茶道と日本のたしなみ@東京・銀座

初心者向けに立礼(椅子席)で茶の湯クラスを銀座や東京駅周辺にて開催。
講座のこと、茶道のこと、季節のこと、知っておきたい日本文化のたしなみ、
美術館鑑賞の感想など。

初めてさんのために茶の湯(表千家茶道)クラスを開講しています。
ベル お稽古・ご提供メニュー 


【初めてさんのための茶の湯クラス】※抹茶次回は12月18日(日)の開催です。

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初心者対象の1Day。立礼(椅子席)で正座なし
茶の湯の基本的な知識をわかりやすく解説時して和菓子とお茶の頂き方を
練習します。知識と実践両方を行い、たしなみが身につく、と人気のクラスです。



【招致】 初心者対象~初めてさんのための講座です。


和のアフタヌーンティー

2017年1月21日(土)アンティークスVioletta「和のアフタヌーンティー」

参加費:7560円(茶菓、資料、消費税込み)


英国紅茶文化である、アフタヌーンティーを茶の湯に置き換え
サンドウィッチやスコーン代わりのフードと和菓子2種類ご用意し
お抹茶を濃茶・薄茶をお召し上がりいただきます。
和菓子やお抹茶の召し上がり方を練習し、薄茶は実際にお家でもできるよう

ご自身で点てていただきます。(点前の稽古はありません)


>>>お申込みはこちら

 

【その他 個別レッスン】


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【速習~お抹茶とお菓子の戴き方1Day】 少人数・随時受付

お抹茶と和菓子の召し上がり方のお作法を都内(丸の内・銀座など)茶寮にて
行うプライベートレッスンです。約1時間半で、1回6000円。(資料・消費税込・飲食代別)。
お懐紙を1帖プレゼント。ご希望の日を明記してお問い合わせください。
土・日・祝日開催です>>>お申し込みフォーム

 

茶の湯の概要、歴史、基本的なお作法、お家でお抹茶のおもてなしなど
グループ・個人レッスンやご招致承ります。
また、海外赴任や留学を控えている方などのために、ご要望に応じて
内容をカスタマイズしています。

 

右横のサイドバーにあるお問い合わせフォームか
mail: lesson◎jptea-lesson.com (◎を@に変更ください)まで。

 

【セミナーアシスタント】  ※ 現在新規受付は休止。

大阪拠点、東京招致の講座開催~講師のアテンド・堀内瑠美さん→こちら

 

***


【人気記事】 ありがとうございます

 

お家でお抹茶を美味しく点てるには

おなまえ☆開運リーディング

 

【お役立ちリンク集】
お抹茶と和菓子が楽しめる都内カフェ一覧
東京美術館めぐり (都内の美術展をカレンダー形式で表示)


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いま工事中の東京會舘。日比谷シャンテ内に、「カフェ シャポー」という名の

ティールームがあるので、ランチのついでに寄ってみました。

 

正しくは、シャンテに入った時にここを見つけたので

ゆとりの空間」ではデザート抜きにして、食後に訪れたのです。^^;

 

そういえば、マロンシャンテリーっていただいたことがないなぁと

頼んでみました。アイスクリームスプーンなのは訳がありまして

このクリームの中に、モンブランのマロンクリームのようなものが

入っているのです。掬っていただくので、このスプーンなのでしょう。

 

美味しく頂きました^^ クリームも思ったよりも重くありません。

個人的には、紅茶よりコーヒーの方がこのスイーツのコクに

合うのではと思いました。

 

宝塚を彷彿とさせるような、清々しい美人の店員さんが

きびきび動いていて、感心しちゃいました!

