫について。
衣替えならぬ建具替えでは、葦簀障子の涼しさは見た目にもあること
そして、七夕や祇園祭、菊の節句について。
 
節句は中国から伝わり、宮中で行われていたものが江戸時代に庶民へ
広まったものも多く、そもそもを遡り、今行われている状態を
なぞっていきました。
 
たとえば、七夕は「たばなた」と読むのは?
笹の葉に短冊をつけるのは? など。夏越の祓と、七夕が近いので
繋がっていくのも面白いですよね。
来年はぜひ、ご近所の神社で茅の輪をくぐって災厄を払ってください。

そして、風鈴の音、鹿おどし、虫の声。
涼を感じさせる音です。
 
そして、菊の節句についてもお話しました。

 お祭りの起源を話すと、宮中行事になりますが、江戸時代に

庶民も楽しんだものばかり。身近にあり、再現できる

部分もありますので、ちょっとでも取り入れたり目を向けると

暮らしもメリハリがついて新鮮で、中々楽しいですよ!

 

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その後は、毎度のお楽しみ、お菓子とお抹茶です。
 
今回のお茶席のテーマは「瑠璃色」。掛物は「清流無間断」を選び
滞りないゆえに清流であること、というところに、季節の巡りを何よりも大切にした
日本古来の姿と「続いていく」ことについての思いを載せてみました。
表千家のいわゆる「十職」さんの代替わりの際にも、飾られる文言です。

 

 

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ウェルカムドリンクは、スタッフSさんお手製のブドウの実を絞ったジュースを
炭酸で割ったもの。自然な甘味が体に優しく、炭酸のシュワシュワが
蒸し暑さを吹き飛ばしてくれました!
ちなみに、グラスがアンティークのバカラ。口当たりが違います。。。

 

 

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主菓子は、俵屋吉富の「 京逍遥(きょうしょうよう) 清流めぐり」。
アンティークバカラのギャルドナップに盛りつけて下さいました。
下に掘られた文様が、流れるようで照明を反射し、青がますます透き通って美しい!
 
お店では波千鳥のガラスのお茶碗のご用意が。この千鳥、かわいいですよね^^

 

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お抹茶が入ると、また景色が変わって楽しいものでした。
きちんと高台もあるので、お点前には不安なく使用できるレベルもの。

 

そして、今回の干菓子はこちら。

 

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この3種類です。リモージュはベルナルドのお皿に乗ったものを撮影。
お席では↓の画像の通り、波の滴のような模様のラリックの大皿に
盛り付けていただきました。
 
右から熊本銘菓・松風。日本一薄いお菓子で、食べだすともう止まらないお菓子。
そして、期間限定の京銘菓・浜土産(はまづと)。亀屋則克さんの、浜千鳥のお干菓子。
ガラスの貝の器(珍味入れ?)に盛り付けられて。
 
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浜土産は、買いの割れ目に詰めをちょっと差し込むと、ぱかっと蓋が開きます。
その蓋を使ってスプーンのように掬っていただける、というもの。
大徳寺納豆が入っていて、味のアクセントになっています。
京都ならではですよね。
(他県で似たお菓子がありますが、甘納豆を使っているようです)
 
この食べ終えたはまぐりの貝は、金平糖を盛り付けても可愛いし、
お香合としても使っていただけますので、香木と練香をプレゼント。
今すぐ香木を入れて飾ってもいいですし、お正月やおひな祭りに練香を
入れてもいいですし、お使いいただけたら嬉しいです^^
 
この後はお抹茶を点てていただきました。今回は柳桜園の「涼みどり」を
ご用意しましたので、1度目は温かくお湯で、2度目は冷たいお水で
点て、味を比べていただきました。
 
「苦くない!」と、本日初参加の方におっしゃっていただけてとても
嬉しく思いました。 
お家でも、美味しく点てていただけるのでぜひお試しくださいね^^
 

そして、こちらはviolettaさんのスタッフFさんによる、西洋アレンジのお抹茶スイーツ。

 

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なんと、抹茶の杏仁豆腐なんです。干菓子でお出しした、松風を砕いてトッピング。
これが食感と風味を増して、とても美味しく頂きました。
お抹茶の楽しみ方って、本当にいろいろありますよね。

 

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一緒に出された飲み物は、冷たい抹茶ラテ。
濃い目の抹茶を水とミルクで伸ばし、ガムシロで甘味を調節。
暫くおいてもお抹茶が沈まず、驚きました。ほろ苦く美味しかったです。

これはおもてなし向きですね!

 

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左:今回持参した、杉江智さんのガラスのお抹茶碗  
右:アンティークのバカラのグラスのアイス抹茶ラテ

 

講座中に土砂降りはあったものの、終わればほぼ小やみに。

今回もご参加、ありがとうございました。

 

青山さんと。今回は瑠璃色の色無地をお召しでした。

いつもと反対ですが、お互い引き立てあうものになりました。

Violettaの皆様、今回も素敵に設えてくださり、当日は連携やサポート、

フォローをありがとうございます。

 

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次回は9/17(土)ランチ付で、和食の席でのお懐紙の使い方のアドバイスと
お月見の趣向にて、お抹茶とお菓子をお楽しみいただきます。
あの?有名どころのお弁当かも^^
 
お問い合わせ、お申込みは下記のヴィオレッタまで。

Tel 045-988-1481  Fax 045-988-1482  E-mail info@violetta.cc

 

 

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昨夜からじわじわと、右脚の付け根から太腿の外側に痛みを感じていました。
階段は登れるのだけど、降りる時がちょっと辛いかな、という程度で
特に何もせず仕事をしていたら、歩くときに引きずるようになってしまいました。
 
でも、しばらく歩いていると普通のペースに戻るので、「?」。
 
帰宅途中にネットで外腿の痛みを取るストレッチを探し→
こちらを塗りました。
 
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ホメオパシークリームのアルニカです。朝型美人塾の内科医の李先生による
 
これ、1家に1本あるといいですよ。
最初は、家族に効用を説明した後、私がせっせと使っていただけだったのですが
今では黙っていても、両親とも普通に使っています。
(もちろん、予防のために塗らないことは承知済み)
 
傷やできものに効く、カレンデュラと間違えやすいので、ラベルを張っています。
中身も心配ですから、容器にも貼り付けて。

 

 

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今回は、温めると痛みが治まるので、つま先からお灸(これも朝型美人塾で
学んだセルフケア)をした後、お風呂でゆっくり。
出たら再びこのクリームを塗って、ストレッチ。
 
私も靴の外側が減るタイプで、仕事で使う椅子が合わないので
蓄積かなぁと思いました。
 
朝型美人塾のセルフケアで様子を見て、改善しない場合は整形外科へ。
そう思うと気も楽です。自分の症状についても、「一番痛いのってどこだろう?」
「温めると楽かな?冷やした方がいいかな?ちょっと試してみよう」など
落ち着いて探っています。
 
前だったら、「どうしよう~ 医者かな?仕事休めるかな?」とかで
あたふた。医者に質問されても良く自分の症状を把握できていなかったり
してましたから。
 
セミナー受講していてよかった。。。
 
左右のバランスが崩れている証拠でもあるので、いっそこれを機会に、内転筋を
使えるようにして、O脚を外と中から改善しようと思います。
 
ちなみに、ヒールより草履が楽。正座も座ってしまえば楽です。
土曜日の講座は大丈夫ですので、ご心配なく!
 

 

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