 

本館がオープンしたら、伺うのが楽しみです。

 

 

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↑新国立美術館で開催中のダリ展(画像はお借りしています)

 

ちょっと時間が開いてしまいましたが、楽天カレンダーの

「東京美術館めぐり」情報を更新しました。

 

年内は、個人的には日本文関連に心惹かれる企画展が多く見つかりました。

↑仙厓展もあります。(画像はお借りしています)

 

とはいえ、六本木では、
マリーアントワネット展もあるので、こちらもにぎわいそうですね。

 

今回は出光美術館の50周年記念で特別なものになるそう。

 

年明けは、洋ものかな。

(画像はお借りしています)
 

梅原龍三郎と、ルノワールなどの絵が並んでみられるというもの。

 

掲載は、独断と個人趣味なので、そこはご勘弁を。

早いものは、来年の情報もありますので、ご参考になれば嬉しいです。

 

東京美術館めぐりはこちら

 

 

 

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久しぶりに、所用で日比谷へ行きました。
シャンテに行ってランチは、「ゆとりの空間」で、もう何回目?と
いう揚げ鶏のねぎソースです。
 
上に白髪ねぎがかかっている、鶏のから揚げなのですが
皮のパリパリとお肉のジューシーさが好きで、
他の献立があるにもかかわらず、リピートしてしまう一品。
 
何年前か、はるみさんのレシピがセブンで期間限定の
お弁当で発売された時も、入っていたメニューでした。

 

お味噌汁まで磁器なのがちょっと驚き。

やっぱりおいしい、定番メニューでした。

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2017年 お抹茶で楽しむ和のアフタヌーンティー・レッスンのご案内です。

西洋アンティークとのコラボレーションで行います。

 

チェック和菓子やお抹茶を大人として美しくいただく作法を身に付けたい

チェックお正月なので、日本文化を体験したい 

チェック正座が苦手

チェック以前茶道を少し習っていたので、懐かしい

チェック日本文化や着物に興味がある

チェック西洋アンティークの銘品に実際に触れてみたい

チェック美味しいものをみんなで頂くのが好き

チェック西洋アンティークのお店でジュエリーや食器をゆっくり見てみたい、使ってみたい

 

そんなあなたにお勧めです。初めてさんや、初心者対象で

お洋服ワンピースでもお着物着物でも、お一人様でのご参加も多いので

どうぞご心配なく。

 

参加後は、旅先の日本情緒あふれるシチュエーションで

お抹茶や和菓子を愉しんだり、お懐紙などの和小物を買って楽しんでます!

お家でお抹茶を点てて味わっています、という、嬉しいお声をたくさんいただいています。

 

しかも、実際に使用するのは、英国やヨーロッパのアンティーク。

和洋を問わず、美しいものが好き、お茶が好き、という方には

とても楽しんでいただけるイベントです。

 

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会場は、横浜青葉台のアンティークスヴィオレッタにて行います。

テーブルに着席するスタイルですので、正座はしません

 

◇内容は

アフタヌーンティーとは、ご存知の通りイギリス発祥の紅茶文化。

新たな年を迎えた、2017年1月。

紅茶とスコーンや、スイーツを日本伝統文化の茶道(茶の湯)に置き換えて

西洋アンティークの器を使って味わい、おしゃべりしながら

非日常を楽しく過ごしませんか?

 

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具体的には・・・

・茶の湯(茶道)ってなにをするの? おもてなしって?について簡単に解説

・イギリスのアフタヌーンティーを茶の湯に置き換えます。

 サンドウィッチ代わりのご飯ものと、お正月にちなんだ和菓子2種類(主菓子、干菓子)、

お抹茶2種類(濃茶と薄茶)をお召し上りいただきます。

・お濃茶、薄茶、和菓子の頂き方と、薄茶は実際に点てて練習します。

※初めてさん、初心者対象なので、ご心配なく!

・西洋アンティークのポットや器を実際に手に取ってお使いいただけます。

・ちょっとした非日常を楽しみましょう~

 

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◇ご参加の後は

・和菓子やお抹茶の召し上がり方の基本がわかるので、

 イベントのお茶会や、茶寮、京都や奈良、鎌倉などの観光地など

 お抹茶をいただく機会があっても、まごつきません。

 和文化の雰囲気に浸って、楽しめますよ^^

 

・たしなみとして、最低限のお懐紙の使い方が分かります。

良く売られている素敵なお懐紙、この後は購入しても使いこなせます。

 

・西洋アンティークのポットや器を実際に手に取って、使うことができます

 お好きな方、使ってみたい方には嬉しい体験です^^

 

・お抹茶を点ててのティータイムを、ご自宅で楽しむことができるようになります

 

・講座終了後は、店内をゆっくりご覧いただけます。

 当日、原則として参加者以外は店内に入れません。

 ヴィオレッタの青山さんは、TV出演もしたほどのジュエリースタイリストなので、

↓ご著書はこちら

 

自分に似合うジュエリーやアクセサリーをスタイリングしてもらえます。

もちろん、お試しのみでOK!

 

お茶の雰囲気が懐かしい方、イギリスやヨーロッパも好き、でも日本も好き。

という方にも好評です。

このイベントレッスンをきっかけに、ちょっとした非日常が気分転換になったり

毎日の暮らしがランクアップしたり、日本と西洋の両方の良さを知る

きっかけになれば嬉しく思います。

 

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西洋アンティークを茶の湯で楽しむ~和のアフタヌーンティー

【開催概要】

開催日時:2017年1月21日(土) 13:00~16:00

場所:   横浜・青葉台 アンティークスヴィオレッタ

受講費: 7,560円(消費税、食事・茶菓代、資料代込)

お持ち物:筆記用具、お持ちの方はお懐紙、菓子切り(ない方はお貸しします)

 

お問い合わせ・お申し込みは下記のヴィオレッタまで

Tel 045-988-1481  Fax 045-988-1482  E-mail info@violetta.cc

 

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お待ちしております♪

 

 

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トルコキキョウやリンドウ、ススキが素敵に活けられた店内。
テーマに合わせて、毎回贅沢に飾られていました。
 
4月より月1回、横浜・アンティークスヴィオレッタさんにて開催させていただいた
「茶道のたしなみ」最終回は、これまでの集大成の内容です。
 
ウェルカムドリンクは、パイナップルのお酢を炭酸水で割ったドリンク。
パイナップルの香りが爽やかで、スッキリとしたお味。
とても美味しく頂きました。グラスは、もちろんアンティーク。バカラです。

 

 

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今回のランチは、こちらのお弁当を取り寄せてくださいました。
あの「賛否両論」さんです。
 
講座はまず、お懐紙のついて主な「3つの役割」をご説明。
役割によって、最適なサイズ、機能などもご紹介し、それを実践していただく、という
流れで行いました。

 

 

 

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秋らしい献立。鮭は秋味、とも。その鮭もしっかり入っています。(柚庵焼き)
他の献立は・・・
蓮根梅和え、茄子オランダ煮、鶏もも肉の七味焼き、しらたきの山椒煮、
ふわふわ豆腐パプリカ揚げ、椎茸つみれ、、トマトのピクルス
和だしのジュレ掛け、柚子伊達巻き、きなこカスタード餅、黒胡麻プリン、
抹茶わらび餅、二色焼き麩(いちご、チョコレート)
 
一つ一つのお味がしっかりしていて、それぞれを楽しみました。
そして、お吸い物も。
器はお店の方の私物で、骨董の漆器を使わせていただきました。
素晴らしいもので、蓋裏の絵も、すべて違っていました。
金彩と銀彩が混じり、細かい絵付けです。ため息物の逸品でした。

 

 

 

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お豆腐を月の形にくりぬいて作ってくださって、感激~
いくつも崩れてしまって、大変だったそうです。素材の味が活きていて
とても美味しくて、何て贅沢~。
 
一方、お出汁も素晴らしいものでした。

 

 

 

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茅乃舎の極みだし。そのなかの「極み」 ほぼこのお出汁だけの味付け
とのことで、お塩も不要なほど。塩分控えめにできる、というのは本当ですね。
 
お椀を持ちながら、お箸を取る、置く練習もして、それぞれ召し上がっていただきました。
そうそう、お椀をお懐紙で清める時の注意点もお話しました。
 
傷つきやすい漆器ですから、押さえるつもりでも力は加わってしまいます。
昔、作法を知っているといわんばかりに、漆器にぐいぐい押し付けている人がいて
もと食器を売っていた人間としては凍り付きました。
多分、ご自身で漆器を扱った経験がなく、マナーだけ習ったのでしょう・・・
 
木を守るために強くする塗料として発達した漆器ですが、それ自体の肌はとても
デリケート。
 
お懐紙に水分を吸わせるつもりゆっくりと。水分を吸うと、柔らかくなります。
そして、こんなお懐紙もありますよ、と実践。
お店でご用意くださり、皆さんに使っていただきました。

 

 

 

お月見について、その起源や日本独自の十三夜などをお話した後

東京でもまだ珍しい、関西風の月見団子をお出ししました。

京都からお取り寄せ、京都は甘春堂さんのものです。

 

 

 

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イギリスのアーリーヴィクトリアンのお皿に盛り付けていただきました。
関東だと、白く真ん丸なお団子が月見団子のイメージですが、関西では
里芋(衣被ぎ)の形に似せてつくるのだそうです。
月にかかる雲をイメージして作るお店もあります。
 
講座の後、私も頂きました。キノコみたいで可愛いですよね。
これがお月見用のお団子、と知った時はびっくりしました^^;
 
白い部分はういろう生地なのか、黒文字で難なく切れます。
この辺りは、さすがですよね。

 

 

 

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そして、薄茶です。今回のお抹茶は、小山園の「金輪」。
お月見がテーマだったのと、この日は中秋の名月は過ぎたものの満月でしたので
選んでみました。

 

 

 

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季節の花が描かれた抹茶碗で、正面には萩の絵があるもの。
トレーの下に写りこんでいますが、見えますか?お棗は菊唐草にしました。
 
いつもより1時間長い、講座になりましたけれども、皆さんに楽しんで
頂けたようで、よかったです。
 
この方もご参加くださいました!
これからは、お懐紙や季節の暮らしを取り入れていきたいです、とのこと。
 
これまで、ご参加くださった方も、様々に嬉しいお声をいただきました。
お懐紙を持ち歩く様になった方、旅先でお茶席に入ってみた、という方。
実際にお家でお抹茶を点ててくださった方。
ちょっとお茶をやってみたかったです、という方も。
 
毎回、複数回ご受講くださった方、今回予定がやっと合って!と来てくださった方
何処かでお会いしてますよね?と伺ったら、朝型美人塾で出会った方も。
 
ちょっとした、マナーのコツと、ここは押さえておきたいポイントを
もう、さらっと発揮していただけると思います。
 
出会う方も、出る場も、広がっていくお手伝いになっていたなら
この講座をきっかけに、茶道の世界ものぞいていただけたのなら
こんなにうれしいことはありません!
 
ご参加の皆様、青山さんをはじめとするアンティークスヴィオレッタの
皆様、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
 
なお、次回の講座は12/18(日)銀座で。この青葉台のアンティークスヴィオレッタさんでは
来年1月21日(土) 和のアフタヌーンティーです。
お濃茶にお薄をご用意して、和菓子やフードで和洋折衷、この回だけの
アフタヌーンティーをお楽しみいただけたらと思います。
 
上記内容の詳細は、次の記事でご紹介します。
 
最後に青山さんと。
毎回素敵なお着物を着てくださって、ありがとうございました。

 

 

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テーマにちなんだ、スタッフの皆様のファッションも楽しかったです。
次回またお目にかかれるのを楽しみにしております^^
 

 

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